餓神さんが投稿した新太呂(大阪/淀屋橋)の口コミ詳細

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新太呂大江橋、淀屋橋、なにわ橋/天ぷら

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2010/03 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

黒のない世界

大事な会食ではだいたい洋食が多く、和食の場合は超老舗に行くのが普通だったが、少し目先を変えて天ぷら屋さんにいくこととなった。大衆的な天ぷら屋には行ったことはあるが、本格的なお店は本当に数えるばかり。
西天満という住所だが、大江橋のすぐたもとである。

店内に入ると15席ほどのカウンター席のみ。それが、まあ見事に満席なのである。すごい人気である。客層も年配のご夫婦から若い女性群まで多彩である。
一番奥の席に案内される。ご主人が天ぷらを揚げているコーナーの部分が非常によく見える。

コースになっているようで、揚げたての天ぷらを塩でいただく。
この塩がまあきれいな白い粉で、小麦粉のよう。味は単に塩辛いのではなく、やや甘いような、うまみのあるような、まさしく言語表現を越えるような味である。聞けば、塩をはじめ4種類の調味料を混ぜてあると。この4種類はまさしく秘伝で、ご主人が夜中にひっそりと作っており、従業員でもその比率を知らないのだと。比率は先代のご主人が作りだしてから46年間で、たった1回、それも7年前に変更しただけだとのこと。まさしく一子相伝である。
素材は、まずはパンと海老のすり身のミルフィーユ仕立て、海老、稚あゆ、キス、こごめ、生麩、さやえんどう、蓮根、筍、たら芽、うずら卵、椎茸、たまねぎ。これが一応のコース。特に海老はなんと3回も出てくる。追加でイカをいただいた。
最後に天ぷら茶漬けをいただく。きれいにまん丸に揚げられた海老のかき揚げ。出汁は

いずれもまさしく小品だが、ころもが芸術的に薄くアッサリ。
てんぷら油もゴマ油は使用していないと。
普通は天つゆでいただくのだが、ご主人いわく”うちはゴマ油で揚げていなので、しょう油などの天つゆでは天ぷらが負けてしまうのうです”と。

へ~そうなのか。どうりで、まったく黒いものがないんだ。

  • 新太呂 ミルフィーユ仕立て

  • 海老

  • 稚アユとキス

  • 特製の塩

  • こごめ

  • 生麩

  • 野菜

  • たらの芽

  • うずら卵

  • 椎茸 たまねぎ

  • いか

  • 天ちゃ

2010/03/31 更新

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