DIAMONDさんが投稿したカモシカ書店(大分/大分)の口コミ詳細

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カモシカ書店大分/カフェ

1

  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2015/06 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ~¥999
    / 1人

知らなければよかった・・・

2015年6月25日

人生には知らなければよかったと思うことに直面することがある。

美味過ぎるものとの出合いもそのひとつで、

今まで口にしていたものは一体何だったのか、知らなけばよかったと頭をかかえる。


過去の記憶をたどると、西宮の苦楽園にあるスペイン料理のルナパルパドスの蕪のクリームスープだった。

乳製品も出汁も一切使ってないが、まるでポタージュ・リエのようにクリーミーなのだ。そいつと出合ったのが2012年10月だから、実に2年半ぶりである。
素材の良さを熱く語っていたオーナーソムリエの鈴木氏の顔が今も忘れられない。


そして、今日、そのような出合いがあった。

古本屋のブックカフェ「カモシカ書店」

●進農園さんのお野菜たっぷりスープ
●麻生醤油さんの五年味噌 なす味噌炒め
●進農園さんの有機玄米の雑穀おにぎり

スープの味つけは、塩とハーブのみ。
しかし、この旨味とコク。そしてとろみ。


嗚呼、シアワセ。
自分のカラダが求めていたのはこれだとDNAが騒ぎだす。


大分の大地が育む野菜本来の力を最大限に生かした、、いや、生かされた料理たち。


このセットがなんと!500円!!


そして、やはり、オーダーせずにはいられなくなり、スイーツを追加

●インゲン豆のアーモンドタルト
豆乳生クリームの自家製“トマト&レモンジャム”を添えて(350円)

素朴で小麦の香り高く、インゲン豆とが共鳴しあい、しかし、主張などしない。
それは、まるで藁の上での日向ぼっこをイメージとダブルから不思議だ。

甘酸っぱいトマトとレモンの豊かな酸味は、豆乳の生クリームの素朴な味に色を添える。

コーヒーは、
●ほろにがブレンド(300円)


豊かな自然の食事は心にも栄養を与えてくれる。
出てくる言葉は「ご馳走さま」ではなく、「ありがとうございました」だった。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2015年4月11日

ホワイトエール〝水曜日のネコ〟とシャガールの回想録


2015年3月22日

花梨とカボスのチーズケーキ 豆乳ホイップと金時人参と金柑のジャム添え
紅茶はアールグレイ

初めてケーキをオーダーしたがこだわりが半端ない。

今日の本は〝江戸の性〟
春ですね(笑)


2015年3月14日

浅い眠りから覚めたのは〝いつも〟起きる6時半。
〝いつも起きる時刻〟というのが気に要らないし、夢見も悪い。

ホテルにある露天風呂に行って、サウナ、水風呂を浴びた後、部屋を真っ暗にして、二度寝。

起きたのは正午。

今日の大分は、春霞のような曇り空。
(つまり、曇りなのだが、、)

ここのところ、〝いつも〟同じ私服。
バナナリパブリックのボタンダウンにニコルのフード付きセーター。
膝が破れてきて、何度も繕っているツーステッチのジーンズ。

「気に入ったら〝いつも〟同じなんやから」と妻のあきれた顔を思い浮かべる。
次女にもらった麻のピンクのボタンダウンから白に変わったのが〝いつも〟と違う点なのだが、、、
(ああ、そう、、FBのプロフがそのピンクとフード付きセーターだ。)

そして、〝いつも〝のバーバリーのコートとシャネルのリュックを引っさげて、

〝いつも〟の古本カフェ〝カモシカ書店〟にやってきた。

小泉八雲やら谷崎松子やら、東山魁夷やら、、、ピンポイントにボクのツボを突く本が並ぶ。

気になった1冊を手にして、国東のことりさんのブレンドコーヒーをオーダーした。

選んだ本は「17歳からの聖書の読み方」


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
2015年3月7日

純大分産紅茶〝きつき紅茶〟の匂い桜
(400円)をオーダーして、
そして、コーヒーの肴として、
星の王子さまの論文が目に止まった〝星の王子さまの世界〟

初めて読んだのは確か高校生の頃だったか、たまに忘れた頃に読み返している一冊だ。

ボクの人生の信条は、

« Le plus important est invisible »
「大切なものは、目に見えない」

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

大分での長期出張で、以前からすごく気になっていた〝カモシカ書店〟カフェスタイルの古本屋さんだ。

初の大分での休日に行ってみることにした。

1階のアプローチと言い、ネーミングと言いかなり惹かれるものを感じつつ、
2階へ、
鉄の扉を開けると 店主・岩尾晋作氏の好みの本の世界が広がっていた。


そして、まず、飛び込んできたのは〝真珠の文化史〟
宝飾業界人が書いたこの手の本は多いが、博物館の館長や薬学部の教授など視点が面白そうだ。
入店して数秒で購入。

即効、1700円→700円
15種類のスパイスを使ったホットチャイ(450円)を飲みながら、今日は1日ここで過ごそうと思う。
ポワブルローゼの香りが素晴らしい。

  • カモシカ書店Facebookページより引用

  • ●進農園さんのお野菜たっぷりスープ ●麻生醤油さんの五年味噌 なす味噌炒め ●進農園さんの有機玄米の雑穀おにぎり 500円

  • ●インゲン豆のアーモンドタルト 豆乳生クリームの自家製トマトとレモンジャムを添えて(350円) ●ほろにがブレンド(300円)

  • 2015年3月14日

  • 大正モダンな窓ガラス

  • ホワイトエール〝水曜日のネコ〟とシャガールの回想録

  • 花梨とカボスのチーズケーキ 豆乳ホイップと金時人参と金柑のジャム添え

  • 2015年3月7日

2015/06/26 更新

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