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季節料理 日和甲子園、鳴尾・武庫川女子大前、久寿川/創作料理、串焼き、居酒屋
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夜の点数:3.7
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.7
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.7
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.7
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.7
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
甲子園の和の隠れ家。創作和食が絶品!『季節料理 日和』(和食/甲子園)|ぶらぶら☆あうるの『食べある記』♪
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付き出しとお水。箸置きにも季節を感じます。
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「大根ステーキ」(480円程)。バターをのせ、バーナーで焦がし、バルサミコ酢をかけ…これは一つの作品です。
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「鶏と茄子の揚げ浸し」(580円程)。ミョウガのアクセントが揚げたてジュウジュウな鶏と相まって、口の中が幸せです♪
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「豚肉と豆苗の鉄板焼き(780円程)」。ライブで味わうアツアツ、香りは女将さんもお墨付きの逸品。
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2013/04/07 更新
初訪問 2013.4.5(金)
この日は、日曜日から残業続きの毎日でグロッキー度がピーク。
翌日土曜日も全日で仕事があるため、なかなかに疲れておりました。
晩御飯はどうしようかとふらふらとしていて、そういえばこの辺りに小さなお店があったような…と足を向けます。
一度、お店の前までいくも、この体調で「おいしい時間」が味わえるか不安だったので、一度踵を返しました。
すると、そこへ娘さん2人を連れたお母さんが。
どうやら「やっこ旅館」を探しているらしく、道案内をすべく、またお店の方向へ。
無事に案内をしたところで、気持ちも幾分ほっこりとなって『これは縁があるってことだよね!』と、扉をたたきます。
そんな二転三転の末、訪れたのが今回のお店『季節料理 日和』さん。
阪神甲子園駅から南東へ徒歩5分ほど。歩道がないので少し不安ですが、アパートの地下部分につつましく構えておられます。
扉を開けると、そこは落ち着きのある空間。カウンターのみ10席ほどで静かにJAZZが流れています。
これは「当たり」の予感がひしひしとします。
御主人と女将さんで切り盛りされていました。先客は御夫婦1組と、女性お二人。
御主人が料理をされる目の前に座らせていただきます。
お水を頼んで、手元のメニューと前のブラックボード(本日のおすすめ)を眺め、「大根ステーキ(480円)」「鶏と茄子の揚げ浸し(580円程)」を注文。
お通しはごぼう(イカだったかもしれない)とキムチの和え物。箸置きなども季節感があります。
目の前の鉄板にて焼かれる大根。焼きあがってから、バターをスライスして、載せたあとにバーナーで焦がします。自家製のバルサミコ酢をかけて、大根ステーキの完成。
ん、おいしい!!
大根の中には切れ込みが入れられていて、バターの旨み、風味がしっかり染み込みます。
それでいて大根の甘さもあって、これには驚き。
続いて、鶏と茄子の揚げ浸し。
思っていたものよりも数倍美味しそうなものが出てきました♪
(想像では、小皿に茄子の揚げ浸しと、関東煮にあるような鶏の料理でした)
これもまた美味!
とり天が4,5つ、もちろん揚げたてで、添えられた薬味のミョウガがえもいわれぬ味を出します。
茄子もギュウウとおつゆが染みて、これと白ご飯だけでいい!という逸品。これはうまい。ほんとうまい。
勢いづいて、女将さんとお話ししながら、続いて…
鉄板に豚肉を出して焼きながら、取り出したるは「豆苗(トウミョウ)」。それもてんこ盛り!高さ10cmはあろうかというぐらいを載せて、鉄板で炒め続けます。先に鉄板の上に小皿を置いて、熱を溜め込んでいるのも見逃せません。「豚肉と豆苗の鉄板焼き」(780円程)。
ソースをかけて、いい頃合になったところでお皿へ。あれだけあった豆苗はしなしなになって丁度いい分量になっています。
再度そこへソースをかけると、バチバチバチッ!となって、はい完成!
思わず「いい香り~」と言ったのは女将さん(笑) おちゃめです♪
味もこれまた美味しいのです。豚肉の旨みと、豆苗の青々しさ、タレは甘辛く、みたらし団子を彷彿とさせるよう。アツアツのうちに、ムシャムシャといただきます。あぁ、今夜ここに来て良かったーと思える3連発。
最後にいただいた海鮮丼(1,000円)も美味しかったですが、こちらは写真を失念。むむ。
これで3,000円足らず。
ボリュームもあるので2人で来ればさらにCPもいいでしょう。
料理、空間、出会い。3拍子揃ったすてきなお店です。甲子園に上司をごはんにお連れするなら、今のところココです。
食に彩りを。生活に彩りを。人生に彩りを。
本当にごちそうさまでした♪
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