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夜の点数:4.2
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 4.2
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.4
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|酒・ドリンク -
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昼の点数:-
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料理・味 -
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|サービス -
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|雰囲気 -
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.6
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| サービス4.2
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| 雰囲気3.0
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| CP3.4
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| 酒・ドリンク- ]
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[ 料理・味-
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| サービス-
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| 雰囲気-
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| CP-
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| 酒・ドリンク- ]
多賀野(荏原中延) ごまの辛いそば
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多賀野 店舗外観
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多賀野 店内の様子
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多賀野 卓上の調味料
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多賀野 ごまの辛いそば
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多賀野 ごまの辛いそば
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多賀野 ごまの辛いそば
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2010/11/28 更新
荏原中延駅から徒歩1分、中華そば専門多賀野。
夕食で利用。
常に大行列をなすことで有名なこの店だが、訪問した平日午後7時前は幸いにも並んでいる人がほとんどいなかった。
早速、入口すぐの所にある自動券売機で食券を購入する。
しかし、メニューが多彩な上どれも評判の良い品なので、選択に迷う。
「中華そば」680円、「粟国の塩そば」「豚鴨のつけそば」「酸辛坦めん」各730円、「粟国の塩つけそば」「からいつけそば」各830円、期間限定の「あつもり」750円などの中からチョイスしたのは「ごまの辛いそば」830円。
トッピングも多彩だったが、この日は100円の煮玉子を選んだ。
席に着く前に男性店員が厨房から食券を引き取りに来てくれる。
店内はこじんまりとした感じ。厨房を囲むように「く」の字型のカウンター12席、奥に若干のテーブル席がある。
店外で待たずに済んだだけで、さすがに満席状態。客の男女比率は7:3くらい。
カウンター席からは厨房の動きがよく見える。店員は皆きびきび動いており、見ていて清々しい。
食券を渡してから10分後、ごまの辛いそばのご提供。
中央に白髪ネギがこんもりと盛られている。その他の具は、チャーシュー2枚、刻みチャーシュー、刻みネギ、それに有料トッピングの煮玉子。
スープはごまペーストの味わいを程よく感じるものの、それとともに魚介ベースのスープの旨味も伝わってくる。ネーミングから担々麺っぽいものを予想していたのだが、担々麺とはちょっと系統が違う。しかも、メニュー名に記されているほど際立った辛さはなく、じんわりと感じる程度の食べやすい辛さ。それがスープのマイルドさを弱いながらも伝えてくれている。時折、刻みチャーシューと刻みネギがレンゲに入ってくるのも口当たりの変化という点ではいい感じ。
麺は中太といったところか。この麺、けっこうモチモチ。この店ではスープによって何種類かの麺を使い分けているそうだが、このスープには中太モチモチの麺がベストマッチ。量はあまり多くないのだが、モチモチなので意外に食べ応えがあった。
チャーシューはちょっと炙られたような香ばしさを感じ、味のアクセントになる。でも、個人的にはスープとともに口に入ってくる刻みチャーシューのほうが柔らかく脂があったので気に入った。
白髪ネギは大量に盛られているが、ちょうどいい箸休め的な存在になってくれる。ラーメンに入っている白髪ネギは得てして味の邪魔をする存在になってしまうものだが、この白髪ネギは味を主張しすぎることもなく、スープの引き立て役をきちんとこなしている印象。
煮玉子は黄身の中央が半熟状態になったもの。黄身が濃く、きれいなオレンジ色をしている。味のほうだが、ほんのりと塩味を感じる。
この日はちょっとひねったメニューチョイスではあったが、美味しさを十分に堪能することが出来た。さすがという言葉がつい出てしまうレベルの高さに満足。
店員の接客も皆礼儀正しくきっちりしており好感が持てる。有名な女性店主はもちろん、男性店員もソフトな応対だったのが印象的。
都心からは少し離れているが、わざわざ足を運ぶ価値は十分ある。行列さえ何とかなれば是非訪れるべきと言える店。
さあて、次回は何を食べようかな。