下関ふく一代さんのマイ★ベストレストラン 2014

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

萬寿庵 (長府、新下関 / そば、かつ丼、天丼)

2回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/07訪問 2017/07/30

冷たいぶっかけ蕎麦と天丼/萬寿庵

 【Keyword】下関で蕎麦が美味しいお店
 長門国の二ノ宮、忌宮神社の程近くにある蕎麦屋。下関市内では一番のお気に入りの蕎麦屋だ。

 店内はテーブル席、小上がりの座敷席の他にカウンター席も用意されているので1人でも気軽に訪れることができる。

 本日は「冷麺のぶっかけそば二段と天丼のセット 800円(税込)」を注文。

 細打ちの蕎麦に大根おろしのしぼり汁を適量振りかけてからそばつゆをかけるのがこのお店のスタイル。しなやかな喉越しとともに蕎麦が香る、この連鎖から逃れるのは至難の技だ。

 蕎麦屋には珍しく、新鮮野菜のミニサラダがつくのもヘルシー感があって嬉しい。天丼の天ぷらも蕎麦屋としてはいい感じに揚がっている。

 やはり、下関で蕎麦屋といえば、このお店は外せない。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.5
 〔味〕Taste★4.5〔サービス〕Service★4.1〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★4.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「城下町長府」バス停から徒歩約3分
 JR山陽本線長府駅から車で約10分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 67.7(100点満点)
 【Keyword】蕎麦、たぬき丼
 長府毛利藩5万石の城下町として栄えた長府の町中、昭和の風情を色濃く残すエリアの一角にあるお蕎麦屋さん「萬寿庵」にお邪魔しました。

 え~と、まだ注文していないメニューからということで、今日は「たぬき丼(蕎麦2段)650円(税込)」を注文します。

 サクサクとした食感の上品な天かすをフワリと、とじた丼は、天とじ丼とはまた別次元の美味しさです。

 蕎麦、丼、蕎麦のコンビネーションを味わう一時はまさに至福の時間、この出逢いに感謝です。

 〔総合〕★4.7
 〔味〕Taste★4.7 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.8

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「城下町長府」バス停から徒歩約5分
 JR下関駅から車で約20分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 80.2 (100点満点)


 (2015年3月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】割子蕎麦、カレー丼
 今日は、「カレー丼(蕎麦2段)700円(税込)」を注文しました。
 だしの旨味が効いたカレー丼はスッキリとした味わいで、ピリッとしたカレーのスパイスは、冷たい蕎麦との相性も良く、定番の組み合わせの一つではあります。
 細打ちの蕎麦は、喉越し、香りともに、いつもながらの美味さです。割子1段が破格の安さで追加できますので、いつか、何段いけるか挑戦してみたいところです(o゚ェ゚))。
 〔総合〕★4.7
 〔味〕Taste ★4.5  〔サービス〕Service ★4.7  〔雰囲気〕Vibe ★4.3  〔CP〕Cost Performance ★4.9
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 81.8 (100点満点)

 (2015年2月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は、天とじ丼と冷たいぶっかけ蕎麦のセットを注文しました。少し大きめのわりごに入った蕎麦の数は、お好みで増減できます。因みに今日は、腹ペコさん御用達の、わりご3段セットです(o'¬'o)ジュルリ♪
 極細の蕎麦は、いつものように心地良い喉越しで、実に美味しく至福の時間を与えてくれます。あぁ、やはりワタクシ的にはこのお店の蕎麦が一番好きかもしれません(o^-')bグッ!!。
 天とじ丼も上々の出来、比較的あっさりとした味わいで出汁の旨味が効いています。
 量的にも質的にも大満足できて980円(税込)、千円札でお釣りがくるランチとしては最高クラスのCPを誇っていると思います・:*:・:最 (b゚ェ゚*) 高:・:*:・。
 〔総合〕★4.7
 〔味〕Taste ★4.7  〔サービス〕Service ★4.3  〔雰囲気〕Vibe ★4.3  〔CP〕Cost Performance ★4.9
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 92.7 (100点満点)

 (2014年7月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔特製大根しぼりエキスでサッパリと〕
 〔味〕Taste ★4.5
 今日は「ざるそば(大盛り)750円(税込)」を注文しました。やはり蕎麦は茹でたてをすぐにいただくのが一番美味しいのですが、ワタクシのように写真などを撮っていると、その間にも細麺の蕎麦は、ジワジワと水分を放出し、劣化しようと試みます。
 そこで伝家の宝刀、このお店特製の大根しぼりエキスをふりかけると、見事復活し、サッパリと美味しくいただくことができるのです。もちろんつけ汁の中に投入しても美味しいのはいうまでもありません。
 え?写真を撮ってないでサッサと食べろって・・・ごもっともでありんす(`д´ノ)ノ。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 価格としては決して高くなく、CPも優れていると思います。
 ですが、このお店の場合、丼とぶっかけそばのセット、もしくは定食の圧倒的なCPの前では、他のメニューのCPが霞んでしまうのもまた事実です。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 75.4 (100点満点)

 (2014年7月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [城下町長府の美味しいお蕎麦屋さん]
 2013年マイランキング1位のお店、萬寿庵にお邪魔しました。相変わらずの人気店で、平日のランチタイムをかなり外した時間にお邪魔したのに、カウンター席は満員でした。幸いなことに訪問直前にテーブル席が空いたので、テーブル席をに座ることが出来ました。
 〔味〕Taste ★4.8
 今日は、カツ丼にぶっかけそばそば2段のセット(800円税込、以下同じ)にそばを1段追加しました。かなりのボリュームのそばが1段たったの150円で追加できるので追加しない手はありません( ^∀^ )。このお店のそばなら小食のワタシでも10段くらいはいけそうな気がします(*ノωノ)
 そばは相変わらず絶妙なのど越しと食感。箸を進める至福の時間が堪りません。玉子でとじられたカツが柔らかくてジューシーなカツ丼も優しい味わいです。小さな野菜サラダがつくのも嬉しい配慮。これに口直しの香の物がつくとパーフェクトです。
 コーヒーもしくはジュースがつく焼きプリンセットはなんと200円!! 牛乳と玉子だけで焼き上げたプリンは昔ながらの懐かしい本物の食感を舌に伝えます。種子島産のきび砂糖でつくったカラメルの風味が良く、満腹でも必食のメニューです。
 〔サービス〕Service ★4.5
 料理の提供には少し時間を擁しますが、それに見合う味です。デザートを注文するお客さんも多いので回転率はあまり良くないでしょうが、顧客重視の姿勢が窺えます。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.3
 初めての訪問でも寛げるアットホームな雰囲気。だから常連さんも多い地域に密着したお店でもありますので、違法駐車などで近隣に迷惑をかけないようお願いします。
 〔CP〕Cost Performance ★4.9
 消費税増税後も価格は据え置きです。CP的にも限りなく満点に近く、最早独壇場の領域といってよいでしょう。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  94.7(100点満点)

 (2013年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 2013年の年越しそばは、城下町長府の萬寿庵でいただくことにしました。
 〔味〕Taste ★4.8
 丼と大きめの割子に盛られたぶっかけ蕎麦のセットは、このお店のメニューの中でも特にお得感の高いメニューです。デフォルトの割子段数は2段ですが、お好みで増減することができます。今日は、お蕎麦屋さんでは比較的珍しい焼肉丼と割子3段のセット「焼肉丼とぶっかけ蕎麦(3段)セット950円」を注文しました。
 たれを絡めて炒められた牛肉は柔らかく、食欲をそそる食感で、若い方だけでなく、年配の方にもお薦めできます。おろしがトッピングされてさっぱりといただけるぶっかけ蕎麦との相性も秀逸です。質、量ともに満足できました。
 〔サービス〕Service ★4.0
 アットホームで親しみのある接客は、とても居心地が良く、寛いで食事することができました。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 特に年末だからという訳ではなく、年中混んでいる人気店ですが、雰囲気は悪くありません。
 〔CP〕Cost Performance ★4.9
 この内容とレベルの料理をこの価格で提供しているのはコスパ的にも極めて高く評価できます。帽子をかぶらない私も脱帽です。

 (2013年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔味〕Taste
 今日は「わりご700円」と「蕎麦寒天セット200円」を注文しました。
 【わりご】★4.7
 香りや喉越しの良い細打ちの蕎麦を堪能できる至福の時間を過ごせました。癖のないつゆも美味しい蕎麦を引き立てています。わりご定番の薬味もたっぷりで、山芋まで添えられています。この蕎麦だったらいくらでも食べることができそうな気がします。
 【蕎麦寒天セット】★3.9
 コンニャクのようなルックスの蕎麦寒天自体は、とても瑞々しくあっさりとしています。その上に、たっぷりの黄粉と黒蜜がかかり、お蕎麦屋さんならではの上質なデザートに変身しています。セットのコーヒーも美味しかったです。
 〔サービス〕Service ★4.0
 お店の方は全て女性で、素朴な接客ながら随所に気配りを感じて、好印象でした。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 店内は小上がりの座敷席やテーブル席の他、カウンター席もあります。柔らかな雰囲気で、初めての訪問でも常連さんのように寛ぐことができます。
 〔CP〕Cost Performance ★4.7
 わりごは、たっぷりの薬味に山芋までついて、お得感があります。蕎麦寒天セットもコーヒーがついて、200円と格安のサービスメニューです(単品だと150円)。他に焼きプリンもありました。
 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「城下町長府」バス停から徒歩約5分です。駐車場もお店の近くにあります。なお、お店は角地に立地していますので、お店の横に路駐するのは避けた方がよさそうです(道路交通法第44条参照)。
 〔雑感〕Impressions
 午後の中途半端な時間に訪問したのに店内はほぼ満席でした。本当に皆さん、美味しいお店をよくご存じです( ^∀^ )。味やメニュー構成が似ているなぁと思っていたら、貴船町の大正庵と姉妹店だそうで、道理で美味しいはずだと納得しました。
 こちらのお店にはデザートメニューもあって、城下町長府の散策途中に立ち寄る食事処としてもお薦めです。

  • 冷麺のぶっかけそば 2017.7
  • 冷麺のぶっかけそば 2017.7
  • 天丼 201707

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2位

蕎麦処 凛 (下関、幡生 / そば)

3回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/11訪問 2018/12/29

惜しまれつつ/蕎麦処 凛

 【Keyword】手打ち蕎麦
 唐戸商店街の外れにある、週末限定営業の本格手打ち蕎麦店。

 本日は「もりそば(田舎)800円(税込、以下同じ)」に一枚追加(400円)。

 このお店、平成30年12月16日(日)をもって閉店となった。

 本格手打ち蕎麦ならではの香りと喉越しが楽しめたこのお店、下関市内では同一カテゴリのお店がちょっと思い浮かばないだけに閉店が惜しまれる。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.5〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
 〔ロイヤルティ〕Loyalty★3.7〔塩分〕Low-salt★3.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約5分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.3(100点満点)
 〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.5
 【Keyword】ざるそば、おにぎり
 下関市営赤間町駐車場の程近くにある、蕎麦粉100%手打ちの蕎麦処。

 週末の金曜、土曜、日曜のランチタイムのみの営業。一応午前11時からの営業のはずだが、結構早くから暖簾がかかっていて、本日も11時前に暖簾を潜る。

 蕎麦は田舎と更科の二種で、「もりそば」か「かけそば」を選択できる。

 本日は田舎のもりそばを注文(800円税込、以下同じ)。今日の蕎麦粉は越前産、と産地が表示されているのが嬉しい。

 随分と久しぶりの訪問となってしまったがメニューから「蕎麦寿司」が消え、代わりに「そばおにぎり 300円」が加入していた。そばとセットにすると合わせて1,000円と割安になる。

 田舎蕎麦の食感と香りは健在、ソバの実を混ぜ込んだおにぎりのプチプチ食感が楽しい。付け合わせの蕎麦味噌が、また泣かせる。蕎麦湯と蕎麦茶を飲んで、蕎麦づくしのランチを締め括る。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.7〔雰囲気〕Vibe★3.7〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約5分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.3(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.8
 週末限定営業のお蕎麦屋さん「蕎麦処 凛」の近くに、ちょうど週末のお昼時に立ち寄ったので、久しぶりに暖簾をくぐってみました。

 以前に午前中の早い時間に通りかかった時、もう暖簾がかかっているのを見かけましたが、また営業開始時間が早くなったのでしょうか?(となると、売り切れの時間もまた早くなるので・・・)

 今日は「もりそば(田舎)800円(税込)」を注文しました。エッジの立った挽きぐるみ田舎蕎麦は、蕎麦の香りを満喫することができます。蕎麦湯が提供されるタイミングもまた絶妙です。

 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR下関駅から車で約7分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.6 (100点満点)

 (2015年2月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 週末限定営業のお蕎麦屋さん「蕎麦処 凛」にお邪魔しました。最近ますます人気で、短い営業時間中に売れ切れることもしばしばです。
 エッジの立った蕎麦は、清々しい喉越しで香り立ち、訪問する毎に一段と美味しくなっているように感じられます。まさに店名のとおり、凛とした趣を感じさせる蕎麦です。
 ちなみに、今日の蕎麦粉は「越前大野市産」。居ながらに全国各産地の蕎麦粉を美味しく賞味できるのもこのお店の魅力の一つといえます。
 〔総合〕★4.6
 〔味〕Taste★4.7 〔サービス〕Service★4.3 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.6
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.6 (100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [生活圏内に美味しいお蕎麦屋さんがある幸福に感謝]
 赤間町商店街のはずれにあるにある「そば処凛」にお邪魔しました。カラトドーム交差点から赤間神宮方面に向かい、アーケードの途切れたところの路地を右に曲がってすぐのところにあります。
 〔味〕Taste ★4.7
 「もりそば800円(税込、以下同じ)」と蕎麦寿司がセットになったお得メニュー「もりそばセット 1,000円」を注文しました。蕎麦は「並」か「田舎」かを選択できます。どちらの蕎麦も蕎麦の香りが立って蕎麦好きにも満足できる出来栄えだと思います。
 薬味も山葵と店主さん自ら栽培した辛味大根が使いきれない程添えられています。
 蕎麦湯も美味しく何杯も飲みたくなります。
 一緒に注文した「蕎麦豆腐 300円」も良い風味で、酒のあてにも良さそうです。
 〔サービス〕Service ★4.0
 このお店は、その日使う蕎麦の産地を表示しているので、通っているうちに居ながらにして全国各地の蕎麦が賞味できて嬉しい。ちなみに本日は山形県新庄産の蕎麦でした。
 供されるお茶はもちろん蕎麦茶です。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 朴訥な印象の店主さんと細やかな配慮をされる女性(プライベートは詮索しませんのでご夫婦がどうかは知りません)とのコンビネーションが居心地良く感じさせてくれます。
 〔CP〕Cost Performance ★4.6
 このレベルの蕎麦をこの価格でいただけるのは有り難い。CPは大変良好です。
 〔雑感〕Impressions
 ワタシも多くのレビュアーの皆様方と同様、お店を訪問するのは何か他の用事のついでのことが多いのですが、このお店に初めてお邪魔したのも偶々通りかかった時に営業していたので訪問したのがきっかけでした。生活圏内に、このような美味しいお蕎麦屋さんがある幸運に感謝です。 
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 72.9 (100点満点)

 (2013年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔数量限定 もりそばセット〕
 〔味〕Taste ★4.6
 今日は、「もりそばセット1,000円」を注文しました。セットの内容は、もりそばと蕎麦寿司のセットで、もりそばは、挽きぐるみか殻をむいた蕎麦のいづれかを選択できます。今回は殻をむいた蕎麦を選択しましたが、石臼で挽いた自家製手打ち蕎麦は香りも良く、とても美味しい蕎麦を堪能できました。
 薬味は、白ネギとワサビと辛味大根がたっぷりと添えられています。このあたりで薬味に辛味大根が添えられているのは珍しかったので、店主さんにお尋ねしたところ、自家栽培で育てているとのことでした。ご主人は、このあたりの気候は辛味大根の栽培に適していないのでうまく育たないとごぼしておられましたが、手打ち蕎麦にとても良く合う貴重な薬味です。
 可愛いルックスの蕎麦寿司も、この地域では珍しく、目と舌で美味しくいただくことができました。○○○で食べた蕎麦寿司よりもこちらの方が美味しかったです。この繊細な仕事は奥様も一役買っているのかもしれません(私の勝手な想像ですので違ってたらご容赦を)♪d('∀'o)。
 〔サービス〕Service ★3.6
 なお、このもりそばセットは、このレベルの蕎麦としてはコスパも高く、断然お薦めのメニューなのですが、数量限定とのことですので、早めの時間帯に訪問された方が良いかもしれません。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 蕎麦好きが高じてお店を出したご主人が黙々とそばを打って奥様がお店を切り盛りするという雰囲気のお店です(私の勝手な想像ですので違ってたらご容赦を)(`艸´;)。
 こじんまりとした店内は、カウンター席の他、4人掛けのテーブル席が2机設置されています。厨房の壁にお品書きと今日の蕎麦の産地が表示してあります。ちなみに今日は岡山県新見産の蕎麦です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 週末に1日2時間だけ開店するお店ですが、このお店の蕎麦を食べるためだけに下関を訪問する価値のあるお店だと思います。
【Original evaluation items】
  Looks★4.3 Taste★4.6 Omotenashi★3.7 Finality★3.9 Emotion★4.5

  • もりそば(田舎)2018.11
  • もりそば(田舎)2018.11
  • 田舎 2018.5

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3位

一寸法師 (下関、幡生 / ラーメン、中華料理)

9回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2022/11訪問 2023/01/17

ヘルシーで美味しい、うまにラーメン 「一寸法師」下関

ロシアによるウクライナ侵略や記録的円高の影響もあって食品の値上げが止まらない。

このご時世にあっても、ラーメン1杯350円(税込)からと、数十年来価格が変わらないこのお店、果たして利益が出ているのか、心配になってしまうほどの安さ。

本日は「うまにラーメン550円(税込)」をいただく。

ラーメンの頭に中華丼の頭をのせた商品だが、その相乗効果で美味しさがランクアップしている。

通常メニューにある麺増量がないのが面妖だが(あれば絶対注文する!)野菜がたっぷり摂取できるのは嬉しい。

個人的には定番にしたいお気に入り商品。
 【Keyword】ラーメン
 下関を代表する観光スポット「唐戸市場」の程近くにある老舗ラーメン店。

 醤油ラーメンがメインとなるのは、豚骨王国福岡の勢力圏下にある下関では貴重なカテゴリ。

 本日は「コーヒーラーメン(中)500円(税込)」を注文。かん水の代わりにコーヒーを使用した自家製麺は、おそらくは唯一無二の存在。

 蕎麦のような色をした縮れ麺を持ち上げるとほのかにコーヒーの香りが漂い。不思議な気分。

 スープの塩分による浸透圧の関係で、次第に麺のコーヒーがスープに抽出されて、時間とともに江戸蕎麦のようなルックスになってくる。

 巨大クルトンや餃子の皮を揚げたトッピングもコーヒーラーメンの名に負けず劣らずユニークな存在感を発揮する。

 超個性派のラーメンだが、決してゲテモノの類ではなく、存外美味しいところがまた意外で面白い。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.6〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★3.8
〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★4.0
 【Keyword】餃子、炒飯、醤油ラーメン
 関の氏神様として地域の信仰を集める亀山八幡宮の程近くにあるラーメン店。

 ラーメン店では一般的に「焼餃子」が定番のサイドメニューだが、このお店では珍しく「茹で餃子」と「スープ餃子」のみがラインナップ。

 餃子は調理済みもしくは生でテイクアウト可能。

 今回はその生タイプをテイクアウトし、このお店のメニューにない「焼餃子」を無理やりつくってみた。

 普通の餃子よりも皮が厚いので弱火でじっくりと焼く。

 茹で餃子はプルンとした皮の食感とさっぱりとした味わいが秀逸だが、焼いてみると味がしっかりと濃いめになる。

 やはり茹でた方が美味しいと感じられるが、焼いた方もビールのお供などには良いかもしれない。

 注意!「焼餃子」はお店のメニューにはありません。試してみたい方は、テイクアウトで「生餃子」を購入して試してみてください。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.9
 〔味〕Taste★3.7〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★4.0
 〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.7(100点満点)
 【Keyword】冷し中華
 「唐戸ふれあい通り商店街」のアーケードを抜けたところにある老舗ラーメン店。豚骨勢力圏下の下関では貴重な醤油ラーメンを提供するお店だ。

 本日は夏季限定メニューの「冷メン(大)550円(税込)」を注文。

 トッピングされる具材は錦糸卵、キュウリ、という定番素材の他に、鶏肉とチャーシュー。スープは、それ程、酢が強くないマイルドな味わいで、麺をすすりこんでも酢に、むせることはない。

 スープが強く癖を主張しない分、自家製手打ち麺の美味しさが活きてくる。

 この冷メン2017年ヴァージョンは、このお店の歴代冷メンの中でもトップクラスの美味しさ、だと個人的には思う。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.1〔サービス〕Service★4.3〔雰囲気〕Vibe★4.3
 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.3(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン

 お気に入りのラーメンを一杯だけ選ぶとすれば、どのラーメンを選ぶか、残念ながらそのようなことで悩む感性はないが、蓋し悩ましい問題ではある。

 強いていえば、私の場合は、ベストコンディション時の一寸法師もやしラーメンだろうか。

 人間は機械ではないのでその日のコンディションによって微妙にぶれる。

 だから面白いといえば面白いのだが、そういう意味では、今日の「もやしラーメン(中)500円(税込)」は、最高のコンディションの部類に入るといってよかった。

 シャキシャキもやしの食感が手打ち麺とスープと三位一体となって、食の官能を擽る。可能であればこのままずっと食べ続けていたくなる、嵌る一杯だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.7(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン、炒飯
 カモンワーフから国道9号線を挟んで約100m程歩いたところにある老舗ラーメン店。

 久しぶりのランチタイムの訪問。長年通っていると、そのお店の料理は最早体の一部、なので、しばらく食べないと禁断症状が出る、というのは大袈裟かもしれないが、また行きたくなる。

 今日はこのお店の看板メニュー「特別定食(中)」を注文した。

野菜サラダにボリューミィな水餃子2個、半炒飯にラーメン(サイズはお好みで選択できる)のセットメニュー。さらに唐揚げ、牛蒡の煮物の小皿が付いて、650円(中700円、大750円、税込)という破格のサービス価格。

さらに特別定食は、ランチタイム100円引き、さらに、毎週水曜日は炊込みご飯のおにぎりが無料サービス!

 ということでコストパフォーマンスとしては限りなく満点に近い。脱帽です。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.5
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.9

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.2(100点満点)
 【Keyword】味噌ラーメン
 唐戸市場や海響館が立地し、下関市内で最も観光客の多い唐戸地区の一角にある老舗ラーメン店。

 下関市内のラーメン店の中では最もテレビ等のマスメディアで紹介されているお店だ。

 今日は「味噌五目ラーメン(大)600円(税込)」を注文。固定ファンも多いこのメニュー、しなやかな手打ち麺と味噌スープの相性も良く、デフォルトのラーメンとはまた違った味わいが楽しめる。

 野菜がしっかり摂れるヘルシー感も評価ポイント。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.1

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.7(100点満点)
 【Keyword】手打ち麺
 関門海峡沿いのシーサイドモール「カモンワーフ」から国道9号線を挟んで約100m程のところにある老舗ラーメン店。豚骨王国の勢力圏下にある下関では貴重な醤油ベースのオリジナル手打ちラーメンを提供する貴重なお店だ。

 今日は「ラーメン小 350円(税込、以下同じ)」と「水ギョーザ(タレ)350円」を注文。

 手打ち麺ならではの食感と喉越しは癖になる美味しさ。ツルンとした皮の食感が堪らないボリューミィな水ギョーザも、提供するお店は下関では珍しい。抜群のコストパフォーマンスも健在だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★4.5 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.5

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  65.4(100点満点)
 【Keyword】つけ麺
 今日は夏季限定のメニュー、黒胡麻を練り込んだ自家製手打ち麺を使用した「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。

 蕎麦のようなルックスの麺は、胡麻の香りはそれ程感じず、癖のない味わいです。

 今回はつけつゆを直接お皿にかけまわして、ぶっかけ麺としていただきました。少しお行儀悪くかき混ぜるのが、ワタクシ的お薦めの食べ方です。

 ゆで卵に豚肉、人参、玉葱、貝割れがトッピングされたヘルシーなつけ麺は、栄養的にも結構バランスがとれているヘルシーメニューです。

 黒胡麻の効用とも相俟って、今年の猛暑もこれで乗り切れる?かもしれません。

 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 66.0 (100点満点)


 (2016年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔つけ麺の季節がやってきました〕
 【Keyword】つけ麺
 暑さが日増しに厳しくなっていく折、「一寸法師」にもつけ麺の季節がやってきました。
 ということで、今日は「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。
 麺は、ノーマル仕様と黒胡麻麺とから選択できますので、今日はノーマル仕様を選択しました。自家製の縮れ麺は、冷たい水でしめられて、シコシコとした食感が堪りません。
 つけ麺ですが、直接めんつゆをかけてぶっかけとしていただくのもお薦めです。
 夏はやはりこれです♪d('∀'o)
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.7 (100点満点)

 (2016年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔ワタクシ的もやしラーメンランキング第1位のお店〕
 【Keyword】チャーシューメン
 ワタクシ的お気に入りのラーメン店・・・といいつつも久しぶりの訪問ですが(^_^;)、「一寸法師」で「チャーシューメン(大)550円(税込)」をいただきました。
 今日は、麺、スープ、チャーシューともに、ベストな時と比較すると、あまりコンディションが良いとはいえません。
 本当はコンディションがブレるのはマイナス評価かもしれませんが、でも、いいんです♡
 全てを飲み込んで、一寸法師のラーメンを愛しちゃってるからしかたがないじゃありませんか(≧∀≦) 
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.7
〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.8 (100点満点)

 (2015年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】もやしラーメン、チャーシューメン、炒飯
 もやしラーメンというと、茹でたもやしをトッピングするお店が多いのですが、このお店のもやしラーメンは豚ばら肉と一緒にサッと炒めたモヤシがトッピングされています。
 日によってコンディションに若干のブレはありますが、本日はベストに近い仕上がりです。
 シャキシャキのもやしと醤油ベースのスープ、自家製麺の三者がそれぞれの旨味を一層引き立てています。
 ワタクシ的には、このお店のもやしラーメンがナンバー1です♪d('∀'o)。
 他にも、今時450円(税込)のチャーシューメンやチュルンとした食感が癖になるスイギョーザ、ベタっていない炒飯など、お薦めメニューが盛りだくさん、やはりこのお店ははずせません。
 〔総合〕★4.6
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 75.8 (100点満点)

 (2015年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔M定食のMは麻婆のM〕
 【Keyword】醤油ラーメン、麻婆丼
 たまたまテレビを見ていたら、テレビ東京系列(こちらではTVQで放送)の「ラーメン食べまくり」という番組で、パンチ佐藤や内藤大助がこのお店を訪れ、コーヒーラーメンや関っ子ラーメン(フグ入り)を食べていた。めっきり影響されやすいワタシは、何だか無性に一寸法師のラーメンが食べたくなった。
 でも、テレビを見てすぐに行くのも何かミーハーっぽいのでちょっと期間を置く(≧∀≦)。
 マスターに訊いたら取材に来たのは今年の3月頃で、その後にも別の番組で柔道家の篠原信一もこのお店を訪れたようだ。ユニークなラーメンがあることもあり、マスコミの取材は下関のラーメン屋さんの中では断トツに多いお店だ。
 今日は「M定食(中)600円(税込)」を注文した。M定食のMは麻婆のM、ミニではなく、一人前の麻婆丼にラーメン中(1.5玉)、野菜サラダ、鶏の唐揚げ、ゴボウと人参の煮物が付く、実にボリューミィかつ格安なメニュー。
 圧倒的な存在感はないが、毎日食べ続けても飽きない、慣れ親しんだラーメンとピリッとした風味が食欲をそそる麻婆丼。プチM(Mは麻婆のMです)なワタシは、お腹も心も大満足、やっぱこれだね~一寸法師♪
 〔総合〕★4.5
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.7 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.5 (100点満点)

 (2015年1月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔完全栄養食品への道、但しラーメンは別腹〕
 今日は、「スイギョーザ(タレ)350円(税込、以下同じ)」と 「ラーメン(中)400円」を注文しました。
 このお店は、下関では珍しく餃子といえば水餃子で、通常の焼き餃子はラインナップにありません。タレをつけていただくタイプとスープに入ったタイプとがあります。
 かなり厚めのモッチリした皮に野菜がタップリ入った餡がみっちり詰められています。
 皮の炭水化物に餡の野菜と肉、これ一品で十分食事として成立しますので、完全栄養食品に近い位置にあるのかもしれません。油で焼いていないので脂質を摂り過ぎる心配がないのも嬉しいところです。
 え”?ラーメンが余計じゃないかって?・・・ラーメンは別腹です!!(^_^;)
 このお店の唯一のネックは、ランチタイム以外は禁煙ではないということかな?
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe ★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.5
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.6 (100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [安くて旨くてゴメンナサイ]
 豚骨ラーメン文化圏の下関市では貴重な関東風ラーメンを提供するお店。
 麺は自家製のオリジナル麺で、ノーマルな麺の他に野菜などを練り込んだ珍しい麺があるのが特徴で、変わったところではコーヒーを練り込んだ麺を使用した「コーヒーラーメン」やフグの街下関に相応しく、麺にフグの身を練り込んだ「関っ子ラーメン」なとの珍しいメニューもラインナップされている。
 そのため、テレビや雑誌の取材歴も数多く、ラーメン通の方の中にも訪問経験のある方も多いであろう。
 とはいえ、観光客向けのお店という訳ではなく、リーズナブルな価格設定もあって、毎日のように通う常連客も多い。
 特に、プラス200円(税込)で、おにぎり2個、茹で餃子2個、野菜サラダ、鶏唐揚げ、揚げ春巻き、ゴボウとニンジンの煮物、香の物が付くセットメニューは、最高レベルのコストパフォーマンスを誇る。
 店主の人柄とお行儀悪く漫画を読みながら食べることができる気安さも魅力だ。

  • うまにラーメン
  • コーヒーラーメン(中)2018.6
  • コーヒーラーメン(中)2018.6

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4位

はかりや (新下関 / 居酒屋、創作料理)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/03訪問 2014/04/01

リーズナブルな価格の創作料理にはまります/はかりや

 JR山陽本線新下関駅南口の駅前にある創作料理の居酒屋「はかりや」にお邪魔しました。

 〔味〕Taste ★4.1
 【先付】
 ワタリガニ、もずく酢、アンキモと鱈の白子、の3点。小さな蟹ですが、身入りもしっかりしている上、卵も入っていて満足できました。
 【お造り】
 ありふれた素材のお造りですが、悪くありません。
 【サラダ】
 ベーコンがたっぷり載ったサラダもボリューミィで良い出来です。
 【きびなごの揚げ出し】
 しっかり和テイストでいいお出汁です。
 【ローストビーフとフォアグラのソテー】
 薄くスライスしたローストビーフの下に結構大きいフォアグラのソテー。まったりとして美味しいです。
 【寄せ鍋】
 トラフグ、ズワイガニ、カキを使用した豪勢な寄せ鍋。それぞれの素材がコンフリクトすることなく調和して、実に奥深い味に仕上がっています。この出汁を使用してつくる〆の雑炊が絶品です。あまりに美味しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました( ^∀^ )。
 【デザート】
 スイーツ専門店のようなスイーツが最後に出てくると、女性でなくてもテンション上がります。

 〔サービス〕Service ★3.7
 サービスには全く問題ありませんが、二人で切り盛りしていますので人数が多い場合はお店に相談された方がよいかもしれません。
 ちなみに、訪問日は、私たちのグループで貸し切りです。

 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 小上がりの座敷席(掘りごたつ)の他、カウンター席があります。寛げる雰囲気のお店です。

 〔CP〕Cost Performance ★4.5
 今日は、料理5,000円に飲み放題を付けて計6,500円の予算です。この価格設定からは信じられない程、内容の充実した創作料理が次々に出てきて、ワタクシ的には大変満足できました。

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR山陽本線新下関駅南口から徒歩約1分です。サンデンバス「一の宮一丁目」バス停からも徒歩約1分ですが、バスは便数が少なく、最終便も早いので帰途には利用できません。

 〔雑感〕Impressions
  新幹線の駅前からはかなり離れているので一見立地条件的には恵まれていないようにみえますが、実はJR新下関駅の南口横に立地しているので交通アクセスは意外に良いのです。一度訪れるとまた通いたくなること必定のお店です。

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 79.1(100点満点)

  • 先付
  • ワタリガニは小さいけど結構身が詰まってました
  • お造り

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5位

琴洋食堂 (長府、新下関 / 食堂、とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/08訪問 2014/09/01

次代に伝えたい昭和のメモリアル/琴洋食堂

 国道9号線神戸製鋼入口前の交差点(鳥居前交差点)を曲がってすぐのところにある「琴洋食堂」にお邪魔しました。

 〔味〕Taste ★4.0
 今日は「カツカレー 800円(税込)」を注文しました。脂身のないトンカツはサックリとした衣に肉の旨味を伝えるテクスチャーで、よく煮込まれた癖のないカレールーとの相性も抜群です。フレッシュな野菜サラダに酢の物、味噌汁に副菜まで付いて、カツカレー御膳といっても良い充実した内容で大変満足できました。

 〔サービス〕Service ★4.3
 お茶に加えて、今日は蒸し暑いからと氷水、配膳までそれ程待ちませんでしたが、待つ間にと先にホット冷奴を出していただきました(サービス?)。ほぼ一見さんに近いワタシに至れり尽くせりのサービス。といって、決して堅苦しいところはありません。

 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 料理の味も店内の雰囲気も、ワタシが子供の頃に訪れた時の記憶のままで、今では数少なくなった昭和の食堂の雰囲気をそのまま残しています。世の中は常に変化していきますが、次代に伝えたい昭和のメモリアル店として、この食堂はいつまでも残ってほしい、と切に思います。

 〔CP〕Cost Performance ★4.3
 内容を勘案するとCPは大変良好で、高い満足を得ることができます。

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「城下町長府」(上り線)バス停から徒歩約1分です。
 駐車場はありませんが、近くに長府パコセ立体駐車場(有料)があります。

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.5 (100点満点)


 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 (過去のレビュー)2013年8月訪問 ≪老舗大衆食堂のノスタルジックな洋食の味≫
 サンデンバス「城下町長府」バス停から徒歩約1分のところにある老舗の大衆食堂「琴洋食堂」にお邪魔しました。JR山陽本線「長府駅」から国道2号線を市街地方面に向かって進み、印内交差点で直進して国道9号線に入り、神戸製鋼正門前の信号を右折してすぐのところにあります。長府駅からの所要時間は車で約10分です。
 お店の駐車場はありませんが、近くに商店街の有料駐車場があります。
 店内は、4人掛けのテーブル席の他、小上がりの座敷席があり、どこか懐かしい昭和の空気が流れています。
 今日は、「とんかつ定食1,000円」を注文しました。サクサクに揚がったロースカツが供されますが、さらにこのお店のトンカツにはオリジナルのデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、これがご飯とよく合っていて、とても美味しくいただけます。
 副菜にも冷奴や、煮物、酢の物、香の物といった家庭の惣菜のような小鉢がいろいろ付いてなかなか楽しく、栄養バランスの面からも評価できると思います。
 最近は、このような雰囲気の大衆食堂も少なくなりましたが、何かノスタルジーを感じるこのお店、大人のあなたにお薦めです( ^∀^ )。
【Original evaluation items】
  Looks★3.8 Taste★3.9 Omotenashi★3.8 Finality★4.0 Emotion★3.8

  • カツカレー 800円
  • 美味しいカツと癖のないルー
  • 野菜サラダ

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6位

一龍軒 (下関 / ラーメン)

5回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2019/01訪問 2019/04/04

濃厚だけど重くない/一龍軒

 【Keyword】ラーメン、餃子
 下関市最古参といわれるラーメン店。

 本日は個人的定番の「大盛チャーシューメン」と「餃子」を注文。

 少し柔らかめでモッチリとした腰のあるオリジナル麺と、豚骨+鶏白湯スープとの組み合わせは濃厚だけど重くない、このお店ならではの魅力。

 少しクリスピーな食感の餃子も個人的定番の美味しさ。

 毎度のことだが、ついスープを飲み干してしまうのが、塩分が気になる世代への唯一のウィークポイントかもしれない。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.1〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★3.8
〔ロイヤルティ〕Loyalty★4.0〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.8
 【Keyword】豚骨ラーメン
 「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある下関最古参のラーメン店。斜め前には「桃太郎本店」が店を構える。

 桃太郎のうどんが下関市民のソウルフードであるならば、ここ一龍軒のラーメンは下関ラーメンの原点だ。

 私的にもラーメンの原体験はこのお店のラーメン、以来、完食しなかったことはない。

 そういえば、私がスープまで完食するのは、桃太郎のうどんと、一龍軒のラーメンのみ、というのも偶然の一致ではないのかもしれない。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.3〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★3.8
 〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★3.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.9(100点満点)
 【Keyword】チャーシューメン、おにぎり、キムチ
 昭和41年創業の、下関市内では一番最初に開業したラーメン専門店。

 本日は「チャーシューメン大盛り」を注文。スープと麺の量とのバランスは、レギュラーサイズの方がベターなのだが、下関は替え玉文化圏ではないということもあって、いつも大盛りを注文してしまう。

 スープまで完食してしまう唯一無二の味は健在だ。

 自家製かどうかは訊いたことはないが、キムチも旨い。メニューにもキムチラーメンがラインナップされているが、別皿で供されるキムチは、そのまま食べても、ラーメンに投入してもいい。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.0

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.5(100点満点)
 【Keyword】豚骨ラーメン
 唐戸市場にも程近い「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある、下関でも最古参のラーメン店。

 豚骨スープに鶏白湯スープをブレンドした、創業時から変わらない味わいのスープは、クリーミィでマイルドな口当たり。

 日頃から塩分の取りすぎには気を配っているつもりなので、なるべくラーメンのスープは飲まないようにしているのだが、ついつい完食してしまう、・・・実に罪作りなラーメンだ。

 あぁ、また今日も完食してしまった・・・。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.7 〔CP〕Cost Performance★3.7

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約2分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.5(100点満点)
 【Keyword】チャーシューメン
 唐戸市場に程近い「唐戸ふれあい通り商店街」の一角にある老舗ラーメン店「一龍軒」、ワタシの指定席(って勝手に心の中で決めています)が空いているのを確認して入店します。

 いつものオーダー「大盛りチャーシューメン 800円(税込)」を注文します。久しぶりに来たら50円値上がりしていました。

 このお店の大盛りラーメンは、麺の量の割にスープが少ないような気がします。

 だから柔らかい麺がスープの中で十分にほぐれず、ちょっと食べ辛い、なんて思いつつ、今日も完食。

 このお店のラーメンのスープは、豚骨以外に鶏ガラも使用しているので、今流行の鶏白湯と、豚骨のハイブリッドタイプ?

 その味は、このお店のラーメン以外、完食したことがないワタシのお気に入りです♪d('∀'o)。

 替玉制度はありませんが、ラーメンとしての完成度を考えると、普通盛りの方がお薦めかもしれません、って、ワタシがいつもオーダーするのは大盛りなんですねどね・・・( ^∀^ )。

 今日のスープは少しぬるかったな・・・まぁ、猫舌だからいいんですけどね・・・(≧∀≦)。

 〔総合〕★3.8
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.7

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.8 (100点満点)


 (2015年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔老舗ラーメン店の冷し中華〕
 【Keyword】冷し中華
 今日は夏期限定メニュー(多分)の「冷し中華 700円(税込)」を注文しました。
 縁の紅いハムに、錦糸卵、キュウリと、昔ながらのトッピングに、黄金色のスープがタップリと器に注がれています。
 このお店のオリジナル麺は、小麦粉にジャガイモのデンプンが加えられているため、ツルツルした喉越しと強い腰が特徴で、冷し中華との相性は、抜群です。
 スープは出汁の効いた優しい味わいで、サッパリとした後口で暑い時期でも食が進みます。
 下関市内で最古参の老舗ラーメン店の冷し中華、美味しくいただけました。
 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★3.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  62.0(100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
〔ワタシが完食する唯一のラーメン〕
 昭和41年創業の下関市内でも屈指の老舗ラーメン店「一龍軒」にお邪魔しました。
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste ★4.3
 今日は「チャーシューメン 700円(税込)」を注文しました。いつもは大盛りにするのですが、標準サイズの方が麺とスープのバランスが良い様に感じます。
 臭みのないクリーミィスープがモッチリした細麺に絡みます。トッピングの海苔がスッキリ感を演出する役割を演じるなかなか渋い脇役です。今日も当然完食しました。
 〔サービス〕Service ★4.0
 通い慣れたお店なので何しろ居心地がいい。とてもリラックスできます。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 現在は2代目にあたるご夫婦で切り盛りしていて、女性でも一人で気軽に訪問できるアットホームな雰囲気です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 満足度が高いのでCPも高評価できます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.5 (100点満点)

 (2014年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は「ラーメン550円」と「餃子400円」を注文しました。
 〔味〕Taste
 【ラーメン】★4.3
 ワタクシが唯一スープまで完食できるラーメンの味は健在。加水率高めの麺は、デフォルトで博多ラーメンでいう「ヤワ」の状態なので、硬めが好きな方はリクエストした方がいいかもしれません。今日は特に柔らかかったなぁ・・・胃に優しいラーメンです( ^∀^ )。
 【餃子】★3.6
 小振りな餃子は、少し厚めの皮でクリスピーな食感。あっさりとした餡はビールやラーメンのお供にも最適です。
 〔サービス〕Service ★4.0
 子供の頃から通っているので特に何も感じない( ^∀^ )のですが不快になったことはありません。少年ジャンプもあります。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 アットホームで気軽に寛げる雰囲気です。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 満足度は高く、CPはとても良好です。4月以降も料金据え置きです。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  70.4(100点満点)

 (2013年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 店舗は、関門海峡連絡船の唐戸桟橋から国道9号線の歩道橋を渡ったところにある「ふれあい通り商店街」アーケードの中にあります。お店の駐車場はありませんので、近くのカラトピア立体駐車場あるいは市営赤間町駐車場などを利用してください。観光スポットの唐戸市場からは徒歩3分程度の距離です。
 このお店は昭和41年創業とのことで、下関では最も古くから営業しているラーメン専門店といわれています。
 今日は、「大盛りチャーシューメン750円」を注文しました。
 豚骨と鶏ガラをベースとしたスープは、クリーミーに乳化しています。鶏ガラを加えているためか、濃厚なのにさっぱりとしていますが、臭みがなく、良い香りがするのは丁寧な下処理がされているためでしょうか。
 自家製の麺は博多ラーメンの標準的な麺より少し太く、微妙な腰があって、もっちりとしなやかにスープとからみます。ただ、デフォルトでは、二日酔いの胃に優しい( ^∀^ )ヤワ麺ですので、カタ麺が好きな方は、オーダー時に相談してみてください。
 通常は麺の硬さを尋ねられることはありませんし、替え玉のシステムもありません。
 薄くスライスされたチャーシューも、見た目は脂身が多そうなのに脂臭さや肉の臭みがなく、どちらかというと脂身が苦手な私でも、とても美味くいただけます。控えめにトッピングされた小さな海苔がスープに溶けず、ちょっとした口直しとして、良いアクセントとなっています。
 このお店は、子供の頃に私が初めて訪問したラーメン店で、それから今日までこのお店のラーメンを何杯食べたか覚えていませんが、完食しなかったことは一度もありません。私は基本、ラーメンのスープをあまり飲まないようにしているのですが、唯一の例外がこのお店のラーメンです。
 インプリンティングの影響も多分にあるかもしれませんが( ^∀^ )、現時点での、マイフェイバリット・ラーメンです。
【店舗公式HP】http://www.ichiryu-ken.com/

  • 大盛チャーシューメン 2019.1
  • 大盛チャーシューメン 2019.1
  • 餃子 2019.1

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7位

ラーメン屋 (下関 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.1
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2014/08訪問 2014/08/07

街に寄り添う小さな灯りは心のビタミン剤・・・かもね/ラーメン屋

 唐戸公園の傍、レンガ造りの瀟洒な旧英国領事館に寄り添うようにひっそりとお店を開いている小さなラーメン屋さんにお邪魔しました。ちなみに屋号も「ラーメン屋」です。

 〔味〕Taste ★4.1
 今日は「シナチクメン 600円(税込)」を注文しました。チャーシューの替わりにたっぷりのシナチクが入っています。繊維っぽく感じない美味しいメンマです。コクのあるスープは豚骨ベースで、比較的マイルドな口当たりです。

 〔サービス〕Service ★4.1
 店主さんの優しい気配りに癒されます。

 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 シトシトと雨の降る夜、街に寄り添うようなこのお店の小さな灯りをみると、日頃幾重にも身に纏った鎧が解けていく。ホッと小さくため息をついで啜る一杯のラーメンは、まさに心のビタミン剤なのでしょうか?。
 カウンター席オンリーの狭いお店ですが、女性の一人客でも気軽に入れる雰囲気が魅力。実際にも女性のお客さんは多く、女性からの支持率でしたら、ひょっとすると下関のラーメン店ナンバーワンかもしれません。もちろん男性客の支持も高く、ワタクシの周りでも「このお店のラーメンが一番好き」という声も聞こえてきます。

 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 デフォルトのラーメンはワンコインで、満足度も高く、CPはとても良好です。

 〔アクセス〕Access ★4.0
 サンデンバス「唐戸」バス停すぐ。関門連絡船唐戸桟橋から国道9号線を渡って徒歩約2分です。

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.3 (100点満点)

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 (過去のレビュー)2014年3月訪問 ≪知っている人だけが知っている(当り前~)小さなラーメン屋さん≫
 唐戸公園と旧英国領事館に隣接する小さなお店「ラーメン屋」(屋号がこの名前です)にお邪魔しました。意識しなければ通り過ぎてしまいそうな本当に小さなお店ですが、下関のラーメンを語る上では欠かせないラーメン屋さんなのです。
 〔味〕Taste ★4.1
 今日は、「チャーシューメン700円」を注文しました。久留米の血を引いているのでしょうか、マイルドでコクのある豚骨スープです。麺は下関に多いもっちりシコシコとした少し太めのストレート麺でスープとよくマッチしています。丼にちりばめられたチャーシューもいい出来で、美味しくいただけます。
 〔サービス〕Service ★3.8
 特別サービスが良いという訳ではないのですが、不思議と寛いで食事することができました。
  〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 カウンター席が7席のみのこじんまりとした店内ですが、不思議と落ち着きます。また行きたくなるような温かい雰囲気がありますので、女性客でも安心して入店できます。
 〔CP〕Cost Performance ★3.9
 食後の満足度を勘案するとCPはとても良好です。
 〔アクセス〕Access ★4.0
 サンデンバス「唐戸」バス停前すぐ。関門連絡船唐戸桟橋からは徒歩約2分で、各方面からのアクセスは良好です。駐車場はありませんので、車で行かれる方は、近隣のサンリブ立体駐車場などを利用されるのが便利です。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 65.9 (100点満点)

  • シナチクメン 600円
  • 歯ごたえの良いメンマ
  • モッチリストレート麺

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8位

山の田ラーメン (幡生 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2015/02訪問 2015/03/04

濃厚豚骨にシャキシャキもやしのトッピング/山の田らーめん

 【Keyword】豚骨ラーメン、餃子
 国道191号線沿い、山の田交差点のすぐ近くにある「山の田らーめん」にお邪魔しました。

 厨房前のカウンター席の椅子は、かなりくたびれた感じですが、それもこのお店の歴史を物語る懐かしいアイテムなのでワタクシ的にはあまり気になりません。きたなシュランが嵌った方は却って嬉しいかもしれませんし・・・(^_^;)。

 ただ、厨房前のカウンター席は、標準的な体格の方にはテーブルの位置が妙に高く感じられると思いますので、反対側のカウンター席もしくはテーブル席の方がお薦めです。

 今日は「もやしラーメン大盛り 750円(税込、以下同じ)」と「餃子 400円」を注文しました。

 豚骨スープは塩辛すぎないのでその濃厚な旨味を十分に味わうことができます。シャキシャキしたモヤシのトッピングとの相性も良好、デフォルトのラーメンから叉焼が除かれるのが少し残念ですが、その分ヘルシー感はあります。

 一口餃子サイズの小振りな餃子も挽肉と野菜のバランスが良く、美味しくいただけます。

 〔味〕Taste ★3.9     〔サービス〕Service ★3.7
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7    〔CP〕Cost Performance ★3.6

 〔アクセス〕Access ★3.5
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約2分
 JR幡生駅から車で約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 65.2 (100点満点)

 (2014年1月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔濃厚豚骨の旨味がガツンと直撃〕
 今日は、「わかめラーメン600円」を注文しました。
 〔味〕Taste ★4.1
 デフォルトのラーメンにワカメがトッピングされたラーメン、やはり濃厚で、提供された時点で既にスープの表面の一部に被膜が形成されつつあります。表面に油は浮いているものの、スープ本体は、旨味が凝縮されてクリーミィなまろやか感があります。塩辛くないので完食の誘惑になかなか抗い難いラーメンです。
 〔サービス〕Service ★4.0
 接客は親切で、気持ち良く食事することができました。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 こじんまりとした店内ですが、居心地は悪くありません。
 〔CP〕Cost Performance ★3.9
 内容を勘案するとCPは良好で、満足度は高いと思います。
 〔雑感〕Impressions
 もちろん個人の好みによって評価は分かれると思いますが、私は先代のラーメンよりも今の方が美味しいと思います。お店の雰囲気も今の方が断然いいですよぉ。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.7(100点満点)

 (2013年10月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 国道191号線山の田交差点から約20mほどJR下関駅方面に寄った下り線沿いにある「山の田らーめん」にお邪魔しました。お店の横には4台分の専用駐車場があります。
 店内は、大きめのテーブル席が一つある他は、全てカウンター席です。
 今日は、「らーめん500円」を注文しました。
 このお店に来るのは随分と久しぶりになりますが、当時はわりとサラッとしたスープの豚骨ラーメンだった記憶があります。
 その当時とは代替わりしたのでしょうか、若い店主さんのつくるラーメンは、出された瞬間からスープの表面に膜がはるほど濃厚で、豚骨の旨味がガツンと味覚を直撃します。
 豚骨好きには堪らない濃厚な風味ですが、野卑なところはなく、食べやすいラーメンだと思います。個人的な嗜好としては、先代のラーメンよりもこちらの方が圧倒的に好きです。
 トッピングには、擦りゴマと紅ショウガが用意されています。
 麺は、ストレートの中細麺で、柔らかめながらシコシコとした腰のある麺です。下関では標準的な麺ですが、濃厚な豚骨スープと良くマッチしています。
 個人的にはリピ必須のお店で、断然お薦めです♪d('∀'o)
【Original evaluation items】
  Looks★3.7 Taste★4.0 Omotenashi★3.7 Finality★3.8 Emotion★4.0

  • もやしラーメン 大盛り 750円
  • 箸上げ
  • 餃子 400円

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9位

大辻食堂 (幡生 / 食堂)

2回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/06訪問 2017/07/06

キャンパスライフの想ひ出/大辻食堂

 【Keyword】大衆食堂、昭和なお店
 下関市内山の田エリアにある大衆食堂。市大(下関市立大学)にも程近いので、学生さんの利用も多いお店だ。

 実は今回、チャンポンを目当ての訪問だったのだが、残念ながら訪問日は、仕込みの都合で日替わり定食3種のみの提供とのことだったので焼き魚がメインの「B定食 600円(税込)」を注文。

 メインというには少し寂しい小さなアジ?の開きで、まるで朝食のような陣立てだが、ヘルシー感があって悪くない。

 これまで数多くの学生がお世話になってあろうこのお店、市大出身者にとっては当時のキャンパスライフを想起させる感涙ものの味わいなのかもしれない。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.5
 〔味〕Taste★3.5〔サービス〕Service★3.4〔雰囲気〕Vibe★3.5〔CP〕Cost Performance★3.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR幡生駅から徒歩約20分
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 58.5(100点満点)
 今日は、「日替わり定食600円」を注文しました。このお店の日替わり定食は充実していて、毎日3種類のメニューの中から選択することができます。

 〔味〕Taste ★3.9
 今日は3種類の日替わり定食の中から「トンカツと焼魚」を選択しました。
 この一皿でトンカツ定食が成立する程のボリュームがある一口カツは、もちろん注文を受けてがら揚げてくれます。肉も柔かく、サクサクに揚がっていて、下手なトンカツ専門店を凌駕する出来といえます。これに焼魚(鯖)と煮物がつきますので、デフォルトで大盛りのご飯も十分にこなせます。
 焼魚も問題なく、シンプルな味噌汁は少し薄めですが、好みの範疇にあります。

 〔サービス〕Service ★3.7
 温かい接客で気持ちよく食事の時間を過ごせます。漫画も新旧いろいろ読めます。効率性重視のお店ではありませんので、ファストフード店のように混雑時にサッと料理が出て、サッと食べて出ていくという利用には不向きかもしれません。

 〔雰囲気〕Vibe ★3.9
 おじいちゃん、おばあちゃんの家でご飯を食べているような、孫気分( ^∀^ )の味わえる温かい雰囲気のお店です。

 〔CP〕Cost Performance ★4.3
 充実した内容とボリュームだけでなく、味も悪くありません。コストパフォーマンスという基準で評価するに相応しいお店です。

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.1 (100点満点)

 -----------------------------------
 (過去のレビュー) 2014年3月訪問  ≪学生時代にお世話になったなぁ~的な郷愁を誘う昭和の定食屋さん≫
 下関市立大学に程近い定食屋さん「おおつじ」にお邪魔しました。以前から気になっていたお店ですが、外からは店内の様子が全く計り知れないお店なのでこれまで何となく躊躇していました( ^∀^ )。
 〔味〕Taste ★3.6
 日替わり定食にするか迷いましたが、今日は「焼きそば定食600円」を注文しました。鉄皿に載せられた目玉焼き付きの焼きそば、味噌汁、ご飯、香の物、という構成です。
 焼きそばは、チャンポン麺を使用し、具材の構成もチャンポンに近く、ソース味の焼チャンポンといった風情で、どこか懐かしい素朴な味でした。
 〔サービス〕Service ★3.9
 学生さんの利用が多いためか、ご飯の量はかなり多いです。食後にコーヒーをサービスしていただきました。
 〔雰囲気〕Vibe ★4.0
 7席のカウンター席の他、小上がりの座敷に4人掛けの座卓が3卓あり、お店の雰囲気は昭和テイスト満載です。とても感じのよいご夫婦(推測です)が切り盛りしていて、とてもリラックスできます。
 ここを利用する学生さんは卒業した後で、学生生活の記憶とともにこのお店のことも懐かしく思い出すんでしょうね~。一度訪れると、以降も通いたくなる雰囲気があります。こういう雰囲気のお店はいつまでも残っていてほしいものです。
 〔CP〕Cost Performance ★3.6
 ボリューム感のあるメニューは食後の満足度も大きく、CPは良好です。
 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約5分です。お店の前に2台分の駐車スペースがあります。
  〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.2 (100点満点)

  • 日替定食B 2017.6
  • 日替定食B 2017.6
  • 日替定食B 2017.6

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10位

大津家 (幡生 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.2

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2016/08訪問 2016/09/01

夏季限定 魚介ブラックつけ麺/めん処大津家

 【Keyword】つけ麺
 久しぶりに「大津家」を訪問、夏季限定メニューの「魚介ブラックつけ麺 800円(税込、以下同じ)」を注文しました。

 腰のある中太麺に、自慢のブラックスープと魚介の旨みが融合した濃厚スープが絡んで絶品の旨さ・・・と褒め称えたいところですが、つけ麺のスープとしても塩分濃度が高すぎ、せっかくの旨みをスポイルしていたのが残念です(  ̄~ ̄;)ウーン…。

 サイドメニューとして注文した「ミニチャーハン 350円」は、水準以上の美味しさ、「餃子 300円」はどこにでもあるような餃子ですがそこそこ美味しくいただけました。

 お店専用の駐車区画を確保したようで、有料駐車場の無料サービスは廃止されていましたが、有料駐車場前ののドラッグストアでショッピングすればそちらで無料駐車券を発行してくれるのでノンプロブレムです。

 〔総合〕★3.2
 〔味〕Taste★3.0 〔サービス〕Service★3.6 〔雰囲気〕Vibe★3.6 〔CP〕Cost Performance★3.0

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR幡生駅から徒歩約20分
 サンデンバス「宮の下」バス停から徒歩約5分
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 52.7 (100点満点)


 (2016年2月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔豚骨100%一番搾り〕
 【Keyword】醤油豚骨、塩豚骨
 それほどの頻度で通っている訳ではありませんが、訪問する度に新メニューが増えている意欲的なお店「めん処大津家」にお邪魔しました。
 今日はワタクシ的には初体験の「豚骨清湯しおらーめん(煮玉子、野菜追加トッピング)900円(税込、以下同じ)」と定番の「豚骨しょうゆブラックらーめん(中太麺、ネギ油、ネギ追加トッピング)700円」、サイドメニューとして「チャーハン 300円(セット価格)」、「チャーシュー丼200円(セット価格)」、「餃子300円」を注文しました。
 このお店の豚骨らーめんはどちらかというと濃厚タイプのスープなのに対して、豚骨清湯のスープは、比較的アッサリとした味わいです。
 豚骨の臭みを僅かに感じるそのテイストは、長浜ラーメンに近いものがあります。
 長浜ラーメンと異なり、加水率高めの麺なので、バリカタは無理ですが、これはこれで美味しくいただけます。
 ぶらっくらーめんの麺は中太麺か細麺かを選択できますが、豚骨系はなぜか強制的に細麺限定となります。豚骨に中太麺の組み合わせも面白いと思うのですが・・・。
 サイドメニューの中では焼き飯と叉焼丼が出色の出来栄え、どちらもお薦めです。
 〔総合〕★4.0
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★4.0
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  63.8(100点満点)

 (2015年10月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】醤油ラーメン
 ブラックラーメンが恋しくなって久しぶりに「大津家」にお邪魔しました。お昼の部の終了も迫った時間帯でしたが、なかなかの盛況です。
 今日は「豚しゃぶブラック 700円(税込、以下同じ)」を中太麺、ネギ油で注文しました。以前は1日10杯の限定メニューでしたが、豚しゃぶとブラックスープとの抜群の相性が支持されたのか、レギュラーメニューに昇格しています。
 一見醤油辛そうなルックスですが、口当たりはマイルドで、立ち上る香りの魅力に引き込まれます。
 サイドメニューの「おにぎり 100円」も手抜きなく、とても美味しくいただけます。
 ワタクシ的には今下関で一番気になるラーメン店かもしれません。
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★4.0
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 68.2 (100点満点)

 (2014年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔1日限定10杯 豚しゃぶブラック〕
 【Keyword】醤油ラーメン
 結構久しぶりの注文なのでメニュー表を確認したところ、「豚しゃぶブラック 700円(税込、以下同じ)」を発見しました。
 ん~何となくダークな響きが魅惑的です(≧∀≦)。
 で、迷わず注文しましたが、後でよくメニューをみると、1日限定10杯だそうで、残っていてラッキーでした。
 中太麺で注文した「下関ブラック」の上に豚シャブ肉が山盛りにトッピングされています。
 自慢のブラックスープでシャブシャブしたのかどうかはわかりませんが、お肉自体に味がついていてこれがまた一段とご飯によく合います。
 ワタシがこれまでに食べてきたラーメンの中でも最もご飯に合うラーメンの1つといえます。お行儀は悪いかもしれませんが、ぜひこのスープをご飯にかけて食べてみてください。
 サイドメニューで注文した「チャーシュー丼 200円」はお得で美味しい、お薦めメニューですが、純粋に白ご飯で味わうのもいいかもしれません。
 この「豚しゃぶブラック」、ぜひレギュラーメニューに昇格してほしい逸品です。
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★4.3 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.0

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.4 (100点満点)

 (2014年5月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔サラリとしているのにコクのある豚骨らーめん〕
 個性的なブラックらーめんがマイお気に入りのお店「大津家」にお邪魔しました。今回は、後からメニューに追加された豚骨らーめんを注文してみました。
 〔味〕Taste
 【豚骨らーめん】700円(大盛) ★4.0
 ブラックらーめんは、中太麺と細麺の2種類の麺から選択可能でしたが、豚骨らーめんでは細麺限定になります。
 スープは比較的サラリとしていますが、豚骨の旨味を十分に感じる美味しいスープに仕上がっています。ブラックらーめんのチャーシューはローストビーフのような食感だったのに対して、豚骨らーめんの方はトロリと解けるチャーシューで、こちらも美味しくいただけました。
 トッピングも豊富で、私の好みとしてはかなり上位にランクされる豚骨ラーメンです。
 【チャーシュー丼】200円(ラーメンとセットで) ★4.3
 軽く炙られたチャーシューの上に白髪ねぎがトッピングされた上品な味わいのチャーシュー丼はコクのあるラーメンとベストマッチ。単体でみてもとても美味しいチャーシュー丼です。
 〔サービス〕Service ★3.8
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 〔CP〕Cost Performance ★3.9
 〔雑感〕Impressions
 細麺は豚骨スープに合っていて正解ではありますが、せっかく美味しい中太麺を有しているのに、豚骨で中太麺という新しいトレンドに乗らないのは少しもったいない気がします。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.9 (100点満点)

 (2014年1月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔回を重ねる毎に一段と嵌ってきました、今回はブラックねぎらーめん〕
 久しぶりにブラックらーめんを食べたくなり、大津家さんにお邪魔しました。麺はデフォルトの中太麺ではなく、細麺を選択、これまでは、こってり背脂を選択していたのですが、今回は初めてあっさりネギ油を選び、ねぎを追加トッピングした、「ブラックねぎらーめん700円」です。
 〔味〕Taste ★4.1
 背脂も十分美味しいのですが、ネギ油も香ばしい香りが堪りません。ブラックらーめんにとても良くマッチしていると思います。中細ストレート麺との相性も良好で、かなりお薦めの組み合わせです。しかし、このブラックらーめん、訪問回数を重ねる毎に、その味に一段と嵌ってくるようになりました( ^∀^ )。
 〔サービス〕Service ★3.8
 接客に不満はなく、寛いで食事することができます。中途半端な時間帯に行くことが多い私には、ランチタイム後、夕方までお店が閉まるのがちょっと痛いかもしれません。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 ビビッドな雰囲気の若い人向けのインテリアで、ややチープな印象は拭えませんが、掃除が行き届いていて清潔感があります。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 充実した内容で満足度は高く、CPは良好といえます。
 〔雑感〕Impressions
 メニューに豚骨ラーメンが新登場していました。やはり豚骨ラーメン文化圏の下関では、ブラックらーめん一本でやっていくのは厳しいのでしょうか?十分美味しいのに・・・
 といいつつも、こうなるとやはり次回は豚骨ラーメンを試してみたくなるのが人情です( ^∀^ )。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.6(100点満点)

 (2013年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は「ブラックらーめん大盛700円」にトッピングの「野菜100円」を追加しました。
 現在、開店3ヶ月目のサービス期間中ということで、餃子3個を無料でいただけました(17:30~夜の部のみ)。さらに11月末まで有効の、大盛りまたはトッピング1品無料券をいただきました。
 〔味〕Taste ★3.9
 スープは塩辛くなく、スッキリとした切れがあります。トッピングの背脂がスープに甘みとコクを加える良い役割を演じています。追加トッピングした野菜はキャベツ主体で、軽く炒めてあって、ラーメンとの相性も良いので、お薦めの一品です。
 開店当初より、1枚増量されたチャーシューは、よりジューシーな仕上がりになっています。
 無料サービスの餃子も美味しい餃子でしたが、結構ニンニクが効いているので、翌日のスケジュールによっては注意が必要かもしれません (~_~;)。
 〔サービス〕Service ★3.6
 サービスに問題はなく、気持ちよく食事できます。学生さんは無料で大盛りに変更できます。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.6
 カジュアルでビビッドな店内の雰囲気は嫌いではありません。
 〔CP〕Cost Performance ★3.6
 今日は餃子を無料でいただいたので非常にお得感がありましたが、通常でもコスパは悪くないと思います。
 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「宮の下」バス停から徒歩約5分です。お店の前に1~2台駐車可能です。
 近くのスーパー丸和の有料駐車場に駐車した場合は、お店で1時間駐車無料券がいただけるようです。
 〔雑感〕Impressions
 立地条件的にはあまり恵まれているとはいえませんが、個性的なラーメンなので応援したいお店です。味も開店当初よりも練られてきていますので、お薦めです。もっとこの金沢発祥のラーメンストーリーをPRした方が良いかもしれません。

 (2013年9月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 JR山陽本線「幡生駅」から徒歩約20分、県道248号線吉野家前のT字路交差点を、市街地方面からだと右折して約200mのところにある「めん処大津屋」にお邪魔しました。下関ICからだと車で約5分といったところでしょうか。
 駐車場はありませんが、お店の前に1台分の駐車できるスペースがあります。店内は黒を基調としたなかなかモダンな内装で、オープンしてまだ2か月ちょっとなのでとても綺麗です。
 厨房前にカウンター席が9席と、4人掛けのテーブル席が2脚あります。
 マイレビュアー様のレビューで、近日中に炒飯がメニューに加わるとの情報をいただきましたので♪(*V艸v*)♪、炒飯投入の時期を見計らっての訪問です( ^∀^ )。
 ということで、本日は「ブラックらーめん600円」と「チャーハン300円」を注文しました。
 麺は中太麺と細麺、スープに加える油は背脂とネギ油を選択できる他、スープの濃さや油の量も事前に注文できるようです。今日は初めての訪問ですので、中太麺と背脂を選択した他はデフォルトでお願いしました。
 しばらくして出されたラーメンは、醤油ベースの黒いスープで、富山ブラックのようなルックスですが、調理人の方(店主さん?)にお尋ねしたところ、富山ブラックではなく、金沢で修業したお店のレシピがベースだそうで、魚介類は使用していないとのことでした。
 スープは見た目と異なって醤油辛くありません。醤油の旨味を感じるすっきりとした後口のスープです。腰のある中太ストレート麺によくマッチしていると思います。
 炒飯は、ラーメンとの相性が考えられた美味しい炒飯でした。単品だと500円ですが、ラーメンとセットで注文すると300円とお得です。やや小振りなサイズなので女性でもラーメンとセットでペロリといけると思います。
 個人的には好みのラーメンでしたので、次回は大盛りでのリピ確定です。調理人は若い方ですので更なる進化にも期待できそうです。何より、この辺りにはない個性のあるラーメンですので応援したいと思います。下関の新しい名物になるといいですね。頑張れ!!下関ブラック!!
【Original evaluation items】
  Looks★3.7 Taste★3.8 Omotenashi★3.6 Finality★4.0 Emotion★4.0

  • 夏季限定魚介ブラックつけ麺 2016.8
  • 夏季限定魚介ブラックつけ麺 2016.8
  • 夏季限定魚介ブラックつけ麺 2016.8

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