青森には何度か来ておりますが、いつも飛行機でした。
でも、鉄チャンまでは達していないものの
「プラレール」フリークのワタクシ的には
「はやて」「はやぶさ」への「乗りたい!」感は常に持っており、
「いつ乗ったろか・・・」
「グランクラスか・・・」
「3時間半で着いちゃうのか・・・」
抑え切れきってない気持ちが、ワタクシの中で
しばしば顔を出す事も多くありました。
が、ついに来たのです「はやて」に乗れる日が!
出張で青森へ。
しかも、自腹9000円を追加し、「グランクラス」へと!!
でも、空席は無いものと思ってました。
やはり、16時台には空席がなかったものの、17時台には
それがあり、チケットゲットっ!
この青森出張は、日ごろの仕事モチベーションアップ
の源になったことは言うまでもありません。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
グランクラスには
「専属客室乗務員」がいろんなお世話をしてくれます。
まずは、車内へのエスコート。
発車すれば、
「何かお飲み物をお持ちしませうか?」
シートは
今まで乗った乗り物で初めてと言ってよいと思いますが
両手両足を座ったままで存分に伸ばせたのは
「グランクラス」だけ!
jalのclass Jに、ふくらはぎをちょいと上げてくれる
「なんちゃって」シート付属物があるじゃないですか。
(JALさんスマン、184㎝の私には全く効果がないノダ)
グランクラスはシート全体が微調整できるだけでなく
前述のシート付属物が、
(「付属」なんて言っちゃイカン、lowback adjust seatとでも言うか?)
心地よくワタクシのふくらはぎを持ち上げて快適にしてくれるのです。
軽食とは何ぞや?と思えば画像のような軽食を各自に用意。
乗ってから10分ほどで、ビール片手に
「よっほっほ~い」
となってしまったのであります。
軽食をとっくに平らげ、3本目のエビスを飲んでいる時に
さっきの客室乗務員の方が
「おつまみになるようなものかわかりませんが・・・」と
小さなおせんべ数種類のパックしたものとか、リンゴパイを
持ってきてくれました。(嬉)
飛行機のファーストクラスもどんどん快適になっているそうですが
国際便を使うこともなく、ましてや国内線1時間ごときで
ファーストクラス値段を払うほどrichでもない。
でも、3時間半~4時間の「長いっ」と思う新幹線の時間を
満足ゆく空間に仕立てることが
このグランクラスにはできると思います。
そうは言っても、なかなか毎回GC(グランクラスの略)という
お金持ちでもない。
たまの贅沢にこうしたものを利用するのはゼヒ!お勧めしたいトコです。