湘南ライナーさんが投稿したもうやんカレー しんばし(東京/新橋)の口コミ詳細

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もうやんカレー しんばし新橋、内幸町、汐留/カレー、居酒屋、アジア・エスニック

1

  • 夜の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
1回目

2012/10 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

もうやんカレーしんばし(新橋) ランチカレービュッフェ

新橋駅から徒歩2分、烏森通りを西進し烏森神社の少し先、天丼てんやが1階に入居しているビルの地下1階に2012年3月オープンしたもうやんカレーしんばし

昼食で利用。
この店は地下1階にあるのだが、階段を降りる前に「ランチカレービュッフェ1,000円」と書かれた紙が貼りだされている。オープンからしばらくは「オープン記念ランチカレービュッフェ1000円」と書かれていたが、1,000円が定着した模様。
階段を降りると原色を組み合わせたような妖しい色合いの壁があり、そこに「いらっしゃいませ」と白い文字で書かれている。そのまま店内に入るが、店内も同様な妖しい色使いで少々落ち着かない。
店内は地下の割にはまあまあ広く、入って右手にカウンター席20席ほど、左手にビュッフェコーナーとテーブル席30席くらいがある。
正午過ぎの訪問で客の入りは8割強。客の男女比は8:2くらいだが、新橋にしてはサラリーマン比率が低く、新宿渋谷池袋同様若い男性客、それに男女グループが目立った。

ディナータイムにはチキンカレー、和牛ビーフカレー、回鍋肉カレー、エビアボガドカレーといったカレーメニューが並ぶのだが、訪問した日のランチは前述の「ランチカレービュッフェ」のみの展開。
店員に指定された席に座ると、すぐにカレービュッフェが1,000円である旨、残すと1,000円を追加で徴される旨の説明がある。この説明で大半の客はあらかじめ渡されたプレートを持ってビュッフェコーナーに向かうのだが、新橋サラリーマンには「ビュッフェ」が通じにくいらしく、何度か説明した挙句「バイキングのことです」と補足説明をしている店員を何度か見かけた。

説明後、早速ビュッフェコーナーへ。
ビュッフェ台には、入口側から、ライス、カレー、サイドメニュー、サラダ類、デザートの順に並べられている。

○ライス
黒米とバターライスがそれぞれ大きな炊飯器に入れられている。ここがスタートになるためビュッフェ台はいきなり渋滞発生。
黒米があるのは何か嬉しい。炊飯器の中のご飯は補充が早く、バイキングのご飯にありがちな臭みは発生していない。
 
○カレー
大きな器にポークカレー、中くらいの器にビーフカレー、そして小さな器に激辛20辛ソースが入っている。
このカレー、ビーフ、ポークとも味付けは一緒。ドロドロ濃厚なカレールーは口に入れるとリンゴから醸し出されたようなフルーティーな香りが感じられる。それとともに、タマネギの風味もじんわりと感じられる。野菜や果物を形がなくなるまで煮込んで作ったカレーという触れ込みはだてじゃない。ちょっと独特な味わいで好みが分かれるかもしれないが、個人的には気に入った。
ビーフカレーとポークカレーの違いは肉のみ。どちらも5cm立方を超えるサイズの肉が入っている。ビーフには牛ほほ肉が、ポークには豚バラ肉が使われており、どちらも柔らかく煮込まれている。
感心したのは、店員が肉の補充をこまめに行っていたこと。バイキングのカレーの場合、皆が具をどんどん取ってしまうため後半はルーしか残らないことが起こりがちだが、ここでは肉のみを途中で投入しているのだ。そのため、取るタイミングにかかわらずカレーの中に入っている肉にありつける。そういったシステムゆえ、肉自体の味わいが弱いのはやむを得ない。
激辛20辛ソースを掬うおたまは他のものより小さいサイズで、しかもソースがどろっとしているため少量ずつしか掬うことができず、辛口派にはややストレスが溜まる。
それもそのはず、激辛ソースはビーフカレーやポークカレーと混ぜて食べるように作られている。夜は店側で調合して提供している模様。激辛というだけあって確かに辛いのだが、インドカレー系の辛さとは異なる辛さで、辛さの中にもコクがある。

○サイド
うどん、モヤシの和え物、味噌味の照り焼きチキン、春雨など。
うどんは「世界一カレーに合ううどん」とのポップが出されている。ちょっと辛さのある醤油ベースの味付けでうどんだけでも十分美味しくいただけるのだが、カレールーと一緒に食べると、確かにうどんのピリ辛風味とカレーのスパイスが複雑に混じり合いどんどん食べ進めることができる。
照り焼きチキンもサイズは大きめ。味付けが良くこれ単独でも食べられるが、個人的にはこのチキンにカレールーをかけてチキンカレーにして食べるのがお気に入り。これで、ビーフ、ポーク、チキンを制覇できるのだ。
どのメニューも手が込んでおり感心する。1,000円のバイキング、しかもサイドメニューではちょっと珍しいクオリティ。

○サラダ
千切りキャベツ、千切りセロリ、オクラ、コーン、ヤングコーン、サルサなど。高菜やキムチ、らっきょうなどもこのコーナーに置かれている。
中にはカレーとの相性が良いとは思えないものもあるが、ご飯と一緒に食べると考えれば問題ない。
こちらもサイド同様、どれも手が込んでいる。バイキングのサラダは業務用を使用するケースも見受けられる中、この店はきちんと作っているのが感じ取れる。

○デザート
パイナップルとコーヒーゼリー。パイナップルが瑞々しく、店でカットしているものと思われる。
コーヒーゼリーがプレートに残ったカレーの味を巻き込んでしまうのはご愛嬌。

○ドリンク
ソフトドリンクは基本的に別料金(1杯200円;女性は無料)なのだが、コーヒーとルイボスティーは無料で飲むことが可能。いずれもセルフサービス。

プレートは直径30cmくらいのサイズで、ついつい沢山取ってしまう。しかも、せっかくなのでお替りをしたくなるのでさらに量を摂取してしまう。
プレートは一皿のみというのがこの店のビュッフェのルールなので仕方がないのだが、カレー類とサラダ類は別に盛りたいところ。

このエリアのランチで1,000円というのはやや高めの価格帯ではあるが、この内容なら十分満足。カレー自体のレベルがなかなかであるだけでなく、サイドメニューの充実は高く評価できる。
ビュッフェ台の周りが狭く料理が取りづらい点や椅子が座りづらい点、壁の色遣いが怪しく落ち着かない点など気になる点はあるが、全体的には満足。暫くするとまた訪れたくなる魔力を持っている。新宿や池袋で人気になるのも納得。

嗚呼、今日も食べ過ぎた…。

  • もうやんカレー 店舗入口

  • もうやんカレー 店舗入口

  • もうやんカレー 店内

  • もうやんカレー ビュッフェ台

  • もうやんカレー ビュッフェ台

  • もうやんカレーしんばし ランチカレービュッフェ 

  • もうやんカレーしんばし ランチカレービュッフェ

  • もうやんカレーしんばし ランチカレービュッフェ

  • もうやんカレーしんばし ランチカレービュッフェ

  • もうやんカレー 店舗出口

2012/10/31 更新

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