2回
2025/08 訪問
日本一のピッツァとの呼び声の高い岡山の「400℃ PIZZA」の東京3号店(#400dopizza)
400℃ PIZZA Piu Shimokitazawa
(東京都世田谷区北沢/最寄駅:下北沢)
下北沢駅から徒歩6分、下北沢~東北沢の小田急線地上線路跡地を再開発した商業施設「reload」に2025年8月にオープンしたピザ専門店「400℃ PIZZA Piu Shimokitazawa」。
本店は食べログのピザカテゴリにおいて★4.23(2025年9月時点)と日本一の評価を得ている岡山の「400℃ PIZZA」で、こちらは神楽坂、品川に続く東京進出3号店。
店主の河本昌樹さんは岡山県出身で、東京のイタリアンレストランでアルバイトしたのをきっかけに、イタリア料理に目覚めたそう。帰郷後の2008年に岡山市内でイタリアンレストラン「ファニエンテ(FA NIENTE)」を開業。
おまかせコースが評判を呼び、岡山県内でも屈指のイタリアンと言われる人気店となったが、薪を使った料理を提供したいという思いから、新たなチャレンジとして店舗を移転、ピザ専門店にリニューアルし「400℃ PIZZA」を2018年12月にオープンした。
こねては寝かせを繰り返して4日間かけて完成させた生地を、400℃の薪窯で一気に焼き上げるふっくらとした独特の食感のピザが人気を博し、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」では"ビブグルマン"(価格以上の満足感が得られる料理)に選出。
食べログの点数が★4.0を超えたお店がノミネートされる「食べログアワード」(The Tabelog Award)では2024年、2025年で「Bronze」を受賞しており、日本屈指のピザの有名店としての地位を確立している。
現在、岡山の本店は紹介制の完全予約制。2号店として岡山市内の商業施設「杜の街プラザ」のフードコートに「400℃ mori no machi」を2022年9月にオープン。
2024年3月に東京に進出し、神楽坂で「400℃ PIZZA TOKYO」をオープン。2025年6月には品川店、2025年8月にこちらの下北沢店をオープンさせ、岡山で2店舗、東京で3店舗を展開している。
下北沢店の店名に冠した「Piu(ピウ)」はイタリア語で「もっと・より多くに」を意味するそうで、これまでの「400℃ PIZZA」が培ってきた"唯一無二のピッツァ"の魅力はそのままに、誰もが立ち寄りやすいカジュアルなスタイルを追求。
これまで東京にある神楽坂店、品川店は予約制でこちらの下北沢店は予約不要でイートインとテイクアウトのどちらにも対応。天気が良ければ「reload」の施設共有部にある豊富なテラス席で「400℃」のピザを自由に楽しむことができる。店外のテラス席であればペットの同伴も可能となっている。
基本的にセルフサービスで、店内入口にあるタッチディスプレイ端末で注文と会計を済ませて、レシートを店員さんに渡して呼び出しブザーを受け取り、ピザが焼きあがってブザーが鳴ったら受け取るシステム。支払いは完全キャッシュレスで現金払い不可。
定番ピッツアは「マルゲリータ」(1999円)、チーズなしの「マリナーラ」(1999円)、ブルーチーズソースと蜂蜜の「★FNT★」(3150円)の3種類。
その他、水牛のモッツアレラを使った「★DOC★」(2499円)、パストラミポークとパプリカソースの「パストラミ―ノ」(2499円)、キーマカレー入りの下北沢限定「カレピ」(2299円)がある。イートインの場合は1人1枚以上の注文制。
●マリナーラ 1999円
ニンニク、バジル、オレガノ、トマトのピッツァ。「400℃」のピッツァの一番の魅力である生地の食感を楽しむならチーズなしのシンプルなマリナーラが一番おすすめ。こねて休ませることを繰り返し、発酵を経て4日間で完成する高加水の生地は、空気を十分に含んで未体験のふわふわ感。口どけが良いためにペロリと平らげられてしまう。スッキリとした食後感もこのピッツアの大きな魅力。ピザ窯の熱源は本店は薪、2号店は電気、東京の3号店はガスとなる。薪釜で焼く本店のピザよりも電気やガスで焼く方がバリッとしてエアリーな食感になるそうだ。
●DOC 2499円
希少な水牛のモッツァレラチーズとナポリ名物の黄トマトのソースを使ったワンランク上のマルゲリータ。水牛は乳牛とは種が異なり、飼育そのものが難しい品種で、ミルクの希少価値も高い。クリーミーでとろけるような食感と濃厚でコクの深い味わいが特徴。黄トマトは甘みと酸味のバランスがよく、柑橘類のような風味も感じられる。
●FNT 3150円
オリジナルのブルーチーズソースと蜂蜜を合わせる「FNT」は、ミシュランガイドにも紹介された「400℃」のスペシャリテと言える逸品。マイルドでクリーミーなブルーチーズとマスカルポーネのソースがフワフワの生地と合わさり、サクッ、モチッ、トロトロの食感が楽しる。蜂蜜をかけて食べれば、体験したことのない味わいが口に広がり、生地の香ばしさとチーズのコク、蜂蜜の甘さが調和した味わいは唯一無二の美味しさ。
2025/09/06 更新
400℃ PIZZA Piu Shimokitazawa
(東京都世田谷区北沢/最寄駅:下北沢)
下北沢駅から徒歩6分、下北沢~東北沢の小田急線地上線路跡地を再開発した商業施設「reload」に2025年8月にオープンしたピザ専門店「400℃ PIZZA Piu Shimokitazawa」。
本店は食べログのピザカテゴリにおいて★4.23(2025年9月時点)と日本一の評価を得ている岡山の「400℃ PIZZA」で、こちらは神楽坂、品川に続く東京進出3号店。
店名に冠した「Piu(ピウ)」はイタリア語で「もっと・より多くに」を意味するそうで、これまでの「400℃ PIZZA」が培ってきた"唯一無二のピッツァ"の魅力はそのままに、誰もが立ち寄りやすいカジュアルなスタイルを追求。
都内の神楽坂店、品川店は予約制だが、こちらの下北沢店は予約不要でイートインとテイクアウトのどちらにも対応。天気が良ければ「reload」の施設共有部にあるテラス席で「400℃」のピザを自由に楽しむことができる。店外のテラス席であればペットの同伴も可能。
基本的にセルフサービスで、店内入口にあるタッチディスプレイ端末で注文と会計を済ませて、レシートを店員さんに渡して呼び出しブザーを受け取り、ピザが焼きあがってブザーが鳴ったら受け取るシステム。支払いは完全キャッシュレスで現金払い不可。
定番ピッツアは「マルゲリータ」(1999円)、チーズなしの「マリナーラ」(1999円)、ブルーチーズソースと蜂蜜の「★FNT★」(3150円)の3種類。
その他、水牛のモッツアレラを使った「★DOC★」(2499円)、パストラミポークとパプリカソースの「パストラミ―ノ」(2499円)、キーマカレー入りの下北沢限定「カレピ」(2299円)がある。イートインの場合は1人1枚以上の注文制。
●Karepi(カレピ) 2299円
下北沢店限定の"カレピ"(カレーピッツァ)はスパイスの香り豊かなキーマカレーと赤キャベツ、トロトロ半熟の温泉卵、クリーミーなモッツァレラチーズが絶妙にマッチ。400℃のピザの一番の魅力である生地は、こねて休ませてを繰り返し、発酵を経て4日間かけて完成し、400℃の窯で一気に焼き上げることで空気を十分に含んだ未体験のふわふわ感。口どけが良いのでペロリと平らげられてしまう。
●Pastramino(パストラミーノ) 2499円
パストラミポーク、パプリカソース、アーモンド、セミドライトマト、モッツァレラがトッピング。パストラミポークは濃いピンク色で、噛むほどにジュワッと溢れる肉汁と深い旨みが楽しめる。パプリカソースは甘さのある独特の香りが特徴的。香ばしくローストされたアーモンドが香りと食感に心地よいアクセントを加える。
●FNT 3150円
オリジナルのブルーチーズソースと蜂蜜を合わせる「FNT」は、ミシュランガイドにも紹介された「400℃」のスペシャリテと言える逸品。マイルドでクリーミーなブルーチーズとマスカルポーネのソースと蜂蜜がフワフワの生地と合わさり唯一無二の美味しさ。