7回
2023/07 訪問
拳ラーメン(京都市下京区)
正月限定以来ですね。7月の月間限定が気になってランチで来ました。水族館とかあり京都で人気のエリアなので客層が幅広い(家族客、外人客など)!店主が1人で黙々とまわしているのが凄いです!
注文したのは
7月 月間限定
「天草大王丸鶏白湯つけそば 宍道湖しじみ出汁かけ」
大阪の麺助グループと熊本の天草大王 生産者で開発した「麺助鶏」使用の濃厚白湯つけ汁に、宍道湖しじみの旨みたっぷり出汁に浸かった麺。luxury過ぎ!
鶏感凄いし、スープ割としてシジミ出汁を入れたら極上〆スープに!たまりませんね!この限定はどうしても食べたかった。
2023/07/09 更新
2018/09 訪問
【リニューアル】拳ラーメン(京都市)
リニューアルしたと聞いて、ランチで寄りました。
だいぶ重度に通っているお気に入り店です。
拳ラーメンです。
来年の新駅オープンに向けて、
9月6日からリニューアルして新メニューになっています。
<拳ラーメンtwitterより引用>
リニューアルオープンをしました!来年に新しい駅が出来るのもあってか外国のお客様も多く、京都ブランド的な一杯と分かりやすい中華そばなどをしっかりと拘りながら作ります。
ということで、新メニューです!
画像参照。。
食べたいのばかりで困りますね
遠征レベルの遠い場所ならかなり悩みますが
こちらは毎月でも来れますから、まずはトップからですね。
注文したのは京鴨とノドグロ煮干しそば
新たな看板メニューの一杯を!
超高級魚"のどぐろ"の煮干しと、京鴨がメイン。
鴨の旨味に、魚介の旨味を合わせることでしっかり厚みを出して
食べ応えある味に仕上がっています。
ビジュアルもいいし、幅広い客層に好まれる味でしょうね。
新メニューを見た時に気になっていたサイドメニューも!
焼肉ライスです。
今までの拳ラーメンには無かった系統のサイドですよね。
どっさり盛られたお肉、ウマ~。
観光で来た家族客、子供には大うけしそう!
京鴨&ノドグロ、そしてこのビジュアル!
外人だけでなく、観光客も「お~!」ってなる京都らしさが詰まっている一杯ですね。
というか、こういうの食べれる店って国内でほぼ無いでしょうしね。
・僕のラーメンブログ「麺一杯」:http://blog.livedoor.jp/kimono72/
2018/09/13 更新
2018/08 訪問
拳ラーメン(京都市)
ほぼ毎月通っている超お気に入り店なんですが
今月の限定が超おススメなので、久しぶりに投稿。
拳ラーメンです。
店の前にもうすぐ新駅ができますね。
このエリアもガラッと景色が変わるんでしょうね~。
店主さん、先日、北海道の羅臼町まで行って勉強してきたそうで
その羅臼昆布を使った一杯を8月月間限定として提供中。
絶対食べたいって思ってたので、食べれてホッとしました(笑)。
注文したのは羅臼昆布の冷やしかけそば
スープは昆布と水のみで、おぼろ昆布の旨味含ませたオイルが浮いています。
一口目で鮮烈な旨味にびっくり!!
昆布だけでこんなに?ってほどガッシリ旨味ありますね。
残ったスープをごはんに投入。
出汁をとった羅臼昆布の佃煮が乗っています。
美味いに決まってるやん~って味です。
良い素材を最高の形で技を加えて提供する。
関西にあって良かったってお店の筆頭です。
この限定はぜひ食べてみてください!
・僕のラーメンブログ「麺一杯」:http://blog.livedoor.jp/kimono72/
2018/08/14 更新
2015/04 訪問
【再訪】拳ラーメン(京都市下京区)
(平成27年4月)
4月29日からメニューを大幅にリニューアル!
以前から「スープが醤油寄りになってきてるので、塩をやめようと思う」って聞いてたので
「いよいよか~」ってことで初日の夜に早速来ました。
塩が無くなって、醤油ラーメン専門店って感じになりました。
まぜそばとかは残っていますから選択肢は多いです。
注文したのは拳ラーメン「淡」
しっかり魚介出汁に、柔らかな醤油。
チャーシューも美味いし、盛り付けが芸術的ですよね。
麺はカリスマ製麺所「麺屋棣鄂」の最新麺「雷麺(サンダー麺)」。
ピロピロ感が心地よく、そしてスープをしっかり持ち上げてくれます。
出汁を醤油だけに向けれるようになって「吹っ切った!」って優美な一杯。
柔らかでいて、しっかり軸がある味ですね。
・僕のラーメンブログ「麺一杯」:http://blog.livedoor.jp/kimono72/
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(5回目:平成24年1月4日)
本日、1月4日は一乗寺の新星「麺屋 極鶏」とのコラボ特別営業。
京都ラーメンをもっと元気にすることって趣旨で
「人気店同士+カリスマ製麺所が手を組んだ」ってことです。
「12月4日の第1弾」以来、1ヶ月ぶりになりますね。
麺屋 極拳 です。
他の方のツィッターをチェックしてたら
開店前で既に待ち70人超え
寝坊したので「コレは無理~」ってことで
時間をズラして開店2時間後くらいに行きました。
13時頃に到着で、それでも待ち20人ほど、、
「売り切れ怖いな~」って並んでたら
店員さんが出てきて、注文とってくれたから一安心。
結局、外で約1時間、
店内のテーブルで15分ほど待った。
これでもかな~りラッキーだよね。
注文したのはコレ!
極拳つけ麺2号 & 塩釜みそ丼
店内は特別仕様で
普段は中待ちのスペースにテーブルが二つ。
少しでも多く座れるようにしてますね。
極拳つけ麺2号が登場。
つけ汁、ヤバそ~。
まずは麺を味見。
ガッシリしていて、モチモチの食感。
存在感のある強力な麺ですね~。
もちろん、極拳に立ち上げ時から参加してる
京都のカリスマ製麺所「麺屋棣鄂」の麺です。
注目のつけ汁は、
鶏の旨味濃縮のドロドロ系。
麺がボテッと沈まない凄まじい粘度です。
たまらんね~。
口の中で旨味がドロドロ~って流れます。
旨味の洪水~。
これだけ濃厚でもクドさは特に感じず、
口当たりも凄くまろやか。。
つけ汁内に、
しっかりトッピングが隠れています。
途中で、別皿のスープを少しずつ投入。
海老やカニなど海鮮ガツンのかなり強めの味。
これはエグみも感じるし、好み分かれるな~。
僕は「デフォのまま」が好み。
これが〆飯の塩釜みそ丼。
残ったスープを流しこみ
一気に食べて終了。
僕の総合評価は、4
究極のドロ系、しっかり楽しませてもらいました。
京都ラーメンを盛り上げるって意味では
十分過ぎるほどインパクトある特別営業になったと思います。
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(4回目:平成23年12月)
今日、注文したのは
贅沢魚介と黒地鶏のマリアージュラーメン
(注)「12月30日のみ」の限定メニューです。
店主さんのツイート(@kobushi_ramen)によると
丹波黒地鳥の丸鶏3匹と黒地鶏ガラ10㌔、もみじ5㌔の100%の黒地鶏スープに
伊勢海老10匹、金目鯛15匹、天然鯛10匹、甘鯛8匹の鮮魚スープに
今回は牡蠣醤油ダレを合わせています。
以前に誰かの結婚式で作ったラーメンの再現らしいですね。
とにかく贅沢食材を気前よくたっぷりと使用した限定、
年末らしく華やかでいいですよね~。
こうなると、やっぱり実際に食べてみたくてね~。
贅沢魚介と黒地鶏のマリアージュラーメンが登場。
まずは期待のスープを味見。
お~、、ジュワーって旨みが溢れてくる感じ。
鶏や魚介、どちらも前面に出ず
お互いに支えあってるバランス。
優しい味だね~。
ハリがあり喉越しもいい麺。
美味しいですね~。
正直、「いい食材をたくさん使っても、まとめきれなくて
某店みたいなゴチャゴチャの味になるんちがうん?」って不安もあったんですが
ココはやっぱり拳、、、
これだけの食材をしっかりバランスよくまとめあげてます。
不安になってしまってスミマセン。(笑)
お馴染み塩釜レアチャーシュー。
しっとりした食感で、味はしっかり。。
〆は「イクラごはん」にスープをかけて
超贅沢雑炊でフィニッシュ。
僕の総合評価は、4
今年はメディアへの露出も多く、
その人気も一気に一般層まで拡がった感がありますね。
来年の更なる活躍が楽しみです。
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(3回目:平成23年9月)
8月に何度か突発限定で登場していた鶏ドロ系、
実際にどんな味かずっと気になってた一杯なので
やっと辿り着いたって気分。
メニューを見ると、何度か限定で出ていた
「汁なし坦々麺」もいつの間にかレギュラーに加わってる。
ココは本当に凄い店だな~と感心。
出てきたつけ汁はなるほど、見るからに超濃厚。
女将さんが「つけ汁はかき混ぜずにそのまま食べてください」とのこと。
口当たりが非常にまろやかだが、
口にふくむと正に旨味の塊。
物凄い粘度なんだが、クドさをほとんと感じないのは不思議。
そのつけ汁がどっぷりと絡む麺は
ピーンとハリがあり、喉越しも素晴らしい麺。
この超濃厚つけ汁に合わす麺を探すのも大変だっただろうな。
トッピングも充実してるし、これは限定で終わらすには
非常に勿体無い一杯。
久しぶりにドキドキした味で、しっかり楽しめました。
(2回目:平成23年6月)
注文したのは、黄金鶏和え麺。
「最初はそのまま食べて、途中から卵を絡めて食べてください」ってこと。
麺が見えないくらい、いろいろトッピングが。。
麺はモチモチした噛み応えで、和え麺には相性いいね~。
下に濃厚なタレがあるので
よ~く混ぜ合わせて食べます。
美味しいですね~。
ジャンク感は無く、まろやかな味わいです。
麺に旨味たっぷりのタレが絡み、
ズルズルいけますね。
肉も旨い、旨い。。
途中でキンカン卵を割って、
混ぜ合わせて食べます。
卵がしっかり絡み、ちょっとイタリアンっぽくなりますが
こんなモチモチ太麺でのカルボナーラもなかなか無いでしょ??
僕の総合評価は、3.5
毎回、個性的な限定とかあり、
何を食べるか迷うんですが
それだけ来るのが楽しみな店の1つです。
凄く入りやすい雰囲気になったので、定期的に来たいですね。
僕のラーメンブログ「麺一杯」:http://blog.livedoor.jp/kimono72/
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(初:平成23年3月)
京都市中央卸売市場のすぐ近くにありました。
拳ラーメンです。
京都トップクラスの人気を誇ったこぶ志が
屋号を変えて、3月28日移転オープンした店です。
以前のひっそりとした暗い裏通りと違って
今度の場所は交通量の多い道路沿いですね~。
メニューを見ます。
昼限定「鯛塩つけ麺」も気になったんですが
「食べたいな~」って思ってたのを優先。
注文したのは塩系・塩釜チャーシュー麺と海鮮バクダン丼。
塩系・塩釜チャーシュー麺 が来ました。
まずはスープを味見。
じんわり~魚介出汁が感じれるスープ。。
奥行きある味わいです。
全粒粉入りの麺は独特のプニプニした食感で
面白いですね~。
食べ進むにつれて、いろんな旨みが感じれて
どんどんハマッていきます。
これが名物「塩釜チャーシュー」。
昆布と塩で包みじっくり火を通したものらしい。。
僕の好みなら、もっと噛み応えが欲しいところだけど
このスープとの相性なら、このままでOKなんだろうな~って思います。
サイドの海鮮バクダン丼、、
かなり期待大のサイドだったんですが
そんなに好みでは無かったな~。。
僕の総合評価は、3.5
どれも個性的で、楽しめましたよ。
以前はマニア向けの店ってイメージだったんですが
今日は家族連れもいて、明るい雰囲気でしたね~。
これなら入りやすい。。
場所も行きやすいので、また再訪すると思います。
ごちそうさま。
2015/04/29 更新
本日11月17日リニューアルオープン。白基調の店内、カウンター中心でテーブル席も1つあり。
メニューもそれぞれリニューアルしているようで、季節の鮮魚系限定も加わっています。
注文したのは
季節の鮮魚
「札幌風 秋鱧白湯味噌そば」
ブワッとと炎舞い上がる煽り味噌!スゲ〜と見惚れる(笑)。香ばしい白湯はキノコや野菜、肉(ベーコン激ウマ)など具沢山。弾力ある麺がまたいいね。仕上げに柚子水をシュワっとスプレーする演出も!一杯にかける拘りが凄過ぎるな。、
濃厚肉マヨ丼も気になったけど今日は無かったので前店舗時代から大好物な焼肉飯を!味濃いめで肉たっぷり分かりやすい丼。
最新技術プラス山内店主の技と経験を詰め込んだリニューアルメニュー。どれも食べたいですね!