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昼の点数:5.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 4.5
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.5
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| 雰囲気4.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
私にとって日本一の蕎麦屋
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玄舞(くろまい):フランス産の塩と辛味大根おろし
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玄舞(くろまい)
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会津
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高尾野(熊本産)
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2013/09/01 更新
すごいそば屋があったものです。
南阿蘇で、阿蘇の名水を使ってそばを打つ「蕎麦や漱石」。
美味しいそばで、一日30食くらいで売切れてしまうのであまり有名になって欲しくなかったのですが、グルメ雑誌などにも登場しているので、ここでも紹介したいと思います。
自家石臼製粉、全てそば粉10割の生粉打ち、十割蕎麦です。
蕎麦そのものを味わうための店なので、トッピングなどは一切なし。温かい蕎麦、冷たい蕎麦の2種類の食べ方しかありません。
メニューには、かつては蕎麦の実の生産地ごとに5種類くらい載っておりその中の2種類(たとえば北海道産「蝦夷牡丹」に、「南阿蘇」)を日替わりで出していましたが、現在は「玄舞」(くろまい)と「朝碾(あさびき)24」の2種類になっているようです。
私のイチオシは「玄舞」。
玄そばと丸抜きをブレンドしたという玄舞は、一見して、「こんな蕎麦は初めてだ!」と興奮をさそいます。粗挽きなのでしょうか、粗い玄そばの粒が、細かい丸抜きの中に存在感を示しているのがわかります。
一口食べて、そのコシの強さ、風味のよさに脱帽です。
そばつゆもまさに私好み。香り、味わい共に見事。その味わいを最大限に引き出すのは、最後に蕎麦湯で割ったときかもしれません。
私たちは何度か蕎麦湯をおかわりしてしまったほどです。
また、薬味も蕎麦によって違うというこだわりよう。
玄舞にはフランス産の塩、辛味大根。
朝碾24には、伊豆産のわさびを目の前でおろしてくれます。
お店の造りはウッディな山小屋!?といった感じで、大きな窓の外には小鳥たちが木の枝で遊んでいます。
晴れた日など直日が差し込んでくるような場合にはお店の方がこまめにブラインドで陽を和らげてくださいます。
いろいろなところに真心を感じる、美味しくて粋な蕎麦屋さんです。
★最新情報 2013/8★
全日空機内誌「翼の王国」2013年8月号に、ついに「蕎麦や漱石」が紹介されました!!
阿蘇の美味しい水を使って作られているすばらしい蕎麦屋さんとして。
東京からもお客さんが来る、と書かれていました。
羽田に向かう飛行機の中でこの記事を見つけ、蕎麦や漱石の一ファンとして「おおおおっ!ついに機内誌にも出たか!!」と興奮して読んでしまいました。