レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
2回
2021/06訪問 2021/06/20
5年前に食べて感激した銀座のひょっとこ。銀座勤務ですっきりラーメン好きなカミさんに「絶対行っとけ」とは言っていたのですが、「いつも並んでて、昼休みじゃムリ」と言われてました。
東京都の緊急事態宣言明け間近の土曜、用事でカミさんと銀座に行った折、行ってみようかということになりました。僕はなんと5年ぶりです。
お店も行列も前回通りでしたが、親父さんが居なくなってました。別の女性スタッフの店になってました。なおかつ、従業員募集の張り紙が。。。ちょっと不安になる。
それでも15分くらい並び、着席できました。今回も和風柚子柳麺です。
やってきたラーメン、見た感じがなんかちょっと違う。そして問題はスープでした。
レンゲですすってみると「あれ?なんか薄い」。塩味が薄いのではなく、旨味が足りない。こんなもんじゃなかったはず。5年前の味を僕の舌が覚えている。ふわっと鼻に抜けるような旨味、そして、柚子の風味、それが無い。あ、柚子風味も薄くなってる。昔はスープに最初から柚子が解けていたけど、今はチャーシューの上にパウダーが乗っているだけでこれが香らないのだ。
もちろんラーメンとしてはまぁいいとは思いますが、まったくもってフツー。あと、シナチクは素晴らしいがチャーシューはかなりイマイチになってました。
帰り道、カミさんにごめんなさいと詫びる。そしてこうやって味と文化が消えてゆくのだなと感じる。
今日は久しぶりの銀座です。新宿三丁目から丸の内線で行こうと思っていたのが間違えて都営新宿線の急行に乗ってしまい、市ヶ谷まで止まらない。あっらー、と焦ったのですが、ままよ有楽町線で行けばいいかと思い直す。それにしても僕がガキんちょのころに比べ東京の地下鉄も超便利になりましたね。あのころは有楽町線も無かった。
有楽町到着。さて昼飯。。。というところで交通会館地下によさげなラーメン屋があったことを思い出す。
行ってみるとなんとも小さい店。同じ銀座インズのジャポネの半分くらいのイメージ。カウンター7席のみ、超狭い厨房でひたすらラーメンをこさえてます。で、必然の行列。6人待ちでした。オヤジさんは「お待たせしまして申し訳ありません」と呪文のように唱えながらひたすらラーメンを作ってます。その傍らの寸胴にはほれぼれするような透き通った美しい黄金のスープ。おお、これは美味そうな鳥ガラスープだ。もしかしてコレはアタリかも。期待は膨らみます。
我が家でも正月になると自宅で雑煮用の鳥ガラスープを作ります。一番のポイントは「絶対に沸騰させないこと」です。一度でも沸騰させてしまうとスープが濁って雑味が出てしまうそうです。この濁ったスープは巷では鶏白湯なんて言われてますけど。沸騰させないように注意深くお守をしながら30分から1時間炊くと黄金の鳥ガラスープができます。なので鳥ガラスープは手間がかかる。上品ですっきりとしたスープになる。
そして僕のラーメンがやってきました。スープをすする。「おおおおお。」つい呻いてしまいました。適度にゆずが入ったスープ、絶品です。出汁というものは決して表に出てきてはいけないのです。勘違い煮干ラーメン店主はここの店のスープを飲んで勉強して欲しいと思う。麺は低加水の細打ちで、これが繊細なスープにベストマッチ。チャーシューは分厚くてほろほろ、箸で切れてしまうほど。もちろんスープ完飲。ひさびさのクリーンヒットでございます![2016.11]
2位
1回
2016/07訪問 2016/07/06
今日はカミさんと近所まで期日前投票にやってきました。道路のすぐ反対側のチリチリ、4人行列でした。1年ぶり、2回目の訪問ですが相変わらずなかなかの人気。前回のマサラはかなり辛めだったので今日は中辛のチキンカレーにしてみました。うーむ、辛さが無いだけに旨味が引き立つルーです。美味いですねやっぱり。大盛なのに1,000円行かないですから、いつも食べてるココイチって一体何?と思っちゃいます。別の食いもんですな。駅から遠いけどまた来ますよ。[2016.7]
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ここもず〜っとマークしていた店。なにしろ平日の11:30から15:00までしかやっていないという敷居の高さ。さらに並木橋の交差点の向こうですから、渋谷と恵比寿のちょうど中間くらいというロケーション。でもついにカミさんと行ってきました。
酷暑の水曜日のランチタイム、ラッキーなことに行列は1人待ち。でもこの炎天下、外で待ってくれって言われちゃいました。メニューは普通のルーとマサラカレーの2種類のバリエーションのようです。辛いもん好きとしてはもちろんマサラをチョイス、カミさんはチーズマサラ、僕はトマトマサラ。デリバリーは素早いです。どれどれと一口、おー辛いです。なかなですよ、これ。そして薬膳ぽいスパイスの香り。あーこれは「神田の本石亭」のキーマカレーにそっくりだ!カミさんのチーズマサラはチーズのまろやかさ、そして僕のトマトマサラは酸っぱくて美味いです。ライスはとても固い炊きあがり。うなぎ屋のごはんみたいですな。熱い、辛い、酸っぱい。。そして一気食いでした。こりゃ美味いですね。リピート確実、だけど遠いなぁ。[2015.7]
3位
1回
2016/01訪問 2016/01/12
今日は用事で高円寺へ。食べログでいろいろ探してるとここがヒット。おお、浜田山のたんたん亭系か、そりゃ楽しみだ。たんたん亭系(実はご本尊には行ってないけど)は駒場東大前の嚆矢や目黒のかづ屋なんかはファンなのですが、嚆矢はなんだかミョーな感じの店になっちゃったし、かづ屋はちょっと駅から離れてる。高円寺のここなら来やすいですな。
商店街をひょいと曲がった路地にある店。雰囲気抜群です。建て付けの悪いガラス戸を空けるとファンタジーな空間でした。長いカウンターだけの店内、店主とバイトの女の子。夕方7時すぎの柔らかい光の下、BGMなし、ほんのわずかにラジオの音が聞こえる。これで柱時計が鳴ったらもう、映画「深夜食堂」の世界です。ラーメンなんてどこで食ったって同じだろという人はおいといて、これは絶対計算ずくの空間だと思います。厨房のシンクもぴかぴかで期待に胸がふくらむ。で、ここには券売機が無い。これも計算だと思う。
たんたん亭系ならば絶対にワンタンは外せない。ここは塩ラーメンもあって凄く気になったのですが、まずは定番の醤油ワンタン麺。注文を通すと「900円です」と言われる。おお、前金制ですか、珍しい。確かに券売機が無いのでこのほうが効率が良い。店主が動き始める。麺とワンタンの茹で時間は違うので、混雑時の取り回しは大変だろうと思う。そしていよいよ着丼。あー、いいビジュアルです。まずレンゲでスープをいただくと軽くやけど。なかなかオイリーだからスープが熱いんだ、いいね。にぼしが効いたスープは思った通りの端麗系。ただしこれ以上にぼし入れたら、エグミや苦みが出てぶちこわしだと思う。これだよね、これ。そして、絶対大やけどだろうなと(笑)警戒しつつ慎重に、まずはワンタン。生姜がばっちり効いてて美味いわ、あーはほはほ。端麗スープに濃いめの味付けのワンタン。このコラボがいい。
麺はストレート太め。もっちりした食感。うーむ、ちょっとこういうラーメン食うと目が覚めるよね。これまた高得点。次回は塩行こう。ごちそうさま。[2016.1]
4位
3回
2023/02訪問 2023/02/26
毎年2月には沖縄へ行くのが我が家の習わしだったのですが、コロナのせいで2019年を最後に自粛。そしてついに4年ぶりに行ってきました。
空港近くでレンタカーを借り、まずは浦添のANA BALL PARK浦添へ。もちろん目当てはヤクルト・スワローズの春季キャンプ。
しかし初日は残念なことに大雨。球場や練習場所のチェックをしましたが、やはりコロナの影響でピッチャーが投げ込みをするブルペンは立ち入り禁止になったようです。そして雨が凄くて野外での練習は無しになったみたいなので、僕らも早々に撤退。ランチでも行くかということになりました。
浦添のA&Wでハンバーガーもいいけれど、やっぱりここは沖縄そばでしょ、ということで「浦添ではココ」という高江洲そばへやってきました。
うーん、相変わらずの行列。駐車場もほぼ満杯ですが、なんとかクルマを停めることができて行列に加わりました。
注文はもちろん名物のゆしどうふそば。そして沖縄の炊き込みごはん「じゅうしい」もつけました。
4年ぶりの沖縄すば。やさしい味のつゆとゆしとうふは健在。ただし、実はいろんな店の沖縄そばを食べたせいでここの評価は若干下げました。要するに他にもっと美味い店があることを知ってしまったから。
それでもふつうに美味しいですよ。マジで。
去年行って美味かった高江州そば再訪。ヤクルトスワローズキャンプ地の浦添球場からも近くて便利なこの店。なんと行列でした。駐車場もいっぱい。今度行くときはビミョーにお昼休みをずらして行ったほうがいいかもね。
今回はこの店が発祥のゆしとうふそば。上品なつゆがやはり美味い。中身(豚のモツ)もまったく臭みも無くやわらかい。やはり沖縄の豚肉は最高美味いですな。つーことで来年もまた来ましょう。ごちそうさま。[2017.2]
本日も浦添でヤクルトスワローズのキャンプ見学でございます。試合を想定した投内連携練習は見応え十分。試合だと一番美味しいプロ野球選手の華麗なプレーをガンガン見られる訳で、そういう点から言うと試合より面白いとも言えるかも。
充実した見学の後、こちらへやってきました。店内壁一面の色紙。こういう店はダメなことも多いんだけど、そばは美味かった。僕はなかみ、つまり豚モツの乗ったなかみそば、カミさんはゆしどうふそば。出汁は奥深くて、なかみはほろほろ美味いです。ひさびさのクリーンヒットでございます。
ちなみにヤクルトの田中ヒロヤスと村中の色紙貼ってあったけど、今年はどちらも2軍スタートで沖縄来てないんだよねー(涙)[2015.2]
5位
2回
2017/02訪問 2017/02/22
カミさんにここの話をしたところ、ぜひ行きたいというので僕の仕事帰りに待ち合わせて再訪。古民家の廃材を利用した店だと思ってましたが、建物自体が古民家なんですな。なるほど。
お酒は燗酒を中心に注文。鶴齢の特別純米が格別。つまみは〆鯖がおかわりしたいくらい美味い。つまみの種類は少ないが、厳選してる感じ。前回あったあん肝は無かった。というわけで近所にあったらヤバいと思う。毎日通っちゃいそうだ。というわけで昔「酒匠」の資格を取り損なったカミさんも大満足。
今年の大宮のイベントはクリスマスまっただ中。12月24日〜25日の開催。クリぼっちなお客さんが多数来場。。。はいいものの、みんな財布のヒモが固い。つーことで一日目が終了、スタッフ4人でどっか呑みに行こうと言うと、ひとりが「いい店がある」というのでこちらへ。「酒屋の隣で立ち飲みなんだ」というので「ああ、角打ちかぁ」と微妙に残念な気持ちに。ベビースターラーメンかじったり、コンビーフを缶のままイッたりするんだろーなぁ。
店の入口、なに?ここ?普通の居酒屋じゃない?店内古材と漆喰でできていて、間接照明だし、なにこれオシャレじゃん。でも隣はホントに酒屋だそうで、短冊には結構マニアックな酒が並ぶ。あ、埼玉・蓮田の酒「神亀」がありますなぁ。お酒は400円前後で安いじゃんと思ったら、これが小さめの湯呑み一杯。これは一合ありませんな。つーことは一合だと900円くらいか。燗酒を頼むとアルミのタンポから直で注いでくれる。で、お代はキャッシュ・アンド・デリバリー。アイリッシュバーと同じだ。連れて来てくれたスタッフは、この店に来るときはカウンターに2,000円置いて、その分を飲みきったら大栄橋の「おねーちゃんのいる店」に行くらしい。
で、白眉はつまみ。どれも400円前後でポーションが小さいので一人飲みに最適なサイズ、でどれもこれも美味い。酒とばってめっちゃくちゃしょっぱいものが多くてあんまり好きじゃなかったんだけど、ここのは美味いや。客層も美味しい物好きなオトナばかりでガキんちょは居ない。なかなか居心地がいい店じゃないの。また来ます。欲を言えば、本醸造の安酒置いて欲しいんだけどね。[2016.12]
6位
2回
2020/06訪問 2020/07/03
ついに結婚15年目となりました。生田時代もあわせると、もう19年になるわけ。「どっかメシでも行きますか?」とカミさんに水を向けるとしばし考えて、「吉鳥でしょう」と言う。
そういえば何年も行ってないね吉鳥、いや藪。僕らがいっしょに暮らし始めたのは2001年。毎日厚木の会社まで通う僕と、銀座まで通うカミさんはどうしても夕飯が遅くなるわけで、家の近所の吉鳥さんには週2回は通ってましたね。あのころは僕らもまだぎりぎり30代だった。
脱サラした大将と奥様が二人三脚でやってた焼鳥屋は当時はフランチャイズ。そのころから独自メニューを次々と繰り出して、僕らは試食役でしたな。皮ポンなんかは当時できたメニューだった。僕らはほぼ半年で下北沢に引っ越しちゃうんだけど、その後息子さんが学校を卒業してそのままお店で働くようになり、生田を離れてもなんだかんだで家族ぐるみでおつきあいになっちゃいましたね。
何年かぶりでカミさんと生田の駅に降り立つ。駅の南側、けっこう変わっちゃいましたね。たまに行ってた居酒屋もなくなった。駅前の川の橋を渡って坂道をごんごん歩いていくと僕らが住んでた家がちゃんと残ってます。いろんな思い出が走馬灯のように。。。
さらに坂を上っていくと昔と同じ佇まいで「藪」がありました。大将も奥様もお元気で、そして息子君が焼き場担当になってました。ついに世代交代でしょうか?焼き鳥の味は相変わらずで、塩振りも焼き加減もきっちり大将の技を受け継いでいるとお見受けしました。特に20年越しのタレは熟成が進んだようで、鳥皮のタレが抜群美味かった。最後の〆は大将に焼きおにぎりを焼いてもらいました。相変わらずここの焼きオニはめっちゃ美味いですな。焼きおにぎりって握り置きをやると絶対不味いんです。ここのは握りたてで、しっかり醤油が香ばしく染みている。外がパリパリで中がほっこり。お酒は久しぶりの三岳のロックが美味かった。
何にも変わってなかったです。ありがとうございます、また来ます。
2014年に焼き鳥の大吉チェーンからめでたく独立された、という情報はもらっていたのですが、なにせウチから30分はかかるのと、仕事が忙しくて行くタイミングを逸しておりました。で、ついにカミさんと伺いました。お店の雰囲気はチェーン時代と同じ。相変わらず店内清潔。おやじさんが奇麗好きなんですよね、気持ちがいい。我が家もなんだか家族ぐるみのおつきあい。そういえば最初に来た頃は息子さんは大学生だったよね。今じゃ、35歳ですと。びっくり。相変わらずのネタ、しかもガス焼きなんですがそこはそれ、腕でカバーですよ。相変わらず何食っても美味いです。あー、ごちそうさまです。次はもうちょっと間をあけずに来たいもんです。[2016.5]
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10年くらいまえ、ちょうどこのお店の近所に住んでました。こういうロケーションですから、辺りに気の利いた居酒屋も無いエリアですから、とても重宝してました。というか週に二回は通ってました。吉鳥といえばもちろん焼鳥の大吉チェーンの店ですから、本来ならば本部が指定した仕込みで、本部が指定したメニューしか出せないはずなんです。でも脱サラでお店を始めたここの大将はそれでは気が済まなかった。仕込んだ材料を使ってオリジナルメニューを始めちゃった。僕ら夫婦はいつも試食役やってました。「うーん、塩が強い」「ちょっと甘ったるい」とか。お酒類も大将の好みで仕込んでます。焼酎なんかは僕らも入れ知恵してます。それにしても焼酎は安いです。「魔王」が500円だし、長雲の「一番橋」も呑めます。利益出てるんかね?というわけで都内に引っ越しても大将とのおつきあいは続いてます。年に一度ははるばる電車に乗って出かけます。お、また、メニュー増えましたね、なんてね。
チェーン店なので鳥は所詮ブロイラーなのですが、そのぶん串打ちと焼きで勝負するのが本来の焼鳥だと思います。一羽からちょっとしか取れない「せせり」(首肉)はジューシーで美味いです。うーん、昔よりちょっと塩振りがきつくなったかなぁ?味の濃いのが好きなお客さんに合わせたのかもね。ということで、また来年![2012.1]
7位
1回
2016/12訪問 2016/12/07
サクサクとした軽くて塩気の少ない生地のピッツァ。サイドメニューも充実
今日は年末の細々としたものを買いに渋谷へ。途中でジョシ1名と合流して、気になっていたピッツェリアへ。2階にテープル席がひとつだけ、あとはカウンターだけの小さな店でした。インテリアはモダン。イケメン君ふたりがピッツアを焼いてます。ふたりともカープの菊池選手みたいなヒゲ生やしてて面白い。絶妙な接客が心地よいです。
サイドメニューが充実していたのがうれしい。パテやらサラダをつまみながら赤ワインを。もうちょっと安めなワインを入れてくれるとうれしいかも。なにせ、僕らは飲む量がハンパないので。3人だと2本は空いちゃいますよね、フツー。
ピッツァは耳がもっちもち、ではなく、サクサクした感触の生地で、塩が効いてないタイプ。実はここは下北沢のダ・オッジのお弟子さんだそうですが、あそことは全く別ものですな。正直言ってこっちのほうが断然美味いと思いますよ。渋谷でもここいらはオトナしか居ないし、落ち着いて食事ができます。そしてなんとここはあの、立ち飲みの富士屋の系列店だそうです。立ち飲みバルとか、ピッツェリアとか、いろいろやりますなー。美味かった、また来ますね![2016.12]
8位
1回
2016/12訪問 2017/01/02
いつも飲み歩いてる新宿三丁目エリアに「美味いスペイン料理屋がある」と聞いたのはカミさんの後輩のジョシ。んじゃ、今年の大晦日はここで飲もうというわけでジョシ3名と僕とで乗り込みます。地味ーな雑居ビルの古ぼけたエレベーター。こんなところにスペイン料理屋があるんだろうか?あるんです、しかもスタイリッシュな。
コンクリート打ちっぱなしの店内、かかっているのは70年代サザンロック。お、ニールヤングもかかってるぞ。スプマンテやビールで乾杯、ハモンセラーノをつまみます。手のつまんで食べると豚の脂が溶けて美味いんですよね。パンが美味い。エンジンがかかったのでワインのボトルを頼んで注文しまくり。コロッケ、イカのアヒージョ、タラに豚肉、最後はタコのパエリアで豪快に食べまくりました。ワインも2本空けておなかいっぱいです。さすがにひとり1万円を超えてしまいました。ワインが4,500円〜なのでちょっと辛いです。ハウスワインがなかなか美味かったので、ボトルを頼まない方がお得かも。いい店ですね。また来ます。[2016.12]
9位
1回
2016/09訪問 2016/09/17
実は以前、幡ヶ谷でライブがハネた後、メンバーでたまたま呑みに来たのがここ。夜の11:00近くだったのに入店できたのはここくらいだったから。かるーい気持ちで頼んだもも焼きが美味くて、今日はカミさんと再訪ということになりました。
「地鶏は味が濃くて柔らかい」という勘違いしてる人も多いけど、地鶏ってブロイラーなんかと違ってめちゃめちゃ運動してるので肉が堅〜いんですよ。ここは大阪に本社があるチェーン店ですが薩摩郷土料理の店のようです。薩摩郷土料理の「もも焼き」は堅いですが、噛んでるうちにどんどん味が出てきます。旨味はブロイラーとは比べ物にならない感じ。チキン南蛮も味濃い。そして最近はスーパーでも見かけるようになった「せせり(首肉)」も地鶏だと旨味が違う。種類こそ少ないが薩摩や大分の焼酎も揃っていて、しかも安い。がっつり呑んでひとり3,000円ちょい。かなり満足。また、隣町からバスに乗って呑みに来ますね。
それにしても食べログの評価は当てにならんな。接客もいいのに。[2016.9]
今年もなかなか辛い一年、外食も少なかったなぁ。しばらくはこういう感じが続くと思います。もうちょっと景気が良くならないとね。