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昼の点数:4.7
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¥6,000~¥7,999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 4.0
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[ 料理・味4.6
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
時間を忘れて食を愉しむ
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2015/06/30 更新
ミシュラン★★
ミシュランレポートは、昨年、フレンチで千秋楽を迎え、あらたまの年のこけら落としは京料理からとなりました。
2012年1月8日の‘正月事納め’を京料理で妻と寿ぎたいと思います。
芦屋にあるミシュラン★★高木一雄氏が腕を奮う‘京料理 たか木’です。
『味、和、心、日々加減』
・・・味は心、日々加減
店主は京都の老舗料亭『京大和』で修行されたようです。
さて、料理です。
席に着いて、まず、梅昆布茶で迎えてくれました。
結び昆布が愛らしいですね。
先付、椀物、向付です。
[先付け]蒸し物
雲子(鱈の白子)の南禅寺蒸しの銀餡仕立て
具には筍が、梅の型抜きをした人参が添えられてました。
温かくて、少し濃いめの味付けは、これからの食をそそらせます。
質の良い雲子は、豆腐を使った南禅寺蒸しと相性抜群です。
筍の食感がアクセントになっていい感じです。
妻と顔を見合わせて飛び出した言葉‘期待できるね’でした。
[椀物]梅椀
卵のしんじょう、餅、車海老、椎茸、三度豆の五品を梅の花弁に見立て、更に人参と大根の紅白を添えて
[向付]お造り
大分産の平目、氷見産よこわ
椀物も向付も、正月を愛でる事納めとして相応しい一品でした。
続いて焼き八寸、焚き合わせ、ご飯
[焼八寸]
蕪、人参の紅白なます
魚は、さごし(鰆の子)で出汁がジュレ状でした。
サーモンとイカの手縄寿司
鰆の黄金焼き
数の子黄金漬け、千社唐(ちしゃとう)(別名:茎レタス)、鴨団子
堀川牛蒡の白扇揚げ(卵白と片栗で揚げること)
田作り(ごまめ)、黒豆松葉
クワイの素揚げ、山牛蒡の素揚げ
[焚き合わせ]
丸大根と鰤、菜種をつかった淡雪餡
[ご飯、香の物]
七草粥
香の物(大根、壬生菜、しば漬け、塩昆布)
ああ、新春から春を感じる料理をいただけるこのシ・ア・ワ・セ・感♥
カウンター席の前で釜焚きをしていて、気になってました。
お店の方が気を利かせてくれて、七草粥のお代わりではなく、炊きたての白ご飯をいただけました。これが格別に美味い。
ご飯は、奥様の実家の南魚沼産だそうです。
お酒は、
百楽門(奈良)葛城酒造
醸し人九平次 彼の地2009(愛知)萬乗醸造
どちらも純米大吟醸です。
どちらもいい酒でした。
日本酒は奈良だと勝手に思っている僕は、百楽門は、いい酒だと思います。
しっかりした大吟醸と言う感じです。
また、九平次は、フランスの三ツ星レストラン‘ギィ・サボア’のワインリストにオンリストされた逸品です。
寝かした純米大吟醸はエレガントな酒でした。
2年前、伊勢丹の展示会(丹青会)で購入したことがあり、再会の酒となりました。
[水菓子]
三宝柑ゼリーと餡最中でした。
最中が香ばしい、抹茶でいただけて、ほんまシアワセシアワセ!
料理・酒・器の三拍子抜群の一軒でした。
近くに★★がもう1軒ありますが、レベルが違い過ぎるイチオシの一軒です。
大変満足しました。
美味しい料理に心から感謝♥