この口コミは、Ribotさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.8
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.9
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|サービス 4.3
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|雰囲気 4.8
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|CP 4.4
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|酒・ドリンク 3.5
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[ 料理・味4.9
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| サービス4.3
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| 雰囲気4.8
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| CP4.4
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| 酒・ドリンク3.5 ]
北九州屈指の行列店、だがその評判に偽りなし!
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まずは「黒門」に向かうが…あれ!?休み??
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しもた~今日は第3日曜日やった~!
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仕切り直して「龍」へ
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由緒正しそうな看板
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歴史を感じさせるボロボロの暖簾
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薬味
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無料の高菜
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ラーメン。スープも並々です
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壁にはティッシュもあって便利
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2014/05/20 更新
前日、怒涛の10軒のレストランを訪問した僕(朝3軒、昼2軒、夜5軒)。解散はかなり遅い時間、酒も残っている中、今日は朝からラーメンツアーだ。
ナビゲーターのYさんは酒は抜けたとのことだったが、僕は正直まだ若干残っている。しかも「韓国居酒屋」でビール数杯、焼酎ボトル(5人でシェア)を水割り、ロック、「バー」でマティーニー、ギムレット、スコッチ、「焼き鳥屋」でホッピー、焼酎ロック、「バー」で焼酎ロック、バーボン水割り、スコッチ、「うどん屋」でもビールを飲んできた僕。
これだけ飲むと、人の身体…いや腹はどうなるか知ってるかい?そう、朝から若干ユルいのであった。ラーメン屋に着けば安心だが、車でないと行けないところと聞いていたのでそれまでの道中は若干不安。ホテルを出る前に一発キメて、それから待ち合わせに。
しかしこの日の朝は若干気温が下がり、待っていると少し身体に応える。いっそ渋滞にハマって遅れます、とか連絡があれば、駅のお手洗いでも借りるところだが、時間よりかなり前に到着されておられたのでそのままクルマに乗り込む。
行先は、以前から打合せを進めていた際真っ先に候補に挙がった、遠賀郡にある「黒門ラーメン」である。あそこは電車だとかなり不便なので、このような機会でもなければ訪問し辛いため非常に助かる。が…小倉を出てすぐ、限界が来てしまった(笑)。まだ余裕があるなら店まで我慢するが、それどころではない。戸畑に差し掛かるころにはもう口を開くこともできない。やっとの思いで、最後の力を振り絞って、「ここから少し行ったらローソンがあるから、留めてください…」とYさんに懇願。ローソンにダッシュで駆け込《後略
いや~、土地勘のある戸畑で良かった(苦笑)。これが知らないところだったら、あわや野グ《後略
さて、スッキリ(何を?)したところで目的地へ。向かうはラーメン屋!道中、某レビュアーさんも合流するとの知らせを聞き、テンションが上がる。行く途中、僕が未訪のため「黒門」のレクチャーと、その先のおおよその予定を聞かせてもらう。
さて…「なぜ『黒門』に向かった僕が、『龍』のレビューを書いているのか」疑問に思った人はいるだろうか。そう、到着したところ、店が閉まっていた…あの名店が閉店になるわけはない。定休日が月曜日であることは、「黒門」のはずだが、今日は日曜日…「理由なきお休みは人を悲しくさせます。。。」かと思って店のプレートをよく読むと、「定休日:月曜日、第3日曜日」の文字が。えぇと、今日は第…3日曜日だった。
しかたなく「黒門」はあきらめ、ここから比較的近くなおかつ旨く、僕が未訪の店をYさんが脳内データベースから検索、白羽の矢が立ったのがこちらだった。
ラーメントークはひとしきり終わったので、ここからの道中は、主に2人の共通の趣味でもある最近のマンガやアニメやラノベの話で盛り上がる(笑)。ほかにも共通項はあろうが、昨晩のような大人数だと話せないこと、という意味でね(笑)。ちなみに、「大阪にもラオタでラノベ読みがいますよ」と教えると、ずいぶん興味をもたれていた(笑)。僕も、最近ではないがここ数年読んだラノベの中では「とらドラ」が一番ハマったというと、今度読んでみるとのこと(ちなみに最近イチ押しのラノベは「俺ガイル」ということは昨日すでにトーク済)。
さてラーメンの話に戻す。店が近づいてきたため、今から行く「龍」についても簡単に、「北九州では珍しい行列店」であることと、「とにかく暖簾が古くて笑ってしまう(笑)」という点をレクチャー(笑)。「行列」については、北九州はとにかく旨いラーメン屋が多いため、ラーメン好きは多いが行列する店は意外と少ない。僕も近年だと「ラーメン力」で並んだくらいで、あとは記憶にない。
で、店に着く。11時半オープンで、確か11時10分くらいには着いたのだが、予想通り行列でおよそ十数名待ち。Yさんいわく「ヤバい…これはかなり待つかも?」とのこと。僕は、当店が久留米系ということは知っており、「久留米=中太麺(中細とも言う)」のため、茹で時間が長浜(極細)はもちろん、一般的な博多ラーメンの細麺より掛かることは知っているが、それでも「そう大したことはないんじゃ?」と次げるが、「いや、これは掛かるよ…15分は待つかも」と言われズっこけた。
15分て…大阪のヘタなラーメン屋なら、ガラガラでもそれくらい待ちまっせ(笑)。もし「JUNK STORY」でこの人数なら45分、「紡」なら2時間待ちやで(笑)。さすがはトンコツラーメン。まぁ、逆に言うとどこもそれくらい早いため、行列にならないのだが。
さて11時半開店のはずだが、「ひょっとしたら早めに開けてくれるかも」のYさんの読み通り、10分ほど前に開店。大人気店にも関わらずこの姿勢は素晴らしい。結局店に入ったのは11時35分くらいであった(なお素晴らしい!)。
注文はノーマルのラーメンに。チャーハンやおにぎり、ギョウザも気になったが、連食の1件目ということもあるが昨日の酒が未だ抜けていないのでサイドメニューはおあずけ。さすが待ちが短かっただけあり、僕らのラーメンもすぐに登場。見ためは、トンコツに興味がない人からすれば食欲をなくす白濁色(やや褐色)、しかしトンコツrヴァアーからすれば、紛れもなく旨いとわかる色。さっそく飲むが…
…旨い!
説明はこの一言で済む。唯一、1口目こそ豚の臭みが真っ先に飛び込むが、すぐに旨味がマスキングしてくれる。麺は、正統派久留米系の中では細めかな。それでも大阪に持っていけば「極細」といわれる福岡タイプ。麺の茹で加減も文句なしで、何かケチをつけろと言われたら「ネギが若干土臭いのと、海苔は最上級のものではないかもしれない」という、ラーメン本体以外の些細な点だけ。
Yさんも、「今日の呼び戻しは完璧だ…『龍』と言えどもこれほどのコンディションは毎回ではないが、今回は間違いなく最高の部類!」とベタボメ。よかった、これで「『龍』にしてはまずまずのデキ」といわれたら、再度最高の状態を食べに来ねばならず、またその状態を★5.0とし、今まで行った全店の点数を下げねばならなくなる。
連食のことを考えスープはわずかに残した(もともと福岡ではスープ完飲する人は少数派)が、本当に素晴らしい一杯だった。生産のときも、厨房にいた数人が揃って「ありがとうございました!」と言ってくれるなど、老舗かつ超人気店にありがちな奢りは一切ない!こちらこそ「ごちそうさま」ではなく「ありがとうございました!」であった。
店を後にした僕は、振り返って感謝の一礼。ただしその先にあった暖簾は…聞いていた以上にボロくてここだけはさすがに笑った(笑)。
◇◇
《次回予告》
行列の手を逃れたRibotを待っていたのは、また地獄だった。
ゲンコツと豚頭、ニンニクと脂とをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、
ここは北方の競馬場前。
次回「天天来」。
次回もキリコと地獄に付き合ってもらう。