Reciterさんが投稿したドノスティア(大阪/福島)の口コミ詳細

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割烹逸史

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ドノスティア渡辺橋、肥後橋、福島(阪神)/スペイン料理、バル、ワインバー

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

バル原理主義

奈良の2つ星モダン・スパニッシュ、アコルドゥのシェフが展開するバル。
非常に好感が持てるのは、ドノスティアで出しているのは気を衒わないタパスとピンチョスという完全なるバルメニューで、変に主菜メニューを多く用意したり、パエジャなんかを提供したりもしていないところ。加えて、一皿の金額もワイン1杯も600円程度のものが多く、内容の割に安価。
これはつまり、シェフがサン・セバスチャンでモダン・スパニッシュを学びつつ、現地のバル文化にも惚れ込んだ結果として、自店とは別に「これぞバル」という店をドノスティアという形で目指したということではないかなと妄想。なんだかんだいって、こういう本格的なバルはまだまだ日本には少ないので、勝手に感謝したい。
トルティージャは堅過ぎない良い焼き具合で、ボケロネスは脂の乗った鰯とマリネの酸味が丁度良い。白眉は鶏レバーの低温コンフィ。トロッとした口当たりと濃厚な味わいが最高。こういう料理はスペインにもあるのだろうか。カジョスはクタクタに煮込まれたタイプではなく、ハチノスの旨味とシャキッとした歯応えも残して、キレイに煮込んである。
ほとんどが良く知るバルメニューとはいえ、それぞれのレシピにはこだわりがあるんだぞ、という気概が感じられ、「普通」を丁寧に、そしてハイレベルに提供してくれる店なんだと感じさせられた。
3杯飲んで6品食べて5500円程度。この店が目指す理想の姿として掲げられている「入れ代わり立ち代わりやってくる色々な客」の1人として、ちょくちょく顔を出したい。

  • カヴァ 苺入り

  • トルティージャ・デ・パタタ

  • 鰯のマリネ ボケロネス

  • 赤ワイン テンプラニーニョ

  • 鶏レバー 低温コンフィ

  • 倭鴨コンフィと春キャベツのピンチョス フォアグラオイルとバルサミコ

  • 赤ワイン モナストレル

  • 生ハムのクロケッタ

  • カジョスとひよこ豆

2025/05/13 更新

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