2回
2017/02 訪問
煌く“水晶あめ玉”; 雪あかりのリフレイン vol. 2
澤の露(水晶あめ玉);水晶と言うより琥珀の輝き.本当に綺麗なあめ玉です @2017/02/04
澤の露(水晶あめ玉);口上書."糖化しても砂糖に戻るだけ"と潔い @2017/02/04
"花園銀座"入口に佇むお店;小さな間口.扁額に歴史を感じます @2017/02/04
本日のレク;中央橋の発着所から小樽運河のナイトクルーズに @2017/02/04
小樽運河クルーズ①;前便(16:00発)の出航.この便までデイクルーズ扱いデス @2017/02/04
小樽運河クルーズ②;乗船便の出港.外国人スタッフがお見送り @2017/02/04
小樽運河クルーズ③;月見橋から一旦小樽港内へ(色内埠頭に停泊中のPL12えさん) @2017/02/04
小樽運河クルーズ④;北運河に集うシノリガモ.左手にはマガモも数羽いました @2017/02/04
小樽運河クルーズ⑤;下船時に.漸く"ナイト"な風情になりました(^^;) @2017/02/04
小樽運河クルーズ⑥;ナイトクルーズ特典のシャッターサービス(本人許諾済w) @2017/02/04
2017/02/10 更新
2015/02 訪問
煌く“水晶あめ玉”; 雪あかりのリフレイン
“雪あかり”に託け訪れた小樽.昭和な喫茶店から目当てのヤキトリ屋さんに漫ろ歩き.
信号待ちでふと通りの向いを見れば何処か見覚え有る店構え... “澤の露”さん?
・・・そーだ! マイレビ かつろ さんが こないだレビューしてらした(^^)
普段,あめ玉など滅多に舐める事の無い私ですが,何故か誘われるように引戸を開け,
500円のパウチ入りを一袋求めました.
翌日;今回小樽で廻ったお店のレビュー下書きしながら一粒...
・・・何じゃァ?,このあめ玉はッ?!!!
風味や食感を補ったキャンディとは隔絶;清澄な甘味,仄かなレモンオイルの抜け,
極々微かにカラメルの綾.穏かで一様な溶け味,あくまで潔い消え味...
“高があめ玉,然有れどあめ玉”... 一筋と言うのは,こう言う事なのか・・・
思わずもう一粒摘み上げ,明りに翳して口の中.
琥珀に煌くあめ玉の向う;冬祭の夜,花園の商店の門々に灯る浮子玉ランタンの炎が,
確かに瞬いた様に思えました.
伺った時,ショウケース内側の桟敷(帳場兼作業場?)では御主人が一人,入口に半身背
を向けて淡々と箱詰めをされていました.寡黙で世辞の一つこそ有りませんが,律儀で
一途な職人とお見受け致しました.
どうぞ御息災で,永く続けて下さいね.小樽を通ったらまたきっと伺いますから.
・・・美味しかった.ご馳走様でした m(_ _)m
澤の露(水晶あめ玉);きらきらと,美しく愛らしい @2015/02/08
澤の露(水晶あめ玉);500円のパウチ袋.25~6粒入ってました @2015/02/08
口上書;永い歴史,シンプルな原料(^^) @2015/02/08
花園銀座入口のお店;小さな間口です(^^) @2015/02/07
花園銀座に灯る浮子玉ランタン;水晶あめ玉の輝きが髣髴する @2015/02/07
2015/02/20 更新
二月初めの週末;"雪あかりの路"に託け"樽吞み".老舗洋食屋で遅い昼食(with Beer)を楽しんだ後,
夕刻の"鮨"の予約まではチト時間が有るので"本日のレク"へ.でもその前に...
土産はコレ!と決めていた,花園銀座の入口に佇む小さな間口の飴屋さん.一寸前に某全国紙道内面
の特集記事にも取り上げられていましたね.職人気質な親父さんから \500のパウチ入り2袋を購入.
記事を読んだ事を伝えても,"あぁ,どうも... (・・。)ゞ"と親父さん飽く迄寡黙デス (^^;)
早速一袋をポケットに入れ,一粒舐めながら夕方に向け"雪あかりの"バックヤード作業が進む手宮線
跡地を通ってレクへと向います.
澤の露(水晶あめ玉);相変らず綺麗なあめ玉ですね.水晶と言うより琥珀の輝き.円らでとても愛ら
しい姿に適う,清澄で柔らかな甘味・あくまで潔い消え味... あぁ,これぞあめ玉!((´▽`*)
中央橋から本日のレク,予約の小樽運河(ナイト)クルーズへ.もう一粒頬張って乗込みます.
発着所から南運河を北上,月見橋から小樽港に出て中央埠頭と色内埠頭を眺め旭橋から再び南運河,
北浜橋を潜って北運河へ.陸側の岸には(遊漁の)小船や艀(実働では無く観光用に留置)が係留され,
臨港道路建設前の運河の姿を留めます.運河に依る物流が盛んだった往事;沖留めの船と陸の倉庫
を艀で結ぶ沖仲仕達も仕事の合間,ポケットに忍ばせたこの一粒に体力と気力を求めた事でしょう.
海運小樽の歴史を偲ばす珠玉の一粒.
"・・・舐めたら(舐めねば?w)イカンぜよッ!"
・・・美味しかった.ごちそ~さんでしたッ!(o^-')b