この口コミは、M・N・ドラッカーさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:4.7
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.7
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|サービス 4.7
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|雰囲気 4.5
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|CP 4.8
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.7
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| サービス4.7
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| 雰囲気4.5
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| CP4.8
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| 酒・ドリンク- ]
日本に帰国するたびに訪問させてもらってます
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2026/02/04 更新
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.5
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
日本は美味しい、を実感させてくれます
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2025/02/08 更新
日本に帰国する度に立ち寄らせてもらうようになってまだほんの数回。でも、このひと時を求めて足が自然と向いてしまいます。
仕事を終えて鶯谷に向かいます。時間は18時を回ってしまいました。
足早に北口改札を通り抜けて通称鶯谷坂の陸橋の先にお店が見えてきて、看板に明かりが付いているのを確認しながら、引き戸を開けると先客はおひとり。カウンター席の最奥へと導かれました。
注文は迷うことなく、ロースかつライスに豚汁です。お茶が供されてひと口いただけば、99.9%の松本潤ではありませんが、"普通でおいしい"とは正にこのことかとホッと一息つかせてもらいます。
いつも思うのは当店ではとんかつを揚げている雰囲気を感じない、ということです。
座った席からわずかにのぞける先に揚げ鍋らしきものは見えますが、揚げている音も揚げ油の香りも皆無です。気がつけばご主人が雪平鍋で一杯ずつ丁寧に豚汁をこしらえている様子だけはわかります。
いつの間にか揚がったロースかつにサクサクと包丁を入れ、山盛りキャベツの皿に盛りつけていきます。キレのある食感のキャベツに、癖になる味わいの玉葱のコールスローが花を添えます。いつの間にかよそられた米粒の立ったご飯、そして三つ葉と柚子の香り漂う豚汁が提供されます。
キャベツには醤油をさっとひと回し。ロースかつにはソースと和辛子です。
先ずはロースかつをひと口ほお張ると自然と笑みがこぼれます。歯切れが良くてやわらかなロースかつ。大満足!静かな店内でひとり"美味しいな"とぶつぶつと呟きながら味わうロースかつ、黙々と食事を楽しみます。
気がつけばあっという間に完食です。ほんとは食後の余韻を楽しみたいのですが、後を絶たないお客様のためにも早々に退散することにします。
ふと気がついたのは牡蠣フライの文字。今度はこれだ!と決めて店を後にしました。
ごちそうさまでした。