sasasaetteさんが投稿したインド宮廷料理 Mashal(東京/大森)の口コミ詳細

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インド宮廷料理 Mashal大森、大森海岸/インド料理、インドカレー

1

  • 夜の点数:4.4

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.4
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.1
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.1
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

ビリヤニだけで終わらない。宮廷料理としてのインドを味わえる一軒

日曜日の夜に予約して来店。
本格的なビリヤニが食べられると聞き、期待しての訪問だった。

最初にいただいたアチャール パパドは、スパイスの立ち方が非常に鮮烈。香りが強く、食事のスイッチを一気に入れてくれる前菜だった。

モリンガのレモンサワーは、モリンガ特有の苦味は控えめで飲みやすい。複数のスパイスが重なり、単なる変わり種ではなく、味にしっかり奥行きがある一杯。

マトンビリヤニとチキンビリヤニをそれぞれ注文。どちらも立ち上がる香りが非常に芳醇で、気づくと手が止まらず最後まで食べ切ってしまった。

マトンはややクセがあるものの、しっかり柔らかく仕上がっており旨味は十分。チキンも同様に柔らかく、鶏の旨味がきれいに出ている。
印象的だったのは米の方向性の違いで、チキンは辛味寄り、マトンは香り寄りという設計に感じた。

以前訪れたビリヤニ大澤と比べると、大澤は白米そのものの香りや、鶏料理としての完成度が際立っていた(体の小さく旨味の強い鶏を丸ごと使っているため)。一方こちらは、よりインド料理としての文脈でビリヤニを楽しめる印象だった。

タンドール合わせ盛り(シーク・カバブ、カジキマグロ、鶏胸、タンドリーチキン)も非常に印象的。特にたんぱくなカジキマグロと鶏胸が、タンドールで驚くほどふっくらジューシーに仕上がっており、完全に別次元の美味しさだった。火入れとスパイス使いのレベルの高さをはっきり感じる一皿。

また、友人からバターチキンカレーを一口分けてもらったが、玉ねぎの甘み、バターのコク、ギーの厚みが見事に重なり、これまで食べた中でも群を抜いて美味しかった。

都内で本格的なビリヤニを楽しめる店は貴重だが、この店の魅力はビリヤニだけに留まらない。
ビリヤニ大澤が鶏料理としての完成度で勝負しているとすれば、こちらはタンドール料理、カレー、酒まで含めて、インドの宮廷料理としての体験を提供してくれる一軒。
総じて、インド料理の奥行きと格をしっかり思い知らされた。

2026/02/02 更新

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