paradise-birdさんが投稿したレストラン フウ(東京/乃木坂)の口コミ詳細

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閉店レストラン フウ乃木坂、六本木、青山一丁目/フレンチ、ワインバー

1

  • 夜の点数:4.2

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.1
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 4.2
1回目

2013/10 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.1
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

盛りだくさんのフルコースは、フルーツいっぱい、味わいいっぱい~♪

秋のメニューがしっくりくる日にとお邪魔したのは、乃木坂の3番出口を出るとすぐ目の前にあるレストラン フウ ~☆


携帯カメラだと夜の写真がきれいに撮れないから~とデジカメを持っていったら…汗!!


なんと、サイズが大きすぎてブログにアップロードできなかった…涙!!


1980年からずっとここでお店をやっているという存在感があったのにお見せできなくて残念。。。


でもそんな重さを感じさせない若々しい店内です~♪

なんといっても、大きな窓から外の緑が見えるのがとっても素敵~☆


白が基調のお店なので、椅子はもちろん、お迎え皿もお水のグラスも、赤が鮮やかに映えます~☆


まずは乾杯のシャンパン~☆


秋のメニューが似合う時季になっても、冷たい泡で乾杯すると、一週間ため込んだ疲れが全て泡となって消えていくんですよね~♪

大人の女性の時間です…笑!


泡のお供は。。。

フランスから届いたセップダケ(イタリアではポルチーニ茸)~☆

どんなお料理に変身するのか楽しみです!


さて、アミューズブーシュは、ツブ貝のクルトン添えエスカルゴバター焼き~☆


器が熱々なのでお気をつけくださいとのことでしたが、ツブ貝は食べごろの熱さで一口でパクッ!

結構大きな貝で、歯ごたえも味もしっかりしていて最初からいきなりお酒モードです…汗!


そしていきなりパンでバターを吸わせて食べちゃう@私。。。だって美味しいのよね~♪


パンのお供に登場したのは、北海道産の無塩バターとフランス産の有塩バター。。。ナイフを入れるのがもったいないような作品です。

あっさり軽やかな感じがする無塩バターと、チーズのように濃厚な感じがする有塩バター。塩味だけでなく発酵具合も違うのかな?!


この日のコースはオードブルが2皿。。。


一つ目は、お店に行く前からHPの写真を見て楽しみにしていた秋ぶどうのミセシエとフォアグラのテリーヌのマカロン仕立て~☆

クローバーに似たハーブが添えられていますが、これもフレッシュなものと揚げたもので楽しみます。


マカロンをスライドさせると、デラウェアのコンポートが登場します。見ればフォアグラだ~ってわかるけど、なんだかいきなりデザートのようなプレートです。


そして、マカロンの甘さ、デラウェアの甘さも、風味あるフォアグラにとてもよくマッチします~♪

フレッシュハーブと合わせても、揚げたハーブと合わせても、それぞれ違った風味が加わり、食べ甲斐のあるフォアグラもあっという間に消えてしまいました…汗!


美味しいお料理に合わせて用意していただいた白ワイン~☆


シャサーニュ・モンラッシェ …シャルドネの葡萄の栽培に適した土地だそうで、すっきりしてこのお料理によく合っています。さすが、プロのセレクションです~♪


続いて2皿目のオードブルは、セップダケのソテーwith生ハムのコンソメの泡~☆


マッシュルームをもう少し歯ごたえよくした食感で、これもまたお酒によく合うオードブルです~♪

嬉しいことに、たっぷり盛り付けてあって、しっかり印象に残っています。


赤ワインは、ブルゴーニュのオート・コート・ド・ボーヌ ~☆


ピノノワール の原産地がブルゴーニュなんですね~♪

こちらも選んでいただいただけあって、飲みやすくてお料理にピッタリ!


でも、私はなぜかお酒が進むとお腹がいっぱいになってしまい、以前デザートを食べられなかったという悔しい思いをしたことがあり、お酒vsデザートを考えて、ここからが本番だというのにワインをセーブです…汗!


お魚のプレートは、青いオマールエビにホタテとリンゴづくしのラビオリ~☆


波を思い浮かべる白いお皿に海の演出(?)で、リンゴのゼリーのラビオリもクラゲのようなヒトデのような。。。砂のような赤い粒はリンゴです!確かに味はリンゴ!!ラビオリも、その中も、みんなリンゴ。もう一つラビオリおかわりしたいです~♡


そして甲殻類の味噌のソースがかかったオマールエビも帆立も、食材の良さが伝わってきます。。。魅惑の一皿~♪


お肉は、マダムビュルゴーのシャラン鴨とパイナップルのポワレ 黒こしょう風味~☆


ボルドレーズソースでいただく鴨は、しっかり厚みもあってパリパリの皮とジューシーな赤身です。

甘いパイナップルは、黒コショウがピリッと味を引き締めてくれています!


その鴨に立ち向かうのは、モンブラン~☆

山頂に登る道が描かれているおしゃれな柄です。


シェフがシャモニーのアルベール・プルミエで修行していた時代に出会ったものだそうです!


デザートはチョコレートの競演~☆


マイルドからビターまでのテイストが楽しめるチョコレートがビッシリで、チョコレートタルトに、シャーベットとアイスクリーム、板状のチョコレート、そしてチョコレートタルトをくずして仕上ソースという豪華版~♪

どこを食べても少しずつ味や食感が違うので飽きないのでしょうか?お酒をセーブした効果があったのでしょうか?あっというまに平らげてしまいました…笑!


お腹いっぱいで、甘いものがいっぱいで、お口のリセットは、フレッシュハーブティー~☆


日本で今のようにハーブティーが一般的になる前からこのスタイルで提供していたそうです。


ミニャルディーズは、ホウズキに、マカロン、それにアンズのゼリー(だと思います)~☆


盛りだくさんのフルコースは、女性好みのフルーツをたくさん使ったお料理が並びました~☆


甘くなりがちなフルーツを使ったお料理ですが、それぞれ味を引き締める何かがあり、一つの料理で何通りもの味わいがあるのが嬉しい限りで、シェフやオーナーのいろんな思いが伝わってきます。


オーナーの中村さんは、私たち世代よりもちょっぴり先輩なのにとても気さくな方で、お料理やワインの話はもちろん、何でも相談できる心強い味方です(って初対面なのに図々しい@私)。初めて訪れたお店なのに、しかも敷居が高いと思っていたフレンチのお店で、こんなにリラックスできるのは、お料理に加えて、ここで働く方々のホスピタリティーのおかげかもしれません。。。


ホスピタリティーといえば、低糖質のコースも用意してもらえるのだそうです。至れりつくせりです。。。


お客さまを大切にする姿勢は全てにつながっているらしく、ホールにあるワインセラーは日が当たらない木製で、見た目のかっこよさではなく本質的なこだわりを守っているお店だから長く愛されているんだなぁ~って感じてきました~☆


そんなホールで、ワイングラスに傷がないかを確かめるスタッフの所作がかっこよかった~って私なんかは見た目にも魅せられてきましたが…笑!


これまで何人ものシェフがここから巣立って独立されていますが、皆さん大活躍されています。

現在の松本シェフも、国内外の名店で腕を振るわれた方で、フレンチらしさと同時にモダンでオリジナリティーあふれる料理がいつ来ても楽しめそうです~♪


お日様の光が差し込むランチにも来てみたいし、バーでお酒を~っていうのもここならではの楽しみかもしれません。


またお邪魔します~♪


写真付きの記事は、paradise-birdのブログ@2013.11.1をご覧ください~♪

2013/11/02 更新

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