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夜の点数:5.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.2
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|サービス 4.2
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|雰囲気 5.0
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|CP 3.4
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味4.2
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| サービス4.2
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| 雰囲気5.0
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| CP3.4
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| 酒・ドリンク3.0 ]
室蘭/輪西で,“やきとり”です
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先代が使っていた“鳩燗”;80年来の“経物(ヘナモン)”.流石に近頃は使って居ないそうだ @2013/10/30
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先代の営業鑑札;所管は警察所(^^;) @2013/10/30
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喰い差しの皿:レバ(たれ)とシロ(塩); 鳩燗が嬉しい @2009/08/20
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初訪時の構え;今は植込が払われ随分さっぱりしてます @2009/07/31
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2014/03/20 更新
2013/10/30 再訪追記;
一泊二日の現地作業;札幌より同道のエトランジェKクンを誘い,久々晩酌に御邪魔しました.
午後6時過ぎに伺えば先客はコの字カウンター奥に御馴染と思しい御年配の御婦人御一人.
親父さん・女将さん;先ずは息災な御様子何より.
端近に落着き,取敢ず,の瓶ビール.焼物は“精肉・もつ・レバ”をタレで,4本毎.
親父さん,早速焼台の鉄蓋を外し燠火を起しに掛ります.伺えば,“備長も使ったこと有るけど,
ど~にも焼け過ぎちまって・・・”と,使い慣れた近郊産の堅炭に落着いたそうで (^^;)
手早く然れど確り,手練で次々焼上げられ,芥子を添えて供される串々は玉葱間;今日室蘭
で頂く“やきとり”の,正に原初的な出立ち.たっぷり纏った,甘めだけど後に残らず喰い飽き
しないタレは,先代の味を想う女将さんの工夫とか.親父さん曰く,“メシに掛けて喰うと旨い”
・・・ あの~,もしもしィ? ご飯,品書きに無いんですケド (^^;)
ビールを空け熱燗頼めばお待ちかねの“鳩燗”;昔薄野の焼鳥屋で見覚えた由お話すれば,
奥の棚から先代由来の貴重な80年モノを取出して見せて下さった.
今宵も,美味しい一献を頂きました.親父さん・女将さん;どうぞ御達者で,永く続けて下さいね.
・・・またきっと,伺いますから. 御馳走様でした m(_ _)m
2011/12/28 初稿(2009/07/31 初訪);
室蘭の“やきとり”が,豚精・玉葱間(加えてタレ味・芥子添え)であると吹聴されて久しい.
然様な“室蘭やきとり”を自ら喧伝するお店も有るが,ただ“やきとり”の赤提灯を下げて地道
に商売を続けていらっしゃるお店が,まだ此処には有る.
先代が如何に輪西に店を構えたか及び御当主の意気は初見(差し)で確り伺ったが,
⇒http://blog.goo.ne.jp/raven-spk/e/d3246b0f2e527b6a23ff71145e094842
私より参考URLに詳しいので此処では措く.
何よりは一人でぶらりとお店に入り,精肉・もつとレバなぞ本数で頼み,女将が鳩燗を焼き台の
熾きに埋めて点けてくれる桃川のだら燗を啜りながら,親父さんの昔語りに耳を傾けて欲しい.
突出しの御新香は,卓上の楊子か焼物の串でつつくのが吉です.
参考URL; “室蘭やきとりのルーツを探る(室蘭市HPより)”
⇒http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6400/yakitori_muroranyakitori.html