レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2014/09訪問 2014/09/02
ランチ鮨行脚。
「ちょっとお寿司食べたい」モードになってしまい、ずっといろいろと考えていたのだけど、近くにあったすし家さんに行きました。
お鮨屋さんは路地の中にあり、わかりにくかったです。
お店はカウンターのL字で7席ほど。
みなさん「いわ」があったところと書いていますが、さすがにこの作りだと大将1人しか対応できないような作りですね。
10巻と14巻とどちらにしますか?と聞かれ、10巻を選択。
・いくらの醤油漬け
・鯛の昆布締め(だったと記憶)
・シマアジ
・トロ
・鯵
・キンメダイ(炙り)
・赤貝
・白魚(鯛の塩辛のせ)
・煮はまぐり
・うにまぜまぜご飯、いくら付き
・あなご
・鉄火巻き
・玉子
ネタも厚切り。キンメダイの炙りもものすごく肉厚でしたし、赤貝もシャリ+貝ヒモ+貝ときているので、すごく貝が厚くてコリコリしているような食感になります。
穴子もとろっとろになっていました。
鉄火巻きも「こんなに中に入れたら巻けないじゃん!」っていうくらいマグロ入れてました。
玉子は一柳さんのようにプリンみたいですが、甘さが控えめでおいしいです。
シャリの大きさやわさびの加減も最初に聞いてくれます。
で、消費税込みで4800円くらいでした。
しゃり:普通(普通=ここ最近で食べているお寿司の大体平均)でほんのり温かい
酢加減:そんなに強くないと思います
個人的には空間もお寿司も満足できるお店だなと思います。
ランチ再訪したいお店です
2位
1回
2014/06訪問 2014/06/25
銀座に来る用事があり、前日に予約。
訪問した感じからすると、おそらく私が最後の予約客だったと思います。
12時半に予約をしていたのですが、私の席だけぽっかり空いていて満席。
今まで何件かの銀座のランチ鮨を訪問しましたが一番賑やか!ちょっと夜の訪問かと思ってしまうくらい皆さんくつろいでいらっしゃいました。
5000円は「お決まりランチ」8000円(12巻)、12000円(15巻)、15000円でおまかせという感じです。
巻数がそれほど食べられなかったので8000円をお願いしました。
が…周りのどのお客様もみんな「つまみ」だの「追加(?)」だの自由にやっています。
しゃりは大きい方だと思います。ランチ鮨行脚をしていますが、8000円で満腹になったので見た目が大きく見えるのではなく、本当に大きいのだと思います。食べごたえもしっかりあります。ご飯も温かい。やっぱり温かい酢飯が私は好きなんだと思います。
酢はそれほど利いていない感じ。
今回は、旬の魚介類を出していただきまして美味しかった。
シマアジ(だと記憶)がすごくきれいで、食べても甘みと脂がたっぷりで美味しかった!
あとは、旬の煮蛤が出て、その後穴子がでたのですが、はまぐりが「煮切り」付きだったからと、穴子は塩と柚子(?)がかかったものが出てきましたこれがまたさっぱりしていて美味しかったです!新しい発見。
キスの握りとしっぽを炙ったものが出てきまして、これも美味しかった。
コハダも出てきました。ランチ鮨行脚でコハダが出てきたのは初めてです。
お椀もあさり(だと思う)がたくさん入っていてびっくり。
どなたかのレビューに「沈む」と書いてあって「????」と思っていたのですが、置かれた途端にスーッとネタがしたに下がります。ま、まさかこれが「沈む」ってやつですか?と心の中で叫んでいました。
そして、最後、鉄火巻きと玉子。
玉子は「エビのすり身を混ぜてます。デザート感覚でどうぞ」と言っていましたが、本当にデザートとして食べられるくらい甘いし、舌触りが滑らかだしすっかりとりこになってしまいました。
お店の方に「かなり自由(に注文したり、おつまみ作ってもらってリしてるんですね)なんですね」と言いましたところ「タイミングですね。今日はそういう日なんですよ~」みたいな感じで答えられてました。
ランチ鮨はなかなかわがままが言えない感じもしますが、一柳さんは「わがまま言っても大丈夫かも」という安心感があるお店だと思います。今度は小さめに握ってもらおうと思います!
3位
1回
2014/10訪問 2014/10/10
熟成鮨…食べてみたかった熟成鮨へ。
六本木通りを少し入るとお店があります。
お店はお客様もいいたこともあり活気がありました。
この寿司ランチ行脚を始めて、初めて結構広いお店に来たかも。テーブル席も半個室のような感じで2部屋(3部屋?)あります。
私達は3500円の8巻をチョイス。
もうすでにほかのお客様がいて、エンジン全開の大将。
まずは、中トロ、「名刺代わりに…」の言葉を期待していたのですが、すでにエンジン全開だったせいかランチだからなのか、はたまたそういうフレーズを止めたのか言ってもらうことができず…
・中トロ
・のどぐろ
・しまあじ
・いさき(?)
・まぐろづけ
・ぼたんえび
・しらうお
全体的にとても美味しかったです。
まぐろも美味しかったけど、のどぐろの厚みや塩加減、熟成させたエビなどお昼からこんなに凝ったお鮨が食べられるなんて幸せな感じです。
えびもとろっとろになっていて、口の中で甘みとねっとりさが「お寿司」としては新感覚でした。
新しい発見ですし、なかなかほかのお店では体験できないのではないでしょうか…。
しゃりは赤酢で、かなりこぶり(かなり小さい「とかみ」といい勝負なきがします)です。
「熟成鮨」のとりこになりそうです。
4位
1回
2014/03訪問 2014/03/28
お店は見つけにくいかもしれません。
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターしかないと思っていたのですが個室があるようです。
ランチは5500円のコースで、握り中心かおつまみ中心かで内容がわかれます。
握り中心を選択。
内容は以下ですが、かなりうろ覚えです。
・烏賊
・白子のスープ
・(忘れました)
・(忘れました)
・かつお
・キンメダイ
・鮪
・酢鯖
・古代米&穴子
・穴子一夜干し
・白魚
・鯛(まとうだい?)+エビ
・エビの出汁の茶碗蒸し
・鉄火巻き
・赤だし
・デザート
・ザーサイの浅漬
ご飯の温度(温かい)と大きさが自分の好みにあっているのだと思います。
以前、誰かに「穴子のおいしいお店は仕事が丁寧だ」みたいなことを聞いたことがあるのですが、穴子が本当にホロホロで甘くて美味しかったです。穴子が特に好きというわけではありませんが、穴子がおいしいとテンションがあがります。
古代米も「春らしさを出したくて古代米にしました」と言っていましたが、古代米のもっちりさと穴子のホロホロ加減がよかったです。カツオ(初鰹)も柔らかくて、中にみょうがとかんぴょうが挟まっていて爽やかな風味が口いっぱいに広がります。
エビの出汁茶碗蒸しも、「パンに付けて食べたい!」と思ったほど濃厚でした。
赤だしは4種類をブレンドしているようで、赤だしの酸っぱさがなく私にはとても飲みやすかったです(お酒がはいってないせいもありますが)
途中何度も「日本酒!」と叫びそうになりながらも、一生懸命我慢しました。
コースで物足りない場合は、都度握ってくれるようです。
平日の昼はまだ余裕があるようですが、休日の昼は当日予約では難しいかもと言っていました。
夜は当日予約は難しいようなことを言っていました。
また、ベビーシッターコースを予約すればシッターさんを雇ってくれるようです。(値段はきいてませんが…)
カウンターには子供は座れないので、個室でシッターさんが面倒をみてくれて、大人がカウンターで食事するスタイルのようです。
今度はママさんたちとランチしてみようかと思います!!
というか、今度はおつまみコースで日本酒を飲みたい!
5位
1回
2014/05訪問 2014/06/23
まったくこのお店とは関係ないのだけど、点数の付け方に悩み中。
(点数を付けるために口コミを書いているのではないので、本当にどうしたらいいか悩みますよね)
口コミを読むと「岩さん不在」などあるのですね…まったくそのようなリサーチをせずに訪問。
そして、おそらく、幸運にも岩さんに握ってもらえた模様。
店内は、まっすぐのテーブルで(L字型とかではない)6人くらい座れます。
我々(2人)以外は外国からの旅行者のようでした。
赤酢めしで、ちょっと塩味が際立つ感じです。
(いくつか忘れたネタあります)
・ひらめ昆布締め
・キンメダイ
・づけ
・とろ
・鯖
・スミイカ
・鯵
・ホタテ
・白えび(あるのかないのかわからないくらい口に入れると溶ける感じだった!)
・白魚(桜の葉が間に入ってる)
・穴子
・トロ巻き
・かんぴょう巻
・椀物
いつも一緒のことしか書けないのですが、穴子がおいしいお店はテンションがあがります。
蒸してあってホワホワで、さらに柚子を付けてあるのでさわやかな香りが口いっぱいに広がります。
白魚も白魚とシャリの間にさくらの葉があって、一瞬お鮨であることを忘れました「あれ?この味…あぁぁぁ桜の葉だ!」みたいな。
どうしてサクラの葉と一緒にしたのか聞きたかったのですが、臆してしまいました。
昆布締めも昆布の味がはっきり伝わってきて「しっかり味ついてる!」と思いました。
あくまでも「主観」ですが、美味しかったのだけど、後で思い返しても「これが!」というものがあまり思いつかない感じでパンチが(インパクトというか…)薄い気がしていて、なんでだろうと思っているのだけどおそらく、お寿司の全体的な構成と塩加減(私には強すぎなのかも)でいろいろ記憶が薄れちゃってるのかも…という気がしています。
大将にスマイルが…という方もいらしゃるようですが、私は職人気質でテキパキと動き、サクサクとお寿司を出してくれてたまに「わさびきつくないですか?」とか配慮してくれる感じが好きでした。(ランチ訪問だったこともありますけどね)
我々が帰るころにテーブル席のお客様に出すツマミの用意を大将がしていたのだけど、「あん肝を出汁で煮たものと煮蛸」でした。
あぁぁ。。。後ろ髪を引かれる思い満載。
あのあん肝と煮蛸を食べられるお客様がうらめしく思えた瞬間でした。
(白魚の握りのときに思ったのだけど、絶対おつまみも個性のあるものが食べられるような気がします!)
6位
1回
2014/05訪問 2014/05/16
ずっと「ホッ」とするものが食べたいと思いつつ、お寿司を食べようか(お寿司を食べるとホッとするのかは謎)どうしようか悩んでいたところマイレビュアー様の口コミが…「行くしかない」と思い、当日予約。
女性の気持ち良い対応により、予約できました!
電話時にコースの選択、アレルギー食品の有無を訊かれます。
西郷山公園の下にあるので、西郷山公園まで来てしまったときはグリーンカフェさんの横に下に降りる階段があるのでそれを降りるのが一番早いと思います。
12時にお店に到着したのですが、既に2組のお客さまが入店。
私の席(カウンター)にはメニュー表がおいてあります…直前の予約でしたのに申し訳ないです。
予約の状況によって変わると思うのですが、今日は全員揃ってからのスタート。
本当は5000円のコースにしたかったのですが、5000円だと肉と魚の両方が出るとのことで食べきれないと判断して3500円のコースをお願いしました。
その代わり、ミントソーダ(本当はもっと素敵な名前だった)といういわゆるモヒートのアルコールない飲み物をお願いしました。
このミントソーダがさわやかな季節に合っていて美味しかった!
さてお料理ですが
・イベリコ豚のハム(腸詰め)と農園サラダ(ゆず味噌マヨネーズ)
マヨネーズって書いてあるけど、ムースに近いです。
ホワホワのソースにつけて食べます。イベリコ豚のハムも柔らかくてしょっぱさもあるけど甘みも感じられます。
・鶏もも肉の赤ワイン煮込み
赤ワインのソースにオレンジが入っていて、ちょっと複雑な味わい。
赤ワインと柑橘ってそもそも普通でも合わせない組み合わせなのに、ソースにしちゃうと「こうなるんだぁ」的な感じ。
・グリンピースご飯
こちら、土鍋で炊いてくれます。
これだけでもうテンションあがります。最初、グリンピースご飯と聞いて通常のあの丸いまんま入っているのかとおもいきや、刻んだ状態でご飯の上にのせてあって「芝生」みたいにきれいな色が広がります。(土鍋に入っていた時の写真を撮らせていただけばよかった)
それをまぜまぜしてお茶碗にいれてくれるとずんだ餅っぽい感じですが、ご飯です。
塩加減ももちもち加減も丁度いい。ちょっと前まで「赤ワイン煮込み」食べていたとは思えない感じになります。
あぁ、ご飯美味しかったなぁ。
・トマトのコンポートといちごのソース、金柑シャーベット
・コーヒー
お店の雰囲気もそうだと思うし、お料理もそうだと思うのだけど全体的に「リラックス」できるお店なんだと思います。
ワイン会もやっているらしく、「肉じゃがにワインを合わせたりしてます」と驚きの発言をお店の方がしていました。私がびっくりしていると「家庭の食事で合わせられたら楽しいでしょ」的なことをおっしゃっていました。
上手に言えないのだけど、お店の人は「気構えない」スタイルで、ちゃんとしたお料理を出したいと思った結果のお店なのかな。と勝手に思いました。
他の口コミにもありますが確かにシンク前だと楽しめないかもです。
7位
1回
2014/01訪問 2014/03/25
オルタシアの月に1度のキッズデー。
ちょっと早い記念日にとランチを予約。
お店は地下にありますが、エレベーターがあるのでベビーカー連れの家族が続々と入店してきました。
お店の作りからして全体が見えるような作りではないので、ほかの家族がどういう状況でランチを楽しんでいたのかあまり把握できていません。
私のイメージからして、もっとほかの子供がテーブルからテーブルを歩きまわるイメージだったのですが…まったくそういう感じでもありませんでした。(というか、歩きまわるような月齢の子が少なかったのかも)
ランチは4700円のプリフィクスのみ。
前菜、メイン、デザートから4種類選びます。
ほかの方も書かれていますが、メイン4種類でも、デザート4種類でもOK。いろんな風に組み合わせていろいろに楽しめるのってお店の名前の「あじさい」みたいで面白いなと思いました。
私は前菜2品、メイン1品、デザート1品をチョイス。
・冷製フォアグラのヴァリエーション デセール見立て
・甘海老のビスク
・白子のフリットと穴子の…
・デザート
冷製フォアグラ…は、見た目がほんとにお菓子みたいで可愛い!
でも、「がっつりフォアグラ」という人には物足りないかもしれません。
ビスク
濃厚すぎ。私はパンに浸して食べるのがちょうどよい感じでした。
さて…ここらへんにくると息子の「飽きた!」感満載でして、その後のお料理をきちんと堪能出来てません…。
白子のフリットと穴子のソテー
白子の外はさっくり、中はとろとろ…余韻を楽しみたくとも…なかなかそうはいかず
穴子も肉厚でふわふわでびっくりしました。
キッズデーといえども、やはり食事の余韻を楽しむ感じはまったくなくてお店の人に申し訳なく思ってしまった…。
お店の人も子供なれしていて、にこやかに対応してくれたのでホッとしましたが…。
キッズプレートもあると聞いていたので、どんな感じか聞いてみたら「2~5歳くらいの子供が食せるようなもの」と言われ、超焦りました。
隣のご家族はお子さん用のお弁当を持ってきていて、お店の人に温めてもらっていました…。
本当はもっとちゃんと時間をかけて食事をしたいのだけど、なかなかそうはいかず…
子供がもう少し食事を楽しめるようになったら毎月でも行きたい感じです。
子供のやんちゃのせいで写真はすべてぶれぶれでした…
8位
1回
2014/07訪問 2014/07/28
引き続きランチ鮨行脚
ランチの構成がかなり充実しているなぁと思って行ってみることに…。
予約なしで行ってみることにしました。
カウンターはほぼ満席(入り口付近だったのでどれくらいの席数かはわかりませんが結構な席数あると思います)。
それも女性率が高くてびっくりしました。
今までの行脚の中では、ここまで客層が華やか(女性が多かったり年齢層が若かったり)なおすし屋さんはなくちょっとびっくり。
ヒノキの香りのするお手拭をいただきまして、ランチ(5000円)をお願いしました。
(写真なし)
つまみ(3品)
・かに味噌のかかった豆腐
・焼きアナゴとなす
・カキ
カキはちょっと水っぽくて味が薄くてかっがり…やはり5000円のランチだからかしらと若干テンションダウン。
刺身(2品)
・白身(カレイかな)
・貝(ミル貝かな)
握り(順番は忘れました)
・鯛(あこう鯛って聞こえたけどうそかも)
・イサキ
・あおりいか
・タマゴ
・とろたく
・いくら丼
・えびのこぶ締め
・づけ
・中トロ
・あなご
・アジ
デザート
・わらびもち
こんな感じだったかと思います。
産地がわかるものは産地を伝えてくれました。
イサキは脂がのっていておいしいです。
しゃりは心持ち大きい、温かい、酢加減は普通かな…。
職人さんも結構な数いると思います(4~5人で握っていたと思います)
最初にテンションダウンはしましたが、イサキも鯛もおいしいし最後の巻物はトロタクだし。すっかり気分よくなってしまいました。
タマゴは、家庭で作る玉子焼きと同じものですが、ほんのり温かくて甘くてこれはこれで大好きな玉子焼きにランクインです。
これで5000円だとすると圧倒的なCPのよさ。
小鉢&握り&デザート&銀座&5000円とくればちょっとした贅沢ランチにもってこいの気がします。
そりゃ、女性客に受けるわけですよね。
聞けば、GOSSやKAZANと同じ系列店なんですね。
「気軽に入ってもらいたいので、このお値段で年中無休でやっています!」と言っておりました。
5000円くらいで満足したいときには利用しやすいお店だと思います!
余談
会員になるとGOSSで1万円チャージすると1000円くらい余分につけてもらえたり、会員限定のランチメニューがあるなどの特典があるとのことでした。(私はGOSSの特典にひかれて会員になってしまいました…だめな自分)
9位
1回
2014/08訪問 2014/10/23
担々麺が無性に食べたくなるときがあり、調べてこちらを訪問。
レビューは初投稿なのですが、すでに2回訪問済みです。
最初に訪問した時は、だんだん麺を頼んだのですが、あまりのあっさりさにびっくりし、そしてほかのお客さんは「中辛で」とか「ゆず多めに」とかカスタマイズしていることを知り、次に来た時は絶対に、中辛にしてやると心に決めていました。
が…その次は、涼麺を頼んでしまい、しかしながらその鶏肉の柔らかさにびっくりし美味しすぎと思って食べました。
そして3度目
店内に入るとおしゃれな音楽が流れいます。ちょっとおしゃれなラーメン屋さんといった感じ。
カウンターのみのお店で私が入ったときは3人くらい待っていましたが、お店を出るときは10人くらい待っているくらい人気です。そしてお昼時はよくあるラーメン屋さんのように回転は早いのですぐ席につくことができました。
最初、券売機があるかとおもったらどこにもなく…普通に注文して持ってきてもらうスタイルです。(そしてお会計もテーブルです!)
兼ねてからの希望どおり、だんだん麺中辛を選択。
ご飯もつけることは可能ですが(無料)、ご飯まで辿りつけないと思ってご飯は注文していないのですが、絶対にだんだん麺の汁にご飯を入れて食べたら絶対においしいと思います。
麺も細麺でとんこつラーメンを思い出しました。
普通のだんだん麺だと、あっさりしすぎててちょっと物足りないような気がしますが、中辛がちょうどいい。満足できる辛さです。
麺もスープもおいしいけど、麺に入っているチャーシューも柔らかくて美味しい。
ゆずの香りもほんのりしてるし、なんとなくスパイシーな気もするし…。このお店じゃないと食べられない麺ですね。絶対。
全メニュー制覇したくなります。
10位
1回
2014/06訪問 2014/07/02
ランチ鮨行脚。今回は神楽坂へ…。
ここのところかねさか系列と言われるお鮨屋さんにいってますがお店ごとに特徴や味わいがあって、開拓が楽しいです。
りんもそんなお店のひとつです。
りんのすごいところは、そのコストパフォーマンスにあるといえます。立地も影響してるのかな。
ランチは予約のみ。
4000円のおまかせで。
ヒラメの昆布締め
忘れた
キス
金目鯛
玉子焼き
イクラ(丼)
コハダ
ホタテ
マグロ(漬)
玉子焼き(カステラ)
アナゴ
巻物(かっぱ、かんぴょう)
コハダから赤酢になりますが、その前に酢飯と赤酢飯の食べ比べをさせてくれます。
ネタがのるとあまり強調されないシャリもネタがないとここまで強調するんだ…というくらい味がついているとわかります。いい勉強になりました。
ホタテはお店のオリジナルで煮てほぐして…という新しいスタイル。見た目も可愛らしく口に入れたときに味がちゃんと伝わって来る感じでした。
ひとつひとつ丁寧に説明してくださって、アナゴは今が旬だとか、金目鯛は皮目の脂が美味しいとか…シャリの量やワサビの加減なども聞いてくださって本当に丁寧な大将でした。
玉子(カステラ)は、カステラみたいな…と説明していただいたのですが、一柳のような滑らかさはなく、高級な伊達巻といった感じです。
シャリは大きくもなく、ほんわかとしたかんじですが、煮切りをたっぷりと塗るタイプらしく、私としてはもう少し減らしてくれても十分な感じです。
コストパフォーマンスは最高だと思います。
ランチで鮨行脚を始めたこともあり、今年は自分にとっては鮨元年でした。
どこも甲乙つけがたく特徴のあるお鮨を出していただいて本当に満足な年だったなぁと思います。
来年は「食べる」というコミュニケーションツールを使って、もっともっとお店の人やお店のその向こうにいる素材を提供してくれる方々たちの思いまで汲み取れるように精進できるといいなと思います。