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オヤヂ胃袋の独り言です。
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お猿と狸 (男性・北海道) 認証済
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1回
昼の点数:4.5
2014/07 訪問
札幌市電車通りの西9丁目。 どちらかと言うと地下鉄西11丁目近くのフレンチの穴場と言えるのかな。
札幌市電車通りの西9丁目。どちらかと言うと地下鉄西11丁目近くのフレンチの穴場と言えるのかな。熱い夏のお昼時にオヤジお世話になりました。お店は色気のないビルの地下にあるらしく、低い黒板の横、狭い階段をとんとんと降りるとレストランの扉。こんにちわ~って店内に入ると、目の前にはカウンターだが、そこに座って食事をとるところではなさそう。マダムに御案内されて奥のテーブルによっこらしょっと。ランチはAの2,500円でメイン1品と、Bの3,000円でメイン2品のチョイス。それぞれ、前菜、メイン、デザートは選択できて、それぞれの好みで組み合わせることが出来る。上品なマダムの的確なご説明と控えめながらもしっかりと受け答えのサービスはレベルの高さを感じる。ちょっとしたホテルのサービスを凌駕するというよりも、マダムどこぞのサービス経験でしょうか。それぞれオーダーをしてひと息で、お飲み物は?で、オヤジども残念ながらお水をいただきますわ。午後も仕事がびっちりんこ。貸切でお世話になったこともあり、ワイワイガヤガヤ、まるでフレンチのしっとりランチとは思えないが、お料理が出来た途端にぱくり!今日は撮影会なし(笑アミューズはアレンジ系のラタティユから。う~ん、厨房にネズミさんがいるとは思えないが、小さなガラスの器に、大ぶりな野菜をざくっと切ってて、コンソメのジュレで和えてあるが、お味は間違いなくラタティユだぁ。もうフレッシュで、さわやか、うまうまなのさ!オヤジの得意料理なので、ときどき造るが、こりゃ素人にはマネできやしないわな。【前菜】稚内産タコのテリーヌと羽幌産甘エビ ~ガスパチョをソースにして~または塩漬けポークとベーコンのゼリー寄せ~サラダ添え~2品目に選択したのは海老と蛸ちゃんの一品。お隣のポークも旨そうだが、オヤジの蛸ちゃんが旨い !!蛸を一度微塵にしてボールにまとめてるんだが、その食感と味の旨味ったら、あ~た!フレンチで遊んじゃってるわ(^^)v【本日のスープ】はジャガイモのビシソワーズ。牛肉のすね肉を煮込んだ肉片を浮かべて、ちとアクセント。プレーンなスープなれど、爽やかな濃くとプレーンな旨味って、いつもの旨味矛盾の法則。パンが出てきてあったか、ほっくりバケットがそれ自体美味しいが、旨いオリーブに旨いバルサミコをたらして小皿に添えてくれてるもだから、バケットは即お代わり!!いえい!【メイン料理】本日鮮魚・小海老 ~甲殻類の軽い泡のソース~または道産ポークのグリル ~黒オリーブのタプナードソース~または 柚子胡椒風味の岩手県産あべ鶏のロール ~キャベツのブレゼ添え~この中から、ポークグリルをいただきますぜ。野菜をゴロンゴロンとほっくり、しゃっきり添えて、ポークの旨みが引き出されている。ゴロンとしたポークステーキをデカイサイコロにして野菜に紛らしている。うん、旨い。腹具合もいい感じだぞ。【デザート】胡桃とアーモンドのタルト ~キャラメルアイス添え~またはコーヒー風味のキャラメルパウンドケーキ ~牛乳と蜂蜜のソルベ~またはマンゴープリンとスターアニスの香るパインコンポート ~ココナッツアイス添え~オヤジの選択は最初のタルトちゃん。タルトは木の実のぼそっとした食感だが、上のアイスクリームのキャラメル味がほんのり甘くって、ほんのりしっとりと全体を調和で、うまうま。コーヒーでしっぽり〆りましたわ。昼から、しっかりコースでフレンチ楽しめた。実はそれ以上に会話と、久しぶりの再会に楽しいひと時を過ごすことが出来た。お料理ってやっぱり誰と食べるかで随分と味まで変わってくる。最後まで控えめなサービスのマダムもこちらの雰囲気を察して的確な距離感。良い店ってこういうことですわな。いいわ!そして、2500円+税って安くないのに、まさしくめちゃリーズナブルと云いきれる。フレンチのワクワク感が楽しめ、正統派のフレンチをベースにちょっとずつ遊びを入れてくれて小さな驚きを演出。決して創作系とか、懐石風とか、ヌーベルナンチャラとは違って、しっかりしたフレンチはそのまま。シェフのセンスとアイディアの楽しさを垣間見ることが出来た。お顔は見れなかったが、このマダムとのお似合いのシェフだろうと想像してしまう。オヤジ美味しかったです。こころから、ごちそうさまです~♪
2014/07/21 更新
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夜10時以降入店OK
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貸切可
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食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
札幌市電車通りの西9丁目。
どちらかと言うと地下鉄西11丁目近くのフレンチの穴場と言えるのかな。
熱い夏のお昼時にオヤジお世話になりました。
お店は色気のないビルの地下にあるらしく、低い黒板の横、狭い階段をとんとんと降りるとレストランの扉。
こんにちわ~って店内に入ると、目の前にはカウンターだが、そこに座って食事をとるところではなさそう。
マダムに御案内されて奥のテーブルによっこらしょっと。
ランチはAの2,500円でメイン1品と、Bの3,000円でメイン2品のチョイス。
それぞれ、前菜、メイン、デザートは選択できて、それぞれの好みで組み合わせることが出来る。
上品なマダムの的確なご説明と控えめながらもしっかりと受け答えのサービスはレベルの高さを感じる。
ちょっとしたホテルのサービスを凌駕するというよりも、マダムどこぞのサービス経験でしょうか。
それぞれオーダーをしてひと息で、お飲み物は?で、オヤジども残念ながらお水をいただきますわ。
午後も仕事がびっちりんこ。
貸切でお世話になったこともあり、ワイワイガヤガヤ、まるでフレンチのしっとりランチとは思えないが、お料理が出来た途端にぱくり!
今日は撮影会なし(笑
アミューズはアレンジ系のラタティユから。
う~ん、厨房にネズミさんがいるとは思えないが、小さなガラスの器に、大ぶりな野菜をざくっと切ってて、コンソメのジュレで和えてあるが、お味は間違いなくラタティユだぁ。
もうフレッシュで、さわやか、うまうまなのさ!
オヤジの得意料理なので、ときどき造るが、こりゃ素人にはマネできやしないわな。
【前菜】
稚内産タコのテリーヌと羽幌産甘エビ ~ガスパチョをソースにして~
または
塩漬けポークとベーコンのゼリー寄せ~サラダ添え~
2品目に選択したのは海老と蛸ちゃんの一品。
お隣のポークも旨そうだが、オヤジの蛸ちゃんが旨い !!
蛸を一度微塵にしてボールにまとめてるんだが、その食感と味の旨味ったら、あ~た!
フレンチで遊んじゃってるわ(^^)v
【本日のスープ】はジャガイモのビシソワーズ。
牛肉のすね肉を煮込んだ肉片を浮かべて、ちとアクセント。
プレーンなスープなれど、爽やかな濃くとプレーンな旨味って、いつもの旨味矛盾の法則。
パンが出てきてあったか、ほっくりバケットがそれ自体美味しいが、旨いオリーブに旨いバルサミコをたらして小皿に添えてくれてるもだから、バケットは即お代わり!!
いえい!
【メイン料理】
本日鮮魚・小海老 ~甲殻類の軽い泡のソース~
または
道産ポークのグリル ~黒オリーブのタプナードソース~
または
柚子胡椒風味の岩手県産あべ鶏のロール ~キャベツのブレゼ添え~
この中から、ポークグリルをいただきますぜ。
野菜をゴロンゴロンとほっくり、しゃっきり添えて、ポークの旨みが引き出されている。
ゴロンとしたポークステーキをデカイサイコロにして野菜に紛らしている。
うん、旨い。
腹具合もいい感じだぞ。
【デザート】
胡桃とアーモンドのタルト ~キャラメルアイス添え~
または
コーヒー風味のキャラメルパウンドケーキ ~牛乳と蜂蜜のソルベ~
または
マンゴープリンとスターアニスの香るパインコンポート ~ココナッツアイス添え~
オヤジの選択は最初のタルトちゃん。
タルトは木の実のぼそっとした食感だが、上のアイスクリームのキャラメル味がほんのり甘くって、ほんのりしっとりと全体を調和で、うまうま。
コーヒーでしっぽり〆りましたわ。
昼から、しっかりコースでフレンチ楽しめた。
実はそれ以上に会話と、久しぶりの再会に楽しいひと時を過ごすことが出来た。
お料理ってやっぱり誰と食べるかで随分と味まで変わってくる。
最後まで控えめなサービスのマダムもこちらの雰囲気を察して的確な距離感。
良い店ってこういうことですわな。
いいわ!
そして、2500円+税って安くないのに、まさしくめちゃリーズナブルと云いきれる。
フレンチのワクワク感が楽しめ、正統派のフレンチをベースにちょっとずつ遊びを入れてくれて小さな驚きを演出。
決して創作系とか、懐石風とか、ヌーベルナンチャラとは違って、しっかりしたフレンチはそのまま。
シェフのセンスとアイディアの楽しさを垣間見ることが出来た。
お顔は見れなかったが、このマダムとのお似合いのシェフだろうと想像してしまう。
オヤジ美味しかったです。
こころから、ごちそうさまです~♪