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タイ料理バーのプアンが渋谷に!
2019/05訪問
1回
うどんスナック、松ト麦
2025/04訪問
1回
この時期(11月〜12月)に金沢に来るなら「香箱蟹」は外せない。そんな香箱ガニを食べようと訪れたのが、「かぶ菜」。金沢の繁華街「片町」のちょっと裏通りにある。白いちょうちんに「食楽 かぶ菜」と書かれているのが目印だ。 メニューは「刺身」「旬」「一品」「珍味」「お肉」「揚げ物」「お食事」「くじら」など幅広いが、1ページをシメているのが「刺し身」だ。まずは香箱ガニを1人1杯(2,400円)。あとは「おまかせ刺し身の4種盛り(1,980円)」。そして「白子ポン酢(1,350円)」、「五郎島金時芋天ぷら(880円)」、「加賀蓮蒸し(1,100円)」、などをざっとオーダー。 最初にやってくるのは香箱ガニ。香箱ガニはメスのズワイガニで小さいが味が濃く、また外子と内子が入っているのが特徴の、この時期だけ食べられる最高の蟹だ。食べられる部分は大きくないが、満足度は高い。これと白子ポン酢を目にしていたら、やっぱり欲しくなるのは日本酒。かぶ菜さんでは石川の地酒もたくさんそろえており、グラスで600円前後、小徳利(約1合)で1,000円前後、大徳利(300ml)で1,600円前後とリーズナブルな価格で提供している。かなりいいお酒がいいという人には黒龍や勝駒もたくさん揃っていた。この日、最も飲んだのは手取川かな。 刺し身4点盛りはアジ、クエ、寒ブリ、エビ。この寒ブリが美味しすぎたので、追加で「寒ブリ刺し(1,800円)」を追加で。やっぱり魚が美味しいって最高だね。 蟹も魚もたっぷりいただいたので、そろそろ珍味に。おすすめを聞いてみたところ「能登黒もずく(980円)」と「ホタルイカの沖漬(680円)」だったのでそちらを。ついでに、香箱ガニの甲羅酒を楽しもうとおすすめの日本酒を聞いたら「手取川の名流」とのことだったので、そちらを燗で。甲羅酒にするのに、外子と内子を残しておくのが通の技(うっかりほとんど食べてしまったというのは秘密だ)。ちなみに、黒もずくはかなり食べごたえがあって、ちょっとじゅんさいのような味わい。おすすめです。 最後におにぎり(600円)を。鮭と梅というシンプルな組み合わせを食べるのがいい。大満足だった。 入口近くの個室に案内されたので、店内の様子はわからないが、比較的個室が多い居酒屋さんのようだったので、グループで訪れた方はぜひ候補に入れてみてはどうだろうか。
2024/11訪問
1回
明けましておめでとうございます
2024/05訪問
1回
渋谷のビアバー、グリフォン
2023/01訪問
1回
市川真間でビストロならボッチ!
2023/08訪問
2回
ここから本店
2021/03訪問
1回
日本酒も和食も美味い、赤坂かねさく