2回
2024/03 訪問
食べたもの全てが滅茶苦茶ウマかったです!
☆2024.3.3☆゚+
・背油煮干し蕎麦+美味たま味付玉子
2度目の訪問です。
前回行った時と異なっていたのは、並んだ最初の5人が椅子に座れるようになっていたことと、10分くらい前から、ひとりずつ(1組ずつ)店内に案内され、先に食券を購入するシステムに変わっていたことです。
これは『龍介神栖』のシステムとほぼ同じですが、お店側は開店前に食券を受け取ることで、スムーズに調理できることと、客側も食券機の前で急かされなくて済むという、双方に大きなメリットがあるので、開店前から列ができるお店は積極的に取り入れてほしいなと思います
で、本日は先月2/22から限定で販売されている新メニュー『背油煮干し蕎麦』を食べてきました。せっかくなので味玉も追加。前回食べた味玉がめっちゃウマかったからね~
お店からのリリースによると「淡麗した煮干し蕎麦とはまた違う、背脂のコクや甘味が煮干しのスープに力強い骨格を作り、鮮烈さと、やや長めの余韻のニュアンスを楽しめる一杯となっております。また、敢えて粗めに残した背油が当店のパツパツとした低加水麺と交わり、フィネスを備えたラーメンに仕上げさせて頂きました。」とのことです。
食べてみるとまさしくその通り❗ 背脂は程よい量が浮いていて、しつこさとかくどさは全くありませんでした。ラーメン人間的にはどうしても燕三条系背脂ラーメンを思い浮かべてしまいますけど、煮干しスープが鯵メインなので、完全に星花灯オリジナルだと付け加えておきます。滅茶苦茶ウマかったです✌
あと『黒七味』という調味料があったので、7割がた食べたところで試してみましたが、これめっちゃ合います❗ 辛い味が苦手じゃなければ、是非試してみてほしいです。
京都の老舗『原了郭』が登録商標を持つ『黒七味』ですが、まさか近隣のラーメン屋さんで食べられるとは驚きました。噂には聞いていたけど、幻の唐辛子だったんですよ❗❗
★ ★ ★
☆2024.2.17☆゚+
全て家内とシェア:
・味玉醤油らぁ麺
・味玉鯵煮干しそば
・特製濃厚つけ麺
・美味たまチャーシュー丼
先月・1月28日に小見川(住所は香取市阿玉川ですが)にオープンした新店です。『星花灯』と書いて「ほしはなび」と読みます。
場所は『すし処 纏(まとい)』さんの敷地内、『めしカフェ danza BANANA(ダンザバナナ)』さんの跡地になります。ラーメン的には週末に『まぜそば専門店 八(はち)』をやっていたお店と言ったほうが分かる方もいるかもしれません。
家内が濃厚な魚介系や濃厚煮干しが苦手なため、『醤油らぁ麺』、『鯵煮干しそば』、昼夜各20食限定の『濃厚魚介豚骨つけ麺』、更に数量限定の『美味たまチャーシュー丼』を注文し、家内が食べられるものを食べてもらうことにしました。
でも結果家内は全部食べられましたので、全てシェアにしました。と言っても家内がそれぞれ3分の1ずつ、残りを自分が食べた感じです。券売機にウーロン茶が無いな~って思っていたら、お冷が水ではなくウーロン茶でした。これは凄い❗
それと食券を購入する時に『つけ麺』の麺量だけ確認させていただきました。もし普通盛りが茹で前150gとかだったら、大盛りにしようと思っていたからです。そしたら何と❗ 普通盛りで茹で前250gもありました。自分の計算だと茹で後350gになりますので、大盛りはやめておきました。もし大盛りにしたら何グラムになるんでしょうね
まず基本の『醤油らぁ麺』が滅茶苦茶ウマいです❗ 醤油らぁ麺という名前で出てきたコレを詳細に書いちゃったら、他店の醤油ラーメンのレビューが書き辛くなります。また『鯵煮干しそば』に関してですが、一般的な煮干しラーメンの多くは、近隣では鰯・カタクチイワシが多いと思います。なので鯵の味や鯵の甘味は物凄く新鮮でした
また、こうして2種類の味を用意している場合、スープだけが異なっていることが多いと思うんです。でもこの2杯はメンマやナルト、ネギ、スープの色、更に麺まで変えているので、ビジュアルも全く異なります。硬めに茹で上げられた細麺、めっちゃウマかったです✌
そうそう、最初に全ての食券を渡したのですが、『つけ麺』が提供されたタイミングが絶妙でした。何も考えていないお店だったら、同時に渡された食券は同時に調理しちゃうと思います。らぁ麺を食べ終わりそうなタイミングを見てくれていたんですね。ありがとうございます✌
背油煮干し蕎麦+美味たま味付玉子
背油煮干し蕎麦+美味たま味付玉子
味玉醤油らぁ麺
味玉醤油らぁ麺
味玉鯵煮干しそば
味玉鯵煮干しそば
特製濃厚つけ麺
美味たまチャーシュー丼
2024.3.3時点のメニュー
2024/06/22 更新
2024.5.2(木)
全て家内とシェア:
・つけ麺(醤油)
・混ぜ蕎麦4弾仕込み(1口ライス付き)
・3種の味噌とティムットの担々麺
3度目の訪問です。
4月4日のお店のストーリーズで『極太つけ麺』という新メニューが夜の部限定で発売されたことを知り、行く機会を伺っていたのですが、本日夕方、ようやく行くことができました。
ところが『極太つけ麺』は既に終わっていて、違うメニューが売られていました。どちらもお店からのアナウンスがなかったので若干戸惑いましたが、気持ちを切り替えて新メニューを楽しんできました♪でも新メニューは夜の部限定じゃなかったので、昼でもよかったんだ~とちょっとズッコケ(笑)
あらら、コンプを目指していたのに、オープン3ヶ月で早くも達成できず・・・。でも同時発売された他の2品はまだ売られているので、気を取り直して楽しく食べましょう♪
『つけ麺(醤油)』はよくぞ作ってくれましたの1杯でした。つけ麺が誕生した頃、つけ麺と言ったら味濃いめのスープに砂糖と唐辛子(と酢)が入るスタイルが王道でしたけど、濃厚豚骨魚介ができてからはそちらが主流になり、「またおま系」なんていう言葉も生まれました。
そのどちらでもない、ざっくり言えば味が濃いめだけのつけ汁でした。こういうのを食べたい人も多くいるだろうと、前々から思っていたけど、近隣にはないよなって常に思っていたので、嬉しかったですね~(^_^)v
『混ぜ蕎麦4弾仕込み』はトリュフオイルが入るみたいですけど、言われなければ気付かないかもしれないくらい、優しめの味わいでした。トリュフオイルはともかくとして、美味しいまぜそばでした。最後は付いてきた1口ライスをダイブさせていただきました(^_^)v
で、終売した『極太つけ麺』に変わって売られていたのが『3種の味噌とティムットの担々麺』でした。何がどう3種の味噌なのかとか、細かいところは分からないし、そもそも「ティムット」が何なのか分かりません。担々麺を味噌で作ったんだってことだけ分かりました(笑)
もしかしたらこれからアナウンスされるかもしれないので、ネタバレを書くのはやめておいて、あとは写真を見てアレコレ想像していただくことにします。でもメニュー名に入っているティムットに関してだけ、少し書いておきます。
席に着いてすぐに調べましたけど、ティムットとはネパールに自生するペッパーで、グレープフルーツ等の柑橘系の香りがして、山椒や花椒に似たシビレもあるペッパーなのだそうです。日本ではほとんど見掛けない貴重なスパイスです。写真で確認できる赤いオイルに、そのティムットが含まれているようです。
つけ麺とまぜそばが平打ちの太麺だったのに対して、この担々麺はまるで博多豚骨のような(あるいは鳴龍のような)細麺でした。この細麺がめっちゃ合っていました。めっちゃウマかったです!但し家内はティムットが苦手だったようで、この担々麺は自分が多めにいただきました。
もうひとつ、『花灯玉』という和え玉も新発売されていたのですが、お腹いっぱいになったので次回の楽しみに取っておこうと思います(^_^)v