5回
2022/09 訪問
日本人に生まれた事に感謝するお店
金沢に日帰り。
そりゃ、片折さんなら行きますよね。笑。
おいしくて、本当に幸せになれる代表的和食店だと思います。
・玄米茶
・茄子と加賀蓮根と獅子トンの揚げ浸し
・一番出汁
・黄金蟹のお椀
・黄金鯵、きじはたのお造り
・小浜の雲丹
・白エビ 磯部揚げ
・かます 針胡瓜
・鮑とマコモダケの天婦羅
・天然鮎の塩焼き 蓼酢
・あおり烏賊の子供
・のどぐろ炭火焼き レタス
・うざく (福井天然鰻)
・海老そぼろ入りゆり根饅頭 菊餡
・白米(1膳目)
・八幡巻
・お味噌汁
・カツオ漬け丼(2膳目)
・太刀魚天丼(3膳目)
・TKG(4膳目)
・梅茶漬け お焦げ(5膳目)
・ゴマ豆腐 黒蜜きなこ
・お薄
(飲んだお酒はカウントできていません笑)
この日も本当にあっぱれな食材ばかり。
ごはん少量にしてもらったけど、5膳目まで初めて食べられたwww
9月のお伺いでしたけど、今年お初の黄金蟹のお椀が頂けたり、皮つきでOKサイズのあおり烏賊が食べられたり、食運ラッキーとしか言いようのないものばかり。全てが美味しくて、ついついお酒も進んでしまいますが、満足な世界に感謝しかありません。
片折さんという和食屋さんが日本にあって本当に良かった。
そう思います。
2022/10/21 更新
2022/05 訪問
石川県不動のナンバーワンご飯! @金沢
カウンター営業で素晴らしいお料理が頂けるのが、こちら片折さん。
こちらのお出汁を飲むと、本当にため息がでますよね。。。
5月初旬のお伺いで、素敵なお席を楽しみに伺ってまいりました。
・煎りたて玄米茶
・丸芋豆腐 小浜の雲丹
・削りたてカツオと昆布のお出汁
・あいなめのお椀
・さよりの昆布締め、平目のお造り 割酢、塩山葵
・のどぐろ蒸し寿し
・七尾赤貝、あおりいか、おろしちり酢、塩山葵
・自家製半生唐墨入レンコン餅を揚げてから炭火で焼いたもの
・柳八目の若狭焼 お出汁をかけて
・白エビあられ揚げ
・活き蛍烏賊を茹でて、わかめと共に
・能登の鮑、グリーンアスパラ
・牛と牛蒡の八幡巻
・炊き立て白ご飯
・昆布煮と胡瓜の漬物
・お味噌汁
・柳八目天ぷらご飯
・おこげ
・TKG(新玉ねぎ煮一緒乗せ)
・くずきり
・お抹茶
とにかく「最高」しかないお店だと思います。
5月なので諦めていた活ホタルイカにも会えて嬉しい♡
雰囲気といい、香りといい、お味といい、おもてなしといい。。。
こんなに居心地が良くて美味しいなんて、金沢来ちゃいますよね。
他力本願ですが、いつもいつも色々な方からお誘い頂くこと、本当に有難うございます。
大感謝♡
煎りたて玄米茶
丸芋豆腐 小浜の雲丹
削りたてカツオと昆布のお出汁
あいなめのお椀
さよりの昆布締め、平目のお造り 割酢、塩山葵
のどぐろ蒸し寿し
七尾赤貝、あおりいか、おろしちり酢、塩山葵
自家製半生唐墨入レンコン餅を揚げてから炭火で焼いたもの
自家製半生唐墨入レンコン餅を揚げてから炭火で焼いたもの
柳八目の若狭焼 お出汁をかけて
白エビあられ揚げ
活き蛍烏賊
活き蛍烏賊を茹でて、わかめと共に
能登の鮑、グリーンアスパラ
・牛と牛蒡の八幡巻 ・炊き立て白ご飯 ・昆布煮と胡瓜の漬物 ・お味噌汁
柳八目天ぷらご飯
・おこげ
TKG(新玉ねぎ煮一緒乗せ)
くずきり
2022/06/23 更新
2020/12 訪問
蟹の季節の競争率が凄いっ!!狭い門戸に潜入成功!
今では有名店で予約も大変なお店ですが、出汁から素材まで本当にこだわっていて素敵なお店ですよね。
年末の片折さん。
炊いた蕪からスタートでしたが、このスタートでほっこりですね。。。
目の前で鰹節をするところからスタート。
一番出汁をいただくと身体がピン!とします。
日本酒をいただいて、この日のお料理がスタートしました。
12月なので、もちろんお目当ては「夫婦蟹」ですが、今年は時化が多くてカニ漁に泣かされたとか。。。
それでも、この雌蟹の温度に拘った調理は、天才以外の何ものでもないですね。
お刺身だって拘り過ぎているから旨味しかないんでs。
氷見鮪がこんなに美味しい?とちょっと疑ってしまったくらい。
そして、、この日は雄の蟹ちゃんにも巡り合えました。
あっという間に解体されたとおもったら、調理に移ります。
蟹の水分たっぷりのままの焼かれた蟹。
う、、うまい。。。
喉黒も、焼かれてでてきたけど滴る脂が。。。
そして名物、濃厚味噌へ絡めて頂くレア蟹。
お皿にお出汁を入れて頂いたのですが、、、、これ、お酒入れたいよね?
ってなって。。。蟹面にお酒入れてグツグツしてもらいました。旨いっ!!!やばぁい!!!
山菜は、世界一美味しいお店です。
あん肝ももはや食べたことないクオリティ。
さて、〆のご飯になりますが。。
たっぷりの茸汁も美味しすごた。
おかわり、一口サイズでマグロ丼。
おかわり、一口サイズで蟹丼。
最後の最後の〆に鯖鮨。。。
幸せのひと時。。。
ありがとうございました。
炊いた蕪
目の前で鰹節をする
雌蟹ちゃん
雄の蟹ちゃん
雄の蟹ちゃん
雄の蟹ちゃん
雄の蟹ちゃん
喉黒焼き。滴る脂
雄の蟹ちゃん
雄の蟹ちゃん
お出汁を注いで全部飲んだ!
けど、我慢できすにオネダリ甲羅酒
甲羅酒
ゼンマイ
あん肝
炊き立て白米
茸汁。
マグロ丼
蟹丼
鯖寿司
2021/03/05 更新
2020/04 訪問
石川県を代表する和食店で、特大活きホタルイカに遭遇!
緊急事態宣言が出される前の週。4月上旬のこと。
金沢では一番人気のお店でしょうか。片折さんにお伺いしてまいりました。
蟹や松茸、シーズン毎に大変人気のあるお店でもありますが、やはり北陸と言えばホタルイカの季節も外したくありませんね。
ストレートカウンターは6~7席。
・玄米を炒ったお茶
胃袋を温めてからお料理のスタートです。
・河豚白子粥
熱々の白子とお粥が一体化。たまらず日本酒を飲みたくなる。。。酒器もとてもかわいらしい。
・一番出汁
片折さんと言えば、やはり一番出汁。
昆布と削りたての鰹節を惜しげもなく使い、この後の椀にも使うお出汁をまずは1杯飲ませてくださいます。
・新ヨモギ豆腐 根芹 こごみ
ご主人が最近はまっているという山菜摘み。
朝から取ってきたという山菜のうち、新ヨモギを使った葛豆腐。苦みはほとんどなく、芳醇な香りとお出汁のコラボが素晴らしくくちどけも良い。
根芹が香りを一番放っていて、その根の部分から感じるえぐみが旨味を二乗にも三乗にも重ねていく。
・朝採れ平目
殆どねかしていないという平目もきっちり処理されていて旨味を感じる。
縁側、塩、卸たての山葵と共に。
・クチコの玉とじ
中にはたっぷりのクチコが。茶わん蒸しと塩味の相性が抜群。熱っ。
・青ばいがいお造り 肝醤油
白ばいがいは聞いたことあるが、青ばいがい。捕れる深さが異なり貝の柔らかさも全く違うという。
勿論さばいたときに貝が持っている水分量や食感にも違いがあるというが、酢橘をかけて頂いたら美味しすぎ。。。
純銀の酒器。お猪口もかわいらしいものばかりありました。
そして!!でましたホタルイカ!!!
っていうか動いているし(*´艸`)
活きてるから、たまにピューって暴れるww
このホタルイカ、ご主人があっという間に目、口を取りまして。。。
お湯につかってもらって、しっかりと火を入れていきます。
活きているしシャブシャブ程度なのかな?と思ったら、結構しっかり目に数分間泳がせていました。
ここぞ!ってタイミングで大将がお湯からホタルイカちゃんをあげると。。
熱々のうちにお皿に盛り付け!
ぷっくりしたホタルイカちゃんの特大サイズが目の前に♡
・活き蛍烏賊茹で 菜の花 三倍酢
・のどぐろ炭火焼き 酢橘を添えて
脂がしっかりと乗ったのどぐろ。酢橘が良い仕事をしていますね。
・鮑の旨煮
刃が美しく両面に入っていおりました。
・鰯のつみれ汁
・にえばな (大根、昆布の漬物 加賀棒茶)
・TKG
・焼鱒ごはん
・イチゴ大福 裏っ返したら特大イチゴが!!
・お薄
まとまりもよく、満足度の高いお食事でした。
女将さんはキリっとしていて活舌も良く、声も通るので嫁ぐ前には何をされていたのかとお伺いしたところ、なんと料理人だったんですね!!
片折さんとは料理の世界で出会ったとのこと。
本当に人気店になられているようで、リピートしたくなる気持ちも分かりました。
石川県を代表する和食店、たっぷり堪能させていただきました。
2020/05/11 更新
玄米茶からスタートし、まずは大将からのご挨拶の一献。
さて、5月のコースのスタートです。
・よもぎ豆腐
・一番出汁
(日本酒 勝駒)
・アイナメとよもぎ麺
・ヒラメ、はりいか、鰺のお造り
・海鱒、わらびの昆布締め
・白海老のあられ揚げ、能登アスパラの天ぷら
・河豚の味噌漬け焼き
・手鮨鮨 (甘鯛 芹 車海老)、ソラマメ、実山椒
・すっぽんのお椀 お餅が入っていました
・たかおか 白筍・青バイ貝 ミョウガ
・千草巻き(鱸、錦糸卵、ガリ、きゅうり)
(日本酒 羽根屋)
・香の物 昆布佃煮
・八幡巻
・河豚椀
・白米
おかわりごはんは。。。
・鰺ご飯
・太刀魚天ぷらご飯
・おこげ
・新生姜のわらび餅
・お薄
ラウンドワンプロジェクトで来年は海外進出されるため、スタッフさんがとても増えていらっしゃいました。
とは言え、この地に来てやはり「さすが」と思える、鮮度ある地物の数々。
とにかく背中を見せながら、沢山の若手が育つと良いですね。
大変貴重な時間、ありがとうございました(*´艸`)