この口コミは、湘南ライナーさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:4.2
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 3.4
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|雰囲気 3.8
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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昼の点数:4.2
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 3.4
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|雰囲気 3.8
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.6
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| サービス3.4
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| 雰囲気3.8
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[ 料理・味4.6
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| サービス3.4
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| 雰囲気3.8
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
せたが屋(品川) せたが屋ひららーめん(追記:つけ麺てんこ盛り/雲のらーめん)
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せたが屋 店舗看板
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せたが屋 雲のらーめん
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せたが屋 雲のらーめん
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せたが屋 つけ麺てんこ盛り
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せたが屋ひららーめん
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ガツン汁を写してみました
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2010/11/24 更新
<2010年9月再追記>
約1年ぶりの訪問。
この日の品達は全般的に空いており、入店を待つ行列ができていたのはTETSUのみ。こちらせたが屋に初めて待たずに入ることができた。
入口手前の壁に大きく書かれた「肉か、野菜か」と看板にそそられる。
この日は、前回売り切れで食べられなかった「雲のらーめん」を選択。850円。ちなみにこれが看板の「野菜」のほうで、「肉」は「魚郎らーめん」を指している。
入口手前の食券自動券売機で食券を購入し、早速店内に入り、食券を店員に渡す。ここの店員、相変わらず威勢がいい。
食券を渡してから5分後、雲のらーめんのご提供。
スープはトロトロ、いやドロドロでポタポタ。久々に超濃厚なスープに出会えた。
スープを飲むと最初にほんのりしたトマトの酸味を感じる。それだけでなく、粘度の強いスープからは芋やニンジン、タマネギといった野菜の風味をわずかながら感じる。トマト以外は天下一品を彷彿とさせる。野菜たっぷりでポタポタスープ、ポタージュっぽいスープで最近流行りのベジポタ系といったところか。都内の天下一品もこのくらい粘度があればなあ…。
そしてその後、ほんのりと魚介の風味にも気付くのだが、前面に出ることが多い魚介風味が脇に回っていることにちょっぴり驚き。
麺は平打ちの太麺。平打ちだけに麺にスープがよく絡む。いや、スープがドロドロ、ポタポタなだけに絡みすぎる。
のっている具は、チャーシュー、メンマ、青ネギ、焦がしネギ、糸唐辛子。青ネギの緑、焦がしネギの濃い茶色、糸唐辛子の赤が、全体的に黄土色をした器の中で彩りを与えてくれ、見た目が鮮やか。
チャーシューは太いものが1枚だけだったが、中はジューシー、外は香ばしくパリッとした食感でなかなかのもの。強いて難点を挙げるならばスープのポタポタよりインパクトが弱いことか。
メンマも極太で本来なら目立つ存在になるはずだが、やはりスープのインパクトには敵わない。
麺を食べ終える頃にはスープがほとんどなくなってしまっていたが、一応刻みタマネギとガツン汁を入れてみた。
野菜中心だった味わいに魚系の風味が加わったものの、ポタポタスープのインパクトはキープされている。全てに圧倒するこのスープ、恐るべし。
やはりコストパフォーマンスが今一つに思えたが、この雲らーめんはハマった。
正直、好みがはっきり分かれそうなスープであるが、個人的には大いに気に入った。何と言っても、これだけコッテリポタポタのスープなのに、野菜でできているということで何か健康に良さそうなイメージがあるので、罪悪感を感じないのが嬉しい。
店員の威勢のいい応対も良く、高評価をキープ。また食べたいけど、次回は魚郎らーめんかな。
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<2009年10月追記>
久々の訪問。
「品達」は一時客の入りが今一つだったが、いつの間にか復調したようで、この日も3店に行列が出来ていた。このせたが屋もそのうちの1店。
もっとも、店外の食券自動券売機の前でメニュー選びをしている間に列は消えていた。これでむしろ安心して入店。
メニューは結構変わっていた。
「せたが屋つけ麺」1,050円、「つけ麺」750円、「せたが屋らーめん」1,000円が前面に出されている。また、限定の「魚郎らーめん」900円や「復活!雲らーめん」850円もある。しかし、それよりも大きな変化は名物の「平打ち麺」の提供をやめていたこと。
この日は、「満腹必至!」とのコピーがつけられていた「つけ麺てんこ盛り」を選択。900円。
店内はちょうど満席。男性客ばかりかと想像していたが意外にも女性客の姿が目立つ。しかしほとんどカップルだったが。
店員に食券を渡して8分後、つけ麺てんこ盛りのご提供。
つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギが入っている。一方麺には海苔が1枚ついている。
つけ汁は魚介の風味を強く感じるもの。魚介風味が好きな人にはたまらない。ただ残念だったのは、つけ汁がややぬるかったこと。
麺は最近流行りの極太、浅草開化楼系とは異なるもので中太クラス。
口にする前は、平打ち麺をやめてしまったこともあり懐疑的に考えていたのだが、一口食べてみると風味、弾力ともに素晴らしい。小麦の風味はしっかり感じられるし、弾力もある。
これをつけ汁にくぐらせてすすると、何とも言えない感じで口の中に魚介と小麦の風味が広がる。また、海苔で麺を巻いて食べると風味が変わって面白い。
てんこ盛りというだけあって、ボリュームは充分。ただ麺の太さが中太クラスのためか、量の割にはペロリと食べられる。ただ、後半はつけ汁が冷たくなってしまったのは今一つ。
レベルの高さを感じたのはチャーシュー。3枚入っていたが、いずれも厚さが1cm近くあり、かつ脂身がトロトロしている。3本入っていたメンマも太く食べ応えがあった。
一通り食べ終えた後、スープ割をお願いする。
すると、店員がポットを持ってきて目の前でスープ割を行ってくれる。
スープ割されたつけ汁は、魚介の風味が再び前面に出てきている。このスープを飲むと何かまったりした気分になれる。ただ、スープ割をしてもぬるさが解消されなかったのは残念。
途中で変化を求めるため、刻みタマネギや「ガツン汁」を投入する。特にガツン汁を入れると魚介の風味がさらに際立つ。
スープがぬるかったのは減点要素だが、それ以外はほぼ完璧。麺が美味しかったポジティブサプライズもあり、大勝軒~浅草開化楼系のつけ麺に飽きた時にチョイスするつけ麺の最右翼になった。「てんこ盛り」の差額がわずか150円だったのもありがたい。
接客面での改善も見られ、サービス、そして総合評価を☆0.5アップ。
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<2006年8月>
京急品川駅高架下にある品達内のラーメン店の一つせたが屋。
環七通り沿いの店は、今や全国屈指の調有名店。
そのせいだろうか、ここも品達内ではなんつッ亭と一、二を争う人気店。
品達内の他の店と同様、ここも食券販売機で食券を先に購入するシステム。
後ろの人が待っている中、じっくり選ぶわけにもいかず、一番左上の「せたが屋ひららーめん」のボタンを押す。1,000円。
店内に入り、席が空くのを待つ。
しかし、後から入ってきた中国語を話すグループが、我々待っている人々を尻目に、空いた席にどんどん座ってしまうのはどうしたものか。
そんなこんなでようやく席に着き、食券を渡す。
店内は2人掛けテーブルが3卓、4〜6人座れるテーブルも3卓、あとは柱を取り囲むように10人くらい座れるカウンターがある。
店員は厨房に3人、店内に2人、計5人。いずれもいきのいい男性。○に魚印のクリーム色のTシャツを皆着ている。
「せたが屋ひららーめん」が運ばれてくるまで15分かかった。
一口スープをすすると、魚の出汁というのがはっきり分かる味。さっぱりしているが、意外と濃厚。
太目の麺にスープがよく合う。
トッピングの具材が豊富。海苔、メンマのほかに、あおさのり(四万十川で取れたそうだ)、トロ肉チャーシューが3枚、半熟玉子が乗っている。全部で1,000円かかっていることに目をつぶれば、具材だけでもかなり高い評価が出来る。
半分くらい食べて、味に変化が欲しくなった。
カウンターに置いてある刻み白ネギと「ガツン汁」を入れてみる。
ほんの少しの酸っぱさと、濃厚な魚系の味が広がる。このガツン汁、魚醤だろうか。気に入ったので、ガツン汁のドーピングを楽しむ。
味は満足。1,000円という価格設定がかなり微妙だったが、トッピングの具材の充実(量・種類だけでなく味も)があり、高すぎるものではないと思う。
ただ、駅高架下というロケーションでありながら、待ち時間(席を待つ、食べ物を待つの両方)が長く読めないのが欠点。「ちょっと食べようか」というシチュエーションには向かないかもしれない。