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昼の点数:3.8
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.2
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|サービス 4.2
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|雰囲気 3.8
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|CP 2.3
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.2
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| サービス4.2
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| 雰囲気3.8
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| CP2.3
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| 酒・ドリンク- ]
ごはん家椒房庵(博多) 釣り子明太子と彩り小鉢膳
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ごはん家椒房庵 店舗外観
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ごはん家椒房庵 ランチメニュー
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ごはん家椒房庵 釣り子明太子と彩り小鉢膳
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ごはん家椒房庵 明太子のせご飯
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2011/03/30 更新
博多駅直結「JR博多シティ」9階レストラン街「くうてん」にあるごはん家椒房庵。
明太子が有名な[a:otrlst,椒房庵]が運営するレストラン。
昼食で利用。
JR博多シティのオープンから間もないこともあり、館内はどこもごった返していた。この店も開店直後の11時過ぎの訪問にもかかわらず、既に入店待ちの列が出来ていた。さっそく,列に並んだが、入店まで15分近く待つ羽目になった。客層は中年男女と若い女性が多い。
店内は大半がテーブル席で30席強。一部は半個室状。カウンターは8席のみ。
ちなみに店頭で明太子の加工品を販売していたが、品数は地下の売り場のほうが多いとのことで、そちらに回るよう誘導の案内が出ていた。
店の内外の壁には魅力的な一品メニューを多数掲げているが、この日提供されていたランチメニューは「釣り子明太子と彩り小鉢膳」2,000円、「鯖の味噌煮」「鶏の唐揚げ明太ソース」各1,100円の3種類のみ。
この日は、奮発してオススメメニューである「釣り子明太子と彩り小鉢膳」を注文。ちなみにこのメニュー、開業記念のスペシャルランチとのこと。並んでいる時に注文を聞いてくれるのは助かる。
事前に注文を聞かれていたので、着席してから3分弱で釣り子明太子と彩り小鉢膳のご提供。
ご飯、味噌汁、高菜、小鉢5種類、そして釣り子明太子という構成。
釣り子明太子は、はえ縄漁で一匹一匹釣り上げられたスケソウダラの卵を使っているとのことで、活きの良さが普通の明太子とは異なるとのこと。この明太子が3切れ、まるごと一本相当の量があるのだが、赤い物体が膳の中央に配置されていることもあり、存在感は十分。
ご飯の上にのせて食べてみる。ホカホカのご飯に明太子をたっぷりのせて食べるということだけでも何か幸せ。明太子そのものについては、能書きにあるほどには活きの良さを感じることができなかったが、粒の細かさや味が均質だったのは感じ取れた。
また、高菜もご飯お替りには力強い戦力。さらに侮れないのが、ご飯自体も美味しかったこと。このご飯と明太子、さらに充実のおかずがあれば、いくらでも食べられそう。
小鉢はだし巻き玉子、おひたし等があったが、最も気に入ったのはタイのゴマダレ和え。タイの身が締まっていてなかなかの美味だった。
2,000円はさすがに高いかな、と思えたが、この内容なら文句はない。かなりクオリティの高いランチ。
店員の応対もしっかりしており、しかもホスピタリティを感じるもの。食事していて心地良さを覚える。混み合っていたものの店内の雰囲気はゆったりとした感じで落ち着いて食事を楽しむことが出来た。
博多でリッチなランチをいただくならこの店、と思えるもので満足。値段がやや高めなのは仕方のないところか。難点は当分混み合っていることだろう。