3回
2019/11 訪問
ひさしぶりの赤垣
実は友人に悪性腫瘍がみつかり、カミさんと入院の手続きに付き添いました。悪性かどうかは開けてみなければ分からないということで、とりあえず来週の手術前に美味い物でも食っておこうと、地元の赤垣に誘いました。
実は赤垣さんは数年前に代替わりしました。新宿の行きつけの居酒屋の社長がこちらへ食べに来て、「全然ダメになったよ。もう来ない。」と言っていたので、なんとなく僕らも足が遠のいていました。なのでうなぎが食べたくなったら渋谷駅前の松川さんなんかに行ってたんですが、なんといっても赤垣さんはリーズナブルなんですよね。だからそれを確認してみたい、というのもあったわけで。
1時すぎ入店すると、お年寄り集団でほぼ満員状態でした。はやってますね。一番手前のテーブル席に陣取ると「お食事のご提供は30分以上かかります」と言われる。おお、やはり昔と同じで蒸し置きしてないのね。ちゃんとしてるじゃん。「もちろん知ってますよ」と答える。
メニューを見るとうな重は昔は梅が一番大きくて次が竹、そして松が一番小さいという、他店とはまったく逆のネーミングだったんだけど、特上、上。。。と変わっていました。あと、ちょっと値上げしてましたね。
奮発して上を三人前注文です。ひとしきりしゃべって、他のお客が全部帰ったころ、うな重がやってきました。さてさて。。。。
うなぎはいろんな意味でまぁまぁのレベルです。それは味が落ちたということではなく、昔からこんなもんでした。なんだ、問題ないじゃん。そして固めに炊かれたごはんがタレを吸って美味い。ああ、これも問題ありませんよ。このレベルのうな重が3,000円台で食えるっていうのがここんちの最大のメリットなんですから。
よしよし、安心しました。我が家から歩いて10分のうなぎ屋ですもん、これからも通わせていただきます。ごちそうさま。
2019/11/07 更新
2015/01 訪問
コストパフォーマンス抜群、街のうなぎ屋
あーもー2年ぶりのうなぎでございます。うな重2,000円行かないので気楽に来られますよ。って2年ぶりですが(笑)。でもコストパフォーマンスということではオススメですよ。[2015.1]
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絶滅危惧種のうなぎ、お高い店だと2,000円でもかなりショボイうな重になっちゃうんですが、こちらなら一番安い「松」1,700円でじゅうぶん。ここのは辛めのタレでいい感じです。でも、月一回くらいは来れるような身分になりたいもんでありますな。[2013.5]
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近所なのに二度目の訪問。のんびりとテレビで相撲観戦しながらいろいろとやります。きも焼きとうざくで一杯。ここのうな重は松、竹、梅の順に大きくなります。今日も松。結構辛めのたれでいただきます。[2009.9]
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至極まっとうなうなぎ屋は待たされるのが当然。5分で出てきたら「レトルトじゃないの?」としか思えないですよね。待つのがお嫌いな向きには電話予約があります。30分前に連絡をすれば良いかと。志ら焼きはありませんでしたが、おつまみも充実。ゆっくりビールでも開けて、きも焼きなんぞをつつきつつ、うな重を待ちましょう。たれは辛目、お新香、みそ汁も若干辛目で江戸風。うなぎ自体はふっくらほくほく、なんて事はありませんがそこそこの風味。近所なので通わせていただきます。うな重は「松」、「竹」、「梅」と値段が上がっていくのが不思議、普通と逆ですね。[2005.8.7]
2015/01/28 更新
カミさんが二か月に一度の通院。広尾の日赤医療センターは初診受付をやめていて、ガラ空きだそうです。でも調べたらコロナ病棟があるんですね、ここ。
で、なんだか暗い感じの毎日、病院帰りのカミさんと待ち合わせて地元にお金をバラまこうと赤垣さんにやってきました。うなぎ食って元気出さないと。。。。
で、ここはちゃんとしたうなぎ屋なので蒸し置きをしてません。注文してから30~40分待つのはランチタイムも同じ。時間が無いひとは予め電話予約しておいてもよいそうです。僕らはくらげうにをつまみに瓶ビールでのんびりと待ちます。うな重の上は2,600円と比較的リーズナブル。辛目のつゆで実にあっさりとしてるのが特徴。味噌汁も抜群。
こんなお店がわが町にあるのは本当に幸せなことでございますな。