パリのギャラリー・ラファイエットのワインショップは、品そろえの美学を感じる、美しき博物館のごときショップ。
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の各ヴィンテージもそろっていたが、それは当然光をさえぎる目立たない(いや充分目立っていたが)エリアに収納されている。
一方、Spotlight Kids!?なる2本がこちら。
DRCのブランデー2種である。
そう。マールと、フィーヌ。
買えない価格ではない。
マールはぶどうの搾りかすから作られ、フィーヌはワインそのものから作られる。
毎年作られるわけではないため、希少価値もつく。
ショップでは、買わずに去ってしまい、あとになって、やっぱり買えばよかったなぁ、と思うのが私の悪い癖だ。