1回
2025/12 訪問
パリとろの鰻を土鍋ご飯でいただく至福
神楽坂 濱千
2026/01/09
この度はご来店いただき、また心のこもったご感想をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
鰻やご飯、付け合わせや店内の雰囲気までお楽しみいただけたとのこと、スタッフ一同大変嬉しく拝読いたしました。
三河一色産の鰻や「龍の瞳」のご飯、関西風の焼き上がりなど、私どもが心を込めてご提供している部分を感じていただけたことは、何よりの励みでございます。
限られたお時間の中でお食事をお楽しみいただけたこと、また満足感を感じていただけたことに、深く感謝申し上げます。
今後も皆様に安心してお過ごしいただける空間と、心に残るひと皿をお届けできるよう精進してまいります。
またお目にかかれる日を、心よりお待ちしております。
濱千スタッフ一同
2025/12/23 更新
神楽坂にある鰻屋「濱千」。
年末に浜松に行く予定があるので、鰻感度を高めようとランチで訪問。
地下にエレベーターで下りる。
綺麗で落ち着いた内装。
カウンター8席の店内。
ランチは、御膳と鰻重の2種。
一尾と半尾から選べる。
そして、たれ、醤油、白焼から2種選べる。
長焼き御膳の一尾(6000円)をたれと白焼で。
鰻は三河一色産、米は龍の瞳とのこと。
まずはう巻き。
焼きたてで上品な味わい。
期待が高まる。
続いて、ご飯が炊かれた土鍋が。
ご飯好きとしては、これだけでテンション上がる。
粒が日本で一番大きい品種とのこと。
一口いただくと...
美味い!!
米だけで優勝できるぞ!
お吸い物、じゃこ、昆布、調味料(たれ、山椒、塩、醤油)、そして海苔が恭しく運ばれてくる。
海苔は、ご飯と鰻を巻いて食べるとのこと。
そして、メインの鰻。
鉄串に刺された状態の鰻を見せてくれる。
それをカウンターでカット。
パリッとしつつも、ねっとりと。
大きく厚みのある鰻。
濃厚な鰻の美味しさ。
こいつぁ、堪らねぇッッ!
これと合わせてご飯をいただくと、至福だ..
ご飯は3杯おかわり。まだ土鍋にはご飯が。
しかし、ふと気付くと、昼休み終了15分前。
泣く泣く、ご飯のお代わりは諦めた。
最後にデザートの最中をお茶で流し込み、会社へ。
滞在時間は50分だった。
いやー、関西風の鰻としては、過去最高だな。
そして、コース仕立てで、接客も雰囲気も良く、これで6千円とは!
全く高く感じない満足感マックスのランチだ。
浜松の鰻でも、これはなかなか越えられないか?