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昼の点数:4.2
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 3.4
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|雰囲気 3.4
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.6
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| サービス3.4
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| 雰囲気3.4
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
鳴門(銀座) メジ刺身(追記:松茸ご飯刺身付)
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鳴門 店舗外観
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鳴門 松茸ご飯刺身付
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2010/07/21 更新
<2010年7月追記>
久々に昼食で訪問した。入口に掲げられている「本日もお出かけいただきありがとうございます」の文字に癒される。
この日は1階に6席あるカウンター席に案内された。このカウンター席、向かいに厨房があり料理人のきびきびした動きを見ることにできる。
相変わらずしっぽりとした空間が妙に落ち着きを与えてくれる。
カウンター席の客はいずれもサラリーマン。
ランチメニューは、「さばの味噌煮」900円、「天ぷら」「かつお刺身」「松茸ご飯刺身付」各1,000円、「幕の内御膳」1,300円。他のメニューもあるはずだが、店内には掲げられていなかった。
この日は、松茸ご飯刺身付を注文。
注文から3分後、松茸ご飯刺身付のご提供。
松茸ご飯、味噌汁、刺身、香の物、小鉢という構成。
松茸ご飯は大きめの茶碗に入れられている。松茸は数えるのが億劫になるほどたくさん入っている。さすがに時季外れのためか松茸の香りは弱かったが、1,000円のランチでこれだけたくさんの松茸に巡り会えるだけで驚異的。ご飯の炊き具合も良く、ほかほかのご飯が食べられる。
刺身はかつおだった。新鮮なのも嬉しいが、ワサビがおろしたてだったのも嬉しくなる。
小鉢は鶏肉の煮物。柔らかく仕上がっている。おとなしめの味付けが胃の腑に染み渡る。
味噌汁は豆腐とワカメ入りのオーソドックスなものだが、底に沈んだ大豆のかけらが手作り感を感じさせる。
最初は1,000円という値段が少々高めに思えたが、1,000円を払うだけの価値はある。料理の内容はもちろん、丁寧に作っているのが伝わってくる点も好感が持てる。
接客も物腰柔らかで、こちらまで優しい気持ちになれる。
以前の訪問時には評判ほどの満足は得られなかったが、今回は大満足。評価は料理3.5→4.5、サービスと雰囲気2.5→3.0、総合3.0→4.0にアップ。
唐井筒が値上げ、なかねが銀座から撤退した今、和食において1,000円以下では銀座エリア最強かもしれないこの店のランチだが、2010年7月で昼の営業をやめてしまうらしい。
非常に惜しいし残念だが、あわせてこれまで良質なランチを提供してくれたことに感謝したい。
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<2007年6月>
新橋駅から徒歩5分、銀座駅から徒歩6分、中央通りから一本東に入ったところにあるふぐ料理専門店鳴門。
ランチで利用。
ふぐ料理専門店とのことで値段が張るイメージがあったが、表に出ていたメニューが以外にリーズナブルなので入店してみた。
店に入るとカウンターが6席あるが、有無を言わさず3階に行くよう案内される。
店内のエレベーターで3階に上がると、テーブル席があった。2人掛けが2卓、4人掛けが5卓。
ランチメニューは、サバ味噌・ぶり大根・柳川鍋(各900円)、メジ刺身・桜えびご飯と刺身(各1,000円)、幕の内(1,300円)等。
その中から、メジ刺身を選択。
店内では女性店員が忙しそうに動き回っている。
着席時には半分くらい空席があったが、正午を少し回るとあっという間に満席になる。客の9割は男性サラリーマン。
しかし、満席になってもエレベーターからは何人か客が降りてくる。出入りの邪魔だし、第一わざわざ3階まで案内されて立って待たなければならないのは不親切。1階で満席の案内が何故できないのか?それとも待ち覚悟で3階まで上がってきたのか?
そんな段取りを見ながら待つこと7分で、「メジ刺身」が運ばれてきた…が、後から同じものを注文した客のほうに先に配膳してしまう。
すぐに厨房から「そっちじゃない!」という声が聞こえてくるのはご愛嬌のうちか。
そんなこんなでありつけた定食の中身は、メジマグロの刺身6切れ(大根ツマ付き)、ヒジキ、味噌汁、ご飯、冷奴、漬物という構成。
刺身はまあまあ新鮮で合格点。ご飯との量のバランスもよい。もっとも、ご飯はお替りOKだが。
味噌汁は豆腐に加えてナメコが入っておりちょっと嬉しい。漬物はキュウリとカブが各2切れ。
内容的には、これで1,000円なら良心的といえるだろう。
ただ、店内がせわしなく、オペレーションに疑問を感じたのが減点要素。同じ「銀座の高級割烹が提供するお得なお昼の定食」なら、唐井筒やなかねに軍配を上げたい。