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イルキアーロ高槻、高槻市/イノベーティブ、イタリアン
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夜の点数:4.5
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.5 ]
北摂で一番のイタリアンです
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フルーツトマトとモッツァレラ
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たけのこのフリットとミル貝の和え物
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桜エビと菜の花のパスタ
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丹波地鶏とアスパラのパイ包み
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リゾット
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ティラミス
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2013/04/15 更新
このブログで最近、急に出現し、有名ブロガーから高評価のお店。
是非とも行かなくてはと思い立ち、ブログにもなかなか予約が取れないと書かれているのを承知で、急で無理な予約を受けていただく。
料理はシェフのおまかせのみ。
尋ねてみると、有名なフレンチのコパンの真前にあるお店。入口には5月2日より料金を上げさせてもらうとのお知らせがある。ラッキー。
店内はうなぎの寝床のように横長で2人用のテーブル席が4席とこじんまりしており、奥にオープンキッチンのように料理場が見えます。
いつものごとく、グラススパークリングで乾杯して開宴である。
まずはフルーツトマトとモッツァレラチーズにフルーツトマトのペーストやエスプーマがかけられている一品。
トマトが苦手な私でもいただけるトマトの甘さや新鮮さが際立ちます。いきなり美味しいです。
続いてタケノコのフリットとミル貝の和え物。温かくて心地よい歯ごたえのタケノコ。冷たくて心地よい歯ごたえのミル貝を合わせるとは、素晴らしいセンスです。タケノコは京都産とのことで、また塩・胡椒のさじ加減も抜群です。和食として提供されてもいい逸品です。
パスタはサクラエビと菜の花。麺はキタッラと。キタッラとはギターの意味だそうで、奥様がわざわざ麺造りの器械をテーブルまで運んで説明してくださる。自家製ならではである。太さや色はうどんそっくり。ただ、この麺、一般的なパスタと異なり、麺自身に味がよく浸み込んでいる。パスタの味付けも隠し味として鷹の爪でも使用しているのだろうか、ピリッとした辛い味も。見た目よりも工夫のある素晴らしい味
メインは丹波地鶏とアスパラガスをパイ包みにして焼いた一品。ソースとしてチーズのソースとフォアグラのペーストが添えられている。マダムのお勧めで、まずは半分をチーズソースでいただき、その後残りの半分をフォアグラペーストでお楽しみくださいと。
地鶏の焼き具合もいいです。チーズのソースは少量でよくわかりませんでしたが、地鶏とアスパラの素材だけで充分美味しいです。フォアグラのペーストは冷たくて、温かな鶏のソテーとの相性に関して私はあまり気に入りませんでした。
グリンピースのリゾット。上には豚のほほ肉の塩漬けが一緒に調理されています。グアンチャ-レの塩気と米や豆の淡白さが合います。ただ、食器としてフォークがサーブされますが、リゾットなのでスプーンの方がうれしかったですが。
最後のドルチェがまた、すごかったです。いわゆるティラミスなのですが、下層にグラッパのジュレ等が仕込んであります。いただく前はグラッパのアルコール臭さを想像していましたが、マダムから説明を受けても分からないくらいグラッパジュレは目立ちません。マスカルポーネの濃い味が食後も残ります。素晴らしい逸品です。もう1つ食べたいくらいです。
とにかく評判どおりの本当によいお店でした。
帰る際には、お若いご主人が出口までお見送りをしていただき、こちらが恐縮するほどの最敬礼までいただく。
これは通わねばなりませんねえ。
また、できればカード払いもできるようにお願いいたします。