2回
2020/07 訪問
予約困難ですが、また絶対行きたいお鮨♡
中野坂上でお鮨屋さんをはじめ、銀座に移転して通算19年。
銀座でも7月で12年8ヵ月なんですって。本当に、老舗中の老舗かつ、超絶予約困難店ですね。。。
「さわ田」さんにランチで伺ってまいりました。
ビルの3階にお店はありますが、ドアオープンがジャストの為、お時間前になると店前にお客様が待機。
銀座和光の時計が12時のお知らせを伝えてくれると、お店はOPEN。
現在6席→5席にして営業しており、お隣様とはアクリルボードの仕切りが置かれていました。
ひざ掛けは、梅雨にちなんで「てるてる坊主」。
可愛らしいですね。 ランチは基本握りのみ。お写真も携帯も禁止でメモを取る場合等も、基本カウンターより下で。
記憶のみなので、間違いもあると思いますが。。。
・まこ鰈
・アオリイカ
・鱚こぶ締め
・あおやぎ
・シマアジ
・蛸の旨煮(つまみ)
・新いくら
・赤身漬け(鮪は釜石176㎏)
・中トロ
・大トロ
・鯵(8日間〆たもの)
・蒸し鮑
・小柱
・赤雲丹
・車エビ
・しんこ(8枚)
・平目
・藁炙りカツオ
・剣先イカ印籠詰め(つまみ)
・ビーンズトマト(つまみ)
・蛇腹炙り
・塩水馬糞雲丹
・水ナス(つまみ)
・穴子塩
・穴子タレ
・玉子(つまみ)
・ホオズキ
焼酎ソーダ
日本酒
酢がツン!と聞いたシャリは頂くと背筋が伸びる勢い。
口の中で旨味に代わっていくのが本当に素晴らしい。
この日から始まったという初物のいくらは、海で獲れた鮭の卵なので皮を感じず、口に入れて噛んだ瞬間に溶けた!
「これは夜にはとけちゃうから出せないですねー」と大将がおっしゃっていましたが、史上最強のいくら♡
握り方もネタによって変えており、小柱などは強く握ると貝柱がまだ活きているので握りにならないという。
シンコはなんと8枚付!!贅沢にも折りたたんであるので口の中での存在感が日本一!うまーーーい!
雲丹もこれでもか?!って位に乗せてくださって、幸せいっぱい!!
追加を!と張り切っていましたが、シャリを気持ち少な目にしてもらったものの、これだけ沢山のお鮨を食べたら苦しくて幸せ。
それともう、大将とのお話が楽しくて楽しくて。
また良い事ありますように♪
2020/08/27 更新
さわ田さんのお寿司は競争率が高いですが、食べたくなってしまいますよね。
銀座の一角でお寿司屋さんを営んで17年!
6席の席をコロナ対策で5席にして営業されていますが、本当にピンの魚を仕入れていて毎回この酢がきりっと聞いたシャリ、BGMの無い店内、飲み物をオーダーして、少し緊張気味にスタートする雰囲気。けど、全て大好きです。
店内では写真撮影禁止なので、みんな携帯電話も触らずにお寿司と向き合うわけですけど、握りたてをすぐに手で口に運ぶ。
良くかみしめて幸せを感じる。美味しいお酒でまた口の中をリセット。
途中、大将とのトークが出来るころになると、幸せはMAXでついついお酒も進んじゃう。
5席のお客様はみんな和気あいあいとなるわけです。
この日伺ったのは、2020年の12月。
自分への素敵なクリスマスプレゼントになりました。(一人でも行っちゃう笑)
2021年も、そんなチャンスが訪れますように。。。