下関ふく一代さんのマイ★ベストレストラン 2018

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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2018年に訪問したお店の中で、下関市内限定のマイ★ベストレストランを選定した。
人間の味覚は3才頃までに形成されるというが、やはり長年親しんだ味は、より一層美味しく感じてしまう。
異なるカテゴリのお店を同一基準で順位付けすることは、あまり意味がないと考えるが、一応、総合評価点数でランクを決定している。

マイ★ベストレストラン

1位

一寸法師 (下関、幡生 / ラーメン、中華料理)

9回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2022/11訪問 2023/01/17

ヘルシーで美味しい、うまにラーメン 「一寸法師」下関

ロシアによるウクライナ侵略や記録的円高の影響もあって食品の値上げが止まらない。

このご時世にあっても、ラーメン1杯350円(税込)からと、数十年来価格が変わらないこのお店、果たして利益が出ているのか、心配になってしまうほどの安さ。

本日は「うまにラーメン550円(税込)」をいただく。

ラーメンの頭に中華丼の頭をのせた商品だが、その相乗効果で美味しさがランクアップしている。

通常メニューにある麺増量がないのが面妖だが(あれば絶対注文する!)野菜がたっぷり摂取できるのは嬉しい。

個人的には定番にしたいお気に入り商品。
 【Keyword】ラーメン
 下関を代表する観光スポット「唐戸市場」の程近くにある老舗ラーメン店。

 醤油ラーメンがメインとなるのは、豚骨王国福岡の勢力圏下にある下関では貴重なカテゴリ。

 本日は「コーヒーラーメン(中)500円(税込)」を注文。かん水の代わりにコーヒーを使用した自家製麺は、おそらくは唯一無二の存在。

 蕎麦のような色をした縮れ麺を持ち上げるとほのかにコーヒーの香りが漂い。不思議な気分。

 スープの塩分による浸透圧の関係で、次第に麺のコーヒーがスープに抽出されて、時間とともに江戸蕎麦のようなルックスになってくる。

 巨大クルトンや餃子の皮を揚げたトッピングもコーヒーラーメンの名に負けず劣らずユニークな存在感を発揮する。

 超個性派のラーメンだが、決してゲテモノの類ではなく、存外美味しいところがまた意外で面白い。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.6〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★3.8
〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★4.0
 【Keyword】餃子、炒飯、醤油ラーメン
 関の氏神様として地域の信仰を集める亀山八幡宮の程近くにあるラーメン店。

 ラーメン店では一般的に「焼餃子」が定番のサイドメニューだが、このお店では珍しく「茹で餃子」と「スープ餃子」のみがラインナップ。

 餃子は調理済みもしくは生でテイクアウト可能。

 今回はその生タイプをテイクアウトし、このお店のメニューにない「焼餃子」を無理やりつくってみた。

 普通の餃子よりも皮が厚いので弱火でじっくりと焼く。

 茹で餃子はプルンとした皮の食感とさっぱりとした味わいが秀逸だが、焼いてみると味がしっかりと濃いめになる。

 やはり茹でた方が美味しいと感じられるが、焼いた方もビールのお供などには良いかもしれない。

 注意!「焼餃子」はお店のメニューにはありません。試してみたい方は、テイクアウトで「生餃子」を購入して試してみてください。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.9
 〔味〕Taste★3.7〔サービス〕Service★4.0〔雰囲気〕Vibe★4.0〔CP〕Cost Performance★4.0
 〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.7(100点満点)
 【Keyword】冷し中華
 「唐戸ふれあい通り商店街」のアーケードを抜けたところにある老舗ラーメン店。豚骨勢力圏下の下関では貴重な醤油ラーメンを提供するお店だ。

 本日は夏季限定メニューの「冷メン(大)550円(税込)」を注文。

 トッピングされる具材は錦糸卵、キュウリ、という定番素材の他に、鶏肉とチャーシュー。スープは、それ程、酢が強くないマイルドな味わいで、麺をすすりこんでも酢に、むせることはない。

 スープが強く癖を主張しない分、自家製手打ち麺の美味しさが活きてくる。

 この冷メン2017年ヴァージョンは、このお店の歴代冷メンの中でもトップクラスの美味しさ、だと個人的には思う。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.1〔サービス〕Service★4.3〔雰囲気〕Vibe★4.3
 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.3(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン

 お気に入りのラーメンを一杯だけ選ぶとすれば、どのラーメンを選ぶか、残念ながらそのようなことで悩む感性はないが、蓋し悩ましい問題ではある。

 強いていえば、私の場合は、ベストコンディション時の一寸法師もやしラーメンだろうか。

 人間は機械ではないのでその日のコンディションによって微妙にぶれる。

 だから面白いといえば面白いのだが、そういう意味では、今日の「もやしラーメン(中)500円(税込)」は、最高のコンディションの部類に入るといってよかった。

 シャキシャキもやしの食感が手打ち麺とスープと三位一体となって、食の官能を擽る。可能であればこのままずっと食べ続けていたくなる、嵌る一杯だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.7(100点満点)
 【Keyword】醤油ラーメン、炒飯
 カモンワーフから国道9号線を挟んで約100m程歩いたところにある老舗ラーメン店。

 久しぶりのランチタイムの訪問。長年通っていると、そのお店の料理は最早体の一部、なので、しばらく食べないと禁断症状が出る、というのは大袈裟かもしれないが、また行きたくなる。

 今日はこのお店の看板メニュー「特別定食(中)」を注文した。

野菜サラダにボリューミィな水餃子2個、半炒飯にラーメン(サイズはお好みで選択できる)のセットメニュー。さらに唐揚げ、牛蒡の煮物の小皿が付いて、650円(中700円、大750円、税込)という破格のサービス価格。

さらに特別定食は、ランチタイム100円引き、さらに、毎週水曜日は炊込みご飯のおにぎりが無料サービス!

 ということでコストパフォーマンスとしては限りなく満点に近い。脱帽です。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.5
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.9

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 70.2(100点満点)
 【Keyword】味噌ラーメン
 唐戸市場や海響館が立地し、下関市内で最も観光客の多い唐戸地区の一角にある老舗ラーメン店。

 下関市内のラーメン店の中では最もテレビ等のマスメディアで紹介されているお店だ。

 今日は「味噌五目ラーメン(大)600円(税込)」を注文。固定ファンも多いこのメニュー、しなやかな手打ち麺と味噌スープの相性も良く、デフォルトのラーメンとはまた違った味わいが楽しめる。

 野菜がしっかり摂れるヘルシー感も評価ポイント。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.0
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.1

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約3分
 JR下関駅から車で約7分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.7(100点満点)
 【Keyword】手打ち麺
 関門海峡沿いのシーサイドモール「カモンワーフ」から国道9号線を挟んで約100m程のところにある老舗ラーメン店。豚骨王国の勢力圏下にある下関では貴重な醤油ベースのオリジナル手打ちラーメンを提供する貴重なお店だ。

 今日は「ラーメン小 350円(税込、以下同じ)」と「水ギョーザ(タレ)350円」を注文。

 手打ち麺ならではの食感と喉越しは癖になる美味しさ。ツルンとした皮の食感が堪らないボリューミィな水ギョーザも、提供するお店は下関では珍しい。抜群のコストパフォーマンスも健在だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.3
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★4.5 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.5

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  65.4(100点満点)
 【Keyword】つけ麺
 今日は夏季限定のメニュー、黒胡麻を練り込んだ自家製手打ち麺を使用した「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。

 蕎麦のようなルックスの麺は、胡麻の香りはそれ程感じず、癖のない味わいです。

 今回はつけつゆを直接お皿にかけまわして、ぶっかけ麺としていただきました。少しお行儀悪くかき混ぜるのが、ワタクシ的お薦めの食べ方です。

 ゆで卵に豚肉、人参、玉葱、貝割れがトッピングされたヘルシーなつけ麺は、栄養的にも結構バランスがとれているヘルシーメニューです。

 黒胡麻の効用とも相俟って、今年の猛暑もこれで乗り切れる?かもしれません。

 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約3分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 66.0 (100点満点)


 (2016年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔つけ麺の季節がやってきました〕
 【Keyword】つけ麺
 暑さが日増しに厳しくなっていく折、「一寸法師」にもつけ麺の季節がやってきました。
 ということで、今日は「つけ麺(中)500円(税込)」を注文しました。
 麺は、ノーマル仕様と黒胡麻麺とから選択できますので、今日はノーマル仕様を選択しました。自家製の縮れ麺は、冷たい水でしめられて、シコシコとした食感が堪りません。
 つけ麺ですが、直接めんつゆをかけてぶっかけとしていただくのもお薦めです。
 夏はやはりこれです♪d('∀'o)
 〔総合〕★4.1
 〔味〕Taste★3.8 〔サービス〕Service★4.0 〔雰囲気〕Vibe★4.3 〔CP〕Cost Performance★4.3
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.7 (100点満点)

 (2016年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔ワタクシ的もやしラーメンランキング第1位のお店〕
 【Keyword】チャーシューメン
 ワタクシ的お気に入りのラーメン店・・・といいつつも久しぶりの訪問ですが(^_^;)、「一寸法師」で「チャーシューメン(大)550円(税込)」をいただきました。
 今日は、麺、スープ、チャーシューともに、ベストな時と比較すると、あまりコンディションが良いとはいえません。
 本当はコンディションがブレるのはマイナス評価かもしれませんが、でも、いいんです♡
 全てを飲み込んで、一寸法師のラーメンを愛しちゃってるからしかたがないじゃありませんか(≧∀≦) 
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.7
〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.8 (100点満点)

 (2015年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】もやしラーメン、チャーシューメン、炒飯
 もやしラーメンというと、茹でたもやしをトッピングするお店が多いのですが、このお店のもやしラーメンは豚ばら肉と一緒にサッと炒めたモヤシがトッピングされています。
 日によってコンディションに若干のブレはありますが、本日はベストに近い仕上がりです。
 シャキシャキのもやしと醤油ベースのスープ、自家製麺の三者がそれぞれの旨味を一層引き立てています。
 ワタクシ的には、このお店のもやしラーメンがナンバー1です♪d('∀'o)。
 他にも、今時450円(税込)のチャーシューメンやチュルンとした食感が癖になるスイギョーザ、ベタっていない炒飯など、お薦めメニューが盛りだくさん、やはりこのお店ははずせません。
 〔総合〕★4.6
 〔味〕Taste★4.5 〔サービス〕Service★4.7 〔雰囲気〕Vibe★4.5 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 75.8 (100点満点)

 (2015年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔M定食のMは麻婆のM〕
 【Keyword】醤油ラーメン、麻婆丼
 たまたまテレビを見ていたら、テレビ東京系列(こちらではTVQで放送)の「ラーメン食べまくり」という番組で、パンチ佐藤や内藤大助がこのお店を訪れ、コーヒーラーメンや関っ子ラーメン(フグ入り)を食べていた。めっきり影響されやすいワタシは、何だか無性に一寸法師のラーメンが食べたくなった。
 でも、テレビを見てすぐに行くのも何かミーハーっぽいのでちょっと期間を置く(≧∀≦)。
 マスターに訊いたら取材に来たのは今年の3月頃で、その後にも別の番組で柔道家の篠原信一もこのお店を訪れたようだ。ユニークなラーメンがあることもあり、マスコミの取材は下関のラーメン屋さんの中では断トツに多いお店だ。
 今日は「M定食(中)600円(税込)」を注文した。M定食のMは麻婆のM、ミニではなく、一人前の麻婆丼にラーメン中(1.5玉)、野菜サラダ、鶏の唐揚げ、ゴボウと人参の煮物が付く、実にボリューミィかつ格安なメニュー。
 圧倒的な存在感はないが、毎日食べ続けても飽きない、慣れ親しんだラーメンとピリッとした風味が食欲をそそる麻婆丼。プチM(Mは麻婆のMです)なワタシは、お腹も心も大満足、やっぱこれだね~一寸法師♪
 〔総合〕★4.5
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe★4.7 〔CP〕Cost Performance★4.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 74.5 (100点満点)

 (2015年1月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔完全栄養食品への道、但しラーメンは別腹〕
 今日は、「スイギョーザ(タレ)350円(税込、以下同じ)」と 「ラーメン(中)400円」を注文しました。
 このお店は、下関では珍しく餃子といえば水餃子で、通常の焼き餃子はラインナップにありません。タレをつけていただくタイプとスープに入ったタイプとがあります。
 かなり厚めのモッチリした皮に野菜がタップリ入った餡がみっちり詰められています。
 皮の炭水化物に餡の野菜と肉、これ一品で十分食事として成立しますので、完全栄養食品に近い位置にあるのかもしれません。油で焼いていないので脂質を摂り過ぎる心配がないのも嬉しいところです。
 え”?ラーメンが余計じゃないかって?・・・ラーメンは別腹です!!(^_^;)
 このお店の唯一のネックは、ランチタイム以外は禁煙ではないということかな?
 〔総合〕★4.3
 〔味〕Taste★4.1 〔サービス〕Service★4.8 〔雰囲気〕Vibe ★4.0 〔CP〕Cost Performance★4.5
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 71.6 (100点満点)

 (2014年11月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 [安くて旨くてゴメンナサイ]
 豚骨ラーメン文化圏の下関市では貴重な関東風ラーメンを提供するお店。
 麺は自家製のオリジナル麺で、ノーマルな麺の他に野菜などを練り込んだ珍しい麺があるのが特徴で、変わったところではコーヒーを練り込んだ麺を使用した「コーヒーラーメン」やフグの街下関に相応しく、麺にフグの身を練り込んだ「関っ子ラーメン」なとの珍しいメニューもラインナップされている。
 そのため、テレビや雑誌の取材歴も数多く、ラーメン通の方の中にも訪問経験のある方も多いであろう。
 とはいえ、観光客向けのお店という訳ではなく、リーズナブルな価格設定もあって、毎日のように通う常連客も多い。
 特に、プラス200円(税込)で、おにぎり2個、茹で餃子2個、野菜サラダ、鶏唐揚げ、揚げ春巻き、ゴボウとニンジンの煮物、香の物が付くセットメニューは、最高レベルのコストパフォーマンスを誇る。
 店主の人柄とお行儀悪く漫画を読みながら食べることができる気安さも魅力だ。

  • うまにラーメン
  • コーヒーラーメン(中)2018.6
  • コーヒーラーメン(中)2018.6

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2位

ルージュ・ブラン (幡生 / フレンチ)

1回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2018/05訪問 2018/06/04

住宅街の隠れ家レストラン/Rouge Blanc 58

 【Keyword】フレンチ、隠れ家レストラン
 閑静な住宅街の一角に佇む、隠れ家的フレンチレストラン。

 普通の住宅を改装したようなつくりのお店は、派手な看板もなく、周囲の環境に溶け込んで目立たない存在だが、下関市内でも屈指の人気レストランだ。

 本日は「Bランチ 2,500円(税込)」を注文。

 前菜3皿、スープ、魚料理、肉料理(3種から選択)、デザートにコーヒー(紅茶選択可)、パンというコース。

 人気のレストランだけあって、美味しいだけでなく、所謂インスタ映えしそうなルックスも魅力的。

 その品数と内容は、価格を勘案すると圧倒的なコストパフォーマンスを誇る。

 注文を受けてから焼く2種のパンも、おかわり必須だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★4.1
 〔味〕Taste★4.0〔サービス〕Service★3.8〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★4.5
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★2.0
 JR幡生駅から徒歩約25分
 サンデンバス「山の田団地前」バス停から徒歩約20分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.8(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★1.5

  • 前菜 2018.5
  • 魚介と野菜のテリーヌ 2018.5
  • 真鯛のポワレ 2018.5

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3位

モモフク (下関 / 焼き鳥、鳥料理)

1回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.7 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2018/08訪問 2018/08/23

焼鳥進化系/備長炭火焼 YAKITORI モモフク

 【Keyword】焼鳥、蕎麦
 国道9号線沿い、生涯学習プラザの道路向いにある焼鳥店。

 間口は狭いが、お店に入ると厨房前にカウンター席、その反対側に掘り炬燵式の小上がりの座敷席が2卓、お店の奥には割と広い座敷席がある。

 このお店、焼鳥をメインとしたコース料理が楽しめるので女性客にも人気の高い。なので本日もあらかじめコースを予約しておいた。

 メインの焼鳥が美味しいのは当然として、結構野菜も採れるのが女性にも人気の所以かもしれない。

 絶妙の間で料理が運ばれてくることもあって、ボリュームも満足できる。

 追加で注文した石臼挽きのざるそばは、一口分ずつ小分けしてあって、シェアできる。既に満腹だったが、鶏そぼろ入りのつゆでスルリと完食。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.9
 〔味〕Taste★3.9〔サービス〕Service★3.9〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★4.0
〔塩分〕Low-salt★1.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR下関駅東口から徒歩約15分
 サンデンバス「細江町」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.5(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.6

  • 熟成くじらハム 2018.8
  • 関門たこ刺身 2018.8
  • 2018.8

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4位

みさき (下関 / 食堂)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/01訪問 2018/02/01

JR下関駅前の大衆食堂/大衆食堂ミサキ

 【Keyword】大衆食堂、昭和なお店
 JR下関駅東口の人工地盤に接する下関のリトルプサン「グリーンモール商店街」の入口近くにある大衆食堂。

 それが店名の由来なのかは知らないが、岬のような細い三角ビルの突端に位置する。

 店内は、4人掛けのテーブル席が2卓の他はカウンター席というこじんまりとした造り。カウンターの上部には総菜の皿が並んでいて、大衆食堂の雰囲気満載だ。

 本日は「かつ丼 750円(税込)」を注文。

 揚げたての熱々トンカツの上をふんわりとした口当たりの卵とじが覆う。

 色味は今一つだが味の方は悪くない、てゆーか旨い。

 具だくさんの味噌汁も旨いが香の物のボリュームと内容は特筆もの、塩分を気にしつつも箸が止まらない。

 早朝7時から営業しており、朝食がいただけるのもこのあたりでは貴重な存在だ。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.9
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★4.3〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★4.0
 JR下関駅東口から徒歩約3分
 サンデンバス「下関駅」バス停から徒歩約3分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.5(100点満点)

  • かつ丼 2018.1
  • 味噌汁 2018.1
  • Complimentary 2018.1

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5位

桃太郎本店 (下関 / うどん、かき氷)

2回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/07訪問 2018/08/07

ソウルフード/桃太郎本店

 【Keyword】うどん、ソウルフード
 下関市役所前のスクランブル交差点に面するうどん店。

 このお店のうどんは、下関市民のソウルフードといっても過言ではない。

 本日は看板商品のエビ天が2枚入った「二枚入うどん 460円(税込)」を注文。

 もともと裏メニューだったのだが、本店でのみ正規メニューに昇格、といっても支店でも注文できる。

 二枚のエビ天で覆われた丼は、もはやうどんの姿は見えない。

 エビ天といっても主成分は網目状に揚げられた衣で、中央に申し訳ない程度に小さな殻付き干しエビが載っている状態。

 そのエビ天を箸で丼のスープの中に突き崩すと、やがてうどんつゆと一体となったフワフワの極上スープが出来上がる。

 サクサク食感を楽しむのもいいが、個人的にはこれが真骨頂だと思う。ソウルフードの名に恥じない懐かしい美味しさが堪らない。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.9〔サービス〕Service★3.7〔雰囲気〕Vibe★3.7〔CP〕Cost Performance★3.8
〔塩分〕Low-salt★1.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 サンデンバス「唐戸」バス停から徒歩約1分
 関門連絡船唐戸桟橋から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.4(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.8
 【Keyword】B級グルメ、ソウルフード
 下関市役所前の五差路スクランブル交差点に面する「桃太郎 本店」にお邪魔しました。
 下関でうどんといえば桃太郎、といっても過言ではない程、馬関っ子に昔から親しまれてきたお店です。以前はとても小さなお店でしたが、現在は改築して随分と広く綺麗なお店になっています。

 桃太郎の代名詞は、何といっても天ぷらうどんです。薄くカリッと揚げられた天ぷらがおつゆに溶けて一体となったふわトロの食感は(あくまでも個人的感想ですが)一度経験するとやみつきになります。

 今日はその天ぷらを2枚載せた「天ぷら2枚入り 460円(税込、以下同じ)」と「いなり2ケ 160円」を注文しました。

 この「天ぷら2枚入り」、もともとは常連さんが注文していた裏メニューですが、現在は堂々のレギュラー入り( ^∀^ )。

 ダブルの天ぷらでさらに強調されたふわトロのおつゆと柔らかめの麺とが一体となって完食必須、お気に入りの一杯です。

 〔総合〕★3.8
 〔味〕Taste ★3,9  〔サービス〕Service ★3.6  〔雰囲気〕Vibe ★3.6  〔CP〕Cost Performance ★3.7

 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR下関駅から車で約5分
 サンデンバス「唐戸」バス停(唐戸公園前)バス停から徒歩約1分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  63.5(100点満点)

  • 二枚入うどん 2018.7
  • 店内 2018.7
  • お品書き 2018.7

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6位

Lykke cafe' (幡生 / カフェ)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.8 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/03訪問 2018/04/15

手づくりケーキ/リュケカフェ

 【Keyword】スイーツ
 山口県道248号下関港安岡線山の田交差点の程近くにあるプチレストラン。

 お店が移転して初めての訪問。ランチタイムやディナータイムにはなかなか予約がとれないので、ティータイムに訪問した。

 店内は、4人掛けのテーブルが1卓、2人掛けのテーブルが2卓というミニマムなレイアウト。

 本日は、店主さん手づくりのケーキとアイスコーヒーをいただく。

 オリジナルのケーキは市販のものより少し小さめなのがロカボ的には嬉しい。

 果実とソースをあしらったインスタ映えしそうなプレートは、目でも楽しませてくれる。美味しかったのでテイクアウトでも購入。

 お店の駐車場はないが、お店の前に大きな有料駐車場があるので車でも訪問も便利になった。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.8〔雰囲気〕Vibe★3.8〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★4.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★3.5
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約1分
 JR幡生駅から徒歩約20分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.2(100点満点)

  • 2018.3
  • 2018.3
  • 2018.3

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7位

日乃出食堂 (幡生 / 食堂、かつ丼、うどん)

2回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/07訪問 2018/08/18

昭和ノスタルジック食堂/日乃出食堂

 【Keyword】大衆食堂、昭和なお店
 山口県道248号下関港安岡線沿い、旭交差点の程近くにある大衆食堂。

 お店の外観も店内も、昭和の大衆食堂そのままの空気感満載なところが泣かせる(感涙)。

 本日は「日替定食 700円(税込)」を注文。

 ハンバーグに魚フライ、目玉焼きで構成されるワンプレート、日の丸の旗は立っていないが大人のお子様ランチのようでときめく。

 単品メニューでは賞味できない味噌汁も懐かしい味わいで旨い。

 唯一のウィークポイントは、店内で喫煙可能なことだろうか。これも昭和の雰囲気の一つではあるが、喫煙客のいないことを祈ろう。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.8〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR幡生駅から徒歩約15分
 サンデンバス「宮の下」バス停から徒歩約5分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.7(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.6
 県道武久椋野線と県道下関港垢田線の交差する旭交差点の近くにある大衆食堂「日乃出食堂」にお邪魔しました。
 初めての訪問ではないのでもう臆することはありません( ^∀^ )。

 〔味〕Taste ★3.7
 今日は「カツカレー700円(税込)」を注文しました。よく煮込まれたルーは比較的サラリとしていてサッパリとした味わい、カラリと揚がったカツによく合います。
 経験則からいうと、こういうお店のカレーってウスターソースとの相性がいいんですよね~、で早速やってみました・・・予想通り美味しくいただけました♪d('∀'o)

 〔サービス〕Service ★3.6
 アットホームな接客で、気持ち良く食事することができます。定食以外にも味噌汁とかサラダとかが付くとさらに満足度が上がるかもしれません。

 〔雰囲気〕Vibe ★3.6
 自称ハイソなワタシ(^_^;)も慣れてくると意外に居心地がいいので寛げます。

 〔CP〕Cost Performance ★3.6
 納得の内容でCPは悪くありません。

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR幡生駅から徒歩約15分。
 サンデンバス「宮の下」バス停から徒歩約2分です。

 〔雑感〕Impressions
 このお店のような、いにしえの存在感を示す大衆食堂も今や少なくなってきました。できるだけ長く存続してほしい、と願う今日この頃です。

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.1 (100点満点)


 (2013年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 カツ丼が美味しいという噂を聞いて、旭交差点から山陰方面に向かって約100mのところにある「日乃出食堂」にお邪魔しました。
 〔味〕Taste ★3.8
 早速「カツ丼700円」を注文しました。注文を受けてから揚げるトンカツは、出汁の浸みたしっとり感を醸し出しながらもサクサク感も僅かに残っていてなかなか秀逸です。出汁とのバランスも良く、噂通りの美味しいカツ丼でした。香の物は沢庵で、味噌汁などの汁物は付きません。
 〔サービス〕Service ★3.6
 おもてなしの心を感じるというとちょっと大袈裟ですが、通う程に居心地が良くなるような何気ない所作が好印象です。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.6
 お店の中は意外に広く、4人掛けのテーブル席4卓とカウンター席を7席が配置されています。決して綺麗なお店ではありませんが、どこかほっとするような温かい雰囲気があります。
 〔CP〕Cost Performance ★3.5
 大衆食堂としては標準的な価格設定ですが、料理の満足度が高いのでコスパとしても悪くありません。「日替わり定食650円」も気になるメニューです。
 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「宮の下」バス停から徒歩約2分です。
 〔雑感〕Impressions
 外からは店内の様子は全く覗えず、最初は入店するのに少しだけ勇気が必要ですが( ^∀^ )、実際にお邪魔してみると、親しみやすくて美味しいお店でした。
 お店の外観に臆してはなりませぬ (下関ふく一代 什の掟)。

  • 日替定食 2018.7
  • 味噌汁 2018.7
  • 白ご飯 2018.7

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8位

うなぎ若松 (幡生、綾羅木、新下関 / うなぎ、天丼)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.7
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ¥1,000~¥1,999

2018/06訪問 2018/08/05

対馬産穴子を使った鰻屋さんの穴子重/うなぎの若松

 【Keyword】穴子重
 下関市立大学の程近くにあるウナギ専門店。

 久しぶりに訪れたら以前にラインナップされていたお気に入りの一品「鶏重」がお品書きから消えていたのが少し哀しい。

 本日は代わりにラインナップに加わっている「うなぎ屋が作るあなごめし 1,950円(税込)」を注文。

 香ばしく焼き上げられた対馬産穴子にかかるタレは、甘さ控えめの辛口仕様。穴子の旨味を纏ったタレが染みたご飯も旨い。

 ロカボ的にはマイナスかもしれないが、男性でも十分満足できるボリュームは満足度を高める。

 穴子は、決してウナギの代用品ではないということを改めて再認識されるメニュー。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.7〔サービス〕Service★3.7〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.0 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.0

 〔アクセス〕Access ★2.0
 サンデンバス「大学町三丁目」バス停すぐ

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.7(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.6
 2013年5月24日(金)訪問。

 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩3分、下関市立大学近くの住宅街の一角にある江戸焼きうなぎの専門店です。私の記憶では下関市内唯一のうなぎ料理専門店だったと思います。

 お店の前に5台分の専用駐車場があります。店内は黒を基調としたシックな内装で、2人掛けと4人掛けのテーブル席の他、小上がりの座敷席もあります。
 うなぎ料理専門店だけあって、うな重やせいろ蒸し、ひつまぶしなどがずらりとラインナップされており、どれも美味しいのですが、今日は私がこのお店で一番お気に入りのメニューである「とり重900円」を注文しました。

 平たく言えば、焼き鳥をご飯の上にのせてたれをかけたものですが、香ばしく焼かれた焼き鳥とご飯にたれが絡まり、絶妙なハーモニーを醸し出しています。添えられた焼き椎茸と焼きピーマンと出汁巻き卵も脇役として相乗効果を生み出しています。味噌汁もかなり美味しい部類にランクされますし、香の物と小鉢も料理を引き立てています。食後に梅こぶ茶のサービスがあります。
 うなぎも、もちろん美味しいので、せっかくうなぎ屋さんに行ったということで、実はうなぎを注文する機会の方が多いのですけれど、この値段で高い満足度を得られるこのとり重のCPは高いと思います。

  • あなごめし 2018.6
  • あなごめし 2018.6
  • お吸い物 2018.6

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9位

元祖 瓦そば たかせ ゆめシティ新下関店 (綾羅木 / 麺類、郷土料理)

2回

  • 夜の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2018/07訪問 2018/08/15

暑い季節にも瓦そば/元祖 瓦そば たかせ ゆめシティ新下関店

 【Keyword】瓦そば、お茶漬
 ゆめシティ1階レストラン街の一角にある瓦そばのお店。

 本店は川棚温泉街の中にあるが、ショッピングセンター内で日常のショッピングのついでに賞味できる、ワンストップ瓦そばがウリ。

 季節を問わず美味しい瓦そばだが、本物の瓦で焼くワイルドスタイルは、ルックス的に夏の暑い季節によく似合う。

 食欲がなくなる暑さでも、爽やかなレモンの酸味ともみじおろしのピリッと感でさっぱりといただける。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.8〔サービス〕Service★3.5〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★2.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★2.5

 〔アクセス〕Access ★2.5
 サンデンバス「ゆめシティ前」バス停すぐ
 JR山陰本線綾羅木駅から徒歩約15分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.1(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.4
 【Keyword】瓦そば       ☆≪下関ふく一代の推奨店≫☆
 久しぶりに、ゆめシティ1階レストランエリアにある「たかせ ゆめシティ店」にお邪魔しました。

 それでもゆめシティレストラン街の中で一番利用頻度の高いお店、つまり一番お気に入りのお店といって良いでしょう。今や山口県を代表するB級グルメとして認知されている「瓦そば」を賞味するなら、このお店(系列店を含めて)がお薦めです。

 メニューは前回訪問時とほとんど変わらず、「うなめし」がテイクアウトできるようになったくらいです。闇雲に新メニューを乱発するのは末期症状の場合も多いので考えものですが、季節を感じさせる限定メニューなどがあると利用回数もさらに増えるかもしれません。

 今日は「元祖瓦そば @1,080円(税込、以下同じ)」と「うなめし 2,160円」、「旬野菜じゃこのサラダ 464円」を注文しました。

 いつもと変わらない安定した美味しさで満たされます。全国的には「ひつまぶし」の方が通りが良いのでしょうが、下関に限定すれば、このお店(系列店を含めて)の影響で、「うなめし」という呼称の方が馴染みが深いかもしれません。

 注意:以前は可能であったクレジットカードでの支払いができなくなっています。

 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★4.0 〔サービス〕Service★3.6 〔雰囲気〕Vibe★4.0 〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★2.5
 JR山陰本線綾羅木駅から徒歩約15分
 JR山陽新幹線新下関駅から車で約5分(東口から有料シャトルバスが運行)

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  65.5(100点満点)


 (2015年7月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【Keyword】瓦そば
 今日はシンプルに瓦そばとサラダ、食後のアイスコーヒーの組合せ。
 今日の瓦そばは、焼き具合も良好で美味しくいただけました。
 瓦で焼く瓦そばは野趣があって夏にいただくのもなかなか絵になるのはないかと思います( ^∀^ )。
 この支店では、お冷の他に茶葉の入った急須がサービスされます。そのため、テーブルにはお湯に入ったポットが常備されているのですが、つけつゆが少し濃く感じた時は自分で薄めることができます。
 自分好みの濃さに調整することができるので気に入っています♪d('∀'o)
 〔総合〕★3.9
 〔味〕Taste★3.9 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.8
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.8 (100点満点)

 (2015年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔平日数量限定 瓦そばと涼味ランチ〕
 【Keyword】瓦そば
 「たかせ ゆめシティ店」の全メニューをほぼ全て制覇したワタシ(イクラはあまり好きじゃないからパス)ですが、久しぶりに平日お邪魔しましたので、平日数量限定メニューの「瓦そばと涼味ランチ 1,400円(税込、以下同じ)」を注文しました。
 夏野菜の揚げびたしや胡麻豆腐など、和会席風のテイストで仕上げられた料理は、平日限定メニューらしく女性うけしそうなルックスです。
 うな飯(ひつまぶし)にとろろを載せて、みぞれ汁をかけて、トロトロジュルジュルになったご飯をいただくというスタイルも、瓦そばのお供に相応しいかもしれません。
 でも、普通のうな飯(ひつまぶし)の方が好きかも(^_^;)。
 今日の瓦そばは、食べ終わる頃には茶そばが少し焦げてしまいましたヾノ・ω・`)。
 瓦の焼き過ぎが原因ですが、瓦そばを代表するお店だけにコンスタントにレベルを維持してほしいところです。
 〔総合〕★3.8
 〔味〕Taste★3.7 〔サービス〕Service★3.8 〔雰囲気〕Vibe★3.8 〔CP〕Cost Performance★3.7
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.5 (100点満点)

 (2014年12月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔瓦そばとふぐ天茶漬けセット〕
 〔味〕Taste ★3.7
 今日は、新メニューの「瓦そばとふぐ天茶漬けセット 1,420円(税込)」を注文しました。
 下関名物の瓦そばとフグが一緒に味わえるお得なメニュー、といいたいところですが、おそらく一夜干しのフグは箸で切り分けられないほど硬いのでしかたなくかぶりつくと中骨がそのまま残っています。衣も油切れが悪く、ベタベタしていて出来が悪い。
 ほんの少しだけ下処理の手間をかければ良くなると思うのですが、このメニューはお薦めできません。
 〔サービス〕Service ★3.7
 接客は問題ないが、従業員が以前より減っているため、レスポンスタイムは確実に悪くなっています。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.7
 多分このお店、店長というかお店をマネジメントする人が不在になっているのだと思う。
 〔CP〕Cost Performance ★3.4
 ふぐ天茶漬けは不満が残りましたが、鉄板メニューの瓦そばで何とかカバーしています。
 〔雑感〕Impressions
 瓦そばは相変わらず美味いが、ここのところ訪問する度に満足度が低下していくのが気になる。「旬野菜とじゃこのサラダ」で定点観測してみても、来店するたびに内容がしょぼくなっています。下関を代表するB級グルメの一つなんだから初心を忘れずに頑張ってほしいと思います。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 60.9 (100点満点)

 (2014年9月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔味〕Taste ★3.9
 今日は「瓦そば・じゃこ飯セット 1,317円(税込)」を注文しました。瓦そばに山椒チリメンを載せたご飯が付くシンプルな組み合わせですが、これが意外にお薦めです。
 瓦そばの〆にはお茶漬けというのは定番?の組み合わせですが(ですから当然うなめしもお薦めです)、チリメンをトッピングしたご飯にお茶をかけると上質のチリメン茶漬けに変身、別メニューのお茶漬けを注文するよりもお得かもしれません。
 このチリメン、結構美味しいので自社製なら別売りしてほしいと思います。
 〔サービス〕Service ★3.6
 接客に特に不満はないのだが、以前と比較すると従業員数が減ったような気がする。注文から配膳までのレスポンスタイムも以前に比べると長くなっている。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 川棚温泉の本店にはないボックス席が落ち着いて食事できるのでお薦めです。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 たかせのメニューの中でもCPの高い料理だと思います。
 〔雑感〕Impressions
 広い駐車場を備えているゆめシティだが、休日などは満車状態になることも多い。雨天時のことも考えて5階の駐車場はすべて屋根で覆ってほしい。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 69.5 (100点満点)

 (2014年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔このお店の全メニュー制覇まであと少しです( ^∀^ )〕
 〔味〕Taste ★4.1
 今日は「瓦そば・鶏飯セット 1,420円(税込、以下同じ)」と「旬野菜とじゃこのサラダ 464円」を注文しました。ん~、瓦そばの美味しさには異常なし( ^∀^ )。つけ出汁も瓦そばにベストマッチなのですが、後で咽喉が渇くので少しだけお湯で薄めるのが最近のマイブームです。セットの鶏飯は、炊き込みご飯ではなく、白ご飯に後から混ぜるタイプですが、なかなか良く出来ています。51円プラスでご飯大盛りにできます。
 サラダはリーズナブルな価格ですが、なかなかのボリュームで、栄養バランスも格段に良くなるのでお薦めのサイドメニューです。
 〔サービス〕Service ★3.8
 気のせいか最近、注文から配膳までの時間が少し長くなったような気がする。データを取るため、今度から図ってみよう(って、いつも忘れてるんですけど・・・∑(´゚ω゚`;))
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 若いアルバイト店員さんの和装がお店の雰囲気に良くマッチしています。まぁ、記号としてしか認識していませんが・・・。
 〔CP〕Cost Performance ★4.0
 B級にカテゴライズされる料理かもしれませんが、満足度は高く、CPとしても良好といえます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  69.7(100点満点)

 (2014年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔幻のナシフグって意外と身近なところにいました〕
 今日は、新しくメニューに追加された「瓦そばフグ飯セット1,500円」を注文しました。
 〔味〕Taste ★3.9
 フグ飯には香川県産のナシフグを使用しているとのことです。ナシフグは香川県・岡山県海域ならびに有明海・橘湾海域で獲れたものしか流通が認められていないので流通量そのものが少なく、唐戸市場でもほとんど見かけることはありません。そのため、幻のフグなどといわれることもあるようです(その割には価格はリーズナブルですが)。
 ナシフグはトラフグ科のフグで、人によってはトラフグより美味いという方もいる程なのですが、それをSC内の瓦そば屋さんでいただけたのは意外でした。
 で、肝心の味の方はというと、正直茶碗1杯のフグ飯では評価し辛いところもありますが、トラフグを彷彿とさせるしっかりとしたテクスチャです。今日は何よりナシフグを初めて実食できたということだけで満足できました。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 看板商品の瓦そばとセットでの選択肢が多いのが、このお店の特徴ですが、単品で注文するよりCPも良いように感じます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 64.6 (100点満点)

 (2014年3月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔ゆめシティ店限定メニューの瓦そば・ふぐ茶漬セット〕
 今日は、ゆめシティ店限定メニューの「瓦そば・ふぐ茶漬セット 1,500円」を注文しました。
 〔味〕Taste ★3.9
 定番の瓦そばは相変わらず美味しいです。このお店のそばつゆは、本店よりもほんの少しだけ濃いような気がしますが、気のせいかもしれません。最近薄味に慣れているせいか、そばつゆを少しお湯で薄めてからいただきます。今日は、特に瓦が熱くて最後はパリパリのそばになりましたが、それもまた一興です。
 ゆめシティ店限定メニューのふぐ茶漬けですが、淡白ながらも滋味深い味わいのお茶漬けに仕上がっています。薬味には柚子胡椒が添えられています。フグ茶漬けの定番薬味はワサビですが、柚子胡椒もなかなか悪くありません。
 〔サービス〕Service ★3.9
 サービスに問題はなく、気持ちよく食事することができました。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.8
 ショッピングセンター内のお店ですが、小上がりの座敷席もあって、寛いで過ごすことができます。
 〔CP〕Cost Performance ★3.8
 食後の満足度は高く、CPは良好といえます。
 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction  67.2(100点満点)

 (2013年10月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 〔和食の板前さんがつくる濃厚チーズ焼プリン〕
 今日は、いつもの瓦そばとうなめしに加えて「濃厚チーズ焼プリンセット300円」を注文しました。数量限定メニューですので、早めの注文がお薦めです。
 〔味〕Taste ★4.3
 意外に本格的なチーズプリンで、まったりとした舌触りにチーズの風味が加わって、なかなかに秀逸なデザートに仕上がっています。コーヒーとのマッチングも抜群です。
 〔サービス〕Service ★4.1
 いつもどおりの良質なサービスです。店員さんの和テイストがいい味を出しています。
 〔雰囲気〕Vibe ★3.9
 ショッピングセンター内でありながら、落ち着いて食事できる雰囲気は評価できます。
 〔CP〕Cost Performance ★4.7
 このお店のコーヒー単品の価格が300円なので、このメニューは、食事をされた方へのサービスメニューと捉えた方がよいかもしれません。
 〔アクセス〕Access ★3.5
 JR山陰本線を跨ぐ道路が開通し、国道191号線からのアクセスがより便利になりました。

 (2013年9月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日は、「瓦そば」と「うなめし」の他に、お薦めメニューの「ふぐ皮サラダ」を注文しました。
 サラダ法蓮草やレタス、ヤングコーン、プチトマトなどの入った野菜サラダにトラフグの皮がトッピングしてあります。
 私もその一人ですが、トラフグの皮はその独特の食感で、身肉の部分よりも好きという方が結構存在します。
 そして、高級魚の代名詞といわれるトラフグですが、小型の冷凍物であればその原価は意外に安く、気軽に食べることができるのです。
 湯引きして冷水にさらし、細切りにされたトラフグの皮は、臭みもなく、コリコリとした食感が、シャキシャキの野菜とマッチして、想像以上に美味しくいただくことができました。
 旨味の濃い「瓦そば」や「うなめし」と、さっぱりといただける「ふぐ皮サラダ」とは相乗効果をもたらす組み合わせといってよいでしょう。
 トラフグの皮に豊富に含まれるコラーゲンの効果で、お肌ツルッツル・・・の気分になりたいあなたにお薦めです( ^∀^ )。
【Original evaluation items】
  Looks★4.1 Taste★4.1 Omotenashi★4.0 Finality★4.0 Emotion★4.1

 (2013年8月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そば・うな茶・天婦羅セット】 ★4.2
 今日は、新しくメニューに加わった「瓦そば・うな茶・天婦羅セット1,980円」を注文しました。
 新メニューといっても、従前からあった「瓦そば・うな茶セット」と「瓦そば・天婦羅セット」とを合体させたものですが、たかせの人気メニューを一度に賞味でき、ボリュームもあるのでお薦めのメニューです。
 今日は瓦が熱くて、そばの底がいつもよりパリパリに焼けましたが、この食感もまた瓦そばの醍醐味といえるでしょう。
 なお、うな茶のご飯は、ちょっと少なめですが、プラス50円で大盛りにできます。うな茶の出汁は無料でお替りできますので、こちらのオプションもお薦めです♪d('∀'o)。
【Original evaluation items】
  Looks★4.0 Taste★4.2 Omotenashi★3.8 Finality★3.9 Emotion★3.8

 (2013年6月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【焼帆立と焼野菜のサラダ】 ★3.8
 これまでサラダがメニューになかったゆめシティ店に待望?のサラダメニューが登場しました。焼帆立のうま味と焼野菜の甘みとシャキシャキレタスの食感がうまくマッチしています。プチトマトも軽く焼いたことで甘みが増したように感じます。瓦そばを引き立てるサイドメニューが満を持して登場といったところです。
【海老天重】 ★3.7
 たかせの天ぷらは、専門店を除くと意外にレベルが高く、結構お薦めです。この海老天重にはプリプリの海老が3尾入っています。ただ、瓦そばと天重の組み合わせは少し重く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。といって、たかせに行って瓦そばを食べないのも何だか・・・というジレンマが生じる可能性はあります(笑)。といって、切り捨てるには惜しい、十分に美味しい天重です。

 (2013年5月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【うなめし】 ★4.0
 このお店は、瓦そばだけでなく、うなぎ料理も推しています。うなぎ専門店には劣るかもしれませんが、十分ストライク・ゾーンです。国産(鹿児島県産)のうなぎを使用しているという安心感もあって、手軽にうなぎを食べることのできるお店としてお勧めできます。
 今日は瓦そばと「うなめし2,100円」を注文しました。うなめしとは、名古屋でいう「ひつまぶし」のようなものです。茶碗約3杯分の量がありますので、グループで注文してもよいと思います。グループで注文した場合は人数分の茶碗を添えてくれます。食べ方も「ひつまぶし」と同じですが、特に、出汁をかけた「うなめし」は、瓦そばの〆としてもベストマッチだと思います。

 (2013年4月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そば鯛茶漬けセット】 ★4.1
 今日は「瓦そば鯛茶漬けセット1,500円」を注文しました。「たかせ」は、ゆめシティ店を含めて下関市内に4店舗を展開していますが、この店舗は、唯一ボックスシート席があり、ショッピングセンター内という立地ながら落ち着いた雰囲気で飲食できるのも魅力です。
 セットの鯛茶漬けも特筆すべきものはありませんが、瓦そばを食べた後の〆として、良い組み合わせだと思います。
 この瓦そばですが、意外に完成度が高く、構成要素の茶そば、牛肉、錦糸卵、ねぎ、のり、もみじおろし、レモン、そして熱いつけ汁のうち、どの要素が欠けても、物足りないような気がします。このアイデアを思いついた方はつくづく凄いと思います。これはもうひとつの新しい蕎麦食文化ですね(って少し大袈裟ですが・・・汗)。

 (2013年3月訪問)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【瓦そばと卵かけ雲丹ごはん】 ★4.2
 下関市川棚温泉に本店のある人気店の支店で、ゆめシティ1階のレストラン街にあります。 川棚温泉へは、下関市の中心部から車で1時間弱かかるので、瓦そばが食べたくなった時には、ショッピングセンター内にあるこのお店を最近は利用しています。
 牛肉、錦糸卵、ねぎ、海苔がトッピングされた茶そばを、レモンと紅葉おろしを薬味に加えた熱いそばつゆでいただく瓦そば(瓦は屋根に使用する本物の瓦)は、このお店が発案した料理で、今では下関を代表するB級グルメの一つとなっています。
 本店では、瓦そばは原則2人前からの注文になりますが、このゆめシティ新下関店では、1人前から注文することができ、オリジナルのセットメニューもあります。
 瓦そば1人前だけでは少し物足りないので、多くの方は、セットメニューもしくは他にもう1品注文します。
 今日は、瓦そばと「卵かけ雲丹ごはん850円」を注文しました。自家製の雲丹醤油で味付けした卵ごはんの上に生ウニがトッピングされています。まったり(笑)とした味わいでとても美味しくいただけましたが、茶碗に軽く1膳分の分量は、男性にはやや物足りません。
 個人的見解としては瓦そばは、既に1つのジャンルとして確立しています。たかせはそのジャンルのトップに君臨するお店なので、満足度は高いといえます。

  • 瓦そば 2018.7
  • 鯛茶漬 2018.7ページ
  • 香の物と薬味 2018.7.11

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10位

一龍軒 大学町店 (幡生 / ラーメン)

3回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥1,000~¥1,999

2018/06訪問 2018/08/01

ソースカツ丼/一龍軒 山の田店

 【Keyword】ラーメン、ソースカツ丼
 山口県道248号下関港安岡線市立大学前交差点に面するラーメン店。

 下関最初のラーメン店といわれる「一龍軒」から暖簾分けされたお店なので同じ味のラーメンを賞味できる。

 このお店、行く度にメニューのラインナップが増殖しているのが実に嬉しい。

 本日は新しく登場した「ソースカツ丼 500円(税込、以下同じ)」と「ラーメン(白髪ネギ+きくらげ追加トッピング)700円」を注文。

 キャベツを敷いた丼に甘辛いソースに浸したトンカツをトッピングしたソースカツ丼は、下関では珍しいメニュー。

 ラーメンの追加トッピング具材も多彩で定番の美味しさがさらに積みあがり、ソースカツ丼との無限ループが完成。

 とりあえず今日はロカボには目をつむってガッツリいただくことにしよう。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.9〔サービス〕Service★3.6〔雰囲気〕Vibe★3.6〔CP〕Cost Performance★3.8
〔塩分〕Low-salt★1.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★1.0

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「大学町2丁目」バス停から徒歩約1分
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約3分
 JR幡生駅から徒歩約20分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 63.1(100点満点)
〔お一人様満足度〕Single Customer Satisfaction★3.5
 【Keyword】焼そば、カレーライス
 山口県道248号下関港安岡線市立大学前交差点に面する大衆中華料理店。

 本店がラーメン専門店なのに対してこのお店は中華料理店といってよいメニューを揃える。

 本日は「焼きそば 500円(税込、以下同じ)」と「数量限定ポークカレー 500円」を注文。

 焼きそばは、甘めのソースがたっぷり絡んだウェットタイプ。ヤバい、ご飯に合うやつだ。でもロカボを意識してライスは注文していない・・・あっ、ポークカレーが・・・

 そのポークカレーは昔、どこかの食堂で食べたような懐かしい味わいの甘口タイプ。

 このタイプはウスターソースをかけると劇的に味が変わるのだが、ウスターソースが卓上に用意されていないのが非常に残念。

 でも、ソースをかけない分、塩分と糖質はカットされたはず・・・って、焼け石に水〰。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.7
 〔味〕Taste★3.7〔サービス〕Service★3.6〔雰囲気〕Vibe★3.6 〔CP〕Cost Performance★3.7
〔塩分〕Low-salt★1.5 〔ロカボ〕Low Carbohydrate Loading★0.5

 〔アクセス〕Access ★3.0
 JR幡生駅から徒歩約20分
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約2分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 61.6(100点満点)
 【Keyword】ラーメン、炒飯
 JR下関駅前の大型ショッピングセンター「シーモールしものせき」専門店街に出店していた「一龍軒 シーモール店」が移転し、2017年11月15日(水)に新規オープンしたお店。

 山口県道248号下関港安岡線下関市立大学前交差点に面する店舗は、先日閉店した坦々麺専門店をほぼ居抜きで利用している。

 本日は「ラーメン 600円(税込、以下同じ)」と「焼めし 500円」を注文。

 ラーメンは、一龍軒の味が保たれているので、個人的嗜好としてはトップクラスの評価を与えたい。

 焼めしも自家製で、悪くない出来栄えだ。メニューの種類はは唐戸本店よりも多く、ラーメン店というよりも中華料理店としてカテゴライズした方が相応しいかもしれない。

 お店の駐車場はあるが、エリアの地理に詳しくないとわかりにくい、と思う。

 〔総合〕Integrated evaluation★3.8
 〔味〕Taste★3.9〔サービス〕Service★3.7〔雰囲気〕Vibe★3.7〔CP〕Cost Performance★3.8

 〔アクセス〕Access ★3.0
 サンデンバス「山の田」バス停から徒歩約1分
 JR幡生駅から徒歩約20分

 〔顧客満足度〕Customer Satisfaction 62.5(100点満点)

  • ソースカツ丼 2018.6
  • とんこつラーメン(+白髪ネギ・きくらげ)2018.6
  • とんこつラーメン(+白髪ネギ・きくらげ)2018.6

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