syouwakanさんが投稿した昭和屋 そば琳(山形/山形)の口コミ詳細

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昭和屋 そば琳北山形、山形/そば

1

  • 昼の点数:4.3

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

おもてなし 振る舞いともに 手打ちそば

山形県の山形市緑町にある蕎麦屋さんです。駐車場は河川敷側にあります。古民家を使用した店舗は、和のお座敷と、テーブルで頂けるお部屋があります。お茶はセルフで、支払いは現金のみとなります。

◼️頂いたメニュー
・板蕎麦大盛 ¥1200
・ニシンの甘露煮 ¥300
・そばの水まんじゅう ¥400

2025.12
山形市の馬見ヶ崎川沿いにある蕎麦屋さんで、食べログでも高評価ということもあり、かねてよりチャレンジしていたのですが、満車、もしくは早々に蕎麦切れに当たり、訪れること叶わず。今日は、たまたまが重なり、遂に訪れることができました。

中へ入ると、小さな玄関口で靴を脱いであがります。お店の方が出てきて、空いている席を確認し、席へと案内してくれるのですが、とりあえず先に言っちゃいます。

お店に入った時点で、わかってしまったのですが、こちら昭和感溢れる古民家店舗なのですが、接客の姿勢が、料亭にでも来ているかのようなプロ意識を感じさせてくれます。

店主の方も、にこにこと優しく丁寧な物腰で話をされています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

なんというか、それに接しただけでも満たされた気がします。

注文したメニューは『板蕎麦大盛』と『ニシンの甘露煮』、それにせっかくだからと『そばの水まんじゅう』を、デザートとしてお願いしました。

外は風雪が強くなり、窓を揺らします。

汁、薬味、ニシンが最初にセッティングされ、その後に板蕎麦が届けられます。食べ始めた後に、蕎麦湯も運ばれてくるという流れです。


【板蕎麦大盛】
新そばのでわかおりを使用した細打ちのおそば。すごく繊細で、細打ちのそばがたっぷりと板の器に収まっています。

箸で蕎麦を掬い、汁に浸して頂きます。細打ちのため、一度に箸で掬える量が多くなることで、出汁の効いた旨味が、冷たい蕎麦とともに口の中へと広がります。ウマい!

薬味のねぎを落とし、わさびを蕎麦の上にのせて、再び汁に浸して頂きます。これまたウマい!

ズルズルと食していくスピードが早まり、あっという間に食べきってしまいそう。大盛にして正解です。


【ニシンの甘露煮】
小さな小鉢に3つか4つカットされたニシンが入っており、蕎麦の合間に一切れずつ箸でとり、口に入れると、濃厚な味わいが口の中に残る蕎麦の味わいを消して、リセットしてくれます。これでまた、蕎麦の一口を楽しめます。

カットされたニシンは食べやすく、水分も切られているので、上質な魚のジャーキーをかじっているかのようで、味わい深く美味しいもの。ここでは、蕎麦と一緒にニシンを頂くのが定石ですね。


十分に味わいながら、ゆっくりと頂きました。蕎麦湯も、汁に入れて、きれいに平らげております。蕎麦を食べ終えた頃合いを見て、デザートが届けられました。


【そばの水まんじゅう】
抹茶色のプルルンとした緑玉が、かわいく器の中にあります。それを木製スプーンで掬って頂くのですが、なかなかに弾力があります。このゼリーには、そばも混ぜられているんだとか。

ゼリーをカットすると、中には柔らかい餡が入っており、口に運べば、抹茶と餡の品のある味わいが美味なり。ゆっくりと、丁寧にゼリーを掬いながら楽しみました。

帰り際、年越しそば用にと、持ち帰りの蕎麦セットがあるとのことで、家族分購入してきました。店主さんが、いろいろとお話をしてくれました。

そばを用いたデザートは、本来25種ほど開発されているのだそうですが、たくさん並べても大変なので、時期によって少しずつ出しているのだとか。今日の水まんじゅうも美味しかったので、他の品も興味が沸いてきます。

誰かに紹介したいお店だと思いました。

店を出る頃には、雪が激しくなり、周囲が白く染められていました。

2025年も間もなく終わりです。

ごちそうさまでした。

  • 板蕎麦大盛+ニシンの甘露煮

  • そばアップ

  • 外観

  • 板蕎麦大盛+ニシンの甘露煮

  • ニシンの甘露煮

  • そばの水まんじゅう

  • メニュー

  • 壁メニュー

  • 内観

  • 内観

  • 内観

  • 廊下

  • 内観

  • 妖怪

  • 二八そば

  • ギフトセット

  • 外観

2025/12/28 更新

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