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花巻;最早ジブンの定番です @2014/08/13
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かけもりセットの“もり”;変らない.変って欲しく無い @2014/08/13
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かけもりセットの“かけ”;“津軽蕎麦”の基本です @2014/08/13
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蕎麦湯;釜湯ですが,引切り無しの茹でで濃い目 @2014/08/13
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祝いの額に,ヒストリー @2014/08/12
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花巻;煮干の出汁に海苔の香り,種物ではイチオシ (o^ ')b @2013/08/12
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かけもりセットの“もり”;お懐かしや~! 4年振りッ (^^)v @2013/08/12
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かけもりセットの“かけ”;丼の小ささを表現してみました (^^;) @2013/08/12
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もり;さっくりとした歯切れ @2009/08/11
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玉子とじ;煮干の出汁が優しい @2009/08/11
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何気の無い構えです @2013/08/12
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少し早めに暖簾を出してくれた @2009/08/11
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2014/08/13 再訪追記;
今年もお盆の函館ぷちトリップは二日目;ホテルはルームチャージのみだったので朝食はコンビニ
のサンドウィッチで軽く.自由市場や朝市,函館駅近くをぶらり散策.頃合を見て訪函の最大目的
たる此方に伺いました.
ほぼ正午;既に店内満席,引戸の前には二組四人様がお待ち.列に加わり15分程で入店.左手の
壁向きカウンター奥二席に着き,私は“かけもりセット”,女房は“花巻”を注文です.ふと厨房を覗
けば女将さんと妹さん,それに今日は御主人も手伝って居られます.厨房の仕切り壁の上には戦後
再開当時の物と思しい祝額が飾ってありました(前回訪問時までは失礼乍ら全く気にも留めず,マイ
レビュアー:“撮りロガー” せばっ!さん の画像up にて初めて気付いた次第です ^^;)
先ずはセットの“もり”,女房とシェアして手繰るうちに“花巻”,もりを手繰り終えるタイミングで
セットの“かけ”が供されました.かっちりした打上り・優しく温かく何処か懐かしい汁塩梅・・・
嗚呼,変らない.変って欲しく無い!
・・・美味しかった.また函館に来た折は,必ず寄せて頂きます! ご馳走様でした m(_ _)m
p.s.; “祝額”のヒストリーは,⇒此方(にっぽん蕎麦紀行より)から m(_ _)m
2013/08/14 再訪追記;
お盆休みの函館ぷちトリップ二日目;前回来函時(2011/09)は定休と重なり訪問適わなかった
此方,昼メシに女房と二人でお邪魔しました.…と,言うより,今回の小旅行;此方で蕎麦を頂く
為だけに下道 300km弱を四ツ輪転がして来たと言って良い(←ホカニモズイブンクッテルダローガ)
開店10分前の到着;向いの駐車場に停め,グリーンベルトの日陰で待ちます.時刻2・3分前
に暖簾を出しに来た(女将の)妹さんが“どうぞ~(^^ ”と招じてくれました.口切りの店内;端近
のテーブルに落着かせて頂けば後を追うようにご夫婦が来店.丁度奥から出てきた女将さん,
”あ~らぁ,お久しぶりぃ~!(^^”,内地に出られたお馴染さんのようです (^^)
さて,久々故に品書検めれば,“かけもりセット 八百円”が筆頭に来てますね.以前はかけ・もり
其々三百五十円の合せ技でしたから,ちょっぴり値上げかな (^^;).その他の単品は全て,以前
の大盛りサイズの値付けになってます.その辺りの情報は同好の友人から得ていましたので,
ここは怯まず件の“かけもりセット”,女房は“花巻”を注文です.
厨房は女将さんが蕎麦茹でと“もり・ざる”の仕立て,妹さんは汁物の仕上げと配膳を担当です.
待つ間次々にお客さんが来店され 2/3程の入りとなる頃;先ずセットの“もり”が供されました.
変らずかっちりの打ち上り,盛りも以前と変わりません.
喉越し・歯切れ・汁塩梅,ああ,お久し振りです(感涙;).私が三箸,女房二箸で手繰り終える頃合;
セットの“もり”と“花巻”が揃って供されました.“もり”は以前と同じ茶漬椀サイズ,単品の“花巻”
は以前の大盛り:小振りの蕎麦丼サイズです.
ああ,これこれ,矢ッ張り甘汁も好きなんだよなぁ (^^).殊に“花巻”は柔かい煮干出汁に海苔の
磯の香が広がって,何処か優しく懐かしく,ほっとする味わいです.
手繰りながら他のお客さんの品をそれとなく眺めれば,矢張り単品は以前の大盛りサイズに変
更されたようですね.“盛りが少ない”と言われる方が多いお店でしたから,大方にはこのほうが
理解され易いかも知れません.ただ,私テキには“もりと花巻”を注文し難く成っちまいました.
“かけもり”に百円アップで“かけ”を“小花巻”に変更出来れば大層有難いのですが… (^^;)ゞ
美味しかった.また函館に来た折は,必ず寄せて頂きます! ご馳走様でした m(_ _)m
2011/11/16 初稿(2009/08/11 訪問);
長男が函館に在学していた頃(10年ほど前)に津軽蕎麦のお店と知り初訪.何とも言えず優し
く暖かい味わいに惹かれ,以来何度かお邪魔しています.ご多分に漏れず,いつも冷たいのと
温かいのを頂きます.
“もり”
かっちりと茹上げられた姿.つるりとした喉越しとサクッとした歯切れ,特有の甘味を持った蕎麦
です.津軽蕎麦は呉繋ぎが特徴のひとつと聞きますが,蕎麦だけを頂いても大豆が面に立った
感じはありません. 辛汁の出汁は煮干.節系の酸味(と渋味)が無く,実に柔らかい味わい.
随分甘いですが,滋味深い蕎麦との相性は抜群です.
“玉子とじ”
私は此方の甘汁も好きです.辛汁よりも煮干の風味がふくらむ感じ.此処の甘汁を頂いて以来,
自作の蕎麦汁には煮干が欠かせない物になりました. ふうわりと綴じられた卵に,柔らかな
汁が負けていません.蕎麦の風味もしっかり透けます.
…ちなみに,今のところ種物のイチオシは“花巻”です.
今年の函館小旅行は生憎定休と重なってしまい,大変残念でした.次回は必ずお邪魔したいと
思います. 初レビューと喰いたさ一心,思い入れにて甘口な採点は,どうか御容赦のほど…