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夜の点数:-
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料理・味 -
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|サービス -
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|雰囲気 -
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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昼の点数:3.8
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.8
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|サービス 4.2
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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[ 料理・味-
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[ 料理・味3.8
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| サービス4.2
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凪 炎のつけめん(新宿西口) 炎のつけめん(3辛・大盛・一反も麺50%)
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凪炎のつけめん 店舗外観
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凪炎のつけめん 店舗入口
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凪炎のつけめん メニュー
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凪炎のつけめん 炎のつけめん
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凪炎のつけめん 炎のつけめん
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凪炎のつけめん 炎のつけめん
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2012/08/02 更新
新宿駅西口から徒歩5分、西新宿駅から徒歩3分、新都心歩道橋から少し西にある常圓寺の北側のビル2階、凪炎のつけめん。
一階は中華そば凪で、左横にある扉を引いて急な階段を2階へと上っていくと炎のつけめんになる。
店はかなり狭い。テーブル1卓とカウンター6席。カウンター席も奥の出入りには手前側に座っている客の協力が必要。テーブル席の上に屋根裏部屋のようなテーブル席が見えたが、訪問した日は稼動していなかった。
午後1時過ぎの訪問で、ちょうど満席。客は若者がほとんどで、カップルで来ている人もいた。
メニューには「つけ麺」「中華そば」(各650円)もあるが、やはり目を引くのは「炎のつけ麺」「炎の中華そば」(各800円)。味玉入りは100円増し、マル得という具が増量されたものは200円増し。
麺の量は、150gの小盛・200gの中盛・300gの大盛が同料金、400gの特盛が100円増し、500gの特盛Wが200円増し。有料オプションとしては「一反も麺」をいうものもあり、50%盛りが50円増し、100%盛りが100円増し。
また、炎のつけ麺と炎の中華そばは1辛~5辛の間で辛さが調整できる。通常は2辛とのこと。
この日は、看板メニューの炎のつけ麺を3辛・大盛で注文。さらに一反も麺50%にしてもらった。850円。
注文から6分後、炎のつけめんのご提供。
麺の上に肉味噌がかけられているが、色はかなり黒っぽく独特なビジュアル。挽肉がゴロゴロ入っているのが見ただけで分かる。
まずは、つけ汁を使わずに麺と肉味噌のみで食してみる。この肉味噌は花椒がかなり効いたもので、口に入れるとすぐに舌の痺れを感じる。それでいて、徐々に麺の持つ甘みとうまく調和していくのが分かる。つけ汁をつけなくてもこれだけで十分食べられると思える完成度。「一反も麺」のピロピロした形状が口の中で独特な動きをする。
つけ汁の中には、チャーシュー、メンマ、輪切りのネギ、海苔が入っている。
つけ汁は確かに唐辛子の辛みが強いもの。ただ、辛さ一辺倒ではなく、しっかりと煮干っぽい味わいも感じられるのが嬉しい。なお、辛味が足りない場合は辛味を追加してくれるとのこと。
このつけ汁に、肉味噌がまとわりついた麺をつけて食べ進めると、辛みと痺れの混じった複雑な味わいになっていく。途中からこめかみが汗ばむ。
難点は、つけ汁の跳ねを気にしなければならないこと。ただでさえ服につくと目立ってしまうつけ汁なのに、一反も麺が汁跳ねを助長する形状で、汁跳ねを防ぐため慎重に食べ進めざるを得ない。
チャーシューは細切れだが沢山入っており食べ応えがある。メンマは太いものが3本で、こちらもなかなかの食べ応え。
辛さ担当のつけ汁と痺れ担当の肉味噌がうまく組み合わさり、それでいて麺やチャーシューを含む素材一つ一つの味わいがしっかり感じられる。
スープ割を所望したら、割り汁の入ったポットを渡してくれた。
スープ割をすると、辛さが和らいだためか、魚介系の風味とコクが増したように感じる。さらに、途中で麺から剥がれ落ちた肉味噌を余すことなく食べ切ることができる。
やや値段が張る点や食べづらい点など多少気になるところはあったが、全体的に満足できた。特に、ただ辛いだけではなく全体的なバランス、辛さや痺れだけではない味わいなど、ハイレベルに仕上がっている。
それとともに、店員の応対が素晴らしい。会計時「お味はいかがでしたか?」と声をかけてくれたり、退店時階段の所まで見送りに来てくれたりと接客レベルは高い。カウンターの奥の席の客が出入りする際にも手前側の席の客に「狭いのでご迷惑かけて申し訳ありません」と低姿勢な声かけをしている。
また、店員どうしで「あと1分で茹で上がります!」などと声をかけ合っているので進捗度が把握でき、待っていてもストレスを感じないのも評価できる。
店内が狭く窮屈なのがちょっと残念だが、つけめんの味だけでなく、サービス面でも高評価。また訪れたくなる店。