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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 超!超!超!濃厚鶏太そばメニュー紹介
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 超!超!超!濃厚鶏太そば
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 超!超!超!濃厚鶏太そば
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 超!超!超!濃厚鶏太そばのスープ
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 店舗看板
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 店舗外観
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう メニュー
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 鶏そばの美味しい召し上がり方。
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 濃厚鶏太そば
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鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう 濃厚鶏太そば
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<2011年6月追記>
前回訪問時に宿題となっていた「超濃厚鶏太そば」にトライしようとしていたら、「超!超!超!濃厚鶏太そば」という限定メニューがあるという情報を得た。
どうも、そのメニューが提供されるのは月に一度、毎月30日限定、しかもスープが無くなり次第終了というハードルの高いメニューのようだが、たまたま池袋訪問が可能な日に提供されるとのことだったので、いそいそと足を運んでみた次第。
訪問は夜8時過ぎ。駅から商店街を10分くらい歩き、ようやく店の前に到着。外観や店内の様子は1年前に訪問した時とほとんど変わっていない。
早速、入ってすぐの所にある食券券売機でお目当ての「超!超!超!濃厚鶏太そば」を購入しようとする。
値段は1,050円だが、券売機には該当するボタンがなく、850円の濃厚鶏太そばの食券を購入して現金200円とともに店員に渡すことで注文が完了する。
なお、このメニューが記されているのは券売機の上のホワイトボードのみで、「本日の裏そばメニュー」と書かれていた。しかも、購入後すぐにそのホワイトボードは撤去。どうやら、限定の最後の注文客になったようだ。
食券を店員に渡す際、「大盛無料ですけどいかがいたしますか?」と尋ねられる。無料なら大盛を頼まざるを得ない…。ちなみに麺の量は、並200g、大盛300gとのこと。
提供は食券を店員に渡してから7分後。
スープはとにかく濃い。ドロドロという表現では物足りず、天下一品以来のゾル・ゲル状という表現で説明したいもので、差し詰め鶏肉をそのままポタージュにしたかのよう。濃厚でいて適度な塩味、それに鶏の風味が口中に広がりなかなか美味しい。
麺はコシのある太麺。これ自体は悪くないのだが、こってりしたスープにこの太麺だといささか重くなりすぎる感じを受けた。スープはそれなりに麺に絡むのだが、それが故に重くなりすぎてしまうのだ。もう少しスープの粘度が弱いタイプとなら相性は良さそうだが。
のっている具は、チャーシュー、青ネギ、刻みタマネギ、それに魚粉。
チャーシューは鶏肉で、けっこう柔らかく仕上がっている。食べ応えは豚肉のほうが良さそうだが、スープと同じ鶏で統一しているのはなかなか面白い。青ネギやタマネギは何とか口直しの役割を果たしたが、さすがにこの濃厚スープ相手では分が悪い。
さすがに後半は味が単調になってきたので、卓上の柚子胡椒を投入。ピリッとした味が濃厚鶏スープによく合う。
スープが重い上、麺を大盛にしただけあって、食べ終わる頃には満腹感に襲われた。残ったスープにご飯を投入するのがオススメとなっていたがさすがにパス。
確かに「超!」が3つもつくだけあって、スープは天下一品に匹敵する濃さ。これは大満足。濃いだけでなく、鶏の味もしっかりと感じられ、鶏素材でここまでやるのかと感嘆してしまった。
しかし一方で、太い麺との相性は今一つに感じた。その点、麺の出来が色々言われながらも天下一品の麺はこってりスープとベストマッチになるように計算されているんだなあと一人で納得。
それでも、これだけ挑戦的なメニューを提供する心意気に感激。店員の応対も良く、また食べに行きたいお店。
なお評価だが、前回(2010年5月)は昼の欄、今回は夜の欄にそれぞれ採点している。
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<2010年5月>
池袋駅から徒歩12分、鶏そば専門店前略っ。 つけそばまるきゅう。
それにしても、変な店名だ。
遅めの昼食で利用。
店は商店街の終点近くにあるビルの中2階の一室にある。路上に置かれた看板はすぐ見つけられたのだが、店が物販店と間違うような意外な所にあり最初気付かなかった。
店内はL字型カウンター席のみで、席は10席程度。中途半端な時間帯の訪問だったためか空いていた。
椅子は背もたれのない赤い丸椅子。ふた昔前までは中華そば屋のスタンダードだったが、今となっては少々座りづらい。
卓上には、にんにく醤油、おろしにんにく、ゆず胡椒などが置かれている。
店内には標語が書かれた半紙が貼られている。店の端に置かれたテレビは、長渕剛が主題歌を担当したドラマのビデオを流していた。六本木の渕もそうだが、新鋭ラーメン店の店主には長渕剛フリークが多いような気がする。
まずは、入口すぐ左手にある自動券売機で食券を購入。
メニューは、「鶏塩そば」700円、「鶏塩チャーシューそば」1,000円、「鶏塩つけそば」800円、「塩油そば」700円など。9のつく日は「長渕剛の日」につき半熟玉子がサービスになると書かれた掲示があった。
この日は、「濃厚鶏太そば」を注文。850円。基本の麺の量は200gだが、300gの大盛も同じ値段でOKとのこと。追加料金不要ならば大盛を頼むしかあるまい…。
注文から5分後、濃厚鶏太そばのご提供。
チャーシュー2枚半、海苔1枚、刻みタマネギ、青ネギ、メンマ4本がのっている。チャーシューのうち1枚は上に魚粉がのせられている。
スープを一口飲むと、確かに鶏の風味を感じる。とろとろしており濃厚の謳い文句通りの濃さではあるが口当たりはマイルド。ただ、途中で魚粉による魚系の風味を感じる点や塩分をあまり感じないあたりは鶏+濃厚の代名詞である天下一品とは大きく異なるところ。スープの濃さについても、確かに濃厚だったがアトラス系を除く天下一品ほどではない。
太そばを謳うだけに、麺は極太で縮れも相当なもの。弾力もかなり強く口の中で暴れるような力強さを感じる。縮れが強いためスープがよく絡む。難点は、極太縮れ麺ゆえに喉越しがあまり良くないことと汁跳ねに気を遣うことか。
食べ進めていくと、中からもチャーシューの小間切れが出てくる。上にも2枚半あるので、かなりお得。チャーシューには脂身の部分が多くプルプルかつ口の中でとろける食感を楽しめる。
時折刻みタマネギの辛味が濃厚なスープのアクセントになる。メンマはやや甘め。
なかなか濃厚な味わい、しかもトッピングが充実しており850円という値段にもかかわらずかなりの満足度。さすがに量が多かったのと、スープがかなり濃厚で食べ終わる頃にはほとんどなくなっていたので、店が推奨している「追いめし」でのおじやは断念。
店内の雰囲気は昔の中華そば屋に気合の入った文字が並んでいる感じで少々違和感があったが、店員の応対はなかなかのものであった。
とにかく、「濃厚」の名にふさわしいラーメン。濃厚好きな方には是非。
ところで、「ブログ見てね」という店内の告知が気になり、家に帰ってこの店のブログhttp://maruq2.blog101.fc2.com/を見たところ、「裏そば」として何と「超濃厚鶏太そば」なるものを提供している日があるではないか!
また一つ、宿題が増えてしまった…。