浜田信郎さんが投稿したほらふき(広島/呉市)の口コミ詳細

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ほらふき/鍋、焼肉

2

  • 夜の点数:4.5

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
2回目

2023/08 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

セン刺しからの石鍋

 1週間の三原への出張を終えて呉へ。三原から呉まではJR呉線で2時間弱の行程なのだ。
 呉駅前のホテルにチェックインし、トコトコと歩いて向かったのは、この店でしか食べることができない、独自のホルモン鍋が大人気の「ほらふき」である。

 店に着いたのは午後6時半。
 ひとりで店を切り盛りしている二代目女将に「あら、お久しぶり」と笑顔で迎えていただいた店内は、左手の小上がりに6人用の座卓が2つ。右手には4人用のテーブル席が2つ並んでいて、全体で20人ほど入ることができる。
 先客は、小上がりの手前側に、会社帰りらしき4人連れのグループ客が一組のみ。
 ひとりの私は右手奥のテーブル席に案内され、まずは「生ビール」(600円)をもらって喉を潤した。

 追いかけるように出してくれた「付け出し」(100円)は「ピーマンとじゃこ炒め」。
 呉には「音戸ちりめん」という名産品もあるほどなので、この「ピーマンとじゃこ炒め」も美味しいこと!
 しかも生ビールによく合うではありませんか!

 「ひとりじゃけぇ、『石鍋』にする?」
 と女将が声をかけてくれるところを、
 「暑いなか、駅からここまで歩いて来たんで、『石鍋』の前に、まずは『セン刺し』(700円)をお願いします。」
 とセンマイ(牛の第三胃)の刺身を注文した。
 自家製の赤いタレが添えられた「セン刺し」。見た目は辛そうに見えるんだけど、食べてみるとそんなに辛くはなくて、酸味が効いたいい味わいなんだなぁ。

 「ピーマンとじゃこ炒め」に「セン刺し」という絶妙なつまみに、あっという間に1杯めの生ビールを飲み干してしまい、すぐにおかわりをもらった。

 女将のお母さん(初代女将)がこの店を開いたのは、今から35年ほど前と言うから、昭和の終わりの頃だろうか。
 新入社員だった私が呉にいたのも、昭和58(1983)年から、昭和63(1988)年までの、昭和の終わりの5年間だった。
 その当時の私はまったく気付いていなかったけれど、同じ頃に、ここ「ほらふき」も創業していたんですねぇ。

 店の看板メニューである「ほらふき鍋」(1人前2,900円)は、初代女将が家庭料理として考案し、ずっとご自宅で食べていたものを、「ほらふき」の創業を機に、店でも出すようになったもの。
 ホルモン(牛腸)、ハチノス(牛の第二胃)といった牛モツのみならず、白菜、ネギ、タマネギ、もやし、えのきなどの大量の野菜に加えて、天ぷら、豆腐、もち、うどんが、ドーンとうず高く山のように盛られていて、1人前で、大のおとな3人が満腹になるほどの量なのだ。

 生ビール2杯で、暑さもおさまったところで、「酎ハイ」(500円)をもらって、いよいよ「石鍋」(1人前1,500円)を注文した。

 テーブルに埋め込まれたコンロの上に、もやしが山盛りになった「石鍋」が置かれる。
 「石鍋」はホルモン(牛腸)の他に、ネギ、タマネギ、もやしが盛られた鍋で、こちらであれば、ひとりでもなんとか食べることができるのでした。

 クツクツと煮て、もやしの山が平らになってきたら、そろそろできあがり。
 鍋から直接だとすごく熱いので、ちょっとずつ小鉢に取り分けながらいただきます。
 そして「酎ハイ」もおかわりだ。

 「石鍋」を食べ終えた後に、鍋に残っているスープが、いかにも美味しそう。
 これを味わうために、『鍋の追加食材』の中から「豆腐」(300円)をもらって、スープ豆腐としていただくことにした。
 予想どおり、この店の鍋は汁まで旨いのぉ~~っ!

 ゆっくりと2時間半ほど楽しんで、「ほらふき」のお勘定は5,200円でした。どうもごちそうさま。
YouTube動画

  • 焼肉・なべ「ほらふき」

  • 「生ビール」(600円)

  • 「付け出し」(100円)は「ピーマンとじゃこ炒め」

  • 「セン刺し」(700円)

  • 「生ビール」(600円)おかわり

  • 鍋以外のメニュー

  • 鍋メニュー

  • 「酎ハイ」(500円)

  • 「石鍋」(1人前1,500円)

  • そろそろできあがり

  • 小鉢に取り分けながらいただく

  • 「酎ハイ」(500円)おかわり

  • 「豆腐」(300円)を追加

  • 汁まで旨い

  • ごちそうさま

2023/10/01 更新

1回目

2013/10 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2013/10/16 更新

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