Sugurさんが投稿した焼肉ホルモン ボンズ 新宿本館(東京/新宿)の口コミ詳細

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焼肉ホルモン ボンズ 新宿本館新宿、新宿三丁目、新宿西口/焼肉、ホルモン、居酒屋

1

  • 夜の点数:3.9

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:3.9

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

自分で焼かない焼肉の理想形?

焼肉ホルモンボンズ新宿本館は常に満席なのも納得の人気ぶりで、席に着いた瞬間からスタッフさんがフルアシスト体制に入り、ゲストはひたすら“ベストなタイミングで差し出される肉を受け取るだけ”という贅沢体験が始まります。オープンキッチンからはジュージューと肉の焼ける音、タレの香ばしい匂い、スタッフさんの掛け声が飛び交っていて、まるでライブ会場のような熱量。しかも接客はフレンドリーなのに距離感は絶妙で、「常連の友達がやってる焼肉屋に遊びに来た」ような空気感がクセになります。
スタートダッシュは“やみつきキムチ”から
まずテーブルに置いておきたいのが、店名物レベルのやみつきキムチ。ひと口食べると、最初に優しい甘みがきて、そこから酸味と辛さがじわっと追いかけてくる、計算し尽くされた味のグラデーション。辛すぎないのにしっかりパンチがあって、お酒のアテとしても、これから登場する脂の乗った和牛たちの受け皿としても完璧です。気付けばトングを持つ前に箸が止まらなくなっていて、「キムチでこんなにテンション上がる?」と自分にツッコミたくなるくらい。ここで胃袋を軽くウォームアップしておくと、この後の重厚な肉ラッシュを最後まで楽しめます。
黒毛和牛の“飲める”世界へ
続いて登場するのが、黒毛和牛の主役コンビ。まず「黒毛和牛の絶品カルビ卵黄添え」は、サシの入り方が本当に芸術的で、薄く引かれたタレの照りだけでテンションが上がる一皿です。店員さんが片面をさっと炙ってくれて、トロトロの卵黄ダレにくぐらせた瞬間、もう脳内では「肉を飲んでいる」という表現しか見つからないレベルの滑らかさ。脂の甘さと卵黄のコクが一体になり、ご飯にもお酒にも合う“二刀流メニュー”です。
そして、さらに反則級なのが「黒毛和牛の飲めるロース」。一般的なロースのイメージを壊してくる柔らかさで、絶妙なレア加減までスタッフさんが焼き上げてくれます。口に入れた瞬間、赤身の旨みがふわっと広がったかと思うと、すぐにとろけて消えていく儚さ。なのにしっかり余韻は残るから、もう一枚、もう一枚とフォークが自動で動き出します。写真映えも最高なので、焼いてもらっている間に撮影タイムを楽しめるのもポイント。
ホルモン好き必食の「ボンズ盛り」
ホルモン好きにマストで注文してほしいのが「ボンズ盛り(タンした、ハチノス、ハツモト、クツベラ)」。それぞれ食感も風味もまったく違う部位が一皿にギュッとまとまっていて、まさに“ホルモンの見本市”。タンしたはサクッとした歯切れの良さ、ハチノスは独特のざくざく食感、ハツモトはプリッと弾ける旨み、クツベラはじんわりとろける脂のコクが楽しめます。
ここでも店員さんの腕が大活躍。火の入り方が難しいホルモンを部位ごとに焼き時間を変えながら仕上げてくれるので、苦みや臭みはほぼゼロ。食感だけを純粋に楽しめる、ホルモン初心者にも優しい一皿になります。「ホルモンってこんなに食べやすかった?」と驚く人、きっと多いはず。
肉厚で“映える”ネギだく上ハラミステーキ
ビジュアルからしてテンションが上がるのが「ネギだく上ハラミステーキ」。厚みのあるハラミに、これでもかと盛られたネギ。ステーキ級のボリュームなのに、ナイフを入れるとスッと入る柔らかさで、赤身好きの心をつかんで離しません。
焼き上がったお肉をカットしてくれて、ネギとタレをたっぷり絡めて口に運ぶと、脂は控えめなのに旨みは濃厚で、ネギのシャキシャキと相まって“無限ハラミ状態”に突入します。白米に乗せて丼にしたくなる衝動を抑えるのが大変。お酒派はもちろん、ご飯派にも全力でおすすめしたい一品です。
罪深い〆1:絶品!石焼きガーリックライス
お腹にまだ余力があるなら、絶対に外せないのが「絶品!石焼きガーリックライス」。熱々の石鍋に、ニンニク香るご飯と具材、さらに黒毛和牛リブロースがどーんと乗って運ばれてきます。スタッフさんが目の前で豪快に混ぜてくれるので、音と香りの演出まで含めて、完全にエンタメ系の〆ごはん。
ガーリックの香りにリブロースの脂が溶け合い、そこに卵黄入りの特製ダレが絡むと、一口ごとに「今日ここに来てよかった…」と心の中でうなずいてしまう背徳感。サクサクのおこげ部分と、しっとり部分のコントラストも楽しくて、満腹のはずなのにスプーンが止まりません。
罪深い〆2:ボンズの盛岡冷麺
もうひとつの名物級〆が「ボンズの盛岡冷麺」。しっかりコシのある麺に、透き通ったさっぱり系スープという王道スタイルで、焼肉で熱くなった口の中と胃袋を一気にクールダウンしてくれます。酸味はキツすぎず、出汁の旨みがしっかり立っているので、スープを最後まで飲み干したくなるタイプ。
お肉の脂でちょっと重くなってきた頃に食べると、一瞬でリセットされて「もう少しお肉いけるかも」と危険な錯覚すら生まれます。数人でシェアしても、一人で一杯抱え込みたくなる満足度。ガーリックライスと冷麺、どちらを選ぶか本気で悩むので、可能なら人数を集めて“両方攻め”をおすすめしたいです。
フルアシスト焼肉という贅沢体験
ボンズ新宿本館の一番の魅力は、やっぱりこの“フルアシスト”スタイル。焼き場を完全にプロに任せることで、ゲストは会話と食事に全集中できるし、どのお肉もベストな状態で出てくるから、食後の満足度が段違いです。「あの部位、焼きすぎちゃった…」という失敗がないので、せっかくの良いお肉を100%堪能できます。
人気で常に満席なのも納得ですが、予約を頑張ってでも行く価値アリ。デートで連れて行けば“センスいい人”認定間違いなし、グルメ仲間との肉会でも「ここ選んでくれてありがとう」と感謝されるタイプのお店です。焼肉好きはもちろん、「焼くのが苦手」「会話に集中したい」派にもどストライク。新宿で“とにかく美味しい状態のお肉を食べたい夜”には、真っ先に思い出してほしい一軒です。

2026/01/27 更新

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