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昼の点数:4.3
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¥5,000~¥5,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.0
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.0
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| CP5.0
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| 酒・ドリンク3.5 ]
寿司とは?日本食とは?の答えがある店
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2012/12/12 更新
ミシュラン★★
昨夜、金沢から福岡の向かう途中、西宮の自宅で一泊。
そして、本日、妻とランチの時間をとりました。
昨日まで、日本で最も魚が美味い北陸
にいて、本日は西宮で寿司、
強豪北陸の地の利
対する西宮ミシュラン★★
さて、地の利以上の感動があるのでしょうか?
ミシュラン★★苦楽園にある鮨まつ本です。
前情報では、店主の松本純氏は、27歳で開業、現在31歳、清潔感、謙虚さ、感謝の気持ちを忘れない、、非常に高い評価で何か感激と感動に出合えるか、期待を膨らませて向かいました。
エントランスです。
店内に入ると、坊主頭の店主が腰低く迎えておりました。
店主の松本氏を仕事を見ながら、ふと、浮かんだ‘断捨離<ダンシャリ>’と言う言葉。
その言葉の使い方として、適切でないかもしれませんが、寿司に対する心がけとして、真摯な姿、欲を捨て、内装も余計な飾りも一切なく、削ぎ取るだけ削ぎ取ったそのようなイメージでした。
寿司とは何か?日本食とは何か?その答えで有るかのようなシンプルな生き方が垣間見えます。
1.鮃
2.すみ烏賊
3.鰺
4.甘鯛(炙り)
5.中トロ
6.こはだ
鯛を炙ることで、一層旨味が増して、また、皮の香ばしさがたまりません。
こはだもまた、肉厚でいい素材でした。
10.あん肝
11.煮牡蠣
僕の好みかもしれません。
ひと手間かけた、この二品にビッビッときました。
癖がなく、芳醇なコクと香りのアンキモ
贅沢なまでに植物性プランクトンと動物性プランクトンの豊かな恵みで育った牡蠣、、それにマッチした七味唐辛子
7.車海老
8.鮭児<ケイジ>*
9.鰤
12.煮穴子
13.細まき(干瓢・雲丹)
14.出汁巻き
*鮭児(=11月に知床~網走で捕れる脂ののった若い鮭)
煮穴子はふんわり感に合わせて、空気を含ませたと思われる鮨飯との相性は抜群でした。
細捲きは、敢えて、干瓢と雲丹と言う、‘陰陽’の‘対の思考’を持ってきたのは、哲学的でなかなか良かった。
千利休の草庵の茶室と金箔の茶室の対比を思わせます。
どちらとも贅沢とも言える甲乙つけがたしの逸品でした。
寿司をにぎるために生まれてきたような、手が印象的でした。
松本純氏
ランチは、5000円
CPに優れ、至福の1時間でした。