3回
2020/03 訪問
安定の美味さ、安い
今日はカミさんが怒涛の勤務。超セレブ相手の接客、8時間休憩なしでトイレも無しというすさまじいもの。足が痛すぎて電車で帰宅するのも辛いということで銀座まで迎えに行きました。
コロナ騒ぎで集客が悪かったものの、なんだか意味もなくキレる客も居たそうでお金持ちというのはワガママなんですな。
で、そんなカミさんへのご褒美でバッカスの皿へ。例の騒ぎでお客さん少なめでしたが僕らは経済貢献しまっせ。相変わらずの素晴らしい接客、気持ちの良い空間です。
ビールで乾杯して前菜4種盛りはポークリエット、タコとセロリのマスタードソース、新たまねぎとレンズ豆のビネガー、そしてズッキーニ。特にタコとポークリエットが美味かったなぁ。塩味がとても優しい。
燻製ブッラティーナ、つまりチーズを生ハムに乗っけて食べる。生ハムは常温にして指で触ると脂が溶けるのでそのタイミングで食うとめっちゃ美味い。
次に頼んだトリッパとギアラの煮込みがまた美味い。和風もつ煮もいいけど、こーゆーのもいいよね。すかさずバゲットを頼んで、スープに漬けまくる。
でも今日一番うまかったのは小イワシのフリットだった。6対のイワシの目がこっちをずっと睨んでいたけどごめんなさい、君たちとても美味かった。俺の腹のなかで成仏してほしい。塩振り、上げ加減抜群です。
〆は春を感じながらホタルイカと菜の花のパスタ。菜の花のちょっとした苦みが春ですねぇ。
それよりなにより。。。。美味しいもの食べてコロナなんか吹き飛ばしたいぞ。
2020/03/11 更新
2019/02 訪問
美味くて安くて接客最高
カミさんが職場の飲み会に使ってよかったというバッカスのさら。今回はいつものチーム6名で乗り込みました。内訳は♂2♀4。
まず乾杯のビールからして美味い。ビールはグラスをいかに綺麗に洗っているか、とサーバーのマメな掃除、そして注ぎ方で全然味が変わるのですがここのは非常に高レベル。
前菜のドレッシングからして美味い。みんな食いしん坊なので大ノリで注文しまくりました。どれもそこらの街のイタリアンより図抜けてると思います。メニューはどれも季節の食材の味を生かしたものなので一年中メニューが入れ替わるのだと思います。牛蒡のパスタ、トリッパのトマト煮込み、豚肉のリエット、どれも美味いです。
そしてワインが2,900円くらいからなのに妙に美味い。値段からして原価は1,000円くらいのワインだと思うのですが、チョイスがいいんでしょうな。美味いです。結局4本のボトルが空きましたわ。
店内オシャレな感じですが堅苦しくなく、そしてスタッフの素晴らしい接客相まってとても居心地がいい。店内喫煙可みたいですが、煙草を吸う人が居なかったのもよかった。
こんだけ食べて呑んでひとり6,000円で★3はあり得ない。きっと、安いから自分の味覚を信じられなくなっちゃうんでしょうね。コスパを考えれば★4.5、ほぼ満点差し上げますわ。
2019/02/02 更新
ずっと来られなかった。コロナもあったし、ふらっと行っても満席だったり。でもその美味さ、接客の素晴らしさ、そしてリーズナブルであること。もしかして僕が一番好きなイタリアンかもしれない。ここの繊細な味付けが僕に合ってるのかもしれない。
というわけで3年ぶりに予約してやってきましたよ。カミさんと盛り上がりまくりです。
若いときみたいに沢山は食べられないから、メニューは厳選しないといけません。絶対に旬のものや好きなものは漏らさず注文しないといけません。
ビールはおなかがいっぱいになっちゃうから控えめに。職場から直行してきたカミさんなんて昼飯抜いて来たそうです。
とりあえず「沖ニギス」ってなんだろ?伺ってみると小魚らしい。前回イワシのフリットが絶品だったので、今日は沖ニギスのフリット、そしてトリッパを注文。
いきなりのフリットが美味かったなぁ。恐れ多くも、パン粉付けて揚げただけ?なのになんでこんなに美味いのか。塩味が絶妙過ぎて悶絶。ビールにめちゃめちゃ合う。
次にやってきたトリッパがまたヤラれる美味さ。とても綺麗に掃除されたトリッパもパン粉のパリパリ感が絶妙です。ここらでビールから赤ワインにスイッチ。赤ワインは軽めのものをチョイス。
コロナ中はランチもやっていて、そのときは限定20食のラザニアが超人気だったらしい。「絶対食べなきゃ」とカミさんが言うのでそれを。そして最近凝ってるサルシッチャがあったのでそれも注文。
要するにイタリア版ソーセージなのだけれども、味付けがドイツ系とは全く違うんだな、これが。スパイスの違いなのかもう、全然違う食べ物。もちろん、ドイツ系のヴァイスヴルストとかも美味いんだけど。で、このサルシッチャがまた絶品だった。これは味が濃いのでうすーく切りながらちょっとずつ食べる。
で、噂のラザニア。トマトソースの塩味が控えめなのでしつこくない。こりゃたしかに某大手百貨店のバイヤーも唸るわけだ。
今日は店内会社系団体客が多くて、みんないろいろ語ってるんだけどあんまりみんな食べないね。おしゃべりよりも食べたほうがいいよ、ここ美味いんだから。
その後、旬のタコを頼んで最後は黒トリュフのカルボナーラがどうしても食べたくて頼んだら、もちろんめっちゃ美味しいんだけど、僕らの許容量を超えてましたww次回からは注文量考えないとな。
いやほんとごちそうさまでした。カミさんと「月例バッカス」にしようと決めましたのでまた来月来ます。