餓神さんが投稿した釣魚料理 九絵家(大阪/肥後橋)の口コミ詳細

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釣魚料理 九絵家肥後橋、中之島、渡辺橋/海鮮、鍋

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2010/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

すべてヘルシー

昨今のクエブームにあやかって、自宅でお取り寄せのクエ鍋を食べ、その独特の味に魅入られてしまった。
以前から、大阪でクエと言えばこの店という超有名店に行けることとなった。なかなか予約が取れない状況のようだが、知人のコネで行くことができたという次第。
店にタクシーで着くと、店の外には女性店員さんが寒い冬空の下にもかかわらず待ち受けていてくれる。いきなりの感激である。
店の横にある階段を上がり、マンションの1室と思われる個室に通される。部屋は完全な個室でユニットトイレがそのままある状態。壁には大きな暖簾が飾ってある。20年前に九絵家と改名する前の屋号の濱酢とある。
座敷席で、テーブルにはすでに料理が並べられている。
まずは薄造り。あたかもてっさのようであるが、やはり味が異なる。やや遠慮がちにいただく。
寒ブリの造りも脂がのっていてめちゃくちゃ美味しい。
かまの酒粕仕立て。顎の部分でいわゆるコラーゲンがたっぷり。酒粕の出汁もめちゃくちゃ美味しい。あとでご主人からうかがうと”越乃寒梅”の酒粕と。贅沢である。
ワイワイしゃべっているところに名物ご主人がセミエビを持って登場。その話術、自信、セミエビの美味しさに感心しきり。本物のクエの素晴らしさ、店のすごさをこれでもかこれでもかと宣伝する。しかし、なぜか嫌味がない。ご主人の話術、先見の明にあやかりたいものである。
いよいよメインのクエ鍋。フグと異なり、表面の脂のすごいこと。ご主人いわく”これはあくではありません。脂なので野菜に浸み込んで美味しいですよ”と。
クエはやはりめちゃくちゃ美味しい。こんな白身魚は他にない。しかも、やはりお取り寄せの品とは別格である。
一生分を食べたかなと思うくらいの量をいただいた。
雑炊も言うことなし。
ご主人いわく”クエは鍋が最高ですが、クエ自身は産卵を迎える夏が脂が多くて一番旨い。にぎりもできますよ。だから夏にも来て下さいよ”と。
クエのにぎりか。
こりゃ、それをいただくまでは死ねませんなあ。
4人でしゃべって食べて、スピードも速く、なんと1時間半で終了してしまう。
すべてがヘルシーな食事会であった。

  • 九絵家 クエの薄造り

  • 寒ブリ

  • クエの胃袋、肝

  • クエのかまの酒粕仕立て

  • セミエビ

  • クエ鍋

  • 雑炊

2010/01/18 更新

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