どうしてもどうしても海鮮丼が食べたくてさまよってみたもののまったく辿りつけず…
諦めて他のものを食べようとしていたところに現れたのがこの寿司屋。
もう運命だと思って入るしかない!!!と入店。
お店に入って、お客さんは1人。そして店員さんはおらず…
「こんにちは~」と言っても店員さんは出てこず…。この時点で帰ろうか超悩みましたが、どうしても諦めきれず、何度も「すみません~~」「こんにちは~~~」を繰り返しているとやっと店員さんが出て来ました。
注文すると板前さんが目の前で作ってくれて、その間に茶碗蒸しとお味噌汁が来ました。
熱々でもなく出汁の味がそれほどせず…まぁ、ランチだしこんなものなんだろうな。という気がしていました。
そして、丼がでてきました。
ヅケもしっかり味がついていて、とろろにも下味が付いているのでお醤油の必要はありません。
鮪も柔らかくてまったく筋っぽくなく。
結構満足な感じなんじゃないかと思っていました。
が…この時点でお茶なるものが出てこず…
「食べ終わってから出てくるパターン?」「いや、いつ出てくるんだろう」
とか思っているうちに食べ終わってしまった。
板前さんが「はい。デザート」と言ってわらび餅を出してくれましたが、なんか雑に並んでいて「やっぱりランチだと、職人パワーも30%くらいなんかな」と思ってしまいました。
お茶にしろなんにしろ「職人?」と疑う場面がちらほらありました…。
あげくのはてには、あん肝の処理をし始める始末…確かにね、いいとおもうんですよ。下ごしらえ…でもね、肝って結構グロいじゃないですか…。人が食べてる目の前って…なんなんだろうなぁ。。。
そして結局お茶は出てこず…。
昼は重要視されてないんかな…ちょっと