おやすみーまんさんの日記一覧

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おやすみーまん (50代後半・男性・宮崎県) 認証済

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食文化の評論家でもあり、飲食業界のプロデュースやコンサルティングに広く携わる子安さんの「『お通し』はなぜ必ず出るのか」の続編。

帯に書かれている「一読爽快。脳と舌を刺激するおもしろ美味しいビジネス書」の通り、食べ物好きなら一気に引き込まれる内容でした。

食のブームを引き起こす舞台裏やそのビジネスチャンス、そして時代背景を学べたのみならず、
「飲食店が飲み放題を取り入れるわけ」など、飲食店の裏側...
 老舗4店の人気料理店に、そのサービスの極意を聞きだした本。
 ここに描かれているそれぞれの「おもてなし術」は、お店サイドの人のみならず、我々飲食店ユーザーにとっても大変興味深いものだった。

 自分が何度も足を運ぶ、いわゆるリピーター化しているお店には、また行きたくなる魅力がある。それが何なのかをまじまじと考えたことがなかっただけに、「あ、なるほど、そういうことか」と妙に納得させられる点がいくつ...
新潮新書の本である。
この本は、飲食店経営側の人間と、利用者側の人間双方に役立つ内容だ。

特に興味深かったのは、ここ食べログのような、飲食店の客によるクチコミ評価に関する箇所。客にとって、グルメ情報雑誌やマスコミが流す情報よりも、食べログのような客による情報が役に立つケースが多いと言う。確かに。それによって飲食店の構図がどう変わっていくかが本書に示されている。実に興味深く読んだ。

ちなみに内容...
新潮新書から出ている「グルメの嘘」という本(友里征耶)を買って、出張の車中で読んだ。

グルメ愛好家にとってもなかなか面白い本である。

グルメライターは甘口になりすぎている、という指摘、確かに。
「『ダメならダメ』と言って何が悪い」というフレーズには確かにとうなづいたり・・・。


筆者は「ダメだと感じているのに、嘘をついて「良い」と書く方が、よほど人の道に外れた行動ではないかと...
フランスの牡蠣は一度食べたら忘れられなくなる。

冬のパリでは、店先で、牡蠣職人がせっせと牡蠣の殻をむいている。
見ていると、いともたやすく作業しているが、これを素人がやってみると、そう簡単にはいかない。
職人芸なのだ。
一口に牡蠣と言っても、丸っこいのや平べったいのから、日本の牡蠣のようにぼっちゃりしたものまでいろいろあって、それぞれに美味い。

レストランによって、レモンをしぼっ...
パリのギャラリー・ラファイエットのワインショップは、品そろえの美学を感じる、美しき博物館のごときショップ。

DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)の各ヴィンテージもそろっていたが、それは当然光をさえぎる目立たない(いや充分目立っていたが)エリアに収納されている。
一方、Spotlight Kids!?なる2本がこちら。

DRCのブランデー2種である。

そう。マールと、...
ロマネ・コンティの価格は、ここ十数年で驚くほど上昇した。
少なくとも、1990年代には、まだ「頑張れば飲めるワイン」であったが、今では車価格に近くなってきている。
パリのギャラリー・ラファイエットで見たロマネ・コンティも10000ユーロ程度(2000年代ヴィンテージ)。洒落になってない。
10分の一とまでは言わないので、せめて5分の一くらいにならないもんだろうか。
昔は国内便でも、昼時の便では機内食が出たものだが、最近はそのサービスもなくなった。
しかも、機内ドリンクサービスすら有料化が始まった。

サービスを簡略化していく方向性に向かうほど、経営に余裕がないのか、サービスで競争しなくても良い状況なのか?

とはいえそれは国内便の話。

国際便では、ドリンクサービスも機内食サービスも、当然、ある。

海外に出かける飛行機での機内食は、ひそか...
パリのシャンゼリゼ通りにあるスーパー、モノプリ(Monoprix)。

海外に行くと、地元のスーパーに行くのが私の楽しみの一つ。
韓国あたりだとコンビニも面白いが、アメリカやパリではスーパーが楽しい。

観光客用のお土産屋さんよりも、地元の人たちが買うものを見て回る方がおもしろいのだ。
日本へのお土産も、スーパーでたくさん買い込む。

ここ、モノプリは、日用雑貨から食品まで多彩な品...
2009年、新年明けましておめでとうございます。
今年も健康的に食べまくり飲みまくる一年にしたいと思います。

正月休みには、毛ガニ、ズワイガニ、伊勢エビ、尾崎牛、猪肉などごちそうずくしでした。
非常に美味い酒です。
口に近付けていくときに香る立ち香は上品でしなやか。口に含むと、何の違和感もなくすっと流れていき、余韻にいたるまでの香りたるや、料理を必要としないんじゃないかと思わせるほどに完成度の高い酒です。もちろん、家での夕飯に合わせて、楽しんでいます。
軽すぎず、重すぎず、私にとって一番好みの味わいに思えました。

純米大吟醸も美味いです。

とっておきの記念日に味わいたい1...
この週末(2008年6月21-22日)は九州地方で大雨。その雨の中、霧島方面をドライブがてら、高千穂牧場に寄りました。ここの畜産品はお気に入りです。
ヨーグルトやソフトクリームを買ったのはもちろんですが、さらに衝動買いして食べたのがこれ。

骨付きソーセージ。

フランクフルト系に目がないのですが、さすがにここのは美味です。

以前、鹿児島のドルフィンポートに高千穂牧場の露店が出てい...
屋久島の芋焼酎・三岳。

イモ焼酎ブームで、手に入りにくくなってしまった焼酎の一つ。
鹿児島に住んでいたことは、家の近くのいきつけの飲み屋さんで「島美人」「黒伊佐錦」といった大衆酒と並んで普通に置かれていた銘柄です。

それらと比べるとさつまいもの香りは控えめで軽い印象なので、当時は積極的に飲んでいなかったのですが、こういう軽いものの方が「飲みやすい芋焼酎」ということで東京では人気に火が...
ビール競争は、発泡酒・リキュール化の低コストビール戦線と同時に、プレミアムビール市場も熱くなっているようです。
サントリー、キリン、アサヒでそれぞれプレミアムビールが出ています。となると飲み比べたくなり、さっそく買ってきました。

キレ味が売りであるスーパードライのイメージが強いアサヒの銘柄の中では香り・コクを感じさせる、ワンランク上の味わいを持つビールに感じられました。スーパードライとこれ...
我が家のお昼メニューのうどんです。

ダシは、厚切り鰹節と、利尻昆布からとっています。
うどんの麺は冷凍麺。ネギは自家栽培のもの。
さつま揚げは、鹿児島県垂水市で買っている海老のつけあげ。これは冷凍保存できるので重宝します。
化学調味料を一切使わない出汁でいただくうどんが、うちの自慢うどんです。
宮崎県門川町にあるイチマル水産。R10沿いにある、海産物加工品のお店である。ここはイチオシのお土産屋さんで、新鮮な干物をよく買っている。
おつまみ系も充実していて、試食も豊富なのがうれしい。
「吟天」ブランドで販売している練り物系が、これまた美味い。中でも、「こりこりつくね」が絶品。
魚ではなく鶏肉と鶏軟骨にシソが効いた風味・食感・味と3拍子そろった究極のB級グルメ。
試食もあるので、食べ...
焼きうどんは、小倉で昭和20年に誕生した。
焼きそばを作ろうにも、戦後の食糧難でそば玉が入手困難だったため、干うどんを代用したのがその起源といわれている。その、焼きうどん発祥のお店「だるま堂」は小倉北区魚町に今でもあるという。一度食べに行かねばと思っているのだ。

焼きうどんは今では全国区の食べ物なので、あまり興味を持たなかったというのも正直なところなのだが、新北九州空港のレストラン「海彩」...
東国原知事のおかげか宮崎の食文化も全国的に有名になってきたようです。「チキン南蛮」もそのひとつ。
延岡市のCO-OPで冷凍チキン南蛮を買ってきて、おとといの晩御飯にいただきました。
冷凍食品の質はかなり向上しています。
なかなか美味しかったです。
せっかく日記を書けるので、外食報告を。
今日は延岡のハテンコーという名のスーパー内にある「ぐるめパティオ」でお昼を食べました。
ファーストフード感覚のオープンスペースの食堂?で、店内禁煙というのが私には嬉しい。
エビピラフ\400を注文。ほかにお客さんがいないので、すぐに作ってくれてすぐに出てくるのもありがたい。
量は少なめで、食べすぎがちな私にはちょうどいい感じ。やや油が多くべたついては...
コンテスト商品の黒烏龍茶が届き、毎日少しずつ美味しく飲んでいます。
これで多少食べ過ぎても中性脂肪が抑えられる・・・!?

写真は、先日の私のお昼ご飯の蕎麦。
麺はジャスコで売られている冷凍蕎麦麺を、お湯で1分茹でるだけ。具は、甘辛く炊き上げた牛肉、乾燥わかめ、ベランダ菜園の大根葉(もちろん摘みたて)。出汁は妻の自家製。
器は昨年波佐見の陶器市で買ってきたお気に入りの焼き物で、いつもこれ...
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