2回
2022/05 訪問
北海道の鮨はやっぱり凄かった @札幌
お誘い頂き、お鮨で有名な一幸さんに。
お鮨は東京が美味しいと言ってた人、、、、嘘つき!!
先に言うと、とにかく全部が凄かった。
そして伺った季節が、半端なく最高だった♪
本日からの。。。本日迄の。。。本日は特別に。。。など最高のネタばかり(;∀;)
こんなに凄いお鮨を食べられた事にめちゃくちゃ感謝です。
・あまて鰈 (お造り・肝巻き)
・壺から煮鮑(何も付けず大きな方から、小さな方には肝を乗せて)
・かつお炙り 海苔醤油
・子持ちやり烏賊 雲丹詰め (4月~)
・恐ろしい位に分厚い半生バチコ(生涯で一番分厚いのを見た)
<握り>
・かすご
・みる貝
・きんき
・やまゆき鮪 赤身
・やまゆき鮪 中トロ
・はまなか 雲丹
・のどぐろご飯
・鯵
・半生蝦蛄(前代未聞で絶品すぎた!!!)
・やまゆき鮪 はがし
・穴子焼き
・玉
・かんぴょう巻き、トロ巻き
とにかく感動とはこういうこと。
美味しいお鮨は数あれど、こんなにもお寿司愛と研究と探求を続けている職人さんは数える程度。
ましてや、半生蝦蛄について語る時は目を輝かせて2時間位頷いていたら語ってくれるんではないか?
という思い入れ。
こういうお寿司が「SUSHI」を更なる進化に導いてくれるんでしょうね♪
ずっとずっと、札幌の地で皆様を楽しませていただきたいです。
2022/06/14 更新
北海道で人気すぎる鮨。。。
と言えば、唯一無二と言われた一幸さん。
こちらのお店のスペシャリテは、他の場所では提供できない。
またご家族が居る事から、移転話は前から浮かんでおりましたが札幌から離れることは無いと思っていました。
所が2024年、銀座に移転するというから衝撃が走りましたよね。
札幌は3月閉店の予定でしたが、少し銀座のOPENも遅れていて春まではこちらの店舗でお寿司が頂けそうですね。
・鯛
・赤貝昆布〆
・めじまぐろ
・子持ちヤリイカ雲丹印籠づめ
・バチコ
鮨前でしっかりお酒が美味しくなってしましたが、札幌ラスト一幸さん。
今日はしっかりかみしめて食べるために少しお酒も減らしておりました。
身が厚いかすごの握りを頂いたときに、ため息がもれました。
ここのシャリは本当にどうしたらこうなるんだろう?
噛み続けることによって旨味がどんどんでてくる鮨。
白身にも、光物にも、マグロにも合うシャリ。
一通り握りを食べさせていただきましたが、本当に感動しますね。
雲丹もおいしかった。
シャリの研究について大将が語ってくれましたが、ちょっと心が震えましたね。
そして、もう銀座ではこのネタは作らないと言っていたもの。
「河豚白子キャビア握り」です。
同じもの出してもつまらないでしょ?札幌のオリジナルだから、東京は東京のスペシャルを考える。
と笑いながらおっしゃっていました。
となると、気になるのは一幸と言えばの代名詞、レア子持ち蝦蛄は東京で食べられるの?と思うでしょ。
食べられるんです!!
何故ならその時期、大将がそのためだけに札幌に飛行機で飛んで、仕込みをしてから東京に向かう。
という事を繰り返すから。。。
ほんと、あっぱれ。
そしてお父さんも銀座に一家揃っての大移動!!
となりますが、それでも札幌で頂けるのはこれが最後なので、腹パンでも巻物も食べました。
素敵な出会い、ありがとうございました♡
銀座の価格が恐ろしくて行けるか分かりませんが、また会えますように♪