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中川會 店舗外観
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中川會 店舗外観
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中川會 券売機
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中川會 つけめん横綱盛
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中川會 つけめん横綱盛
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中川會 つけめん横綱盛
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中川會 つけめん横綱盛
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中川會 つけめん横綱盛
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中川會 カレ変ライス
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中川會 カレ変ライス
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中川會 カレ変ライス
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中川會 卓上
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中川會 各種説明
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住吉駅から徒歩3分、錦糸町駅から徒歩10分、猿江恩賜公園と四ツ目通りの中間くらいの所にある、麺屋中川會。
昼食で利用。
建物自体は白壁、入口ドア付近は煉瓦状になっており、周辺の住宅街と照らし合わせても違和感はない。白い暖簾と「つけ麺」と書かれた提灯がドア付近にかけられている。
入ってすぐ右手に食券の自動券売機が1台設置されており、まずはここで食券を購入して店内に入る。席はカウンター席のみで厨房側一面と壁に向かった三面、計四面全てにカウンター席が設置されており全部で12席だが、1席は配膳用に使われ実質11席。壁や厨房上の仕切りには、有名人のサインが多数飾られている。卓上にはフルーツ酢、おろしニンニク、七味唐辛子、コショウが置かれている。
午後2時半頃の訪問で、客の入りは8割ほど。この時間ならば並ばずに入れるんだ。
メニューは、「つけめん」750円、「らーめん」700円、「中華そば」600円の3品がメイン。大盛100円増し、特盛200円増し、横綱盛300円増し(大盛以外はつけめんのみの設定)。つけ麺の場合、並盛200g・大盛300g・特盛400g・横綱盛500gまたは600gで、茹であげ後は麺の量が1.5倍になる。
この日は、つけめん横綱盛とカレ変ライス(150円)を選択。1,200円。横綱盛は500gか600gかを選べるとのことだったので、600gを選択。
店員に食券を渡してから9分後、つけめんのご提供。
つけ汁はかなりポタポタした、濃厚でクリーミーなもの。豚骨のパンチのある風味を最初に感じるが、徐々に鶏のまろやかな味わい、野菜や果物からきているであろう甘み、魚貝の風味、コショウのピリッとした口当たりなどが複雑に混じり合う。主張の強い素材がいくつも組み合わさっているのに、どれかに偏った味になっておらずバランス良くミックスされていて、素直に美味しく感じられる。
麺はかなり太めのストレート麺。都内のつけ麺有名店の多くが導入している浅草開化楼の麺をこの店も使用している。そういえば、店の外に開化楼の箱が積まれていた。
表面が滑らかで、口に入れるとモチモチとした食感を十分堪能できる。表面が滑らかなのにも関わらず、つけ汁の粘度が強いためか麺とつけ汁がよく絡む。ただ、表面がツルツルしている分、箸でつまみづらいのが難点といえば難点。
つけ汁に入っている具は、チャーシュー1枚、メンマ、ネギ、海苔1枚。若干寂しい感じもするが、有料で各種トッピングが用意されている。
チャーシューは脂身が多くトロトロ。口の中で溶けてしまうような感じ。1枚だけなのが惜しい。
メンマは短めのものが3、4本入っていた程度だが、じんわりとした甘みを感じるもので、口直しというメンマ本来の役割がきちんと果たされている。
海苔は1枚のみでやや寂しく、ごく普通の海苔のはずだが、つけ汁に浸して麺をくるんで食べてみると、磯の香りが存分に感じられる。
麺の量が多いだけに、さすがに終盤味が単調になるが、卓上の柚子パウダーを使い、口の中がさっぱりする。
麺を一通り食べ終え、食券とともにカレ変ライスをオーダー。つけ汁の入った器を店員に渡す。麺の量が多かったが、何とかつけ汁を残すことができた。
2分弱でカレ変ライスのご提供。カレ変ライスとは、麺を食べて残ったつけ汁をカレーに変身させ、ライスと一緒に提供してくれるもの。
カレーに化したつけ汁には、チャーシュー片が2片入っていた。ご飯は茶碗半分程度。
このつけ汁、元々の風味を残しながらも見事にカレーになっている。単につけ汁にカレー粉を投入したのではない味わいの深さが感じられる。確かに、つけ汁自体に豚骨、魚貝、野菜、鶏、果物といったものが溶け込んでいるわけなので、カレーと製法は大きく違わない。適度にとろみがあり食べやすい。
かなりハイレベルなつけ麺。それとともに驚きなのはカレ変ライス。素材の持ち味をこのように昇華させられるのかと感嘆してしまう。トータルの出費はそれなりのものになってしまうが、これだけのものをいただけるのなら十分納得できる。
店員の応対もソフトかつアットホームな感じで好感が持てる。最近のつけ麺人気店には威圧感すら感じられる店もあるが、この店はそんなこともなく、老若男女誰でも安心して使えそう。
濃厚魚介豚骨系のつけ麺はもはや都内ではありふれた存在になってしまっており、その中でこの店が異様に支持されていることに対して訪問前多少猜疑心をもっていたが、実際に訪問してみて自分の考えが浅はかだったことを痛感。この内容なら各方面で人気になっても納得。