この口コミは、orthoさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:4.5
-
~¥999 / 1人
-
-
料理・味 -
-
|サービス -
-
|雰囲気 -
-
|CP -
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味-
-
| サービス-
-
| 雰囲気-
-
| CP-
-
| 酒・ドリンク- ]
【首里そば さん】沖縄の旅 3軒目
-
首里そば(中) ¥500
{"count_target":".js-result-ReviewImage-29584853 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-29584853","content_type":"ReviewImage","content_id":29584853,"voted_flag":false,"count":94,"user_status":"","blocked":false}
-
煮付け ¥450
{"count_target":".js-result-ReviewImage-29584855 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-29584855","content_type":"ReviewImage","content_id":29584855,"voted_flag":false,"count":91,"user_status":"","blocked":false}
-
ジューシー ¥200
{"count_target":".js-result-ReviewImage-29584854 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-29584854","content_type":"ReviewImage","content_id":29584854,"voted_flag":false,"count":90,"user_status":"","blocked":false}
2021/01/19 更新
全国津々浦々食べ歩きレビューもいよいよ沖縄で最後です。
いやぁ、長かった。
レビューまでが。。。
とにもかくにも、沖縄編スタートです!!
3軒目は、首里城近くの沖縄そば有名店 首里そばさんです。
【アクセス】
お店は、ゆいレール首里駅から徒歩4分、
沖縄自動車道 那覇ICより車で約3分のところにあります。
なお、首里城からは徒歩4分ほどのところにあります。
【外観・内装】
一軒家風というか完全に一軒家です。
お店の中。。。というか人の家に訪問する感じです。
テーブル席と座敷がありました。
お冷はセルフサービスです。
駐車場は数台分ありますが、人気店のためとめられないことも。。。
首里城観光の際近くの有料駐車場にとめたならそこから行ってもいっかも。
<<2011年3月訪問時>>
沖縄観光一発目は王道ですが首里城に行きました。
まぁ、私個人としては首里城観光と併せて
こちらの首里そばさんでお昼をいただくのが本命だったんですが(笑)。
お店に近づくと出汁や豚のいいにおいが漂ってきます。
これは、期待大!と思い入店。
【注文品1:首里そば(中) ¥500】
【注文品2:煮付け ¥450】
【注文品3:ジューシー ¥200】
えぇ、どれもこれも気になるので、たくさん頼みましたよ(笑)
お店の入り口から、食欲をそそる匂いがただよってきて期待してましたが、
首里そばは、期待を裏切らないおいしさでした。
出汁の風味がむっちゃいいーーーーーーーーーーーーーーー!
風味が豊かで、非常にあっさりしており体にしみこんでいく感じ。
付け合せの豚肉は非常に柔らかく、一口いただくと
口の中に芳醇な旨みが広がります。
そばは、うどんとかと比較すると明らかに固めな印象。
でも、出汁としっかりマッチしています。
首里そばは、大・中・小と3つのサイズがあり、
小サイズはメニューにお子様用と記載がありました。
そして、ジューシー。
これ、むっちゃ、うまーーーーーーーーーーーい!!
ジューシーを一口いただくと、口の中に出汁の風味が広がり
食べていて、非常に幸せな気分になりました(笑)。
こんな、うまいご飯物日久しぶりに食べたなと。
是非、沖縄そばと一緒に注文してほしい一品です。
煮付けは、島どうふ自家製厚揚げ、いんげん、大根、こんぶ、豚肉を
薄味で煮付けており非常にあっさりとしています。
人によってはちょっと物足りない味付けと感じるかも。
■ 沖縄そば(ソーキソバ)
独特のコクがあるスープとコシのある麺が特徴の沖縄そば。
そば粉は一切使わず、かん水を使う為どちらかというとラーメンに近い調理形態です。
ソーキとは豚のあばら骨のことで、ソーキの軟骨を煮こんだ物を具として
乗せたものがソーキそばと呼ばれています。
( 農山漁村の郷土料理百選より)
■ ジューシー
沖縄料理のジューシー(本来の方言名はジューシーメー)は
雑炊(雑炊飯)の転訛であるとされる。
ただし、生米から炊き上げる通常の炊き込みご飯も、
水分の多い雑炊も共にジューシーと呼称される。
厳密にいえば、炊き込みご飯はクファジューシー(固いジューシー)、
雑炊はヤファラージューシー(柔らかいジューシー)と区別される。
ピラフとかチャーハンに似ていますが、油の使い方が異なります。
例えば、ピラフは生米を油で炒めてから炊き、
チャーハンは炊かれた白飯を具と一緒に油で炒めます。
ジューシーは、具を入れてから御飯を炊き、蒸らす段階で油を加えます。
( 農山漁村の郷土料理百選、wikipedeiaより)
【感想】
お店をあとにしても、口の中にそばの風味、豚肉、ジューシーの余韻に
ひたりまくっていました(笑)。
首里城にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってほしいですし。
私は沖縄再訪時に首里城を無視して首里そばさん目当てにまた行くかも(笑)