下関ふく一代さんのマイ★ベストレストラン 2013

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

 下関市内を除いては、わざわざお店に行かない。つまり、そのお店のある都市・地域に所要がある時についてに訪問する。行列ができているおお店には、まず行かない。できれば混んでいるお店にもあまり行きたくない。という基本コンセプトに基づいて行動しています。

マイ★ベストレストラン

1位

大正庵 (幡生 / そば、うどん、かつ丼)

2回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/07訪問 2017/10/02

売り切れ必至の人気蕎麦店/大正庵

 【Keyword】下関で蕎麦が美味しいお店
 山口県下関総合庁舎の程近くにある人気蕎麦店。ちょうど休日のお昼時に訪問したのでお店の外には数人の行列。

 炎天下に並んで待つのはポリシーに反する、と迷っていたら5分程で店内に入れた。

 ホッと一息、安心していたら、料理ができるのに約1時間待ちとのこと。

 そんなに待つのはポリシーに反する、と思ったが特に予定もなかったのでそのまま店内で待つことにする。

 本日は「そば弁当(カツ丼)二段 690円(税込)」を注文。ハーフサイズのカツ丼と冷たい蕎麦のセットだ。

 だしの効いたつゆだくのカツ丼も細麺で喉越しの良い蕎麦も、本当に入店後1時間待ったこともあって、その美味しさは格別だ。

 狭いお店なので、これほど待たされるのはオペレーションに改善の余地があるような気がするが、この味なら遠方からお客さんが来るのも納得できる。

 まだランチタイムの真っ只中なのに、私の次のお客さんの注文で蕎麦は早々に売り切れ。早めの時間帯の訪問がお勧め。

〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★4.3〔サービス〕Service★3.4〔雰囲気〕Vibe★3.4
 〔CP〕Cost Performance★4.0

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「新町四丁目」バス停から徒歩約1分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.6(100点満点)
 サンデンバス「新町四丁目」バス停から徒歩約1分のところにある老舗のお蕎麦屋さん「大正庵」にお邪魔しました。下関ICから市街地方面に向かって車で約3分の距離です。

 お店の横に2台分の駐車場がありますが、塞がっている確率が高いため、公共交通機関のご利用が無難かもしれません。

 以前はお客さんが多いわりには手狭な感があったのですが、最近改装して広く綺麗になりました。4人掛けのテーブル席の他に、2人掛けのテーブル席や大きなテーブル席が新設され、一人でも気楽に利用できるようになりました。

 さらに店主さんの趣味でプチ個室もつくられ、店主さん手づくりの可愛い座卓が据えられています。

 今日は「皿そば1,080円」を注文しました。天麩羅とおろし、刻み海苔、小ネギ、削り節がトッピングされた冷たいぶっかけそばです。

 蕎麦は、腰と喉越しが絶妙な細打ちの麺です。そばつゆは、出汁の旨味を感じる比較的あっさりした仕立てのつゆで、細打ちの蕎麦とよくマッチしています。

 近隣の住民の方が気軽に利用する、街中のお蕎麦屋さんですが、その実力は高く、一度体験すると嵌ってしまうと思います。価格もこのレベルの蕎麦としては、とてもリーズナブルなもので、現時点で私の一押しのお蕎麦屋さんです。


【Original evaluation items】
  Looks★4.3 Taste★4.7 Omotenashi★4.5 Finality★4.7 Emotion★4.5

  • そば弁当(そば)2017.7
  • そば弁当(カツ丼) 2017.7
  • 香の物 2017.7

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2位

蕎麦処 凛 (下関、幡生 / そば)

3回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/11訪問 2018/12/29

惜しまれつつ/蕎麦処 凛

 【Keyword】手打ち蕎麦
 唐戸商店街の外れにある、週末限定営業の本格手打ち蕎麦店。

 本日は「もりそば(田舎)800円(税込、以下同じ)」に一枚追加(400円)。

 このお店、平成30年12月16日(日)をもって閉店となった。

 本格手打ち蕎麦ならではの香りと喉越しが楽しめたこのお店、下関市内では同一カテゴリのお店がちょっと思い浮かばないだけに閉店が惜しまれる。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.5〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
 〔ロイヤルティ〕Loyalty★3.7〔塩分〕Low-salt★3.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約5分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.3(100点満点)
 〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.5
 【Keyword】ざるそば、おにぎり
 下関市営赤間町駐車場の程近くにある、蕎麦粉100%手打ちの蕎麦処。

 週末の金曜、土曜、日曜のランチタイムのみの営業。一応午前11時からの営業のはずだが、結構早くから暖簾がかかっていて、本日も11時前に暖簾を潜る。

 蕎麦は田舎と更科の二種で、「もりそば」か「かけそば」を選択できる。

 本日は田舎のもりそばを注文(800円税込、以下同じ)。今日の蕎麦粉は越前産、と産地が表示されているのが嬉しい。

 随分と久しぶりの訪問となってしまったがメニューから「蕎麦寿司」が消え、代わりに「そばおにぎり 300円」が加入していた。そばとセットにすると合わせて1,000円と割安になる。

 田舎蕎麦の食感と香りは健在、ソバの実を混ぜ込んだおにぎりのプチプチ食感が楽しい。付け合わせの蕎麦味噌が、また泣かせる。蕎麦湯と蕎麦茶を飲んで、蕎麦づくしのランチを締め括る。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.7〔雰囲気〕Vibe★3.7〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約5分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.3(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.8
 週末限定営業のお蕎麦屋さん「蕎麦処 凛」の近くに、ちょうど週末のお昼時に立ち寄ったので、久しぶりに暖簾をくぐってみました。

 以前に午前中の早い時間に通りかかった時、もう暖簾がかかっているのを見かけましたが、また営業開始時間が早くなったのでしょうか?(となると、売り切れの時間もまた早くなるので・・・)

 今日は「もりそば(田舎)800円(税込)」を注文しました。エッジの立った挽きぐるみ田舎蕎麦は、蕎麦の香りを満喫することができます。蕎麦湯が提供されるタイミングもまた絶妙です。

 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR下関駅から車で約7分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.6 (100点満点)

 (2015年2月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 週末限定営業のお蕎麦屋さん「蕎麦処 凛」にお邪魔しました。最近ますます人気で、短い営業時間中に売れ切れることもしばしばです。
 エッジの立った蕎麦は、清々しい喉越しで香り立ち、訪問する毎に一段と美味しくなっているように感じられます。まさに店名のとおり、凛とした趣を感じさせる蕎麦です。
 ちなみに、今日の蕎麦粉は「越前大野市産」。居ながらに全国各産地の蕎麦粉を美味しく賞味できるのもこのお店の魅力の一つといえます。
 〔総合〕★4.6
 〔味〕Taste★4.7 〔サービス〕Service★4.3 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.6
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.6 (100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [生活圏内に美味しいお蕎麦屋さんがある幸福に感謝]
 赤間町商店街のはずれにあるにある「そば処凛」にお邪魔しました。カラトドーム交差点から赤間神宮方面に向かい、アーケードの途切れたところの路地を右に曲がってすぐのところにあります。
 〔味〕Taste ★4.7
 「もりそば800円(税込、以下同じ)」と蕎麦寿司がセットになったお得メニュー「もりそばセット 1,000円」を注文しました。蕎麦は「並」か「田舎」かを選択できます。どちらの蕎麦も蕎麦の香りが立って蕎麦好きにも満足できる出来栄えだと思います。
 薬味も山葵と店主さん自ら栽培した辛味大根が使いきれない程添えられています。
 蕎麦湯も美味しく何杯も飲みたくなります。
 一緒に注文した「蕎麦豆腐 300円」も良い風味で、酒のあてにも良さそうです。
 〔サービス〕Service ★4.0
 このお店は、その日使う蕎麦の産地を表示しているので、通っているうちに居ながらにして全国各地の蕎麦が賞味できて嬉しい。ちなみに本日は山形県新庄産の蕎麦でした。
 供されるお茶はもちろん蕎麦茶です。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 朴訥な印象の店主さんと細やかな配慮をされる女性(プライベートは詮索しませんのでご夫婦がどうかは知りません)とのコンビネーションが居心地良く感じさせてくれます。
 〔CP〕Cost Performance ★4.6
 このレベルの蕎麦をこの価格でいただけるのは有り難い。CPは大変良好です。
 〔雑感〕Impressions
 ワタシも多くのレビュアーの皆様方と同様、お店を訪問するのは何か他の用事のついでのことが多いのですが、このお店に初めてお邪魔したのも偶々通りかかった時に営業していたので訪問したのがきっかけでした。生活圏内に、このような美味しいお蕎麦屋さんがある幸運に感謝です。 
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 72.9 (100点満点)

 (2013年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔数量限定 もりそばセット〕
 〔味〕Taste ★4.6
 今日は、「もりそばセット1,000円」を注文しました。セットの内容は、もりそばと蕎麦寿司のセットで、もりそばは、挽きぐるみか殻をむいた蕎麦のいづれかを選択できます。今回は殻をむいた蕎麦を選択しましたが、石臼で挽いた自家製手打ち蕎麦は香りも良く、とても美味しい蕎麦を堪能できました。
 薬味は、白ネギとワサビと辛味大根がたっぷりと添えられています。このあたりで薬味に辛味大根が添えられているのは珍しかったので、店主さんにお尋ねしたところ、自家栽培で育てているとのことでした。ご主人は、このあたりの気候は辛味大根の栽培に適していないのでうまく育たないとごぼしておられましたが、手打ち蕎麦にとても良く合う貴重な薬味です。
 可愛いルックスの蕎麦寿司も、この地域では珍しく、目と舌で美味しくいただくことができました。○○○で食べた蕎麦寿司よりもこちらの方が美味しかったです。この繊細な仕事は奥様も一役買っているのかもしれません(私の勝手な想像ですので違ってたらご容赦を)♪d('∀'o)。
 〔サービス〕Service ★3.6
 なお、このもりそばセットは、このレベルの蕎麦としてはコスパも高く、断然お薦めのメニューなのですが、数量限定とのことですので、早めの時間帯に訪問された方が良いかもしれません。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 蕎麦好きが高じてお店を出したご主人が黙々とそばを打って奥様がお店を切り盛りするという雰囲気のお店です(私の勝手な想像ですので違ってたらご容赦を)(`艸´;)。
 こじんまりとした店内は、カウンター席の他、4人掛けのテーブル席が2机設置されています。厨房の壁にお品書きと今日の蕎麦の産地が表示してあります。ちなみに今日は岡山県新見産の蕎麦です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 週末に1日2時間だけ開店するお店ですが、このお店の蕎麦を食べるためだけに下関を訪問する価値のあるお店だと思います。
【Original evaluation items】
  Looks★4.3 Taste★4.6 Omotenashi★3.7 Finality★3.9 Emotion★4.5

  • もりそば(田舎)2018.11
  • もりそば(田舎)2018.11
  • 田舎 2018.5

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3位

金蛸ダイニング (中洲川端、呉服町、櫛田神社前 / 創作料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2013/05訪問 2013/05/25

街中の隠れ家で和風創作料理/金蛸ダイニング

 2013年5月17日(金)訪問。

 地下鉄中洲川端駅5番出口から川端商店街に入り、約100m程進んで左に曲ったところにある和風創作料理のお店です(冷泉公園の少し手前、立体駐車場の対面です)。
 Webで個室を予約して訪問しました。今日は特にコースは決めずに、好きなものを注文することにしています。掘りごたつ式の個室は、大人の隠れ家の趣があり、シックな内装で落ち着くことができます。プライバシーも確保できるので密談などの用途にも十分対応可能です(笑)。焼酎や日本酒の種類も豊富でお酒好きの方も満足できると思います。

【付け出し】☆4.1
 スズキの握りが1貫ついてきました。期待できそうです。

【産地直送イカの活造り】☆4.7
 活きたイカが食べたかったので従業員の方にお尋ねし、当日入荷している活きイカの中から一番大きいイカを確保していただきました(笑)。やはり透明なイカはうまし!です。ただ、このお店はイカ専門店ではありませんので入荷する数量は限定されており、入荷状況も日々変動すると考えられます。そのため、どうしても活きたイカが食べたい場合は、事前にお店に相談することをお勧めします。ゲソは天ぷらにしてもらいましたが、こちらも当然うまし!です。

【刺盛 6種盛】☆4.3
 当日入荷した新鮮なお刺身が堪能できます。器や盛り付けも綺麗です。

【水茄子と新玉ねぎのサラダ】☆3.9
 新玉ねぎは臭みがなくシャキシャキして美味しい。さっぱりといただくことができます。

【トマトとモッツァレラのカプレーゼ】☆4.6
 トマトとモッツァレラってとても合いますね!気が付いたら一人で食べてました(笑)。

【さつま芋のシーザーサラダ】☆3.9
 ホクホクのさつま芋が美味しい。女性にウケそうなサラダです。

【特選厚切り牛タン、薩摩赤鶏、桜島美湯豚の岩塩焼、3種食べ比べ】☆4.3
 焼いたお肉の香りが香ばしい。それぞれのお肉の素材の良さが確認できます。

 料理、お部屋、接客、交通アクセス、CPの何れの面においても不満のない良いお店だと思います。

  • 産地直送イカの活造り
  • 付け出しにスズキの握りがでました。
  • トマトとモッツァレラのカプレーゼ

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4位

一龍軒 (下関 / ラーメン)

5回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2019/01訪問 2019/04/04

濃厚だけど重くない/一龍軒

 【Keyword】ラーメン、餃子
 下関市最古参といわれるラーメン店。

 本日は個人的定番の「大盛チャーシューメン」と「餃子」を注文。

 少し柔らかめでモッチリとした腰のあるオリジナル麺と、豚骨+鶏白湯スープとの組み合わせは濃厚だけど重くない、このお店ならではの魅力。

 少しクリスピーな食感の餃子も個人的定番の美味しさ。

 毎度のことだが、ついスープを飲み干してしまうのが、塩分が気になる世代への唯一のウィークポイントかもしれない。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.1〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★3.8
〔ロイヤルティ〕Loyalty★4.0〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.8
 【Keyword】豚骨ラーメン
 「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある下関最古参のラーメン店。斜め前には「桃太郎本店」が店を構える。

 桃太郎のうどんが下関市民のソウルフードであるならば、ここ一龍軒のラーメンは下関ラーメンの原点だ。

 私的にもラーメンの原体験はこのお店のラーメン、以来、完食しなかったことはない。

 そういえば、私がスープまで完食するのは、桃太郎のうどんと、一龍軒のラーメンのみ、というのも偶然の一致ではないのかもしれない。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.3〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★3.8
 〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★3.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.9(100点満点)
 【Keyword】チャーシューメン、おにぎり、キムチ
 昭和41年創業の、下関市内では一番最初に開業したラーメン専門店。

 本日は「チャーシューメン大盛り」を注文。スープと麺の量とのバランスは、レギュラーサイズの方がベターなのだが、下関は替え玉文化圏ではないということもあって、いつも大盛りを注文してしまう。

 スープまで完食してしまう唯一無二の味は健在だ。

 自家製かどうかは訊いたことはないが、キムチも旨い。メニューにもキムチラーメンがラインナップされているが、別皿で供されるキムチは、そのまま食べても、ラーメンに投入してもいい。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.0

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.5(100点満点)
 【Keyword】豚骨ラーメン
 唐戸市場にも程近い「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある、下関でも最古参のラーメン店。

 豚骨スープに鶏白湯スープをブレンドした、創業時から変わらない味わいのスープは、クリーミィでマイルドな口当たり。

 日頃から塩分の取りすぎには気を配っているつもりなので、なるべくラーメンのスープは飲まないようにしているのだが、ついつい完食してしまう、・・・実に罪作りなラーメンだ。

 あぁ、また今日も完食してしまった・・・。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.7 〔CP〕Cost Performance★3.7

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約2分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.5(100点満点)
 【Keyword】チャーシューメン
 唐戸市場に程近い「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある老舗ラーメン店「一龍軒」、ワタシの指定席(って勝手に心の中で決めています)が空いているのを確認して入店します。

 いつものオーダー「大盛りチャーシューメン 800円(税込)」を注文します。久しぶりに来たら50円値上がりしていました。

 このお店の大盛りラーメンは、麺の量の割にスープが少ないような気がします。

 だから柔らかい麺がスープの中で十分にほぐれず、ちょっと食べ辛い、なんて思いつつ、今日も完食。

 このお店のラーメンのスープは、豚骨以外に鶏ガラも使用しているので、今流行の鶏白湯と、豚骨のハイブリッドタイプ?

 その味は、このお店のラーメン以外、完食したことがないワタシのお気に入りです♪d('∀'o)。

 替玉制度はありませんが、ラーメンとしての完成度を考えると、普通盛りの方がお薦めかもしれません、って、ワタシがいつもオーダーするのは大盛りなんですねどね・・・( ^∀^ )。

 今日のスープは少しぬるかったな・・・まぁ、猫舌だからいいんですけどね・・・(≧∀≦)。

 〔総合〕★3.8
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.7

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.8 (100点満点)


 (2015年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔老舗ラーメン店の冷し中華〕
 【Keyword】冷し中華
 今日は夏期限定メニュー(多分)の「冷し中華 700円(税込)」を注文しました。
 縁の紅いハムに、錦糸卵、キュウリと、昔ながらのトッピングに、黄金色のスープがタップリと器に注がれています。
 このお店のオリジナル麺は、小麦粉にジャガイモのデンプンが加えられているため、ツルツルした喉越しと強い腰が特徴で、冷し中華との相性は、抜群です。
 スープは出汁の効いた優しい味わいで、サッパリとした後口で暑い時期でも食が進みます。
 下関市内で最古参の老舗ラーメン店の冷し中華、美味しくいただけました。
 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★3.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  62.0(100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
〔ワタシが完食する唯一のラーメン〕
 昭和41年創業の下関市内でも屈指の老舗ラーメン店「一龍軒」にお邪魔しました。
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste ★4.3
 今日は「チャーシューメン 700円(税込)」を注文しました。いつもは大盛りにするのですが、標準サイズの方が麺とスープのバランスが良い様に感じます。
 臭みのないクリーミィスープがモッチリした細麺に絡みます。トッピングの海苔がスッキリ感を演出する役割を演じるなかなか渋い脇役です。今日も当然完食しました。
 〔サービス〕Service ★4.0
 通い慣れたお店なので何しろ居心地がいい。とてもリラックスできます。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 現在は2代目にあたるご夫婦で切り盛りしていて、女性でも一人で気軽に訪問できるアットホームな雰囲気です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 満足度が高いのでCPも高評価できます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.5 (100点満点)

 (2014年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は「ラーメン550円」と「餃子400円」を注文しました。
 〔味〕Taste
 【ラーメン】★4.3
 ワタクシが唯一スープまで完食できるラーメンの味は健在。加水率高めの麺は、デフォルトで博多ラーメンでいう「ヤワ」の状態なので、硬めが好きな方はリクエストした方がいいかもしれません。今日は特に柔らかかったなぁ・・・胃に優しいラーメンです( ^∀^ )。
 【餃子】★3.6
 小振りな餃子は、少し厚めの皮でクリスピーな食感。あっさりとした餡はビールやラーメンのお供にも最適です。
 〔サービス〕Service ★4.0
 子供の頃から通っているので特に何も感じない( ^∀^ )のですが不快になったことはありません。少年ジャンプもあります。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 アットホームで気軽に寛げる雰囲気です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 満足度は高く、CPはとても良好です。4月以降も料金据え置きです。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  70.4(100点満点)

 (2013年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 店舗は、関門海峡連絡船の唐戸桟橋から国道9号線の歩道橋を渡ったところにある「ふれあい通り商店街」アーケードの中にあります。お店の駐車場はありませんので、近くのカラトピア立体駐車場あるいは市営赤間町駐車場などを利用してください。観光スポットの唐戸市場からは徒歩3分程度の距離です。
 このお店は昭和41年創業とのことで、下関では最も古くから営業しているラーメン専門店といわれています。
 今日は、「大盛りチャーシューメン750円」を注文しました。
 豚骨と鶏ガラをベースとしたスープは、クリーミーに乳化しています。鶏ガラを加えているためか、濃厚なのにさっぱりとしていますが、臭みがなく、良い香りがするのは丁寧な下処理がされているためでしょうか。
 自家製の麺は博多ラーメンの標準的な麺より少し太く、微妙な腰があって、もっちりとしなやかにスープとからみます。ただ、デフォルトでは、二日酔いの胃に優しい( ^∀^ )ヤワ麺ですので、カタ麺が好きな方は、オーダー時に相談してみてください。
 通常は麺の硬さを尋ねられることはありませんし、替え玉のシステムもありません。
 薄くスライスされたチャーシューも、見た目は脂身が多そうなのに脂臭さや肉の臭みがなく、どちらかというと脂身が苦手な私でも、とても美味くいただけます。控えめにトッピングされた小さな海苔がスープに溶けず、ちょっとした口直しとして、良いアクセントとなっています。
 このお店は、子供の頃に私が初めて訪問したラーメン店で、それから今日までこのお店のラーメンを何杯食べたか覚えていませんが、完食しなかったことは一度もありません。私は基本、ラーメンのスープをあまり飲まないようにしているのですが、唯一の例外がこのお店のラーメンです。
 インプリンティングの影響も多分にあるかもしれませんが( ^∀^ )、現時点での、マイフェイバリット・ラーメンです。
【店舗公式HP】http://www.ichiryu-ken.com/

  • 大盛チャーシューメン 2019.1
  • 大盛チャーシューメン 2019.1
  • 餃子 2019.1

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5位

一寸法師 (下関、幡生 / ラーメン、中華料理)

9回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2022/11訪問 2023/01/17

ヘルシーで美味しい、うまにラーメン 「一寸法師」下関

ロシアによるウクライナ侵略や記録的円高の影響もあって食品の値上げが止まらない。

このご時世にあっても、ラーメン1杯350円(税込)からと、数十年来価格が変わらないこのお店、果たして利益が出ているのか、心配になってしまうほどの安さ。

本日は「うまにラーメン550円(税込)」をいただく。

ラーメンの頭に中華丼の頭をのせた商品だが、その相乗効果で美味しさがランクアップしている。

通常メニューにある麺増量がないのが面妖だが(あれば絶対注文する!)野菜がたっぷり摂取できるのは嬉しい。

個人的には定番にしたいお気に入り商品。
 【Keyword】ラーメン
 下関を代表する観光スポット「唐戸市場」の程近くにある老舗ラーメン店。

 醤油ラーメンがメインとなるのは、豚骨王国福岡の勢力圏下にある下関では貴重なカテゴリ。

 本日は「コーヒーラーメン(中)500円(税込)」を注文。かん水の代わりにコーヒーを使用した自家製麺は、おそらくは唯一無二の存在。

 蕎麦のような色をした縮れ麺を持ち上げるとほのかにコーヒーの香りが漂い。不思議な気分。

 スープの塩分による浸透圧の関係で、次第に麺のコーヒーがスープに抽出されて、時間とともに江戸蕎麦のようなルックスになってくる。

 巨大クルトンや餃子の皮を揚げたトッピングもコーヒーラーメンの名に負けず劣らずユニークな存在感を発揮する。

 超個性派のラーメンだが、決してゲテモノの類ではなく、存外美味しいところがまた意外で面白い。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.6〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★3.8
〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★4.0
 【Keyword】餃子、炒飯、醤油ラーメン
 関の氏神様として地域の信仰を集める亀山八幡宮の程近くにあるラーメン店。

 ラーメン店では一般的に「焼餃子」が定番のサイドメニューだが、このお店では珍しく「茹で餃子」と「スープ餃子」のみがラインナップ。

 餃子は調理済みもしくは生でテイクアウト可能。

 今回はその生タイプをテイクアウトし、このお店のメニューにない「焼餃子」を無理やりつくってみた。

 普通の餃子よりも皮が厚いので弱火でじっくりと焼く。

 茹で餃子はプルンとした皮の食感とさっぱりとした味わいが秀逸だが、焼いてみると味がしっかりと濃いめになる。

 やはり茹でた方が美味しいと感じられるが、焼いた方もビールのお供などには良いかもしれない。

 注意!「焼餃子」はお店のメニューにはありません。試してみたい方は、テイクアウトで「生餃子」を購入して試してみてください。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.9
 〔味〕Taste★3.7〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★4.0
 〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.7(100点満点)
 【Keyword】冷し中華
 「唐戸ふれあい通り商店街」のアーケードを抜けたところにある老舗ラーメン店。豚骨勢力圏下の下関では貴重な醤油ラーメンを提供するお店だ。

 本日は夏季限定メニューの「冷メン(大)550円(税込)」を注文。

 トッピングされる具材は錦糸卵、キュウリ、という定番素材の他に、鶏肉とチャーシュー。スープは、それ程、酢が強くないマイルドな味わいで、麺をすすりこんでも酢に、むせることはない。

 スープが強く癖を主張しない分、自家製手打ち麺の美味しさが活きてくる。

 この冷メン2017年ヴァージョンは、このお店の歴代冷メンの中でもトップクラスの美味しさ、だと個人的には思う。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.1〔サービス〕Service★4.3〔雰囲気〕Vibe★4.3
 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.3(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン

 お気に入りのラーメンを一杯だけ選ぶとすれば、どのラーメンを選ぶか、残念ながらそのようなことで悩む感性はないが、蓋し悩ましい問題ではある。

 強いていえば、私の場合は、ベストコンディション時の一寸法師もやしラーメンだろうか。

 人間は機械ではないのでその日のコンディションによって微妙にぶれる。

 だから面白いといえば面白いのだが、そういう意味では、今日の「もやしラーメン(中)500円(税込)」は、最高のコンディションの部類に入るといってよかった。

 シャキシャキもやしの食感が手打ち麺とスープと三位一体となって、食の官能を擽る。可能であればこのままずっと食べ続けていたくなる、嵌る一杯だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.7(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン、炒飯
 カモンワーフから国道9号線を挟んで約100m程歩いたところにある老舗ラーメン店。

 久しぶりのランチタイムの訪問。長年通っていると、そのお店の料理は最早体の一部、なので、しばらく食べないと禁断症状が出る、というのは大袈裟かもしれないが、また行きたくなる。

 今日はこのお店の看板メニュー「特別定食(中)」を注文した。

野菜サラダにボリューミィな水餃子2個、半炒飯にラーメン(サイズはお好みで選択できる)のセットメニュー。さらに唐揚げ、牛蒡の煮物の小皿が付いて、650円(中700円、大750円、税込)という破格のサービス価格。

さらに特別定食は、ランチタイム100円引き、さらに、毎週水曜日は炊込みご飯のおにぎりが無料サービス!

 ということでコストパフォーマンスとしては限りなく満点に近い。脱帽です。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.5
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.9

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.2(100点満点)
 【Keyword】味噌ラーメン
 唐戸市場や海響館が立地し、下関市内で最も観光客の多い唐戸地区の一角にある老舗ラーメン店。

 下関市内のラーメン店の中では最もテレビ等のマスメディアで紹介されているお店だ。

 今日は「味噌五目ラーメン(大)600円(税込)」を注文。固定ファンも多いこのメニュー、しなやかな手打ち麺と味噌スープの相性も良く、デフォルトのラーメンとはまた違った味わいが楽しめる。

 野菜がしっかり摂れるヘルシー感も評価ポイント。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.1

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.7(100点満点)
 【Keyword】手打ち麺
 関門海峡沿いのシーサイドモール「カモンワーフ」から国道9号線を挟んで約100m程のところにある老舗ラーメン店。豚骨王国の勢力圏下にある下関では貴重な醤油ベースのオリジナル手打ちラーメンを提供する貴重なお店だ。

 今日は「ラーメン小 350円(税込、以下同じ)」と「水ギョーザ(タレ)350円」を注文。

 手打ち麺ならではの食感と喉越しは癖になる美味しさ。ツルンとした皮の食感が堪らないボリューミィな水ギョーザも、提供するお店は下関では珍しい。抜群のコストパフォーマンスも健在だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★4.5 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.5

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  65.4(100点満点)
 【Keyword】つけ麺
 今日は夏季限定のメニュー、黒胡麻を練り込んだ自家製手打ち麺を使用した「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。

 蕎麦のようなルックスの麺は、胡麻の香りはそれ程感じず、癖のない味わいです。

 今回はつけつゆを直接お皿にかけまわして、ぶっかけ麺としていただきました。少しお行儀悪くかき混ぜるのが、ワタクシ的お薦めの食べ方です。

 ゆで卵に豚肉、人参、玉葱、貝割れがトッピングされたヘルシーなつけ麺は、栄養的にも結構バランスがとれているヘルシーメニューです。

 黒胡麻の効用とも相俟って、今年の猛暑もこれで乗り切れる?かもしれません。

 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 66.0 (100点満点)


 (2016年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔つけ麺の季節がやってきました〕
 【Keyword】つけ麺
 暑さが日増しに厳しくなっていく折、「一寸法師」にもつけ麺の季節がやってきました。
 ということで、今日は「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。
 麺は、ノーマル仕様と黒胡麻麺とから選択できますので、今日はノーマル仕様を選択しました。自家製の縮れ麺は、冷たい水でしめられて、シコシコとした食感が堪りません。
 つけ麺ですが、直接めんつゆをかけてぶっかけとしていただくのもお薦めです。
 夏はやはりこれです♪d('∀'o)
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.7 (100点満点)

 (2016年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔ワタクシ的もやしラーメンランキング第1位のお店〕
 【Keyword】チャーシューメン
 ワタクシ的お気に入りのラーメン店・・・といいつつも久しぶりの訪問ですが(^_^;)、「一寸法師」で「チャーシューメン(大)550円(税込)」をいただきました。
 今日は、麺、スープ、チャーシューともに、ベストな時と比較すると、あまりコンディションが良いとはいえません。
 本当はコンディションがブレるのはマイナス評価かもしれませんが、でも、いいんです♡
 全てを飲み込んで、一寸法師のラーメンを愛しちゃってるからしかたがないじゃありませんか(≧∀≦) 
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.7
〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.8 (100点満点)

 (2015年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】もやしラーメン、チャーシューメン、炒飯
 もやしラーメンというと、茹でたもやしをトッピングするお店が多いのですが、このお店のもやしラーメンは豚ばら肉と一緒にサッと炒めたモヤシがトッピングされています。
 日によってコンディションに若干のブレはありますが、本日はベストに近い仕上がりです。
 シャキシャキのもやしと醤油ベースのスープ、自家製麺の三者がそれぞれの旨味を一層引き立てています。
 ワタクシ的には、このお店のもやしラーメンがナンバー1です♪d('∀'o)。
 他にも、今時450円(税込)のチャーシューメンやチュルンとした食感が癖になるスイギョーザ、ベタっていない炒飯など、お薦めメニューが盛りだくさん、やはりこのお店ははずせません。
 〔総合〕★4.6
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 75.8 (100点満点)

 (2015年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔M定食のMは麻婆のM〕
 【Keyword】醤油ラーメン、麻婆丼
 たまたまテレビを見ていたら、テレビ東京系列(こちらではTVQで放送)の「ラーメン食べまくり」という番組で、パンチ佐藤や内藤大助がこのお店を訪れ、コーヒーラーメンや関っ子ラーメン(フグ入り)を食べていた。めっきり影響されやすいワタシは、何だか無性に一寸法師のラーメンが食べたくなった。
 でも、テレビを見てすぐに行くのも何かミーハーっぽいのでちょっと期間を置く(≧∀≦)。
 マスターに訊いたら取材に来たのは今年の3月頃で、その後にも別の番組で柔道家の篠原信一もこのお店を訪れたようだ。ユニークなラーメンがあることもあり、マスコミの取材は下関のラーメン屋さんの中では断トツに多いお店だ。
 今日は「M定食(中)600円(税込)」を注文した。M定食のMは麻婆のM、ミニではなく、一人前の麻婆丼にラーメン中(1.5玉)、野菜サラダ、鶏の唐揚げ、ゴボウと人参の煮物が付く、実にボリューミィかつ格安なメニュー。
 圧倒的な存在感はないが、毎日食べ続けても飽きない、慣れ親しんだラーメンとピリッとした風味が食欲をそそる麻婆丼。プチM(Mは麻婆のMです)なワタシは、お腹も心も大満足、やっぱこれだね~一寸法師♪
 〔総合〕★4.5
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.7 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.5 (100点満点)

 (2015年1月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔完全栄養食品への道、但しラーメンは別腹〕
 今日は、「スイギョーザ(タレ)350円(税込、以下同じ)」と 「ラーメン(中)400円」を注文しました。
 このお店は、下関では珍しく餃子といえば水餃子で、通常の焼き餃子はラインナップにありません。タレをつけていただくタイプとスープに入ったタイプとがあります。
 かなり厚めのモッチリした皮に野菜がタップリ入った餡がみっちり詰められています。
 皮の炭水化物に餡の野菜と肉、これ一品で十分食事として成立しますので、完全栄養食品に近い位置にあるのかもしれません。油で焼いていないので脂質を摂り過ぎる心配がないのも嬉しいところです。
 え”?ラーメンが余計じゃないかって?・・・ラーメンは別腹です!!(^_^;)
 このお店の唯一のネックは、ランチタイム以外は禁煙ではないということかな?
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe ★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.5
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.6 (100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [安くて旨くてゴメンナサイ]
 豚骨ラーメン文化圏の下関市では貴重な関東風ラーメンを提供するお店。
 麺は自家製のオリジナル麺で、ノーマルな麺の他に野菜などを練り込んだ珍しい麺があるのが特徴で、変わったところではコーヒーを練り込んだ麺を使用した「コーヒーラーメン」やフグの街下関に相応しく、麺にフグの身を練り込んだ「関っ子ラーメン」なとの珍しいメニューもラインナップされている。
 そのため、テレビや雑誌の取材歴も数多く、ラーメン通の方の中にも訪問経験のある方も多いであろう。
 とはいえ、観光客向けのお店という訳ではなく、リーズナブルな価格設定もあって、毎日のように通う常連客も多い。
 特に、プラス200円(税込)で、おにぎり2個、茹で餃子2個、野菜サラダ、鶏唐揚げ、揚げ春巻き、ゴボウとニンジンの煮物、香の物が付くセットメニューは、最高レベルのコストパフォーマンスを誇る。
 店主の人柄とお行儀悪く漫画を読みながら食べることができる気安さも魅力だ。

  • うまにラーメン
  • コーヒーラーメン(中)2018.6
  • コーヒーラーメン(中)2018.6

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6位

元祖 瓦そば たかせ ゆめシティ新下関店 (綾羅木 / 麺類、郷土料理)

2回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2018/07訪問 2018/08/15

暑い季節にも瓦そば/元祖 瓦そば たかせ ゆめシティ新下関店

 【Keyword】瓦そば、お茶漬
 ゆめシティ1階レストラン街の一角にある瓦そばのお店。

 本店は川棚温泉街の中にあるが、ショッピングセンター内で日常のショッピングのついでに賞味できる、ワンストップ瓦そばがウリ。

 季節を問わず美味しい瓦そばだが、本物の瓦で焼くワイルドスタイルは、ルックス的に夏の暑い季節によく似合う。

 食欲がなくなる暑さでも、爽やかなレモンの酸味ともみじおろしのピリッと感でさっぱりといただける。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.5〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「ゆめシティ前」バス停すぐ
 JR山陰本線綾羅木駅から徒歩約15分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.1(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.4
 【Keyword】瓦そば       ☆≪下関ふく一代の推奨店≫☆
 久しぶりに、ゆめシティ1階レストランエリアにある「たかせ ゆめシティ店」にお邪魔しました。

 それでもゆめシティレストラン街の中で一番利用頻度の高いお店、つまり一番お気に入りのお店といって良いでしょう。今や山口県を代表するB級グルメとして認知されている「瓦そば」を賞味するなら、このお店(系列店を含めて)がお薦めです。

 メニューは前回訪問時とほとんど変わらず、「うなめし」がテイクアウトできるようになったくらいです。闇雲に新メニューを乱発するのは末期症状の場合も多いので考えものですが、季節を感じさせる限定メニューなどがあると利用回数もさらに増えるかもしれません。

 今日は「元祖瓦そば @1,080円(税込、以下同じ)」と「うなめし 2,160円」、「旬野菜じゃこのサラダ 464円」を注文しました。

 いつもと変わらない安定した美味しさで満たされます。全国的には「ひつまぶし」の方が通りが良いのでしょうが、下関に限定すれば、このお店(系列店を含めて)の影響で、「うなめし」という呼称の方が馴染みが深いかもしれません。

 注意:以前は可能であったクレジットカードでの支払いができなくなっています。

 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★3.6 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR山陰本線綾羅木駅から徒歩約15分
 JR山陽新幹線新下関駅から車で約5分(東口から有料シャトルバスが運行)

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  65.5(100点満点)


 (2015年7月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】瓦そば
 今日はシンプルに瓦そばとサラダ、食後のアイスコーヒーの組合せ。
 今日の瓦そばは、焼き具合も良好で美味しくいただけました。
 瓦で焼く瓦そばは野趣があって夏にいただくのもなかなか絵になるのはないかと思います( ^∀^ )。
 この支店では、お冷の他に茶葉の入った急須がサービスされます。そのため、テーブルにはお湯に入ったポットが常備されているのですが、つけつゆが少し濃く感じた時は自分で薄めることができます。
 自分好みの濃さに調整することができるので気に入っています♪d('∀'o)
 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★3.9 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.8 (100点満点)

 (2015年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔平日数量限定 瓦そばと涼味ランチ〕
 【Keyword】瓦そば
 「たかせ ゆめシティ店」の全メニューをほぼ全て制覇したワタシ(イクラはあまり好きじゃないからパス)ですが、久しぶりに平日お邪魔しましたので、平日数量限定メニューの「瓦そばと涼味ランチ 1,400円(税込、以下同じ)」を注文しました。
 夏野菜の揚げびたしや胡麻豆腐など、和会席風のテイストで仕上げられた料理は、平日限定メニューらしく女性うけしそうなルックスです。
 うな飯(ひつまぶし)にとろろを載せて、みぞれ汁をかけて、トロトロジュルジュルになったご飯をいただくというスタイルも、瓦そばのお供に相応しいかもしれません。
 でも、普通のうな飯(ひつまぶし)の方が好きかも(^_^;)。
 今日の瓦そばは、食べ終わる頃には茶そばが少し焦げてしまいましたヾノ・ω・`)。
 瓦の焼き過ぎが原因ですが、瓦そばを代表するお店だけにコンスタントにレベルを維持してほしいところです。
 〔総合〕★3.8
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.7
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.5 (100点満点)

 (2014年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔瓦そばとふぐ天茶漬けセット〕
 〔味〕Taste ★3.7
 今日は、新メニューの「瓦そばとふぐ天茶漬けセット 1,420円(税込)」を注文しました。
 下関名物の瓦そばとフグが一緒に味わえるお得なメニュー、といいたいところですが、おそらく一夜干しのフグは箸で切り分けられないほど硬いのでしかたなくかぶりつくと中骨がそのまま残っています。衣も油切れが悪く、ベタベタしていて出来が悪い。
 ほんの少しだけ下処理の手間をかければ良くなると思うのですが、このメニューはお薦めできません。
 〔サービス〕Service ★3.7
 接客は問題ないが、従業員が以前より減っているため、レスポンスタイムは確実に悪くなっています。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 多分このお店、店長というかお店をマネジメントする人が不在になっているのだと思う。
 〔CP〕Cost Performance ★3.4
 ふぐ天茶漬けは不満が残りましたが、鉄板メニューの瓦そばで何とかカバーしています。
 〔雑感〕Impressions
 瓦そばは相変わらず美味いが、ここのところ訪問する度に満足度が低下していくのが気になる。「旬野菜とじゃこのサラダ」で定点観測してみても、来店するたびに内容がしょぼくなっています。下関を代表するB級グルメの一つなんだから初心を忘れずに頑張ってほしいと思います。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.9 (100点満点)

 (2014年9月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔味〕Taste ★3.9
 今日は「瓦そば・じゃこ飯セット 1,317円(税込)」を注文しました。瓦そばに山椒チリメンを載せたご飯が付くシンプルな組み合わせですが、これが意外にお薦めです。
 瓦そばの〆にはお茶漬けというのは定番?の組み合わせですが(ですから当然うなめしもお薦めです)、チリメンをトッピングしたご飯にお茶をかけると上質のチリメン茶漬けに変身、別メニューのお茶漬けを注文するよりもお得かもしれません。
 このチリメン、結構美味しいので自社製なら別売りしてほしいと思います。
 〔サービス〕Service ★3.6
 接客に特に不満はないのだが、以前と比較すると従業員数が減ったような気がする。注文から配膳までのレスポンスタイムも以前に比べると長くなっている。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 川棚温泉の本店にはないボックス席が落ち着いて食事できるのでお薦めです。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 たかせのメニューの中でもCPの高い料理だと思います。
 〔雑感〕Impressions
 広い駐車場を備えているゆめシティだが、休日などは満車状態になることも多い。雨天時のことも考えて5階の駐車場はすべて屋根で覆ってほしい。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 69.5 (100点満点)

 (2014年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔このお店の全メニュー制覇まであと少しです( ^∀^ )〕
 〔味〕Taste ★4.1
 今日は「瓦そば・鶏飯セット 1,420円(税込、以下同じ)」と「旬野菜とじゃこのサラダ 464円」を注文しました。ん~、瓦そばの美味しさには異常なし( ^∀^ )。つけ出汁も瓦そばにベストマッチなのですが、後で咽喉が渇くので少しだけお湯で薄めるのが最近のマイブームです。セットの鶏飯は、炊き込みご飯ではなく、白ご飯に後から混ぜるタイプですが、なかなか良く出来ています。51円プラスでご飯大盛りにできます。
 サラダはリーズナブルな価格ですが、なかなかのボリュームで、栄養バランスも格段に良くなるのでお薦めのサイドメニューです。
 〔サービス〕Service ★3.8
 気のせいか最近、注文から配膳までの時間が少し長くなったような気がする。データを取るため、今度から図ってみよう(って、いつも忘れてるんですけど・・・∑(´゚ω゚`;))
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 若いアルバイト店員さんの和装がお店の雰囲気に良くマッチしています。まぁ、記号としてしか認識していませんが・・・。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 B級にカテゴライズされる料理かもしれませんが、満足度は高く、CPとしても良好といえます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  69.7(100点満点)

 (2014年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔幻のナシフグって意外と身近なところにいました〕
 今日は、新しくメニューに追加された「瓦そばフグ飯セット1,500円」を注文しました。
 〔味〕Taste ★3.9
 フグ飯には香川県産のナシフグを使用しているとのことです。ナシフグは香川県・岡山県海域ならびに有明海・橘湾海域で獲れたものしか流通が認められていないので流通量そのものが少なく、唐戸市場でもほとんど見かけることはありません。そのため、幻のフグなどといわれることもあるようです(その割には価格はリーズナブルですが)。
 ナシフグはトラフグ科のフグで、人によってはトラフグより美味いという方もいる程なのですが、それをSC内の瓦そば屋さんでいただけたのは意外でした。
 で、肝心の味の方はというと、正直茶碗1杯のフグ飯では評価し辛いところもありますが、トラフグを彷彿とさせるしっかりとしたテクスチャです。今日は何よりナシフグを初めて実食できたということだけで満足できました。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 看板商品の瓦そばとセットでの選択肢が多いのが、このお店の特徴ですが、単品で注文するよりCPも良いように感じます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.6 (100点満点)

 (2014年3月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔ゆめシティ店限定メニューの瓦そば・ふぐ茶漬セット〕
 今日は、ゆめシティ店限定メニューの「瓦そば・ふぐ茶漬セット 1,500円」を注文しました。
 〔味〕Taste ★3.9
 定番の瓦そばは相変わらず美味しいです。このお店のそばつゆは、本店よりもほんの少しだけ濃いような気がしますが、気のせいかもしれません。最近薄味に慣れているせいか、そばつゆを少しお湯で薄めてからいただきます。今日は、特に瓦が熱くて最後はパリパリのそばになりましたが、それもまた一興です。
 ゆめシティ店限定メニューのふぐ茶漬けですが、淡白ながらも滋味深い味わいのお茶漬けに仕上がっています。薬味には柚子胡椒が添えられています。フグ茶漬けの定番薬味はワサビですが、柚子胡椒もなかなか悪くありません。
 〔サービス〕Service ★3.9
 サービスに問題はなく、気持ちよく食事することができました。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 ショッピングセンター内のお店ですが、小上がりの座敷席もあって、寛いで過ごすことができます。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 食後の満足度は高く、CPは良好といえます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  67.2(100点満点)

 (2013年10月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔和食の板前さんがつくる濃厚チーズ焼プリン〕
 今日は、いつもの瓦そばとうなめしに加えて「濃厚チーズ焼プリンセット300円」を注文しました。数量限定メニューですので、早めの注文がお薦めです。
 〔味〕Taste ★4.3
 意外に本格的なチーズプリンで、まったりとした舌触りにチーズの風味が加わって、なかなかに秀逸なデザートに仕上がっています。コーヒーとのマッチングも抜群です。
 〔サービス〕Service ★4.1
 いつもどおりの良質なサービスです。店員さんの和テイストがいい味を出しています。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.9
 ショッピングセンター内でありながら、落ち着いて食事できる雰囲気は評価できます。
 〔CP〕Cost Performance ★4.7
 このお店のコーヒー単品の価格が300円なので、このメニューは、食事をされた方へのサービスメニューと捉えた方がよいかもしれません。
 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR山陰本線を跨ぐ道路が開通し、国道191号線からのアクセスがより便利になりました。

 (2013年9月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は、「瓦そば」と「うなめし」の他に、お薦めメニューの「ふぐ皮サラダ」を注文しました。
 サラダ法蓮草やレタス、ヤングコーン、プチトマトなどの入った野菜サラダにトラフグの皮がトッピングしてあります。
 私もその一人ですが、トラフグの皮はその独特の食感で、身肉の部分よりも好きという方が結構存在します。
 そして、高級魚の代名詞といわれるトラフグですが、小型の冷凍物であればその原価は意外に安く、気軽に食べることができるのです。
 湯引きして冷水にさらし、細切りにされたトラフグの皮は、臭みもなく、コリコリとした食感が、シャキシャキの野菜とマッチして、想像以上に美味しくいただくことができました。
 旨味の濃い「瓦そば」や「うなめし」と、さっぱりといただける「ふぐ皮サラダ」とは相乗効果をもたらす組み合わせといってよいでしょう。
 トラフグの皮に豊富に含まれるコラーゲンの効果で、お肌ツルッツル・・・の気分になりたいあなたにお薦めです( ^∀^ )。
【Original evaluation items】
  Looks★4.1 Taste★4.1 Omotenashi★4.0 Finality★4.0 Emotion★4.1

 (2013年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そば・うな茶・天婦羅セット】 ★4.2
 今日は、新しくメニューに加わった「瓦そば・うな茶・天婦羅セット1,980円」を注文しました。
 新メニューといっても、従前からあった「瓦そば・うな茶セット」と「瓦そば・天婦羅セット」とを合体させたものですが、たかせの人気メニューを一度に賞味でき、ボリュームもあるのでお薦めのメニューです。
 今日は瓦が熱くて、そばの底がいつもよりパリパリに焼けましたが、この食感もまた瓦そばの醍醐味といえるでしょう。
 なお、うな茶のご飯は、ちょっと少なめですが、プラス50円で大盛りにできます。うな茶の出汁は無料でお替りできますので、こちらのオプションもお薦めです♪d('∀'o)。
【Original evaluation items】
  Looks★4.0 Taste★4.2 Omotenashi★3.8 Finality★3.9 Emotion★3.8

 (2013年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【焼帆立と焼野菜のサラダ】 ★3.8
 これまでサラダがメニューになかったゆめシティ店に待望?のサラダメニューが登場しました。焼帆立のうま味と焼野菜の甘みとシャキシャキレタスの食感がうまくマッチしています。プチトマトも軽く焼いたことで甘みが増したように感じます。瓦そばを引き立てるサイドメニューが満を持して登場といったところです。
【海老天重】 ★3.7
 たかせの天ぷらは、専門店を除くと意外にレベルが高く、結構お薦めです。この海老天重にはプリプリの海老が3尾入っています。ただ、瓦そばと天重の組み合わせは少し重く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。といって、たかせに行って瓦そばを食べないのも何だか・・・というジレンマが生じる可能性はあります(笑)。といって、切り捨てるには惜しい、十分に美味しい天重です。

 (2013年5月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【うなめし】 ★4.0
 このお店は、瓦そばだけでなく、うなぎ料理も推しています。うなぎ専門店には劣るかもしれませんが、十分ストライク・ゾーンです。国産(鹿児島県産)のうなぎを使用しているという安心感もあって、手軽にうなぎを食べることのできるお店としてお勧めできます。
 今日は瓦そばと「うなめし2,100円」を注文しました。うなめしとは、名古屋でいう「ひつまぶし」のようなものです。茶碗約3杯分の量がありますので、グループで注文してもよいと思います。グループで注文した場合は人数分の茶碗を添えてくれます。食べ方も「ひつまぶし」と同じですが、特に、出汁をかけた「うなめし」は、瓦そばの〆としてもベストマッチだと思います。

 (2013年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そば鯛茶漬けセット】 ★4.1
 今日は「瓦そば鯛茶漬けセット1,500円」を注文しました。「たかせ」は、ゆめシティ店を含めて下関市内に4店舗を展開していますが、この店舗は、唯一ボックスシート席があり、ショッピングセンター内という立地ながら落ち着いた雰囲気で飲食できるのも魅力です。
 セットの鯛茶漬けも特筆すべきものはありませんが、瓦そばを食べた後の〆として、良い組み合わせだと思います。
 この瓦そばですが、意外に完成度が高く、構成要素の茶そば、牛肉、錦糸卵、ねぎ、のり、もみじおろし、レモン、そして熱いつけ汁のうち、どの要素が欠けても、物足りないような気がします。このアイデアを思いついた方はつくづく凄いと思います。これはもうひとつの新しい蕎麦食文化ですね(って少し大袈裟ですが・・・汗)。

 (2013年3月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そばと卵かけ雲丹ごはん】 ★4.2
 下関市川棚温泉に本店のある人気店の支店で、ゆめシティ1階のレストラン街にあります。 川棚温泉へは、下関市の中心部から車で1時間弱かかるので、瓦そばが食べたくなった時には、ショッピングセンター内にあるこのお店を最近は利用しています。
 牛肉、錦糸卵、ねぎ、海苔がトッピングされた茶そばを、レモンと紅葉おろしを薬味に加えた熱いそばつゆでいただく瓦そば(瓦は屋根に使用する本物の瓦)は、このお店が発案した料理で、今では下関を代表するB級グルメの一つとなっています。
 本店では、瓦そばは原則2人前からの注文になりますが、このゆめシティ新下関店では、1人前から注文することができ、オリジナルのセットメニューもあります。
 瓦そば1人前だけでは少し物足りないので、多くの方は、セットメニューもしくは他にもう1品注文します。
 今日は、瓦そばと「卵かけ雲丹ごはん850円」を注文しました。自家製の雲丹醤油で味付けした卵ごはんの上に生ウニがトッピングされています。まったり(笑)とした味わいでとても美味しくいただけましたが、茶碗に軽く1膳分の分量は、男性にはやや物足りません。
 個人的見解としては瓦そばは、既に1つのジャンルとして確立しています。たかせはそのジャンルのトップに君臨するお店なので、満足度は高いといえます。

  • 瓦そば 2018.7
  • 鯛茶漬 2018.7ページ
  • 香の物と薬味 2018.7.11

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7位

き鶏屋 福ビル店 (天神、西鉄福岡(天神)、天神南 / 焼き鳥、カレー、とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2013/07訪問 2013/07/29

ロースカツ定食は断然お薦めです!/天神一丁目 炙り処 きどりや

 ランチタイムに天神福ビル地下1階のレストラン街にある「炙り処 きどりや」へお邪魔しました。夜は焼鳥・ろばた焼きのお店ですが、11:30~14:00の間は、コスパの高いランチを提供しています。

 ランチタイムの一番人気は、「週替わりランチ750円」のようですが、今日は、こちらも人気メニューである「ロースカツ定食680円」を注文しました。通常価格は780円ですが、特別価格の680円で提供されている機会が多いようです。

 カウンター席に案内され、料理を待つ間に漬物を取りに行きます。漬物はビュッフェスタイルで取り放題、今日は5種類の漬物が用意されていました。糠漬けがあるのが嬉しいポイントです(わたくし的には浅漬けが好みです)。くぅ~!この漬物だけでご飯3杯はいけます ( ^∀^ )。
 糠漬けとトンカツの組み合わせって最高ですね♪d('∀'o)

 ロースカツもサクサクに揚がって油切れも良く、この価格帯では上出来の部類だと思います。さらに、ご飯と味噌汁については、美味しい上にお替りもできます。

 この価格で、この内容の料理がいただけるお店にはなかなか遭遇できませんので満足度は高いです。料理のジャンルが嫌いでなければ、天神でのランチに断然お薦めです!


【Original evaluation items】
  Looks★3.9 Taste★3.9 Omotenashi★3.5 Finality★3.9 Emotion★4.5

  • ロースカツ定食680円
  • ロースカツ close-up
  • 取り放題のお漬物♡

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8位

中華そば郷家 天神店 (天神南、西鉄福岡(天神)、渡辺通 / ラーメン、餃子、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/08訪問 2013/08/28

元祖博多魚系醤油らーめん/中華そば 郷家 天神店

 地下鉄天神南駅1番出口から徒歩約1分のところにある「中華そば郷家天神店」にお邪魔しました。

 店内は、厨房を囲むL字型のカウンター席と4人掛けのテーブル席があります。

 カウンター席に座り、カウンターの段差に貼り付けてあるメニューに目を凝らしますが、陰になってちょっと見にくかったので、メニューに顔を近づけていると、店員さんが「セットメニューは箸立てに貼ってあります」と教えてくれました。

 今日は初めての訪問だったので、お店の名前の入った「郷家らーめん550円」を注文しました。店員さんが「替え玉はありません」と教えてくれます。

 しばらくして供されたラーメンは、魚介の旨味を前面に出した濃厚なスープですが、後口はすっきりしています。シコシコの中太麺もスープを絡めながら麺の存在感を口中に伝えてきます。

 所謂ニューウェイブのカテゴリに分類されるラーメンだと思いますが、一方でどこか懐かしさも感じさせる味のラーメンです。

 エアコンがあまり効いていなくて、食べ終わった頃には汗だくになりましたが、博多で美味しい魚介系ラーメンを食べることができて満足できました♪d('∀'o)。

 麺の量は普通の博多ラーメン以上の量がありましたが、替え玉はないので、次回は大盛りを注文しようと思います( ^∀^ )。


【Original evaluation items】
  Looks★3.7 Taste★4.2 Omotenashi★3.6 Finality★3.7 Emotion★4.2

  • 郷家らーめん 550円
  • 郷家らーめん 箸上げ
  • お品書き
  • 店舗外観。地下鉄天神南駅のすぐ近くです。

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9位

山の田 太平楽 (幡生 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/12訪問 2016/01/02

ワタシ的炒飯ランキング第1位のお店が閉店するなんて・・・(゚うェ´゚) /山の田太平楽

 フリーペーパーで、2015年12月13日をもって閉店することを知り、食べ納めに訪問しました。

 今日は「焼き飯 550円(税込、以下同じ、チャンポンとセットだとスープがいらないので500円)」と「チャンポン 600円」を注文しました。

 焼き飯はさすがの仕上がり、油でベタベタしたところもなく、パラパラなのにしっとりした食感、塩加減も絶妙です♪d('∀'o)。

 チャンポンは、モヤシのひげを1本・1本取り、キャベツの芯も取り除いて丁寧に仕上げられています。ラーメン仕様のバリやわ麺は好みが分かれるところですが、タップリ野菜の旨味が加わった醤油ベースのスープは、あっさりとしたテイストで焼き飯との相性も抜群です。

 実はこのお店、ワタシの中で炒飯ランキング第1位のお店なのですが、チャンポンはともかくとして、この炒飯がこれから食べられないかと思うと哀しい限りです(゚うェ´゚)ウッ・・・。

 って、そのわりには通ってないじゃん!! って思われるかもしれませんが、それはワタシの生活行動動線から外れた立地のためで・・・(^_^;)

 〔総合〕★4.0
 〔味〕Taste★4.0(炒飯★4.5 チャンポン★3.4)〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★4.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR幡生駅から徒歩約20分
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約1分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 65.8 (100点満点)


 (2013年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 山の田太平楽で、2013年〆のラーメンをいただきました。今日はワンタンメンと炒飯を注文しました。
 〔総合〕★4.2
 〔味〕Taste
 【ワンタンメン】 650円 ★3.8
 比較的サラリとした豚骨スープは、飲み干せるやさしい口当たりです。加水率高めの中細ストレート麺はモッチリとして、やや柔らかめ、キクラゲのシャキシャキした食感との対比が相乗効果を発揮しています。トッピングのワンタンがチュルルンとした食感で、美味しいワンタンメンに仕上がっています。
 【炒飯】 500円(単品だと550円) ★4.3
 今日は、ノーマルの炒飯です。シンプルな具材でパラリと仕上げられた炒飯は、絶妙の塩加減で、かなりのボリュームですが、一気に完食してしまいます。やはり現時点では最もお気に入りの炒飯はこのお店かもしれません。
 〔サービス〕Service ★4.3
 ラーメンと炒飯を一緒に注文した時は、通常、炒飯に付いてくるスープを省いて替わりに50円安くしていただけます。お店のHPに表示されるキーワードを店主さんに言うと、餃子4個が無料でいただけます。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 カウンター席と小上がりの座敷席のみの、こじんまりとした店内ですが、肩の凝らない雰囲気が好きです。漫画本がたくさんあります。
 〔CP〕Cost Performance ★4.2
 内容を勘案すると割安に感じる価格で満足度も高く、CPはとても良好です。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 72.8(100点満点)

 (2013年5月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩1分。店舗は、下関東郵便局の裏手にある立体駐車場の対面にある雑居ビルの1階にあり、ご夫婦で営業されています。
 店内はカウンター席の他に、小上がりのテーブル席が2机あります。今日は、裏メニューの黒焼き飯を目当てに久しぶりの訪問です。訪問時には先客は1人でしたが、中途半端な時間帯にも拘らず、後から次々に来店客がやってきます。カウンター席に陣取り、壁に貼り付けられた料理名の書かれた札を見上げると、「黒焼き飯600円」の札がありました。しばらくご無沙汰している間に正規メニューに昇格したようです。
(レビュアーとしては嬉しいような少し残念なような・・・ (~_~;)
 このお店は、毎日変わるキーワードをホームページで公開しており、注文時にそのキーワードを言うと、餃子4個が無料でいただけるというサービスを実施しています。ちなみに、今日のキーワードは「ベンツ」です( ^∀^ )。ちょっとはずいのでシャイで内気で小心者の私は後から小さな声で
言いました(。v_v)♪。 
 サービスの餃子は、皮がパリッと焼けて、具はジューシーで、ささやかな羞恥に十分ペイする美味しい焼き餃子ですので、突撃する場合は事前にキーワードをチェックすることをお薦めします。
 この黒焼き飯は、中国のたまり醤油を調味料として使用しているとのことで、見た目は名前の通り真っ黒ですが、味の方は全く醤油からくありません。醤油を焦がした時のような香ばしい香りが食欲を引き立てます。普通のチャーハンも同様ですが、脂っこくないのにパラパラでフワフワの仕上りは、高レベルのうまし!です。プラス100円でかなりの大盛りにもなりますので男性にはこちらもお薦めです。小さなスープもついてきますし、キーワードの無料餃子も加わって満足度はとても高いと思います。現時点での、マイフェイバリット・チャーハンです。
【店舗公式HP】
http://members3.jcom.home.ne.jp/rgh/

  • 焼き飯 2015.12
  • チャンポン 2015.12
  • チャンポン 2015.12

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10位

ゴーゴーカレー キャナルシティ博多スタジアム (櫛田神社前、祇園、中洲川端 / カレー)

2回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2017/10訪問 2017/11/23

ボリュームはメジャー級/ゴーゴーカレー キャナルシティ博多スタジアム

 【Keyword】金沢カレー
 キャナルシティ博多スタジアム、ノースビル地階のレストランエリアの一角にある金沢カレーのお店。

 店内入口近くに設置された券売機で、本日は「メジャーカレー エコノミー 1,000円(税込)」を購入。

 トンカツ、チキンカツ、エビフライ、ゆで玉子にウインナーと、皿を埋め尽くすようなトッピングは、メジャーの名に相応しいボリューム。

 コストパフォーマンス的にもこのメニューは突出している、と思うので、このメニューを注文することが多い。

 このボリュームの揚げ物だと、後半さすがに油の匂いが鼻につくが、生キャベツのトッピングで少しリフレッシュできる。

 個人的にはこのメニューあたりが普通に美味しく食べられるボリュームの限界、これを超えるとフードファイターの気分になってくる。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.6〔サービス〕Service★3.6〔雰囲気〕Vibe★3.7
 〔CP〕Cost Performance★3.9

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR博多駅博多口から徒歩約15分
 福岡市営地下鉄空港線、貝塚線「中洲川端駅」5番出口から徒歩約10分
 西鉄バス「キャナルシティ博多前」バス停すぐ

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.6(100点満点)
 今日は、サービスメニューのメジャーカレーを注文しました。通常1,550円が1,000円で、オールタイム注文可能です。
 大盛りのカレーライスの上に、ロースカツ1枚、チキンカツ1枚、ウインナー2本、エビフライ1尾、ゆで玉子1個分という、大量のトッピングがカレーライスを覆い尽くすように配置されています。

 〔味〕Taste ★3.8
 エビフライの風味はあまり良くありませんが、それ以外のトッピングは、美味しくいただけます。特に、ロースカツとチキンカツはサクッと揚がって上出来です。多様なトッピングで食感や風味もそれぞれ異なるので、大盛りののカレーライスも最後まで飽きずに完食できました。

 〔サービス〕Service  ★2.9
 サービスは悪くありませんが、仕事が暇なのか、店員さんはおしゃべりに夢中で、退店時にも声掛けはありません。そのことで気分を悪くするということはありませんが、店員のモチベーションが低く、お店に活気がないような印象を受けました。

 〔雰囲気〕Vibe  ★2.8
 このお店のフランチャイズオーナーになるために来店した訳ではありませんから、店内の大型ディスプレイで常時かなりの音量で流されるお店のCMが若干ウザいです。
 これも安い価格設定の代償だといわれれば、我慢しますけど( ^∀^ )・・・できれば改善してほしいポイントではあります。

 〔CP〕Cost Performance  ★4.6
 通常料金でもコスパはかなり高いといえますが、1,000円は破格の格安料金だと思います。この量とカロリーが苦にならない方には圧倒的にお薦めです♪d('∀'o)

 〔アクセス〕Access  ★3.5
 キャナルシティ博多ノースビルの地下1階に立地しており、福岡市内各方面からのアクセスは良好です。


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 (過去のレビュー) 2013年5月訪問
 キャナルシティ博多ノースビルBF1のレストランエリアに5月15日にOPENした金沢カレーのチェーン店「ゴーゴーカレー」にお邪魔しました。人気店だけあって、さすがに夜遅い時間帯でも結構お客さんが入っています。店内は訪問時の印象としては、女性の一人客や女性同士のグループ客の姿が目立ち、男女比としては女性の方が多い感じです。

 入口近くの券売機で「ロースカツカレー750円」を購入しました。お店推薦の人気メニューのようで、11:00のOPENから17:55までは100円引きになります。夜にカツカレーを注文しておいて今さらの感は否めませんが、量はエコノミークラス(普通盛り)にしておきます( ^∀^ )。

 以前は喫茶店などでよく見かけていたステンレス製の器に盛られたライスを覆うようにカレールーがかけられ、その上に、とんかつソースがかけられたロースカツがトッピングされています。お皿のサイドに千切りキャベツが盛られているのは金沢カレーの特徴だそうです。ドロッとした濃厚なカレールーはご飯がすすみます。テーブル備え付けの福神漬けとキャベツを混ぜるとまた異なる食感が楽しめ、さらにご飯がすすみます。サクサクに揚がったトッピングのロースカツもとんかつソースがカレールーとマッチして、さらにさらにご飯がすすみます。

 という訳で、滞ることなく完食することができました。たしかに人気があるのも頷ける癖になるカレーで、また食べたくなる味です。これはリピ必須でしょう。

  • メジャーカレー エコノミー 2017.10
  • 店舗外観 2017.10
  • メジャーカレー 1,000円

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