正月三ヶ日の雑煮は私の担当.
ウチでは三ヶ日は遅い朝食(ブランチ)と夕食の二食が基本なので六回,今年は
二日朝に年越蕎麦の残りを宛てた(鶏南蛮蒸篭)ので,五回のラインナップ覚書.
元 旦 ; 鶏と三ッ葉,鰹と昆布出汁の澄し
一日夕; 塩鮭粗(焼)と小松菜,昆布出汁で三平風に
二日夕; 焼海老と三ッ葉,鰹と昆布出汁の澄し
三日朝; 塩鮭粗(湯霜)と小松菜,昆布出汁で三平風に
三日夕; 鶏と芹,鰹と昆布出汁の澄し
※: 大根・人参・椎茸はレギュラー固定
父が若い頃東京中野に居た事も有り(2013他界;戦中は中島飛行機の職工とし
て発動機のベンチテスト等を担当していた),元旦の雑煮は鶏の澄し仕立です.
鶏は三ヶ日のどこかでもう一度以上,他は鮭粗か海老を使う事が多いです.
そうそう,偶にナンチャッテ,焼餅に“松茸の味お吸い物”を振り掛け熱いお湯
を注ぐ事も.いや,如何して馬鹿に出来んのですよ,コレがw
2015/01/07 追記; 七草を祝いました
出勤前,何時もより早起きして (^^;)ゞ
ウチでは粥に塩味を付けないので,梅干を始め塩昆布や海苔佃煮,野沢菜の
刻み漬け等の常備菜を添えます.椎茸の佃煮なんかも好いですね.
今年のヒットは“
かね丁の切込み(辛口)”.七草粥の清々しい味わいにはチト
腥(なまぐさ)に過ぎるかとも思いますが,“禁じ手”テキな旨さでしたw