湘南ライナーさんが投稿した一蘭 新橋店(東京/新橋)の口コミ詳細

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移転一蘭 新橋店新橋、内幸町、汐留/ラーメン

1

  • 夜の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.2

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 2.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2012/05 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.4
    • | CP2.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

一蘭(新橋) ラーメン

新橋駅から徒歩1分、SL広場向かいのヤマダ電機の左隣のビル地下に2012年5月オープンした、とんこつラーメン一蘭
以前はマイアミパティオ(外堀通り側へ移転)があったところ。

昼食で利用。
一蘭の目印でもある赤い看板が印象的だが、この日の目印は長い行列のほう。
歩道にできた行列に10分以上並んだのだが、通常は入店後に行う味を指定するシートへの記入を並んでいる時に求められる。さらに、地下へ続く階段でも10分近く待たされ、着席できたのは列に並んでから20分後。
入店するとすぐに食券の自動券売機が1台ある。
ちなみに、一蘭は多くの店が24時間営業だが、この店の営業時間は午前11時から翌朝6時。深夜営業の制約でもないのに24時間営業でないのは残念。朝からここのラーメン食べたいのに…。

メインメニューは、「ラーメン」790円のみ。トッピングとしてゆでたまご(100円)、ねぎ増量(100円)、チャーシュー増量(150円)がある。
このラーメン、自分好みにカスタマイズできるのが特徴で、その好みを伝える手段として味を指定するシートがあるのだ。項目は、味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎ、チャーシュー、秘伝のたれ、麺のかたさの7項目。どのように選んでも料金は一緒。
この日は、こい味、超こってり、にんにく1/2片分、青ねぎ、チャーシューあり、たれ2倍、麺かためを選択。体調や気分に応じてアレンジできるのがお気に入り。

客席に入る前に空席を示す電光掲示板がある。もっとも、この日は店員が案内していた。
そして案内を受け店内に入る。一蘭ならではの「味集中カウンター」、つまり両脇を衝立で仕切られ目の前もすだれで遮断されるカウンターが並んでいる。席数は18席で、全席味集中カウンター。卓上には灰皿は勿論、調味料も置かれていない。箸は事前に置かれている。
着席後、味を指定したシートをカウンター越しの通路にいる店員に渡すと「ご注文全て確認いたしました」と告げられる。仕切りがあるため店員の顔が見えないだけに、ちょっと不思議な気分。

シートを店員に渡してから2分後、ラーメンのご提供。黒い丼に黄土色の豚骨スープ、脇に青ねぎの緑、そして中央に真っ赤なタレという一蘭ならではの彩りが目の前に広がる。
スープは豚骨臭をほとんど感じないものの、豚骨のコクがしっかりと感じられる味わい深いもの。塩分も適量で全体的にはマイルドな味わい。超こってりを選択したためスープの表面はかなり油分が多いが、こってりイコール油というのは少々違和感を覚え、これが唯一の欠点。秘伝のたれにより後半は唐辛子の辛味をやや強く感じたが、これはこれで好み。
麺は細いストレート。意外にコシがあり、スープともよく絡む。麺の量はやや少なく、やはり替玉が欲しくなる。
入っている具は、チャーシューと青ねぎのみとシンプル。チャーシューは2枚入っており、なかなかジューシー。

替玉は事前に券売機で食券を購入することもできるが、テーブルで追加料金を支払うことでも対応可能。その場合は箸袋が食券代わりになる。
その替玉だが、丼に盛られた状態で提供されるので自分で麺をスープに投入する必要がある。三方を囲まれているので仕方ない。麺は熱々で冷めかけたスープは高温を取り戻す。これは嬉しい。
卓上には調味料がないので、味わいは替玉をする前とほぼ一緒。

流石の一杯。味についてはほぼ文句なし。個人的には店によって出来栄えが異なる天下一品の大ファンだが、ここ一蘭のように常に均一的な味を提供してくれる店も、管理がしっかりしていて味がぶれないという点で高く評価したい。
ポジティブサプライズだったのは店員の応対。オープン直後ということもあり、スタッフの増員も含めてサービス面は強化していたのだろうが、その点を除いても親しみやすくかつ丁寧な応対には好感が持てた。この点は近隣のラーメン店だけでなく、福岡の一蘭をも上回るだろう。何より、周りから遮断される無機質な空間に放り込まれる不安さも、サービスの良さで吹っ飛ばせている。
味良し、サービス良しということで、ついに新橋豚骨ラーメン界の絶対王者が現れた…と思ったが、王者にはそう簡単に君臨させてはくれないことも食べてみて分かった。
それは何と言ってもコストパフォーマンス。ラーメンが790円、替玉をすれば950円という値段は新橋ランチとしては高め。特に、この界隈の豚骨ラーメンの大御所博多天神、新興勢力風龍MAXのどちらもが1杯500円前後、替玉実質無料というコストパフォーマンスの高さを誇るだけに、この点では大きなハンデ。
しかしながら、味や雰囲気といった点でそれらの店とは棲み分けが図られそう。うまく共存共栄してもらいたいものだ。

  • 一蘭 店舗外観

  • 一蘭 店舗看板

  • 一蘭 店舗入口

  • 一蘭 携帯電波は…

  • 一蘭 券売機

  • 一蘭 座席マップ

  • 一蘭 味集中カウンター

  • 一蘭 味集中カウンター

  • 一蘭 味集中カウンター

  • 一蘭 味集中カウンター

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 ラーメン

  • 一蘭 替玉

  • 一蘭 替玉

  • 一蘭 ラーメン

2012/05/17 更新

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